寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2009年 11月 30日

アンチ亀田の逆

内藤VS亀田の注目の一戦があった。
亀田選手とても強いですね。受身であんなにいい試合をするなんて。


世の中にはアンチ亀田がとても多いようでびっくりします。
Yahoo!の記事のコメント欄なんて、「アンチ亀田祭り」とでも呼びたくなるような惨状です。
アンチ亀田なのはいいとしても、なぜコメント欄にまで悪口を書くか理解できない。



試合が終わって冷静にインタビューに答える亀田選手を見た印象は、「素直」「まっすぐ」ということ。
心の動きがあんなに素直に出る人がテレビに出る例は希有ではないだろうか、と思うのです。

亀田選手が嫌われている理由として、「ふてぶてしいビックマウス」「過剰な演出」というのがあるようですが、ところがどっこい、彼の言葉には基本的に嘘がない、というか、嘘をつくほどの技巧をそもそも持ち合わせていない、ただ彼はシンプルに感情で生きている、私が亀田選手を見て感じる清々しさはそこにあると感じました。(ちなみに私は亀田弟君たちにはこの清々しさをあんまり感じません・・・)

そのぶん、内藤選手は大人なぶん、心の動きが言葉になるときにさまざまな計算が入ってくるので亀田選手ほどの清々しさを感じません。イメージとは逆に私は内藤選手のほうに演出くささを感じてしまいます。

というわけで、内藤選手の個性は魅力的ですが、私は亀田兄選手を見るときのほうがさわやかな風に吹かれた気分になるのでした。


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by terakoyanet | 2009-11-30 02:11 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 30日

11月30日の雑感

いよいよ11月最終日になりました・・・。

昨日も、たくさんのご家庭と話したり、たくさんの生徒たちとかかわったりして、生徒たちの気持ち、保護者様たちの心を受け取る機会がたくさんあって、ここでお話をすることは到底不可能な中身の濃い1日でした。

私がここでお話しできることは、本当に限られているなと思います。
どなたがご覧になるかわからないブログという場では、本当にお話ししたいことはなかなかお話しできません。
切実で真剣なやりとりはやはり、日々の教室の中、面談の中のみにあります。
そのやりとりをこの場で再現することは到底できません。
私に正直そんな気力も残っておりません。

ただただ、日々の子どもたちとのやりとりは、真剣に一生懸命やっていきたいと思います。


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真剣におみくじを読む子どもたち
2009 3年生夏合宿 霧島神宮にて




1年生のK君が、学校の定期テストでなんとなんと3回連続480点(500点満点中)越えを達成しました!
今回K君はテスト直前に高熱を出して、とても心配したのですが、蓋を開けてみればすばらしい得点でした。
単なる学力だけでなく、集中力や注意力が伴わなければ不可能な記録です。本当によく頑張りましたね!!


3年生のテスト結果がほぼ出揃いました。近日中にご連絡できると思います。
3年生、授業中の集中力のことなどで、叱ることも多い学年ですが、子どもたちは着実に学力をつけていることを実感しています。学年の平均偏差値も上昇し続けています。
前回の県模試では国語でWさんが全県1位!、理科ではM君とSさんが同時に全県1位! 
理科では過半数の生徒の偏差値が60を超え、社会では本校3年生の半数が県上位10分の1のなかに入るなど、著しい成果を上げています。

3年生が、友人と切磋琢磨し、受験に向けてひたすら集中して努力できる環境をつくるために、頑張ってまいります。

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by terakoyanet | 2009-11-30 01:47 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 29日

寺子屋保護者様へお知らせ

本日、1・3年生に、三者面談のご案内を配布いたします。
ご覧になった上で、期限内に提出をお願いいたします。

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2009夏合宿にて(えびの高原)


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by terakoyanet | 2009-11-29 04:59 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 29日

2000年代(2000~2009)ベストアルバム20

現在さまざまな雑誌等でこの10年の音楽の総括記事がたくさん出ています。
どの雑誌にも必ず取り上げられているのが、Arctic Monkeys, The Strokes, The Libertinesの3組。Radiohead, The White Stripes, Outkastあたりを加えると、この10年の音楽シーンの主役たちが揃う、という感じでしょうか。

私もこの10年はようやく自分のお金で好きなだけ音楽を享受できるようになり、仕事の合間は常に音楽とともにありました。以下は、私がこの10年聴きまくった20枚のアルバムです。
(音楽が好きな高校生・卒業生はぜひ参考にしてください。)


1. RADIOHEAD - KID A (2000)


2. PJ HARVEY - STORIES FROM THE CITY, STORIES FROM THE SEA (2000)


3. BILLY BRAGG & WILCO - MERMAID AVENUE VOL.II (2000)


4. BECK - SEA CHANGE (2002)


5. BJORK - VESPERTINE (2001)


6. RYAN ADAMS - GOLD (2001)


7. THE STROKES - IS THIS IT (2001)


8. BECK - MODERN GUILT (2008)


9. FLEET FOXES - FLEET FOXES (2008)


10. WILCO - YANKEE HOTEL FOXTROT (2002)


11. RADIOHEAD - AMNESIAC (2001)


12. RADIOHEAD - IN RAINBOWS (2007)


13. DIXIE CHICKS - TAKING THE LONG WAY (2006)


14. R.E.M. - REVEAL (2001)


15. U2 - ALL THAT YOU CAN'T LEAVE BEHIND (2000)


16. BJORK - SELMASONGS (2000)


17. THE FLAMING LIPS - YOSHIMI BATTLES THE PINK ROBOTS (2002)


18. PJ HARVEY - WHITE CHALK (2007)


19. SUPER FURRY ANIMALS - RINGS AROUND THE WORLD (2001)


20. GREEN DAY - WARNING (2000)




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by terakoyanet | 2009-11-29 01:00 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 28日

11月28日の雑感

いよいよ11月も終わりますね。

昨日の2年生の授業では、2年生たちのテスト結果が非常に良くて、うれしかったです。
みんなよく頑張りましたね。
結果が出揃いましたらまたご報告いたします!




昨日の3年生Sクラス授業、いまだに期末テストで完全燃焼した余韻のために、集中できていない生徒がいます。もう期末テストはとっくに終わりました。いまからが本番なんです。頑張っていきましょう。

集中できていない生徒に渡すためのプリントを数時間前に作成しました。
明日(または明後日)プリントを渡して、受験生としての自覚をいま一度促したいと思います。
改善しない生徒には容赦ない厳しい態度でのぞむつもりですので、覚悟してください。


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by terakoyanet | 2009-11-28 02:34 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 25日

英検2次結果発表

2009年度第2回英検2次試験の結果が発表されました。

本校からは準2級1名、3級9名の合格者が出ました。
合格した皆さんおめでとう!!!
高校受験に向けて、さらなる武器を1つ手に入れましたね。


この結果により、本校の3年生全生徒の43%、3年生特進クラス生徒の83%が英検3級以上の有級者となりました。(ちなみに全国平均の中3の英検3級資格保有率は約2割です。)

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by terakoyanet | 2009-11-25 11:13 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 25日

11月25日の雑感

いよいよ今年もあと1ヶ月・・・です。
つくづく早いですね。

受験生たちは、いよいよ受験本番が近づいてきました。
「もう私立入試まであと8回しか個別指導ないね・・・」という具合にいよいよ受験までのカウントダウンが始まりました。

いまから3年生のクラスの雰囲気作りが本当に大切です。
頑張る子の後押しがしっかりできる雰囲気をつくっていきたいと思います。

私立の受験校の最終決定が近づいてきました。
昨日も複数のご家庭と私立受験校についてご相談、お話しをしました。
お悩みのご家庭はぜひご相談下さい。(12月上旬に面談がありますので、次の授業の際にお知らせいたします。)







昨日2年生のことを書いたところ、ある2年生のご家庭から、「ブログ見ました。いつもご迷惑をおかけします。」 とお電話をいただき恐縮しました。
いつも遅刻の際は欠かさず丁寧なご連絡をいただいているお母様なのに、わざわざお電話までいただいて、子どもも私たちもお母様に支えられている、と感謝の気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございました!

ちなみに、昨日の2年生授業では、ほとんど遅刻もなく、円滑に授業を進めることができました。
集中力も十分でした。(眠すぎて集中力が不十分だった女の子一人とはお話しをしました。)
難しい、化学反応式がよく理解できました。










期末テストの返却が進んでいます。
まだわかりませんが、みんなの表情はなかなかのものです。結果を期待しましょう。








この前、個別指導の最中に、
「先生が修猷受けたら受かりますか!?」
というびっくり質問を3年生のある男の子から受けました。

私はとっさに
「はあ、当たり前やん。いくらミスしても290点は取れるよ。」
と言いました。

私は塾に通った経験がない人間で、中3のころの私は修猷に間違いなく受かっていませんが、
現在5科目すべてを教えている(しかも15年連続で常に福岡県の中3生を教え続けている)私が修猷館の合格点(270点弱)が取れないわけがありません。国語・社会・理科・英語の満点は確実、あとは数学の計算ミスさえなければ全科目満点取れるかもしれません。(これは決して自慢ではなく、当たり前のことです。)

ということで、公立高校を受けるみんなは何でも聞いてください。
何でも答えます。
もし私がわからない問題なら、その問題が解けなくても修猷館受かりますよ。
・・・と、ことさらに見得を切っておきたいと思います。。






昨日は本校のM先生が体調不良になり、3年特進Sクラスの授業がお休みになりました。
生徒には迷惑をかけてしまいました。
M先生は勤務4年間で初の病欠です。早く体調を整えて、子どもたちのために汗を流してもらいたいと思っています。





この1週間、いくつかのご家庭から、美味しいいただきものをもらいました。
詳しくご紹介はできませんが、本当にありがとうございました。
先生・スタッフ一同で美味しくいただいています。

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by terakoyanet | 2009-11-25 03:24 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 24日

2年生のこと

私の現在の最大の懸念事項は、2年生に遅刻・欠席をする生徒が非常に多い、ということです。
1・3年生に比べ、2年生の遅刻・欠席者数は突出して多いです。(全欠席・遅刻者の8割が2年生)

それぞれに事情があるのは重々承知しているつもりですが、人数が多くなると、何せ授業が引き締まりません。

この前の授業はテスト直後だったこともあり、前日無理をしすぎた子が多かったのか、またまた遅刻・欠席者が多くなりました。

1・3年生はテスト直後であっても、それを理由に休む子はいませんが、2年生だけに「休んでもいいかな」という雰囲気があるのがとても気になります。
生徒たちは1度休むとそれが原因で授業についていけなくなるのは重々分かっているはずですが。

ほとんどの場合、保護者様から事前に丁寧な遅刻・欠席連絡をいただいており、本当に感謝しています。
部活動が終わった後、ご飯も食べずに必死に急いで塾に来ている子がいるのも知っています。

多くの欠席・遅刻が避けられないどうしようもないものであることを知っていますが、一方で、少しの努力と意識の変革で避けられる遅刻・欠席も一部あることを感じています。

一人ひとりの心がけで学年の雰囲気は大きく変化し、それが学年と個人の大きな力になります。
2年生の子たちには、自分ひとりの言動が学年全体にいい影響も悪い影響も与えるということを知ってもらいたいです。そして、子どもたち一人ひとりが1回1回の塾の授業を大切にすることを、切に願います。


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by terakoyanet | 2009-11-24 14:14 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 21日

『科学者と芸術家』 寺田寅彦

本日の高校コース授業で行う寺田寅彦『科学者と芸術家』の授業原稿です。
メモ的なものですので、これだけ読んでもわかりにくいですが。

今回は文系・理系を完全にクロスオーバーした内容になっていますから、高校生にとってとても刺激のある内容になると思います。科学と芸術の話を具体的な作品(エッシャー、バッハ、ピカソ)を用いて説明します。




芸術家たち
 ⇒科学に対して無頓着か、あるいは場合によっては一種の反感をいだくものさえある
科学者たち
 ⇒芸術に対して冷淡であるか、あるいはむしろ嫌忌の念をいだいているように見える人もある



テーマ p.97 科学者の天地と芸術家の世界とはそれほど相いれぬものであろうか



考察1 科学者と芸術家の共通点 p.97~98

「科学者と芸術家とは、その職業と嗜好を完全に一致させうるという点において共通なものである」
「科学者と芸術家の生命とするところは創作である。」
「科学者の研究の目的は自然現象の中に未知の事実を発見し、未発の新見解を見出すこと。芸術家の使命は天然の事象に対する見方とその表現の方法において、何か新しいものを求めようとすること。これはとても似通っている。」
「何か新しい事実や発見に出会った場合には、科学者も芸術家も、その実用的の価値などは顧慮することなしに、徹底的に事実を突き止めようとしたり、あらゆる描写表現を試みたりする。」

 ⇒このために古来多くの科学者や芸術家たちが迫害、愚弄、反感の対象となってきた。


考察2 科学者には美的享楽(芸術的感性)があるか? p.99
「数学者が建設した幾多の数理的系統、物理化学の諸般の法則、生物現象中に発見される調和的普遍的の事実、これらは単に理性の満足以外に、人の美感を刺激する要素が含まれている。」
「ラウレやブラグの研究によって初めて明らかになった結晶体分子構造のごときのものに対しても、多くの人は一種の「美」に酔わされるわけには行かぬ事と思う。この種の美感は、たとえば壮麗な建築や崇重な音楽から生ずるものと根本的にかなり似通ったところがある」



音楽の捧げもの J.S.BACH
各旋律が蟹のように左右に行き交う逆行カノン。この世のものとは思えない摩訶不思議なトリックのような美。

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このような分子構造を明らかにした科学者の頭の中にあるものが美でなければ何であろう。


考察3 芸術家には観察力や分析的頭脳は必要か? p.99
「いかなる空想的夢幻的の製作でも、その基底は鋭利な観察によって複雑な事象をその要素に分析する心の作用が必要。そしてその観察と分析とその結果の表現のしかたによってその作品の芸術としての価値が定まる。」

考察4 科学=現実に即したもの 芸術=想像や理想に関したもの この区別は正確か?
                                     p.100
科学=仮説(という空想)なしには成立しえない 
芸術=厳密な意味で現実を離れた想像は不可能

科学=人間の頭脳の中に築き上げられた建築物製作品であり現実そのものではない
芸術=いかに空想的のものでも、ある意味においてはすべてが現実の表現であって天然の法則の記述をしていなければならない

※科学にも絵そら事は無数にある。科学の理論に用いられる方便や仮説が現実と精密に一致していなくても差し支えがない場合にはそれは虚偽にならない。

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エッシャーのだまし絵「滝」
数学や科学の世界というのは、実はこの絵のような整然とした虚偽の世界なのではないか?


考察5 科学=客観的 芸術=主観的 この区別は正確か?
「万人に普遍であるという意味での客観性という事は必ずしも科学の全部には通用しない」「科学の進歩に伴い、各概念は人の五感と遠ざかり、科学は人間の客観とは次第に縁の遠いものになり、いわば科学者という特殊な人間による主観になってくる傾向がある。」
「プランク…近代理論物理学の傾向は、人間本位の要素の除去にある。」⇒「それならば、その結果は一面において大いに客観的であると同時に、また一面においては大いに主観的なものとも言えない事はない」


~ここはどういう意味か?解説~
人間の主観的な要素を取り除き、真の客観的見地から物象を見ることを目指したのが近代理論物理学の傾向 
⇒しかし、「人間の要素を除去」してしまったあとでは、それこそ客観性が失われ、その行為こそ主観的だと言えはしないか? 主観性も客観性も、結局は我々が舵を取っているのだから。

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遠近法を用いた絵画(右) 1つの視点(主観)から描かれている

         
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視点を複数化(主観を放棄)して描かれるキュビズム
寺田寅彦はキュビズムと近代理論物理学の方向性の共通点を見出している



考察6 科学と芸術における価値 p.101
科学…研究対象の事物自体の「価値」は問題にならないが、その結果や方法の学術的価値というものがある。
芸術…取り扱う物自体の価値よりも、その作物の芸術的価値が問題になる。
⇒学術的価値・芸術的価値は、どちらも厳密には定めがたいものである。


考察7 科学と芸術の表現 p.101
科学…表現のしかたは特に重要でない。・・・というよりは、表現というものがないようにさえ思える。表すための言語、公式があらかじめ決まっている。
芸術…事物そのものより、表現する方法自体が芸術そのもの。その表現に言語や手段の制約はない。

しかしこれをよく考えてみると

科学…法則は自然現象を表現するためのものであって、事実そのものではない。そう考えると、科学の法則も芸術と同じ「表現」の一種である。ただ、表現すべき内容が比較的簡単だから芸術ほど多様性がないだけだ。
芸術…芸術は事物自身ではなくてそれによって表されるべき「ある物」を表現しようとしている。cf.たとえばミケランジェロの「ダビデ像」は全裸の青年自体を表現しようとしている、というよりは、その青年を通して、美的享楽を観る人に与えている。 芸術作品は、「ある物」の本質の一側面を垣間見せる。したがって、1つの芸術品は1つの「事実」の表現である、とも言えなくはない。


最終考察 科学と芸術が目指すもの p.102

植物学者が描いた草木の写生図は芸術か? 
⇒いいえ。事実の表現は必ずしも芸術ではない。
植物学者の描写は草木のある事実の一部であり、草木はこれを表す言葉だが、芸術家が描こうとするのは、もっと複雑な「ある物」の一部である。
  
「ある物」は作家だけの主観に存するものではなく、他人にもある程度普遍的に存するものでなければならない。その意味での「ある物」が、科学者が「事実」とか「法則」とか称するものと遠くないものである、ということを私(寺田)は信じている。



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by terakoyanet | 2009-11-21 05:51 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(5)
2009年 11月 19日

11月20日(金) 授業は通常通り

明日の授業(3年特S、3年S、2年)は通常通り行われます。当仁中テスト終了日はお休みになるのが通例でしたが、今年はインフルエンザで3年S、2年生の授業が2回ずつ減りましたので、ここで1回分取り戻したいと考えています。

終わった直後の授業は、新しい単元内容ばかりになりますので、休むと大変です。
気合を入れて授業に参加しましょう!

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by terakoyanet | 2009-11-19 14:31 | お知らせ | Trackback | Comments(0)