寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2015年 05月 15日

never young beach デビューとともにブレイク!

昨日、never young beach(通称ネバヤン) のアルバム、YASHINOKI HOUSEが発売になりました。

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never young beachのアルバムは、発売と同時にAmazonやタワーレコードなど全国のCDショップで在庫切れ続出、iTune J-Pop Album Rankingではデイリー初登場14位を記録、現在はさらに順位を上げている模様です。

never young beach は昨年結成されたばかりのバンド。
唐人町出身、当仁中出身、そして寺子屋の卒業生の阿南くんがギターで参加しているバンドです。
地元からのニュースターの誕生を皆で祝いましょう!

never young beachは「西海岸のはっぴいえんど」という異名を持っています。
確かにこの異名は言い当て妙で、かつてのはっぴいえんどのような、ポリティックでもシニカルでもないのに、そういった視点や所作をさらりと飛び越えた場所で、何の構えもなく飄々と気持ちいい音を奏でる姿を彷彿とさせます。(まあでもこういうキャッチフレーズは売れれば売れるほどいらぬ誤解を招くもとになるから、メディアもあまり使わないほうがいいとおもいます・・。)

他愛もない日常を描く安部氏の文学的センス、フレッシュなのに渋い苦味もある安部氏の声、聴いた人の心をぐっと掴むキャッチーなメロディー、そして阿南氏たちが奏でるギターリフのきらきらとした美しさ。若いころのちょっと甘酸っぱいビーチのせつない記憶が、(そんなものは経験していなくても、)心の中に蘇ってきます。ときめきがつまりまくったアルバムの誕生に、私はすっかり魅了されています。


今回のいきなりのヒットの要因は、この1曲目「どうでもいいけど」にあると個人的には思っています。
曲の開始1秒で、視聴する人たちの心を掴むイントロ。メロディーとギターリフの美しさ。これはきっといいアルバムだ、そう確信できる1曲目です。



昨日、初めて聞いたときに、私の妻が曲と歌詞のよさに不意打ちされて泣きそうになっていた「あまり行かない喫茶店で」。アルバムの中でも特に泣きのメロディが奏でられます。ちなみにこの曲のPVは「今日のご飯、何にする?」という阿南氏のセリフで始まります。



そして「夏がそうさせた」はネバヤンの音楽的懐の広さを感じさせる1曲。夏に聞くと気怠る過ぎて体が溶けてしまいそうです。



今聞いていて、このアルバム、ふつうに売れるでしょ!と改めて思いました。
never young beachのニューアルバムはとらきつねでお取り扱いしています。
しかし、在庫数は残り2です。早めにお買い求めください。お買い上げの方には特典もありますよ!



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by terakoyanet | 2015-05-15 10:51 | 塾長おすすめの書籍・CD | Trackback | Comments(2)
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Commented by あなん母 at 2015-05-15 14:14 x
鳥羽先生、ご無沙汰しています。
応援してくださりありがとうございます。
お陰でそんな感じなんだ、ってよくわかりましたf(^_^;)
これからも応援よろしくお願いいたします。
Commented by terakoyanet at 2015-05-16 12:34
あなん様おひさしぶりです。お変わりありませんか。
そんな感じでさとしくん、けっこうすごいことになっていますね。中学時代からのきらきらした感性がいま炸裂している印象です。これからも応援します。ありがとうございます。


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