寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

terakoyant.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2017年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧


2017年 05月 29日

小6夏の遠足2017のお知らせ

小6夏の遠足のお知らせです。

□日時 8月17日(木)
□行先 広島県 (厳島神社・原爆ドームを含む)
□交通 山陽新幹線

詳しくは改めてお伝えいたします。


子どもたちをいろんな場所に連れていくたびに、子どもたちの感受性って本当にすごいなと感じます。
きっと、とても楽しい学びの1日になります。

d0116009_11092975.jpg



とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-05-29 11:11 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 28日

ウブドの散歩道、チャンプアンリッジウォーク

チャンプアンリッジウォーク(Campuhan Ridge Walk)はウブド周辺の数ある散歩道の中でも特に美しいことで知られていて、さっきまで居た町中の喧騒が嘘のように気持ちの良い風が吹いています。午前中の散歩がオススメです。

d0116009_08543972.jpg
東浩紀の新著『ゲンロン0』を読んでいます。「観光客」という軽薄な存在の捉え直し。とても面白いです。全部読んだ後にお話しできればと思います。


とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-05-28 09:23 | 塾長おすすめの場所 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 27日

中1の木曜授業について。

一昨日(木曜)の中1の授業で私語を重ねる一部の生徒のせいで、授業に混乱がありました。
英語の授業のときは特に、すごくうるさかったそうです。

いままで、授業に関係のある話題で一時的に子どもたちの声が大きくなることはありました。でも、この前の木曜日は、授業に関係のない、単なる私語でうるさくなるという事例が発生しました。これほどのことはいままで当校で起こったことのない事態です。

すべての生徒に対して環境を整え、きちんとした授業をすることが私たちの使命です。ですから、うるさくて迷惑を被った全ての生徒さん、そして保護者様にお詫びいたします。

授業後に複数の子たちと話しましたが、何人かの生徒は本当に怒っていました。
うるさくした生徒に対して、本当に悔しい気持ちをため込んでいました。授業に集中している最中に隣の生徒に何度も声を掛けられて明らかに困惑している生徒もいました。

私語をしている生徒に悪気がないのが問題です。
中1は基本的にすごく良い学年で、ほぼ全員といってもいいほど皆が本当にやる気を持って授業に取り組んでいます。やる気があるから私は僕は大丈夫という自負がある子が、いつのまにか私語をしているという場合があります。また、本人は全く悪気はないのですが、一部の子が個人的な(公共性の低い)質問をするために、その質問に時間がかかっている間に待てなくなった生徒たちが喋り出すという現象も見られます。

当校の授業は、授業中の活発な意見交換や質問を認める授業です。
とても活気があり、だからこそ子どもたちはのびのびと力を伸ばしてきたし、深い理解を得てきたものと思います。

しかし、今回の中1に関しては、明らかに授業内容と関係のない私語があり、それによってやる気がある子をがっかりさせたことが私たち自身も悔しくてなりません。次回からは決して同じことが起こらないよう指導することを約束いたします。


とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-05-27 11:03 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 24日

すなわち、旅。

深夜に人気のない大濠公園を歩いて帰宅中。

いま、大学生風の台湾から来たと思われる若い男の子たちが、目の前で暗いお濠にカメラを向けて、カシャッ、カシャッとさかんに写真を撮っている。楽しそうだ。


あっ、彼らはきっと旅なのだ。貴重な旅の楽しい夜をこの公園で過ごしているんだ。


そう気づいたとたん、いつもの帰り道が旅の風景に変わった。旅は楽しいなあ。

d0116009_10545160.jpg

とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-05-24 01:02 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 23日

高校生、夏合宿日程

今年の高校コース生対象の夏合宿は、7月16日(日)、17日(月・祝)に行われます。
今年も長時間学習と英語・数学・国語のスペシャル特訓が行われます。

昨年のようすはコチラ
今年の宿泊地は朝倉市の原鶴温泉、学習拠点は吉井町(うきは市)です。
今年も美しい環境のもと、生徒たちの意識に変革が起きる2日間にしたいと意気込んでいます。


d0116009_10180960.jpg
d0116009_10221255.jpg


とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-05-23 10:38 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 22日

アッシジ巡礼

暑い日差しの中、アッシジ駅からとぼとぼと15分ほど歩き、丘陵上に広がるアッシジの街並みが見え始めたときには、自分でも思いがけないほど心の奥底が揺さぶられるのを感じました。
もともと私はアッシジに強い思い入れがあったわけではなく、そこに行こうと思ったのは、前月に帰省した際に父が行ったほうがいいよと言ったからというそれだけの理由でした。だから、この町が私を待ってくれていたような、まるでこの町を訪れることが、私の人生の中で必然として以前から決まっていたかのようなそんな感覚が自分に訪れたことはとても不思議でした。
喧騒のローマ市内から移動してきたことも関係しているのでしょう。空と緑がとても美しくて、丘陵の町は太陽を浴びて眩いほど輝いて見えました。
d0116009_06050973.jpg


50分ほど歩いたでしょうか。ようやくアッシジの町に着きました。地図で見ると駅から3~4kmほどの距離だったので楽勝かなと思ったのですが、日差しと坂道のせいで案外疲れました。(駅からは公共バスもあります。)
d0116009_06233645.jpg
d0116009_06302360.jpg
とうとう憧れの町に着いた。すっかりそんな気持ちになっていましたので、いま私がこの場所にいるということ自体にいまいち現実感がなく、意識がやや朦朧としていました。

こんなときは食べたり人と話したりすることで現実感を取り戻すことができます。ということで、通りかかったレストランへ。
d0116009_06470435.jpg
観光地のレストランですから存外な出費になりましたが、とにかく凄まじく美味しいパスタ。
イタリアで食べるパスタは太陽の味がします。日本のパスタよりずっとアレンジが少なくて、素材の味だけなのに、なんでこれほどに美味しいんだろうと毎回ふるえるような感動があります。

店の女性スタッフに「地震は大丈夫でしたか」と尋ねると、アッシジは揺れはしたものの被害はほとんどなかったとのこと。(※イタリア中部では2016年8月以降、複数回大きな地震が起きています。) アッシジも1997年の地震では聖フランチェスコ聖堂を始め、町の多くの建物やフレスコ画などの文化財が大きな被害を受けました。(現在では見事に修復されています。)

レストランで現実感を取り戻した私は、聖フランチェスコ聖堂に向かいました。
青空に白壁が映えて美しいです。
d0116009_07164926.jpg
d0116009_07185946.jpg
d0116009_07292914.jpg

聖フランチェスコ聖堂内部では、その空間に身を浸すことに専念したため写真を撮りませんでした。
d0116009_07322704.jpg
ジョットとその弟子たちが描いた聖フランチェスコの生涯を描いた28枚のフレスコ画は本当に素晴らしかったです。特に有名な「小鳥への説教」には心に染み入るような美しさがありました。(この画像のみWikipediaより) 私が聖フランチェスコという人物に特別な魅力を感じるのは、彼のエピソードのひとつひとつがどうしようもなく人間くさいところです。そうやって人間味があるからこそ、それが反転したときに私たちは彼の行いにはっとさせられ、その存在を特別なものと感じます。

アッシジでは、他にも、丘陵の一番高いところにある城郭(Rocca Maggiore)まで登ったり、小さな聖堂を訪れたりしました。小さな聖堂で一人跪いていると、不思議と小さい頃のいろいろな感情が蘇ってきました。

カトリックには「告白」という制度があって、自分が犯した「罪」を神父の前で詳らかにしなければなりません。(一般には「懺悔」と呼ばれているものです。) 告白という制度によって、人は自らの「罪」を常に問い続けなければならなくなります。四六時中、これは罪だろうか、また罪を犯してしまった、そういうことを考えながら、いつでも頭の隅に罪悪感を抱えたまま生活をすることになります。しかも、どれだけ「告白」をしたところで、自分の罪はなくなることがありません。告白を終えたとたんに罪が蘇生します。罪は行為だけでなく内面にも存在するものなので、心が罪を犯すことは避けがたく、いつでも罪悪感が心を絞めつけます。

質素な聖堂の中でそうやって小さい頃の罪の感情を思い出していたときに、ああ、これは幼い自分にとって、案外苦しいことだったのだな、と不意に気づかされました。そうやって、苦しいことだったと気づかされ、そして、苦しいと思っても良かったのだと気づかされたとき、長い間、心を絞めつけていた軛のようなものが解除されるのを感じました。

d0116009_07543686.jpg
アッシジを訪問する人は、聖フランチェスコ聖堂だけでなく、アップダウンの激しい町をてくてくと歩いてみてください。きっといろいろな発見がある良い時間になります。
d0116009_08334167.jpg




by terakoyanet | 2017-05-22 08:35 | 塾長おすすめの場所 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 21日

本日より成績資料配布(中学部)

本日より5月分の成績資料の配布を開始いたします。
今月は新2・3年生が頑張りましたね。学年が上がり、俄然やる気を出している生徒が多いことがわかります。また、各学年とも各個人の成績の変動が大きくなっています。
ご家庭で、今後の努力のための参考となさってください。

とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-05-21 13:22 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 21日

受験と情報

3月に卒業した成績最上位の2人が、「寺子屋の後輩へのメッセージ」の欄に、2人揃って「先生を信じろ!」「鳥羽先生を信じる。」と書いていました。この数年だけでも毎年11月の進学説明会において、修猷館生、城南生の複数名から「先生を信じて」という言葉が飛び出したことも記憶に新しいです。

生徒たちの多くがこのようなメッセージを後輩に残す意識の背景として、先生の言を信じ、それを着実に実行すれば必ず合格できるという事実を、後輩たちに伝えたいという思いがあるのはもちろんですが、一方で、最上位校を目指す生徒たちにとって、いかに信頼関係が成立した間柄であっても、時に「先生を信じる」ということが難しくなる瞬間があるという事実を示唆しています。


学校にいる大手塾の生徒たちが見せびらかすテキストがやたら良いものに見えることもあります。
個人にとっては本来意味のないはずの大手塾の合格者数の数字がきらびやかに見えることもあります。
また、隣にいる親の心が揺れているせいで、自分まで不安になる子がいます。
こういう不安というのは或る意味しかたがないです。逆に大手塾に行っていても、不安になって寺子屋に移って来る親子は毎年います。

それでもやっぱり揺れない子のほうが有利です。揺れた子の学力はどこか貧弱になりがちです。
きちんと結果を残している塾の授業というのはそれだけで完結しているので、他の塾のテキストをやるのは、単に余計なことですから。そして、いま通っている塾を「どこかで信じていない」というのは、その子が学習する密度を決定的に低くしてしまうところがあるのでしょう。



今年の春は珍しいことに、この時期に新中3生が2名退塾しました。
塾の学習にすっかり馴染み、寺子屋のやり方に高い順応を示していた2名だっただけにとても驚きました。
そして、退塾するときというのは、本人というより親の不安が強く作用しているということを改めて感じました。

これまで当校から転塾した生徒たちのその後を聞いたとき、私たちが想定した以上の成果を残した子どもというのはとても少ない、むしろなぜそんなことになったのかと愕然とすることが多いというのが現状です。辞めてそのあと結局戻って来た或る子と話したとき、彼女は「寺子屋で習った単元だけ密度がすごく濃くて、他はすごく薄い」と言いました。彼女の印象がどこから来るかと言えば、当校は私ひとりでほぼ全ての中学生の授業のテキストを作り、それに基づいて「ストーリー性のある授業」をやっているので、塾を途中でやめたら、その物語が途中で分断されてしまうんです。だから、塾を辞めた後は、その後の単元のストーリーの密度がやたら薄れて見えてしまうという事情があります。教える人が教科や時期・学年によって変わる塾や、個別指導の指導者が転々とする塾に通っている子どもにはこういう現象は起こらないのですが、当校に通っていて、途中で塾を離れた生徒には必ず起きる現象です。

辞めた子が進路先について、なぜそんなことになったのかと愕然とするような選択をすることがある理由としては、進路指導の脆弱さも関係しています。本来、生徒に対する進路指導は、その子が受ける学校の全科目の過去問の傾向を知っていて、かつその生徒の全科目の状況を知っていなければ、的確な指導は難しいです。例えば西南学院高校の専願は数英の2科目受験、一般前期は国数社理英の5科目受験、そして一般後期は国数英の3科目受験(今年度から西南の後期入試はなくなりましたが)と、受験科目が異なります。ですから、例えばその子が西南の数学過去問との適性が抜群に高いと判断すれば数学の比重が高い専願を是非とも受けたほうがいいよと勧めますし、むしろバランス型(5科目満遍なく得点をとるタイプ)で、英数が特別に良いというわけではない生徒の場合は、前期入試を勧めることになるでしょう。そういった意味で、1科目だけ教えて、1科目だけ過去問の傾向を知っているような先生が、生徒に的確な進路指導をすることは極めて困難です。1科目も教えていないのに、その生徒の成績表だけ見て判断するような指導は、はっきり言って単なる当てずっぽうです。

これは、ご自身が中学校の先生である或るお母さまにお伝えいただき、そうかと思ったことですが、高校入試を受ける寺子屋の生徒たちの特権は、生徒の5科目の状況をつぶさに知っている人間が進路指導をするということです。そのために、こんなはずじゃなかった、というようなあとで後悔するような受験になる可能性が極めて小さいということであり、あやふやな情報ではなく、確実な情報を得ることができるという意味で、受験を迎える親子にとって決定的に重要なことではないかと考えています。




とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-05-21 08:21 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 20日

連日、三者面談が行われています。

連日、中学コース生の三者面談が行われています。
毎回、面談のあとの変化がその子の成績状況に決定的な影響を与えることがあります。
今回は誰が覚醒するか、楽しみにしています。

今回参加できなかった保護者様。
ぜひ次回はご参加ください。
面談をきっかけに、子どもが本当に変わることがあるんです。

それは決して私たちの力ではなく、
話しているうちに、子どもが勝手に自分を伸ばす力を手に入れる瞬間があるのです。
それは本当に他に代えがたい瞬間です。

その場ではっきりと変化の瞬間が分かるときもあれば
後になってみて、あの日がターニングポイントだったと気づくこともあります。

一昨日は前回の面談で約束した数字を見事全て達成した子と話しました。
一番の変化は、一年前よりずっと自信を持っていること。
自分がやってきたことがちゃんと結果として返って来た。そのことがうれしい。
彼女は自分の言葉でそう話しました。

また今年もいっしょに目標を決めた彼女は、きっとこれからも自分の限界を知るというチャレンジを続けるはずです。自分が頑張ったときにどれだけの成果を上げることができるか、どの程度のパフォーマンスを行うことができるか、そういった自分の限界を中学時代に見ることができた人は幸せ者です。




とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-05-20 01:27 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 19日

明日は宗像堂さんのパンの日。

明日は沖縄・宗像堂さんのパンの日です。
d0116009_09325988.jpg
宗像堂さんから、今月のパンのご紹介が届きました。
新糖カンパーニュはななんと、本店より先にとらきつねでの販売が始まります。


角食パン

通販での人気ナンバー1、生地に密度がある、もちもちとした食パンです。

焼いてももちろん美味しいですが、宗像堂のパンの基本の生地でもありますので、焼く前のそのままを、一口味わって頂きたいです。



カレンズカレンズカレンズ

ライ麦と全粒粉配合の生地に、野葡萄のレーズン=カレンズをもっと!もっと!とたっぷり入れました。

薄めにスライスして、ワインのお供に。くせのあるチーズにも合います。お子様も好きなパンです。

切り分ける前に、手のひらに載せて、その豊かな重さを感じてみてほしいです。



黒糖シナモンロール

伊江島の黒糖と、白ブドウのサルタナレーズン、ローストしたくるみを練り込みました。

シナモンとの相性抜群です。濃いめのコーヒーや、ミルクティーにも合います。



読谷(よみたん)フォカッチャ

読谷村の農家さんと一緒に作った麦を使用。種蒔き、麦踏み、刈り入れも手伝ったので、作る際も気持ちの入り方が違ってきます。愛情たっぷりの味わい深いパンになりました。麦の味をじっくり愉しんでいただきたいです。



黒糖あんぱん

伊江島産の黒糖を生地に練り込み、粒あんを包みました。

黒糖を使うと生地が柔らかくなります。小さいけれど、持ってびっくり!重たいです。

そして食べてびっくり、腹持ちのよいあんぱんです。



ライ麦カンパーニュ

ライ麦と全粒粉を配合したパン。底の部分は直接石窯に触っています。レンガの跡を見つけてください。

この部分がまた特別に香ばしくて、そして熟成したチーズのような不思議な味がして好みだと東京神楽坂のチーズ専門店の方に褒めていただいたことがあります。



黒糖食パン

伊江島産の黒糖を使った黒糖食パン、ほんのりと甘くこれが案外サンドイッチに合うんです!これからの季節のピクニックにもどうぞ。保育園のおやつパンとしても人気があります。噛めば噛むほどに味わい深くお子さんの食育にもぴったりです。



新糖カンパーニュ

伊江島産の今年度産の黒糖。みーざーたーと言われます。新米、新麦みたいなものですね。

その新糖をバゲット生地に練り込み、甘すぎない大人のパンを作りました。

宗像堂の新メニューです。この5月末から発売予定ですが、いち早く福岡のお客様にお届け致します。



ーーー



宗像堂さんからのお便りを読んでいるだけで、沖縄の風を感じます。きっと宗像堂さんが沖縄で感じている柔らかい湿気を含んだ気持ちのよい風が、宗像堂さんが綴る文章の中に言霊となって忍び込み、私たちの元に届いているんです。


先月、私は宗像堂さんの角食パンを冷凍して、霧吹きやリベイクを施して食べてみたんです。想像以上にパンの生命力がそのままに蘇り、噛めば噛むほど味わい深く、その有難さを文字通り嚙みしめました。本当に幸せだなぁと思いました。


宗像堂さんの明日のパンの販売のお知らせは、宗像堂さんのHPでも。
http://www.munakatado.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/2424/


宗像堂さんのパンは、食べるたびに発見があります。
また、かるべけいこさんのクッキーや、ベーカーズマーケットさんのパン、Organic Oyatsu 研究所さんのお菓子もそうなのですが、やわらかな食育の視点が入っていることも、やはり皆さん大切に子どもを育てていらっしゃる方たちならではと思うのです。


皆さんもぜひお楽しみください。



とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-05-19 09:41 | とらきつね | Trackback | Comments(0)