寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2013年 12月 28日

年末年始休業のお知らせ

本校、唐人町教室、桜坂事務所、terakoya shopは
明日12月29日(日)~1月3日(金)までお休みをいただきます。
その期間、電話はつながりません。

メールを承ることはできますが、本日以降のメールに対するお返事は、1月4日(土)以降になりますことをご了承ください。

皆様、良いお年を。
来年もまた、よろしくお願いします。

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by terakoyanet | 2013-12-28 13:01 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 28日

お正月の宿題

冬期講習受講の中学生には、お正月に以下の宿題が出ています。

◇中3
①国語:Exceed国語(現代語訳テストあり)
②数学:Exceed数学(必ずテスト)
③社会:Exceed社会(必ずテスト)
④理科:Exceed理科(必ずテスト)
⑤英語:Exceed英語(必ずテスト)
⑥英語:私立英語1&2 (実力テストあり)
⑦英語:受験単語分野別⑥[形容詞1](必ずテスト)
※Exceedのページは教科によって異なります。

◇中2
①社会:日本史の流れ(全て解答を埋め、覚える・実力テストあり)
②理科:気象の変化(続きをやったあとテスト)
③英語:Program9重要基本文①②③(覚える・実力テストあり)
④英語:Program9まとめプリント(解いて丸つけと見直し・必ずテスト)
⑤国語:公立入試に出た漢字⑤(必ずテスト)
⑥数学:特別な平行四辺形(続きをやったあとテスト)

◇中1
①国語:公立入試に出た漢字⑤(必ずテスト)
②社会:奈良時代(必ず抜粋テスト)
③数学:空間図形-体積と表面積[球を含む]-(実力テストあり)
④理科:力(力のつり合いまで、必ずテスト)
⑤英語:Program8まとめプリント(解いて丸つけと見直し・必ずテスト)
⑥理科:理科1年間の一問一答プリント(抜粋した実力テストあり)



本校にはどの学年にも「宿題をやらなければ!」という雰囲気があり、それこそが生徒たちが成績を高める原動力のひとつになっていると強く感じています。
宿題の点検をすると、忘れている子が1・2名、ほんのわずかなので、やってこないわけにはいかないのです。みんなでそんな雰囲気をつくることができていることが、本校と本校に通う子どもたちにとっての宝となっています。

できれば今年中に仕上げようねと話しています。
数日前、ある中3生に尋ねられました。「先生、元旦に勉強しなかったらバカになりますか?」

1日休んでもバカにならないよ。元旦休むって決めてるんだったら休んでいいから。
でも他の日はいまの全力ペースで頑張って・・・
・・・という話と、具体的にどの単元を強化するかという話をしました。

正月明けにどんな表情で子どもたちが教室に入ってくるのか、楽しみにしています。


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by terakoyanet | 2013-12-28 10:34 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 24日

冬期講習の日々~中学コース~

本日クリスマス・イブは公立中の終業式。2学期を終えた生徒の皆さんおつかれさま。

本校では21日から冬期講習が行われており、毎日100人を超える生徒たちが元気に教室に入ってきては、元気に帰っていきます。今日は冬期講習の中休み。
楽しく家族で夕食を楽しむ予定のご家庭も多いかもしれません。またはちょっとませた都会っ子の子どもたちですから、パートナーとデートしている子もいるでしょうね。


昨日は中学全学年の授業、及びクリスマス会が行われました。


中1・中2の授業では、公立入試漢字のテストに燃える子が多数。
驚くほど出来がよい生徒が多いです。
冬期講習中の入試漢字テストは、成績記録表で総合ランキングが発表されることになっています。
上位陣は間違いなく毎回満点をとるつもりで勉強してくるはずです。
参加者一人ひとりが決して乗り遅れることなく、満点を目指した努力ができるよう、頑張らせたいと私たちも意気込んでいるところです。



中3は、受験に向けた明確な意志を感じられる子が多くなりました。
連日、家庭で猛勉強をしているせいで、寝不足の生徒も見られるようになりました。

授業は和やかな雰囲気で授業が進んでいます。
受験前に和やかなんてと言われそうですが、こんな時期だからこそ、私たちは子どもたちに居心地のいい教室を提供したいと考えており、殺伐とした雰囲気は作らないように努めています。

厳しいことははっきり言います。宿題や時間について、これまで以上に厳しい対応をしています。
勉強のやり方についての注意点やアドバイスをこれまでの3年間で最も細かく行っているつもりです。
一方で、彼らのよい居場所でありますようにと思いながら、常に指導をしています。

子どもたちが冬に継続して出来る限りの努力ができるよう、精一杯サポートしていくつもりです。



そして、昨日のクリスマス会!
とても盛り上がりました。楽しそうな子どもたちを見ていて、私たちもとてもうれしくなってしまいました。

昨日のクリスマス会で細心の注意を払ったのは、盛り上がること、でも置いてけぼりになったり、意に反して恥ずかしい思いをしたりする子が出ないことです。

子どもたちを楽しませようと思ったことが、一部の生徒にとってはかえって負担になってしまってはかわいそうです。だから、知恵を絞って全員にとって楽しいクリスマス会を目指しました。

100%うまくいったかわかりませんが、帰り際の子どもたちのほくほく顔を見ていると、最低限の目標は達成できたかなと安堵しました。


クリスマス会をはさみ、明日から3日間、冬期の集中特訓が続きます。
毎日確実に暗記と理解を積み上げていきましょう。
中3生は目前に迫った受験の得点を上げるために、ひとつひとつの学習を丁寧に且つ効率よくやっていきましょう。



高校コースのことも、もう少し後で書きます。





最後に、クリスマスの夜に1曲。Kate Rusby の "Who Will Sing Me Lullabies"
胸が焦がれるようなひりひりとした切なさを感じさせる曲です。




Lay me down gently, lay me down low,
I fear I am broken and won't mend, I know.

One thing I ask when the stars light the skies,
Who now will sing me lullabies,
Oh who now will sing me lullabies.

In this big world I'm lonely, for I am but small,
Oh angels in heaven, don't you care for me at all?

You heard my heart breaking for it rang through the skies,
So why don't you sing me lullabies,
Oh why don't you sing me lullabies.
Oh lullabies...

I lay here; I'm weeping for the stars they have come,
I lay here not sleeping; now the long night has begun.

The man in the moon, oh he can't help but cry,
For there's no one to sing me lullabies,
Oh there's no one to sing me lullabies.

So lay me down gently, oh lay me down low,
I fear I am broken and won't mend, I know .

One thing I ask when the stars light the skies,
Who now will sing me lullabies,
Oh who now will sing me lullabies.

Who will sing me to sleep
Who will sing me to sleep
Who will sing me to sleep
Who will sing me to sleep...


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by terakoyanet | 2013-12-24 18:04 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 21日

本日から冬期講習スタート!

受験まであとほんのわずか。待ったなしの状況のなかで、本日よりいよいよ冬期講習がスタートです!

受験直前の高3や中3のようす、フクト模試の状況(成績急伸者多数)、特進クラスや特進Sクラスのこと、修学旅行から帰ってきた中2とたくさんもらったお土産のこと、面談後宿題の出来がグンとよくなった中1や中2の授業のようすなど、本来であれば書くことがたくさんあるのですが、本日の授業準備に追われていますので、改めて時間がある時に書きたいと思います。

今日から頑張っていきましょう。
毎日、成績を伸ばす意志を持って、講義に参加しましょう。


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by terakoyanet | 2013-12-21 07:37 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 19日

ドラマ『リーガルハイ』とアイヒマン裁判について

ドラマ『リーガルハイ』を見ていて、そしてドラマの主人公である古美門研介を見ていて、19世紀のドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェとその思想を連想することはそれほど難しいことではない。

ニーチェが『この人を見よ』の冒頭で「苦痛を申し立てずにはいられない」として槍玉にあげた「隣人愛」を、ドラマの中で果敢に実践する男こそ、NEXUS(=「絆」)代表のミスターウィンウィンこと羽生くんであり、その浅はかさを看過して彼を徹底的に叩きのめすのが
古美門研介その人である。この意味で少なくとも『リーガルハイ2』は「隣人愛」(絆) vs「超人」の戦いであったと言っても過言ではない。

そして戦いの結果、最終話にて明らかになったのは、「隣人愛」を実践する「人たらし」羽生くんは「超人」古美門氏に「ルサンチマン」を抱いているだけでなく、古美門氏を、その髪の分け目さえもいとしく思えるほど「愛して」いるという驚愕の事実であった。

最終話では、これまでのモヤモヤが次々に解消され、これまで我慢した甲斐があったなと思わず膝を打った。古美門は、前話までに描かれた、羽生くんの好意と同情とにより解消されたいくつかの争いが、いまではさらに醜悪な顛末を迎えていることを匂わせる。このことはニーチェが「同情の手が一個の偉大なる運命、痛手を負うた孤独、重い責務を背負っているという特権の中にまで差し延べられると、時と場合によっては、かえってそれらを破壊してしまうことさえある」(『この人を見よ』)と述べた事象を思い出させる。これまで「勝ち負けではない」と言いつつ「みんなを幸せにする」という道義的な解決をすることで結果的に「勝ち」を見せつけていた羽生は、最終話で完全に勝者の座から引きずり下ろされ、代わって「超人」古美門の勝利が高らかに宣告された。(その後も「勝者」のように振る舞う羽生に対しては「あいつはバカなのか」と古美門はただ呆れるしかなかったが。)
そして、黛弁護士が古美門のもとに戻り、三木弁護士が古美門への怨念を取り戻し、本田ジェーンが陰キャラに戻る。天啓を受けたかのようにすべてが元サヤにおさまる明るさは「永劫回帰」さながらで痛快だった。


さて、現在、全国の小規模映画館で絶賛上映中の映画『ハンナ・アーレント』は、
1961年のアイヒマン裁判を傍聴し、雑誌「ザ・ニューヨーカー」に論文を掲載した結果、世界中のシオニストたちからバッシングを受けた当時のアーレント(ドイツ系ユダヤ人の女性哲学者)の単独者としての苦悩を描いたものである。

数百万人のユダヤ人を強制収容所に送る指揮をとったアイヒマンは、ユダヤ人への差別心と憎悪から大量の殺人を犯した、人間性のかけらもない極悪非道な輩だと誰もが思う中で、アーレントは、自身が収容所に送られた経験を持つユダヤ人であるのにかかわらず、アイヒマン裁判がいかに独善的で不公正なものであるかということ、そしてアイヒマン自身がいかに普通の人間であるかということを詳らかにする。

アーレントは、アイヒマンが犯した悪の凡庸さと陳腐さを描くことで、私たちが外部に「悪人」を措定したその瞬間から、悪の本性が隠されることを指摘する。アイヒマン裁判ははじめからアイヒマン被告という「悪人」が独り立ちしており、その「悪人」ゆえの「悪業」が裁かれたという意味で、悪の本質についての考察がなされていないことをアーレントは深く憂えている。

リーガルハイ2の第9話にはこのシリーズの真骨頂とも言うべき場面がある。
殺人容疑で起訴された安藤貴和。彼女が殺人現場から出る場面を見たという証人が多数いるという検察に関し、「安藤貴和に見えたに違いない。みんながそれを望んでいるから。人は見たいように見る。聞きたいように聞き、信じたいように信じるんです。」「検察は、証拠によってではなく民意によって起訴したんです。」「愚かな国民の愚かな期待にも応えなければならないんですか。」と矢継ぎ早に古美門は問いかける。
「民意」という名のもとに、安藤貴和が「悪女」としてレッテルを貼られたがゆえに、それに沿った証言が得られ、さらにその「悪女」ゆえの「悪業」は「死刑に処すに値する」ことであるして世論が高まる。古美門はそのような民意を「愚かで醜く卑劣」だと言う。

自らの愚かさ、醜さ、卑劣さを隠したいがために、他者に「悪人」という主体を押し付け、そのことで安心する私たち。最終話で
「我がままで勝手で狡くて汚くて醜い底辺のゴミ虫」である私たちだが「醜さを愛する」―つまり自らの「醜さ」を受け入れることで「悪」を他人になすりつけないーことだけが唯一の解決法であることを示した展開はあっぱれの面白さであった。


ただひとつ、心にひっかかる問題が残る。
クルトの問題である。

アーレントは『イェルサレムのアイヒマン』を執筆したせいで、家族同然の愛すべき友人クルトから背を向けられてしまう。映画『ハンナ・アーレント』のなかで、最も悲しいシーンのひとつである。

いかにアーレントの単独者としての姿勢に畏敬を払う者であっても、危篤状態にかかわらず渾身の力でアーレントに背を向けるクルトを責めることができることができる人がいるであろうか。

悪の本性のようなものを仮に語ったとして、巨大な「悪」から大きな損害を受けた当事者たちにとって、それがいったい何の意味があるのか、ということである。
当事者たちにとって「悪」には「悪人」のような主体はないなんてことが、果たして耐えられることなのだろうか。そのことを考えずにはいられませんでした。






※文中の『この人を見よ』の和訳は、新潮文庫『この人を見よ』(西尾幹二訳)より。 


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by terakoyanet | 2013-12-19 12:16 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 18日

ドイツの伝統菓子シュトーレンのご予約は明日まで。

ドイツでクリスマスを待つアドベントの間に、家族で和気藹々と団欒しながら少しずつスライスして食べる習慣があるシュトーレン。
ドライフルーツやナッツが織り込まれた生地には、たっぷりとラム酒がしみ込んでいて、日が経つにつれ、フルーツの酸味やラム酒の旨味が生地にうつり、なんともいえない豊穣な美味しさになります。

私はもう、何年連続かわからないくらい、ベーカーズマーケットさんのシュトーレンを毎年食べています。

本校のterakoya shopでは、今川「ベーカーズマーケット」さんのシュトーレンの予約受付を明日まで受け付けています。
まだ予約がお済でない方はぜひ明日ご連絡ください。(本日は休館)
お渡しは21日以降になります。

ちなみにうちは2人ですが、私が際限なく食べまくるので1~2日で1本なくなってしまいます。
ご家族が多い方は2本注文してもいいかもしれません。

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by terakoyanet | 2013-12-18 10:36 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 16日

ヴィエンチャン最古の寺院、ワット・シーサケット sanpo

今年行った場所のなかで、最も印象に残っている場所の一つはラオスの首都ヴィエンチャンです。

首都とは言えど、隣国タイのバンコクやベトナムのハノイと比べると田舎の小都市の趣きで、旅行者はのんびり過ごすことができます。

町を歩くと子どもの服装ひとつ見るだけでも貧富の差がとても大きい場所であることがわかります。
黄ばんだ破れシャツを着て、くたびれたもろこしを売る痩せ細った目の鋭い子どもの隣で、売店の姉ちゃんたちはぺちゃくちゃおしゃべりしながらパソコンでLINEに興じる。この国ならではの光景。

ラオスの仏都といえば世界遺産都市ルアンパバーンが知られていますが、ヴィエンチャンの寺院はルアンパバーンと比べても遜色のない素晴らしいものが多いです。

ということで、今日は、ヴィエンチャン最古の寺院、ワット・シーサケットの写真を載せます。


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重層の優美な屋根をもつルアンパバーン様式も素晴らしいですが、こぢんまりとしたのどかさを感じさせるヴィエンチャン様式のほうが、ラオスという風土に馴染んでいる気がします。


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by terakoyanet | 2013-12-16 10:25 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 15日

2013年ベストアルバム20選[洋盤]

眠れずに困ったついでに2013年のベストアルバム20選の記事を書くことにしました。

今年の音楽で圧倒的なインパクトを受けたのはDaft PunkのGet Lucky。
初めて聞いたとき、この曲は間違いなく近年で一番のアンセムになるという予感が脳天を射しました。
この感じはMGMTのKidsを聴いた2008年以来のことでした。

ということで、1番には、世界的大ヒットを記録したDaft Punkを選びました。私の今年のiTunesアルバム再生回数でもトップです。


私は、特に最近は暑苦しいロックにあまり興味がなく、ちょっとふざけた知性をもった人たちが好きなのですが、その意味でFoxygenは最高に私の嗜好に合ったバンドでした。Vampire Weekend以来、久々にきたなと思いました。

強烈なビートに胸焦がされるのがKanyeとM.I.A.とDanny Brown。
いかに先鋭的な音を鳴らそうとも、彼らの音楽は流行りに乗っかってる感じがしない。
彼らの中の震えが音となり、聴く人の心身を揺さぶる。だから最高に気持ちがいい。


そんなこんなで、以下20枚を選びました。


1 Random Access Memories – Daft Punk





2 We Are the 21st Century Ambassadors of Peace and Magic – Foxygen





3 Trouble Will Find Me – The National





4 Yeezus – Kanye West





5 Once I Was An Eagle – Laura Marling





6 AM – Arctic Monkeys





7 The Electric Lady – Janelle Monae





8 Matangi – M.I.A.





9 Modern Vampires Of The City – Vampire Weekend





10 Old - Danny Brown





11 Pale Green Ghosts – John Grant
12 The 20/20 Experience – Justin Timberlake
13 The Bones of What You Believe - CHVRCHES
14 American Kid – Patty Griffin
15 Fade – Yo La Tengo
16 MGMT - MGMT
17 Anxiety – Autre Ne Veut
18 Cupid Deluxe - Blood Orange
19 Days Are Gone – HAIM
20 Wondrous Bughouse – Youth Lagoon




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by terakoyanet | 2013-12-15 05:04 | おすすめの書籍・CD | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 13日

中3福岡県模試、3科目総合順位で全県単独1・2位を獲得!

11月に行われた福岡県模試(受験者5,526名)の結果が明らかになり、本校生のATさんが全県3科目(国数英)総合で、全県唯一の偏差値80越えで単独の1位に輝きました。そして同じく本校のISさんが単独2位にランクインしました。

全県5科総合では、ISさんとYYくんが同率の全県4位(偏差値77)です。
今回は試験の難易度が高く、平均点が低かったため、本校上位陣の偏差値が跳ね上がりました。
上位5名が偏差値70を突破し、5名全員が全県60位以内に入りました。

科目別では
英語・・・ATさん全県1位、YYくん全県10位
数学・・・ISさん全県4位、ATさん全県9位
国語・・・ISさん全県1位、ATさん全県6位
理科・・・UKくん全県11位、ISさん全県17位、YYくん全県17位
社会・・・YYくん全県1位


以上の生徒たちが全県TOP20に入りました。実に3科目で全県1位獲得!
TOP100に入った生徒は、英語6名、数学8名、国語3名、理科5名、社会5名です。

塾生の平均値が特に高いのが英語・数学・社会の3科。
オリジナルテキスト受験単語を徹底的に覚えている本校生は例年英語が強く、今回も全県1位のATさんをはじめ、多くの生徒がハイスコアを残しました。
数学については、本校では1ヶ月半前から「福岡県の数学」に取り組んでおり、テキストを丁寧に解いた結果、数学の得点を大きく伸ばした生徒が目立ちました。(本校では講義で採用している「福岡県の数学」のテキストが昨日時点で全体の9割終了しました。) 
そして英語同様、本校生が得意とする社会は、県平均点が著しく低かったため(22.6点)、全県1位を獲得したYYくん(60点)の偏差値は歴代最高の83に達しました。

素晴らしい結果を出した生徒の皆さん、おめでとう!!!
努力して、その成果が出るのは本当にうれしいね。


今回の結果を見て痛感したのは、夏以降の9月・10月に努力した生徒たちが順調に成績を伸ばしているのに対し、その時期の頑張りが足りなかった生徒たちの成績が低迷しているということです。

今回、成績を落とした生徒たちは、私たちの目から見てあきらかに、その時期に努力が足りませんでした。
人並み以上に一生懸命に努力したのに、今回のテストで成績が伸びなかった子が一人でもいるでしょうか。
自分自身を厳しく見つめてください。成績を落とした原因について心当たりが見つからない生徒がいるでしょうか。

今回、成績を落とした生徒は過去2・3ヶ月の頑張りについて自分を見つめ直し、いま一度、自分に厳しい鍛錬を課してください。



一方、私が今回一番うれしかったのは、成績が伸びずに長いこと苦しんでいたある男の子が、夏から偏差値を30台から少しずつ伸ばし、今回47まで上げてきたこと。

むらなく毎日黙々と勉強を続けていくことだけが真の学力をつけるための唯一の道である。
このことを日々子どもたちが力強く証明してくれます。
私たちはそんな彼らに日々心強さを感じ、その心強さをエネルギーとして子どもたちと向き合っていくことができます。

あともう少しです。受験生ファイト!




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by terakoyanet | 2013-12-13 12:47 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)
2013年 12月 12日

12月12日現在の定員空き状況

来年度(2014年度3月から)の生徒募集が12月1日からはじまりました。
以下は現在の定員空き状況です。

新中1 残り7
新中2 満員御礼
新中3 残り2
新高1 2014年3月募集スタート
新高2 満員御礼
新高3 満員御礼


満員の学年につきましては、空いた時点でのご連絡という形でもよければ、ぜひお声掛けいただければ幸いです。(キャンセル待ち受付をいたします。但しこれは春の入塾を保障するものではありません。)

◇お問い合わせ先
〒810-0024 福岡市中央区唐人町1-1-1唐人町寺子屋本館 
℡092-791-9690
平日15~22時 土日13~22時 水曜定休

または以下のお問い合わせフォームからお問い合わせください。


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by terakoyanet | 2013-12-12 14:02 | 生徒募集(定員空き状況) | Trackback | Comments(0)