寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2007年 07月 18日

福岡市内にこんなところが!Part.2 野河内渓谷

前回のこんなところが!は坊主ヶ滝をご紹介しました。(いつのまにかシリーズ化)

今回は、前回と同じく塾の遠足(夏休みふれあい体験)の行き先候補地の視察のため、野河内渓谷を訪れました。

ここは前回の坊主ヶ滝に比べれば、わりと有名なところのようですが、私たちはもちろん初めての訪問です。

ずっと早良街道(国道263号)を南下します。曲渕ダムが過ぎたあたりに水源地前バス停があり、その近くの滝やま荘の看板のところに「↑野河内渓谷」との表示があります。

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野河内渓谷入口  ここで右の小さいほうに曲がりましょう。


野河内渓谷用と思われる駐車場がちゃんとあります。
駐車場の前はすでに渓谷。車を降りると水の音と鳥の声、蝉の声であふれており、さっきまでの渋滞の早良街道とは別世界。

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いざ野河内渓谷へ


渓谷に近づくとすぐに冷気が。とっても涼しい! ちょっと寒いくらい。
それにしても水がきれい。

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最近、雨が多く降ったためか水量が多く、かなりの迫力。足を踏み外して渓谷に落ちてしまったら、これはただの怪我ではすまないなという感じ。水が少ないときだったら渓谷に入ってみんなで水遊びを楽しめそうですが。
基本的には遊歩道らしきものが整備されていますが、途中、渓谷の中に入らないと先に進めないところがあり、靴を脱ぎ、パンツをたくし上げて、水に足を入れる。お~~、冷たい。しびれるほどの冷たさ。
ここがこんなに涼しいのは、たぶんこの渓谷の冷たい水のせい。ペットボトルを水に入れると、中がくもってしまうほどの冷たさ。

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遊歩道が尽きるところまで行って帰ってくると、たぶん所要時間は40分くらい。わたしたちはのんびり行ったので1時間ほどかかりました。
時間があれば、もっと奥まで行く方法もありそうです。1日時間をつくってもう一度来てみたいと思いました。

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ここは遊歩道と言っても足元の悪い山道ですので、ぞうりとかだとちょっと危ないです。
この渓谷にはたくさんの滝があるようです。遊歩道沿いに1時間近く散策するだけでも、小さな滝にたくさんめぐりあうことができます。


今回の結論としては、やんちゃな中学生たちを何十人もこの渓谷に連れて行くのはちょっとばかし危険かなあという感じです。引率の先生がたくさんいたら大丈夫でしょうが、場所によっては、足を踏み外したら命にかかわる箇所もあり、しかも渓谷が延々と細長いので目が届きにくいということで、ここに遠足は難しいかなと思いました。
でも、仲間でちょっと散策にくるには、最高の場所です。とにかく涼しい、爽快。

ただし前回の坊主ヶ滝と違い、ここは人がよく訪れるのか、小さなゴミが点々と散らばってたのが残念でした。こんなところにゴミなんか捨てるなよ、と強く思いました。

野河内渓谷のあと、その近くの花乱の滝に行ったのですが、そのときの話はまた今度ということで。

by terakoyanet | 2007-07-18 01:33 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)
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