寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

terakoyant.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2009年 11月 19日

BEST MALE ARTISTS (2009)

(音楽好きの卒業生・私の友人に捧げる)
今年1年によく聴いた男性ソロアーティストTOP20です。(クラシック系は除く)

1位 BECK

今年はニューアルバムの発売がなかった・・・と言いたいBECKですが、実は3月にiTuneストアで"Modern Guilt Extended Edition"(昨年のアルバムに複数の新曲を投入したもの)が発売になっていて、しかもこれがいまはなぜかiTuneストアで手に入らなくて、しかもCD発売もない、というレア感満載なかんじになっています。
そしてそして、Extended Editionにしか入っていない曲たちが本当にすばらしいんです。
ベック史上でも最高の部類に入る美メロを持つカントリー調のNecessary Evilや、知性的なベック節が冴えわたるVampire Voltage No.6などは特に珠玉の出来です。

映像はありませんが、↓で音(Necessary Evil)は楽しんでいただけます。



2位 BOB DYLAN

今年で68歳の生きた伝説ボブディランですが、衰えるどころかますます盛んで、今年は2枚の新作アルバムを発表しました。(うち1枚はクリスマスアルバム!) しかも過去作品の質の高いリマスター盤もたくさん出ましたのでもう大変です。ちなみにアルバム"Together Through Life"は全米ビルボードや全英チャートで初登場1位と、人気のほうも衰え知らずです。Beyond Here Lies Nothin'という、いきなりこの先真っ暗か!?と思わせる曲タイトルで始まるアルバムですが、全体を聴くと彼がとても音楽を自然に楽しんでいるのが伝わってきます。豊饒な香り漂うアルバムです。
 


3位 BRIAN WILSON

昨年のアルバム「That Lucky Old Sun」が素晴らしく、今年になってもずっと聴き続けました。


4位 CURLY GIRAFFE

今年Curly Giraffeは木村カエラ、安藤裕子、Cocco、ラブサイケデリコ、BONNIE PINK、Charaなどのすごいメンツをボーカルに迎えたセルフカバーアルバム"Thank you for being a friend"を出すなど、大きな話題を集めました。真面目にいい音楽をつくっている印象です。



5位 大橋トリオ

今年は新曲がたくさん聴けました。
私のなかでは現在日本一の美メロ職人。



6位 RYAN ADAMS


7位 MICHAEL JACKSON


8位 BUGGE WESSELTOFT


9位 清竜人

きよしりゅうじん。今年最大の注目新人。なんと20歳。
成熟した世界観、冷静と情熱の間の美しい声。




10位 高木正勝

彼を聴き始めたきっかけは、卒業生S君からの紹介でした。
とてもすばらしいです。
前衛的なものを狙うのではなく、もっと確実に私たちに届く音楽を自覚的にやっている人なので、とても聞きやすいです。




11位 RANDY NEWMAN

昨年のアルバムを今年も聞き倒しました。
この曲なんか聞くと元気になります。たくさんの映画音楽も手掛けてきた彼ならでは。



12位 ELLIOT SMITH

13位 JOHN FRUSCIANTE


14位 秦基博

とにかく歌が特別にうまい人。


15位 CORNELIUS

16位 TOUMANI DIABATE

こちらも昨年出たアルバムを今年もずっと聴きました。
Bjorkとの共演も記憶に新しいMalian koraの第一人者。



17位 冨田ラボ

18位 ハナレグミ

19位 森山直太朗

20位 T.I.



本館7F terakoya shop blog をぜひご覧ください。

by terakoyanet | 2009-11-19 01:44 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://terakoyant.exblog.jp/tb/10470701
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 11月19日(木)の雑感      佳境 >>