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2008年 01月 31日

いよいよ明日は私立前期入試です。

いよいよ明日は私立前期入試です。いよいよ塾生みんなの受験がはじまります。
今日は早く学校から帰ってくるらしいので、もう家に着いてドキドキと落ち着かない気持ちで過ごしているかもしれません。受験本番の注意は、今日の授業でお話しします。
私立の倍率が出て、ひるんでいる人がいたけど、私立の倍率ははっきりいってあんまりあてになりません。気にしないこと!自分の力がちゃんと出せればいいんだから。

事前にお知らせしている通り、今日は8時前には授業が終わるので、終わったら家に直行して気持ちを落ち着けて早めに休んでください。

いままでの成果が存分に発揮できるよう、体調を整え、背筋を伸ばして自信を持って、受験本番に臨んでください。


ちなみに、今日は4時には教室にいるのでもし早めに来て勉強したい人がいたら、来ても大丈夫ですよ。

保護者様へ
本日、1月分料金明細を3年生にお渡ししますのでご確認のほどよろしくお願いします。
明日は笑顔でお子様を送り出してあげてください。

by terakoyanet | 2008-01-31 14:17 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 30日

本日の授業

先日からすでにご連絡済みですが、本日、当仁中2年生は修学旅行のため休講ですので、お休み連絡は必要ございません。1年生授業・3年生個別指導等は通常通り行われます。

1月分の料金明細は明日以降各学年に配布してまいりますのでご確認をお願いいたします。

いまごろ2年生は旅行を楽しんでいるところですね。
私自身、いまだに中学時代の修学旅行のことを断片的にですが覚えています。子どもたちとは違って長野へのスキー旅行でしたが、とても楽しかったです。
2年生のみんなにもいい思い出をつくってもらいたいです。お土産話も聞かせてください。

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長野県茅野市 白樺湖スキー場 (1991年)
中学時代の修学旅行の写真です。
下の写真で転倒しているたもつくんとなかやんとはいまでも友達です。


by terakoyanet | 2008-01-30 16:06 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
2008年 01月 30日

お母様からの手紙

昨日、生徒のお母様からお手紙をいただきました。私にはもったいないくらいの感謝の気持ちが綴られており、こちらこそ、感謝の気持ちでいっぱいという心境です。また、その手紙には子どもへの愛情がぎゅっとつまっていて、それは感動的なものでした。

そのお手紙の中で「子供を育てるということは学ばせることだと思っています。ですから、私は今幸せな気持ちでいっぱいです。」という文章がありました。

私は本当にすばらしい言葉だと思いました。お母様が考えられていた、子供を育てること=学ばせること、に微力でありながらも手助けでき、それが、本人だけでなくお母様にも喜びとして伝わったのであれば、こんなにうれしいことはないのです。

生徒はいまからが受験です。まだ結果はわからない状況ですが、結果がわかっていないいまの状況でお手紙をいただけるというのは、これまでの受験までの過程そのものに、お母様と本人が、学ぶ喜び、成長する(成長を見届ける)喜びを感じ取っていることの証でもあり、それは本当にすばらしいことだと思います。これらはひとえに子どものことを一途に考えてきたお母様と、そして本人の頑張りの賜物だと思います。

もちろんいまからが本番であることは言うまでもありません。本人の力が本番しっかり発揮できるよう、最後までしっかりアドバイスをしていきたいと思います。


いよいよ明後日が受験です。今日まで必死に全力で勉強して、明日は軽く流すような勉強をして、受験本番に備えてください。みんな頑張ろう!!

by terakoyanet | 2008-01-30 11:13 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 29日

体調管理に気をつけよう!

私立前期受験まであと3日になりましたが、日曜の授業では、風邪気味の子が複数いて、とても心配になりました。欠席の子も1人いました。

温かい服装で過ごし、無理な勉強はせず、激しすぎる運動はひかえ、落ち着いた精神でこの数日を過ごしてください。体調管理には十分注意してください。

焦りは禁物です。例えば、数学だったら、解けない問題が1問解けるようになれば、それが成長です。受験直前だからこそ、ひとつひとつ、うろ覚えの内容を丁寧に覚え、数学では1問1問を大切に解いていってください。
穏やかな気持ちで一歩一歩進んでいきましょう。

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朝霧高原から見た富士(3)
January 2008


by terakoyanet | 2008-01-29 11:10 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 28日

ぼうずとやり直し100の話

うちの塾には野球部が多いです。これはいまはじまったことではなく、毎年野球部が何人も入ってきます。(うちの塾はずっと男子テニス部、女子テニス部と野球部が断トツで多いです。次に多いのが楽器隊とサッカー部です。)

野球部といえばぼうずです。中学生のぼうずはとてもかわいらしいです。
今年も3年生は夏までぼうずだったのですが、もういまは髪の毛がふさふさしています。
またぼうずにしたら、と言っても「絶対にいやだ」と言います。もうぼうずが見られないと思うととても残念です。

最近また気づいたのですが、3年生の女子の一部(みんなではないです)は相変わらずう○こが好きなようです。
以前、ノートに「最近の悩み、う○こが上手く描けないこと、本気で!!」と書いていた子がいましたが、相変わらず一生懸命努力したノートの片隅にう○この絵があったり、塾のドアにできた結露を利用してう○この絵を描く子がいたり、最近曲線を描くのがうまくなったのはう○こで鍛えたおかげと言ったりしている子がいます。


3年生の保護者様方は、いま3年生に「やり直し100」という宿題が毎回出ているのをご存知でしょうか。この宿題は、受験直前に自分の穴をたくさん徹底的に見つけよう!ということで、自分の穴だと思われる項目を100も次回の授業までに見つけてノートにまとめてくるという宿題です。ぜひお子さんに見せてもらってください。それぞれの個性がとても出ています。しかも子どもたちは本当にこれで自分の穴が埋まってきていると少しずつですが実感しています。昨日は初めて「やり直しMAX」という宿題を出しました。これは自分の穴と思われるところを無限にまとめてこいという宿題です。何せ3年生になってからだけで一人当たり800枚くらいテストを受験しているのです。見直すところはそれこそMAXにあるわけです。受験までに自分の穴がどれだけ埋まるか、とことんがんばってやってほしいと思っています。


3年生はいよいよあと4日で私立前期入試です。専願で決まった2人以外全員が参加します。
この数日の勉強のがんばりで合否が変わることもあります。これは絶対に間違いのないことです。最後まであきらめずに一生懸命がんばってください!!!

by terakoyanet | 2008-01-28 16:51 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 28日

今泉の人気カフェ パロマグリルのランチ

本日は今泉の大人気カフェ、パロマグリルのレポートです。

場所は少々わかりにくいですが、国体道路からちょっと入ったところなので、天神から歩いても、薬院から歩いても10分ちょっとというところです。私たちは城南線の薬院大通り駅から歩いて行きます。ここからなら10分もかかりません。

こちらのお店はザ・女の子のカフェ!とでも言いたくなるような内装です。店内も多くが女性です。店にいる若い子(お客さん)みんながカフェ族とでもよびたくなるようなハイセンスな集団。そして人気店なのでお客さんがたくさんです。オジサンが単独で入ったりするのは勇気いると思います。また、店内にはセクシーな女の子のモダンアートな絵がいたるところに飾ってあり、未成年のみんなには刺激が強すぎるかもしれません。また、この店のトイレに行くと、ザ・女の子のカフェ!の意味がわかると思うのでぜひ行ってみてください。とにかく好きな人は本当に行っただけで楽しくなるカフェです。

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パロマグリル
福岡市中央区
今泉1-13-13


ここはその内装のデザイン・インパクトだけが自慢なのではなく、オイシイから人気があるんです。ランチは800円~1000円。食べたら安い!と実感できますよ。量的にも質的にも大満足のランチです。

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前菜のプレートです。カフェの楽しみはメイン以外のプレートにあると思っている方も多いのではないでしょうか。こちらのプレートはとても楽しいですよ。中央奥は、スイートポテトの甘いのにさっぱりした冷製スープ。他のものも一品一品にさりげないこだわりを感じます。

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そしてどっかーーん、メインの「パロマのハンバーグ」です。すごいですこれ。
ハンバーグの上がタワー状になっています。タワーの部分はオニオンリングです。
すごいボリューム。人気NO.1メニューですが、はたして女性陣がこれをすべて平らげることができるのでしょうかという量。わたしはけっこう大食いですが、さすがにかなり腹がふくれました。
でも、このメニューにはすばらしい工夫があります。オニオンリングは全く油っぽくなく、また、ハンバーグは柔らかくジューシーでいつまでも食べていたい味わい。これはすばらしいメニューです。ちなみにこのあとドリンクまでついてパロマのハンバーグランチはなんと1000円です。

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こちらはパスタ。パスタランチは800円でいただくことができます。

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ランチのあと、腹はふくれたはずなのに、デザートを注文しました。
こちらはまるごと洋ナシをつかった贅沢なコンポート。チョコの中に洋ナシとシャーベットが包み込まれていました。甘過ぎることなくI've had enough(※おとといの英語の授業で出てきました)の状態でもペロっといけてしまいます。

こちらはワインやフレンチが楽しめるお店としても有名です。
私はちょっと前に行ったのですが、記事を書いていて、またハンバーグが食べたくなりました。



by terakoyanet | 2008-01-28 12:25 | 塾長おすすめのお店 | Trackback | Comments(2)
2008年 01月 26日

2年生はまもなく修学旅行

当仁中2年生はまもなく修学旅行です。楽しんで行って来てください!
そして、初めて見るものもたくさんあると思うからしっかり学んできてください。
友達関係とかで不安がある人がいたら、ちゃんと事前に学校の先生や保護者や私に相談して行ったほうがいいよ。

2年生の次回水曜日の授業は、修学旅行のためお休みになります。金曜日の授業は通常通りで且つ宿題が出ているのでしっかりやってきてください!
昨日の理科は難しい天気の飽和水蒸気量と湿度のところをやりました。しっかり考え方・計算のしかたを見直してきてください。

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朝霧高原から見た富士(2)
January 2008


by terakoyanet | 2008-01-26 09:47 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
2008年 01月 25日

寺子屋保護者様 私立入試に伴う授業時間の変更のお知らせ

昨日3年生にプリントで配布いたしましたが、私立入試に伴う授業時間変更のお知らせです。(1・2年生は特に変更はありません。※2月9日の特進クラスのみ変更あり)

1/31(木) 3年生授業 18:00~20:00
2/1(金) 私立入試前期  授業は通常通り
2/2(土)~2/7(木)  通常授業
2/3(日) フクト公立直前模試(3年生) ※1年生は通常授業
2/8(金) 通常授業 但し3年生私立後期受験者は20時に帰宅
2/9(土) 私立入試後期  教室開放11:00~22:00 
※9日(土)個別指導と全学年特進授業はすべて11日(月・祝)に振替
2/11(月) 教室開放11:00~22:00 9日の振替授業
※9日と11日の教室開放をどちらも利用すれば、2日で20時間以上の勉強時間が確保できます。ぜひ参加しよう!!

私立入試に向けて最後の追い込みです。毎日自分の目標を見据えて、格闘を続けてください。
明日には難関私立校の受験が迫っている生徒もいます。みんなの健闘を心から祈っています。がんばろう!!

by terakoyanet | 2008-01-25 13:17 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
2008年 01月 25日

今春の合格第1号!!

昨日、私立専願入試の合格発表が行われ、受験した2人ともが合格しました!!
2人とも家に学校から帰宅してすぐに「合格しましたー!!!」という電話をくれ、いっしょに喜びました。2人とも、事前の過去問対策の時点で合格ラインを大きく突破していたのでこれはいけると踏んでいましたが、良い結果が出て本当によかったと思います。おめでとう!!

2人とも進路は決まりましたが、最後まで寺子屋でみんなといっしょに勉強をがんばることになっています。これからも気を緩めずに努力し、高校からの学習に役立ててほしいと思います。



他塾(特に大手塾)では、合格したら即、塾をやめるのが普通というところもあります。(これは塾を進学のための場所と考えると当然の判断なので、もちろん批判すべきことではありません。)でもうちの塾で、合格したから即、塾をさようならする生徒はこれまでにいません。これは、生徒も保護者様も、塾に来るのが、合格だけを目的とするのではない、進学先さえ決まればいいという問題じゃない、そんな近視眼的な考えでは子どもの本当の力をつけることはできないということがわかっているからだと思います。

その意味で考えると、いくつかの大手塾の、「難関志望校に受からなかったら授業料を1年分すべて返金します!!」というようなやり口というのは私からすると理解できない制度です。
確かに返金してもらえば身を削って大金をはたいて子どもを塾にやった保護者方の懐は一時的に潤うでしょう。でも、不合格だから返金されたからといって不合格だった子どもの心が潤うでしょうか?保護者様の心が潤うでしょうか? 合格した子も不合格だった子も塾で受験までの過程でいろいろなことを学んだのではないでしょうか? そしてそのことは結果にかかわらず消えることはないのではないでしょうか? 返金することで、生徒のがんばり、保護者様の思い、塾講師の頑張り、それらが急に色褪せることにはならないでしょうか。

そんなことよりも、結果にかかわらず子どもに最後まであきらめずにがんばっという誇りを抱かせ、この塾でがんばってよかったという達成感と充実感を味わわせ、自分の結果を本人が自分の気持ちでしっかり受け止めてそして子どもたちが上を向いて進学していくことが何よりも大切なのではないかと思います。


また、塾講師のなかで、生徒が不合格だったからといって、責任を取って坊主にします!と宣言し、実際に坊主になってしまう方が複数おられるのをWEB上で拝見しました。その塾講師の方々の熱意は買います。よほど一生懸命熱意を込めて指導されたのでしょう。

でも私自身の感覚としてはこれに対しても?(はてな)マークがどうしても頭の中で点灯してしまいます。
受験に不合格だったのは生徒自身です。これまで勉強をがんばってきたのも生徒自身です。不合格だったことを受け止めて前に進んで行かなければならないのも生徒自身です。
私からすると塾講師がその責任を取って坊主になるのは逆に塾講師のエゴであり傲慢である気がするのです。不合格だったことを自分の責任として受け止めて初めて子どもは前に進めます。周りの大人が過剰に責任を取る姿勢を見せることは、子どもが自分で自分の人生の責任を引き受けることを妨げます。もちろん生徒が合格することを目標に日々指導している私たちに責任がないわけがありません。でも、私たちに責任の一端があることと、だからといって坊主になることとは大きな隔たりがあると私には思えます。わたしには逆に無責任に見えてしまうのです。合否によって子どもの人生の方向が変わるのですから、周りがどうあがいてもその結果によって人生が決まったのは子どもなのですから、そのことを子どもと私たちが厳粛に受け止めることが大切です。

いよいよ私立前期入試まで1週間になりました。子どもたちが目指すものはもちろん合格!です! 子どもとわたしたち一丸になって頑張ってまいります。

by terakoyanet | 2008-01-25 10:30 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
2008年 01月 24日

エレベーター

昨日の夕方、おととい入試を終えたI君と話していたら、エレベーターの話が出てきました。

新聞やテレビでも報道がありましたが、おととい、地下鉄唐人町駅のエレベーターがいきなり故障して緊急停止しました。しかも1日に2度も。I君はちょうどエレベーターが緊急停止して、乗客たちが閉じ込められる直前にそのエレベーターに乗り合わせたらしく、「危なかったーー」と言っていました。わたしは日ごろからエレベーターを薄気味悪い乗り物と思っているので、その話を聞いて背筋が寒くなる思いでした。私は毎日自宅マンションのエレベーターに乗るたびに、落ち着かなくなります。不安を感じないことはありません。

村上春樹の小説「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」はエレベーターの場面で始まります。

・・・あるいはそれは下降していたのかもしれないし、あるいはそれは何もしていなかったのかもしれない。ただ前後の状況を考えあわせてみて、エレベーターは上昇しているはずだと私が便宜的に決めただけの話である。ただの推測だ。根拠というほどのものはひとかけらもない。十二階上って三階下り、地球を一周して戻ってきたのかもしれない。それはわからない。 
―『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上』 新潮文庫より―

この小説に出てくるエレベーターは、一般のエレベーターとは「およそ考えられうる限りの長い距離によって存在を遠く隔てられて」いるものということですが、わたしのエレベーターに対して抱いている不安と疑念はこれに近いものがあります。以前テレビであっていたのですが、アフリカから来た家族が初めて日本のエレベーターに乗ったとき、彼らはとても落ち着かない様子できょろきょろしていました。そして別の階に着いたとき、彼らは目を見開き、思わず後ずさりしていました。その感覚というのは、わたしはそうだよなと思います。

わたしはエレベーターに乗ると、首や手の指をポキポキ鳴らす癖があるらしく、よく相棒から注意されます。たぶん落ち着かなくなるからだと思います。



エレベーターとは全く関係がない話ですが、おととい天神に用事があって行ったとき、わたしのWii(BY NINTENDO)が欲しい熱が高ぶって(*わたしは昨年のいまごろからずっとWiiがほしいなあと思っているのですがまだ買っていません)、Wii Wii ウィー ウィー とだだっ子のように連呼していたら、相棒に「それって小島よしおのまね?」と言われて愕然としました。

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雪の高山陣屋  岐阜県高山市
January 2008


by terakoyanet | 2008-01-24 02:38 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(2)