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2017年 06月 17日

小6授業の効用 その2

昨年のいまごろ、小6授業の効用という文章を書きました。

今年度は昨年よりもやや宿題が増えていますが、みんなよく頑張っています。
とにかくみんな楽しそうで、そして学校のテストの結果が目に見えて向上した生徒も多く、嬉しく思っています。
遊先生の英語の授業もとっても楽しいと好評です。
遊先生といえば、数日前に彼が運営するCoffee Lingualのサイトに、珈琲花坂さんの動画が上がりました。
とてもいいですね。


現中1は、小6コースが始まって最初の中学生です。
彼らを見ていると明らかな効用が見えます。

まず、英語については、この時期、圧倒的な優位性があるということ。
小学生のときは英会話だけ習ったという子どもが多い中、寺子屋の小6コース受講生は、ある程度単語が書けるようになって中学に上がっています。これが現在の圧倒的な差に繋がっていて、英語の最上位は小6コース英語を受講していた生徒たちがほぼ独占している状況です。

次に、学習習慣が根付いているということ。
これは決定的といえるほど重要で、小6から授業に参加している子たちの多くは、毎回宿題をきちんとやってこないといけない、覚えてこないといけない、という基本的な事柄がちゃんと意識的に根付いています。
中学生というのは部活動が忙しくなったり、それによって疲れたりすると、宿題のペースが落ちやすいです。でも、小学時代に毎回宿題をすることが習慣になって中学に上がった子たちは、部活動が始まってもブレない。当然のこととしてやってしまう。これはすごいなと感心しているところです。

もちろん中学から始めた子たちもすごく楽しんでいるし頑張っています。
ただ、学校のワークに取り組み始めるのが遅かったり、社会や理科についても完璧に覚えるというよりは、これくらいでいいかな?という感じの学習になってしまっている子が散見されるなど、やる気というより、意識の持ち方に問題がある子たちがいますので、期末テストという大切な機会を生かして、彼らにさまざまなことを考えさせ、気づかせたいと思っているところです。

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北九州市の風師山にて



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by terakoyanet | 2017-06-17 11:12 | 当校の特色 | Trackback | Comments(0)
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