寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2015年 01月 28日

入校以来著しく成績を伸ばした本校生たち。

昨日までに、中1・中2に到達度テストの結果を配布しました。

今回の到達度テストは、2014年4月第1回のテストと同じ、福岡県一斉模試(ブロッサム九州)による模試を使用しました。

2014年4月と今回の2015年1月の同模試を比較すると、生徒たちの多数が、この9ヶ月の間に成績を著しく伸ばしているようすがわかります。

◇過去9ヶ月(2014・4→2015・1)模試偏差値上昇生徒TOP10[中1・中2のみ]

1位 Y(中1) 39.1→52.6(+13.5)
2位 Y(中1) 53.6→65.4(+11.8)
3位 K(中1) 41.4→51.7(+10.3)
4位 Y(中1) 50.3→60.4(+10.1)
5位 M(中1) 55.6→63.3(+7.7)
6位 S(中2) 57.8→65.0(+7.2)
7位 S(中1) 42.5→49.3(+6.8)
8位 U(中1) 55.6→62.1(+6.5)
9位 Y(中1) 44.5→51.0(+6.5)
10位 M(中1) 46.0→52.2(+6.2)


この中1の劇的な成績の伸びを見て改めて感じるのは、可能ならば塾には中1のはじめから参加したほうがよいということ。中2で入塾する生徒は、中1で落とした内容が膨大すぎたり、学習習慣が全く身についていなかったり、学習の基礎的なやり方がわかっていなかったりと、その修正がとても大変です。(中にはそうでない子もいますが。)
その点、中1のはじめから塾に入った子たちは、最も素直にいろいろなことを吸収できる中1という時期に、一番大切な学習習慣とそのやり方を身につけることができ、その結果、中1の間に基礎学力を固めることができます。(つまり、中2になって成績を伸ばすよりも、中1のうちに成績を伸ばしておくことのほうがずっと容易で現実的であり、控える受験のための作戦としては圧倒的に有効だと言えます。)

入塾当時あれほど心配だった中1のみんながこの1年で大きく成長し(学年平均で偏差値+5以上)、現在に至っていることを誇りに思うとともに、これからのますますの努力を期待しています。


中2は今回も全体の72%という多数が成績を伸ばしました。
中だるみの中2と度々言われますが、今年の中2はわずか数名の生徒を除き、中だるみを感じることはありませんでした。むしろ、勉強に対する前のめりの闘志が増す1年でした。模試のたびに著しい進化を見せる中2の来年が本当に楽しみです。

昨日、教室に貼り出された成績表を見ながら、「やっぱ3年はすごいね」と中2女子たちが話していました。
中2がいかにレベルが高いとはいえ、この半年で力をつけまくった3年生と横に並べて比較すれば、まだ見劣りする成績。今年の中3は本当にすごいことになっています。でも来年はきっとみんながすごいねと言われる番だよと思いながら、女子たちの会話を聞いていました。




今回の記事は本校自慢です。本校にはのびのびと成績を伸ばしている生徒たちが本当にたくさんいます。

そしてこの記事を読んだ生徒たちが、友人たちの頑張りを目のあたりにし、自らの闘志に火をつけて日々努力をすることができますように。



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入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2015-01-28 10:53 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)
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