寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2017年 06月 28日

6月28日の雑感

6月25日にラジオを聴いてくださった皆さんありがとうございました。
cross fm K's WAVEのページに放送の様子を載せてもらっています。(乾杯の様子も。)
収録は楽しい素敵な時間になりました。

・・・・・

少し前にとらきつねのカウンターに寺子屋の子どもたちが日常使いしている文具をすぐにお買い求めいただけるように、棚を設置しています。子どもたちにとって、必要な文具がいつでも手に入るコンビニの機能が果たせたらと思っています。ぜひご活用ください。

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・・・・・

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7月1日(土)より、とらきつねでサマーセール🍉が開催されます。
期間中、寺子屋の保護者様は全商品10%OFFでお買い物をしていただけます。
ぜひご活用ください。


・・・・・・

先日お伝えしました7月19日開催の、東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』刊行記念読書会@福岡はすでに満席となっております。ご予約いただいた方々、ありがとうございました。





by terakoyanet | 2017-06-28 09:33 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 25日

福岡で食べる夏の麺

昨日の昼はひさびさに恵味うどん(薬院3丁目)でとりおろしうどんをいただきました。
とりおろしうどんは恵味うどんの看板メニューともいえるうどん。
初代店主の恵味おばちゃんがまかないで作ったものが、いまや人気店の代名詞的メニューに。
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こちらは通年のメニューですが、暑い夏に、つるつるしこしこの冷たい麵を、生姜やごま、大根おろしなどが入った熱いスープに浸して食べるのは実に最高なんです。



夏の麺といえば、私にとって決して外せないのが、杵むら(薬院2丁目)の冷やし南蛮うどん。
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つるつるの麺がさっぱりした冷ややかなスープにイン。カボスのさわやかな甘酸っぱさ、茗荷のエキセントリックな苦み、大根おろしのつんと立った辛み。これらが絡んで醸し出される旨みはもうたまりません。杵むらの冷やし南蛮を食べないと夏は始まらないのです。



そして最後にとらきつねでもお取引のある、美味しいごまだれで福岡にその名をとどろかすゴマカフェマルニさん(清川3丁目)の夏の看板メニューといえば、冷やし担々麺。
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白濁のまろやかなスープと、トンがった辛みのバランスがあまりに絶妙で、唸ってしまいます。
私にとって間違いなく一番の担々麺です。


世知辛い世の中とはいえど、麺は決して私たちを裏切りません。
むしむしとしたこの季節、ぜひ麺を食べて清々しい幸せを感じてください。



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by terakoyanet | 2017-06-25 12:43 | 好きなお店 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 23日

6月23日のお知らせ(中学コース)

ほとんどの公立中の期末テストが本日までとなります。
全力を尽くしたみんな、お疲れさまでした。
今回、特に中3に関しては、ようやく初めて多くの生徒たちの本気を見たと思いました。

本日の授業は、中2が短縮授業(21時まで)、中3Aクラスが通常授業のみでテキスト授業がお休みとなっています。ご注意ください。(そのほかは通常通りです。)

また、本日より、6月(5月分)成績記録表の配布が始まります。
ご家庭で確認をお願いいたします。

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by terakoyanet | 2017-06-23 11:44 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 22日

cross fm に出演します。

今度の日曜日、6月25日に代表の鳥羽がcross fmの番組に出演します。
ラジオに出るのは昨年5月以来ですが、初の cross fm ということで、収録はとてもうれしい時間になりました。

いまの高校生ってラジオを聴いたりするのでしょうか。
私は高校時代、ず~っと cross fmを聴いていたので、そのラジオで好きな曲(ネバヤン)を流せるのは感慨無量でした。


〇霧島酒造 presents POCKYのK's WAVE
every sun. 16:00~17:55 ON AIR
2017年6月25日のメニュー
ARTIST WAVE・・「Nano Bright Field」登場!
MUSIC WAVE・Michael Jackson「OFF THE WALL」特集♪
HOT WAVER・・「寺子屋ネット福岡」代表の鳥羽和久さんをお招きします。


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DJ POCKYさんともりいまいさんが素敵すぎて(本当に!)しゃべりに集中できず(言い訳)途中で一度モゴモゴしてしゃべれなくなりますが、よかったら聴いていただければと思います。



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by terakoyanet | 2017-06-22 09:19 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 19日

テスト前に勉強をしないのは「やる気」の問題ではない。

1学期期末考査対策真っ只中の子どもたち。
加速度を増して学習に没頭している子がいる一方で、頑張っているみんなを横目で見ながらあまり何もやっていないように見える子もいます。

大切なテストの前に何もやっていない子を見ると、ご家族も心配になったり焦ったりすることと思います。

しかし、テスト前になってもなかなか机について勉強できない子どもたちと話していて、最近つくづくと思うことは、彼らは必ずしも「やる気」がないわけではないということです。彼らは勉強をやっている子と同程度に「勉強やったほうがいいよね」と思っているけれど、それが行動に移すことができていません。これは実は習慣の問題なんです。勉強の習慣がある子は、やろうと思ったらすぐに実行できます。でも、習慣がない子たちは、ある子たちと同程度の「やる気」では行動に移すことができないんです。

だから、習慣がない子たちに「あなたはやる気がない」と叱責してもなかなかうまくいきません。
他の子と同程度に「やる気」があったかもしれないのに、「やる気」自体を否定されて、むしろ動けなくなるかもしれません。

習慣というのは数日でつくものではありません。
だから、この子はこういうふうに育ったのねーと見守るしかないところがあります。

塾は、習慣をつけるきっかけをつくる場所だと心得て、子どもたちにあらゆる働きかけを試みていきたいと思います。


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by terakoyanet | 2017-06-19 11:59 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 19日

東浩紀さんのAERAの記事に対する評判について。

東浩紀さんのAERAの記事が一部の人たちの間ですこぶる評判が悪いようだ。


「原発は倫理に反している。これは必ずしも即時全廃を意味しない。悪いことだとわかっていても、やらなければならないときもある。」


悪いことだとわかっていても、やらなければならないときもある、なんて書くと、反原発派の人たちが怒るのも当然である。もうなんだか開き直ってしまっているようにも読めるこの文章は、予想通りと言えるが、安直すぎるという批判が多く寄せられているようだ。(しかも私が敬愛する人たちからも。)


しかし、私個人としては、東さんは至極ふつうのことを言っているようにしか読めない。

彼がこの文章で言わんとすることの主題は、そもそも原発の是非ではない。彼は単に、倫理に反しているということと、それを現実的に抑え込むということとは別の話であり、その間には飛躍があるのだという当然のことを言っているにすぎない。


今回、東さんが受けている批判は、実はこれまでの歴史の中で延々と繰り返されてきた、哲学者が甘受する誹謗と同じ類いのものであり、もはや古典的とさえ呼べる図式がそこにはある。それは例えばかつて夏目漱石が、余裕派と呼ばれたり、ポストコロニアル批評家たちに「植民地主義に無抵抗な作家」と揶揄されたりしたときと同じ誤解/誤読である。


夏目漱石が実際の政治を語らなかったのは、漱石の言葉を借りれば、それが「第一義の問題」ではないからだ。第一義の問題から離れたとき、人は不遜になり、嘘をつき、自分の傲慢さに無頓着になる。漱石の批判精神は、初期から後期の作品に至るまでその認識で透徹されている。いかに倫理的に政治を語ることが難しいか、そのことを漱石は認識していた。漱石は植民地主義に無頓着でも無抵抗でもなく、単にそれを語ることを自らに禁じたのである。自らの口で政治を語る人たちは、それがいかに正しい意見であっても、いや、それが正しいからこそ、その語りが不穏なものを呼び寄せることに気づかないのだろうか。政治を正しく語ることは、決して倫理などではない。


哲学者というのは「現実の問題」というのが存在すると疑わない人たちにとっては(それがまさかでっちあげられたものだとは信じたくもない人たちにとっては)いつも優柔不断な人である。何の実効性のある意見も持たないような「役立たず」で「自己満足」な「遊民」に見えるらしい。

彼らには哲学者たちが「現実の問題」を語る前に、「そもそも」の場所で踏ん張っているのが一向に見えない。(この哲学者たちのどうしようもない「踏ん張り」の現場を見たいなら、漱石の『虞美人草』に出てくる「甲野さん」の描写に括目してほしい。) 


東浩紀は良くも悪くも「哲学者」である。この記事の中でも基本的には倫理について語っているだけで、「現実の問題」を語ってなどいない。でも、原発という「超」がつくほどの現実味を帯びた話の中で倫理を語ってしまうと、我慢ができなくなって「現実的」に怒る人たちが出るのは当然である。


漱石は「現実の問題」を語りすぎる人たちを「動きすぎる」と制した。「動く」ことは「罪悪」だと言った。私が思うに、哲学者というのは「動く」という「罪悪」を知っている人たちのことである。でも、そういう人は軟弱に見える。軟弱で隙があるように見えるから、根拠もなく馬鹿にされる。振る舞いそのものが扱き下ろされる。その点で、東さんも今回、一部の人たちからたやすく馬鹿にされすぎているようである。(ちなみに私が今回書いていることは、東氏が漱石ほどに優れているとかそういう話では全くない。) 

しかし、繰り返し言えば、これはいままでずっと哲学者が人として真っ当に扱われず、鼻で笑われてきた歴史の繰り返しにすぎない。



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by terakoyanet | 2017-06-19 11:02 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 19日

7月19日に、東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』刊行記念読書会@福岡 が開催されます。

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今年、国内最大の話題となっている人文書、東浩紀さんの『ゲン
ロン0 観光客の哲学』の読書会が、東浩紀さん本人を東京よりお招きして唐人町とらきつねにて開催されます。

当日は各章ごとに概説が行われたあと、質問と議論が行われるという流れになりますので、『ゲンロン0』を既読の方はもちろん、未読の方もご参加いただけます。

19年前
の鮮烈なデビュー作『存在論的、郵便的―ジャック・デリダについて』以来、日本の現代思想の中心人物のひとりとしての東さんの仕事を追ってきたコアな方から、現代の事象を「哲学」を通して考えてみたい、初めてだけど学んでみたいという方まで、さまざまな方のご参加をお待ちしています。
定員が30名と少ないため、じっくりと深くお話しができる会になればと思っています。

登壇者としては東浩紀さん
のほか、進行役に山内泰氏(ドネルモ・ふくしごと)、発表者として当方とらきつね/唐人町寺子屋の代表 鳥羽和久(寺子屋ネット福岡)、そして対話をする方として古賀徹氏(哲学者・九州大学准教授)というメンツでお話しを進めさせていただきます。

先日、とらきつねのお客様とお話ししていたときに、「哲学」と聞くと思わず怯んでしまうというお話をなさっていました。しかし、哲学は本来、皆に開かれているものです。哲学者と皆さんの間に素人の私(鳥羽)が発表者として参加することで、世界について、私について、考えてみたいと真剣な思いを抱いていらっしゃる皆さんがこれなら参加しやすいかも、と思ってくださることを願っています。東さんはもちろんのこと、古賀徹さん、山内泰さんのお話し、そして参加者の皆さん方の発言も楽しみにしています

東浩紀さんの文章は、大学入試にもたびたび出題されています。「ゲンロン0」は現在、東大の生協をはじめ、全国の大学生協で最も売れている本で、その内容は若い人たちを熱く惹きつけています。
寺子屋の生徒さん、保護者様も、ぜひご参加ください。


◇日時:7月19日(水) 開場18:30 開演19:00
◇場所:とらきつね 福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F

◇参加費:3800円(学生1800円)
※小学生以下は無料ですが、お子さんの声が漏れるときには、周りの方への配慮をお願いいたします。

◇申込方法:ご来店、お電話(092-731-0121/但しとらきつねの営業時間のみ)、とらきつねFBメッセージ、唐人町寺子屋お問合せフォーム(http://my.formman.com/form/pc/bzDGovvrrWXWHS7P/)のいずれかにてお願いいたします。6月16日に予約開始。

※当日はゲンロンの書籍販売が行われます。ぜひ楽しみにご利用ください。
※直前(前日や当日)のキャンセルはご遠慮ください。


◇登壇者プロフィール

〇ゲスト 東浩紀
1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年4月、2年半ぶりの単著『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)を刊行。

〇対話者 古賀徹 哲学者・九州大学准教授
〇進行役 山内泰 
NPO法人ドネルモの代表理事・㈱ふくしごと取締役
〇発表者 鳥羽和久 
㈱寺子屋ネット福岡代表取締役・唐人町寺子屋塾長・日本航空高校唐人町校校長、「とらきつね」店主。




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by terakoyanet | 2017-06-19 10:48 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 17日

小6授業の効用 その2

昨年のいまごろ、小6授業の効用という文章を書きました。

今年度は昨年よりもやや宿題が増えていますが、みんなよく頑張っています。
とにかくみんな楽しそうで、そして学校のテストの結果が目に見えて向上した生徒も多く、嬉しく思っています。
遊先生の英語の授業もとっても楽しいと好評です。
遊先生といえば、数日前に彼が運営するCoffee Lingualのサイトに、珈琲花坂さんの動画が上がりました。
とてもいいですね。


現中1は、小6コースが始まって最初の中学生です。
彼らを見ていると明らかな効用が見えます。

まず、英語については、この時期、圧倒的な優位性があるということ。
小学生のときは英会話だけ習ったという子どもが多い中、寺子屋の小6コース受講生は、ある程度単語が書けるようになって中学に上がっています。これが現在の圧倒的な差に繋がっていて、英語の最上位は小6コース英語を受講していた生徒たちがほぼ独占している状況です。

次に、学習習慣が根付いているということ。
これは決定的といえるほど重要で、小6から授業に参加している子たちの多くは、毎回宿題をきちんとやってこないといけない、覚えてこないといけない、という基本的な事柄がちゃんと意識的に根付いています。
中学生というのは部活動が忙しくなったり、それによって疲れたりすると、宿題のペースが落ちやすいです。でも、小学時代に毎回宿題をすることが習慣になって中学に上がった子たちは、部活動が始まってもブレない。当然のこととしてやってしまう。これはすごいなと感心しているところです。

もちろん中学から始めた子たちもすごく楽しんでいるし頑張っています。
ただ、学校のワークに取り組み始めるのが遅かったり、社会や理科についても完璧に覚えるというよりは、これくらいでいいかな?という感じの学習になってしまっている子が散見されるなど、やる気というより、意識の持ち方に問題がある子たちがいますので、期末テストという大切な機会を生かして、彼らにさまざまなことを考えさせ、気づかせたいと思っているところです。

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北九州市の風師山にて



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by terakoyanet | 2017-06-17 11:12 | 当校の特色 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 17日

今日は宗像堂さんのパンの日!

今日は月イチの宗像堂さんのパンの日です。
毎月、お買い求めいただく方がますます増えていて、たくさんの方々に広まりつつあるなぁと実感しています。ありがとうございます。

宗像堂さんからも、今回のパンのお知らせが届いています。

今回は、宗像堂さんの人気を不動のものにした立役者、バナナコクルレのホールを限定販売いたします。

本当に美味しいものを食べているときって、文字通り、腑に落ちるという感じがありますよね。宗像堂さんのバナナコクルレはまさに、ずっしりと腑に落ちる感があって、ため息をつきながら、はあ、パンってすごいな、酵母ってすごいな、自然ってありがたいな・・・とつくづく深い満足感に浸ってしまうのです。
バナナコクルレはこの時期、冷やして食べると最高です
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福岡、大濠公園近くの雑貨のセレクトショップ『とらきつね』にて、今週土曜午後より宗像堂のパンを販売。


今回、宗像堂人気ナンバーワンのパン、バナナコクルレのホールを限定数販売します。これはもうパンというカテゴリーに入らないかもしれません。ずっしりとした重み。しっとりとした食感。


冷やして分厚く切り分けて、お皿に一枚載せて、フォークとナイフで。
または熱々に焼いてバニラアイスやヨーグルトアイスを載せて食べても♡


伊江島産黒糖の生地にレーズン、ローストした胡桃が香ばしく、さらにカットしたバナナがフレッシュな味わいです。


ーー


今回の1番のオススメは、バナナコクルレのホールサイズ。

パンというより、ケーキ?何なんでしょう。。

小さく焼いたものも美味しいのですが、ホールのどっしりとした豊潤な味わいはまた格別。


しっとりとしたほのかに甘い生地の中に、ローストした胡桃の香ばしさ、レーズンの甘さ、フレッシュなバナナの爽やかな甘さに出会えます。


冷やして厚めに切り分けて、フォークとナイフで。または、焼いて熱々にして、その上にバニラアイスやヨーグルトアイスをのせてお客様へのおもてなしにも。プラス蜂蜜も合います。


(宗像堂ブログより)


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●バナナコクルレ


伊江島産の黒糖の生地に、白ブドウのサルタナレーズン、香ばしくローストしたくるみ、そして減農薬のバナナのフレッシュな美味しさがこの1本に。

厚めに切り分けてお皿に載せ、フォークでお食べ下さい。

宗像堂のオープン以来、不動の人気ナンバー1です。

お手にとって、豊かな重さを感じてみてください。



●角食パン


生地の中にたまに見え隠れする、酵母に使っている人参のオレンジ色。

単純で均一な味ではなく、噛みしめれば噛みしめるほど複雑な味が絡み合い、発酵食品としての旨味が感じられます。

一度蒸して食べてみることもおすすめします。

ぷるぷるした食感をお楽しみください。



●読谷(よみたん)カンパーニュ


読谷村の農家さんと一緒に作業して育てた麦を使っています。

スタッフ一同、思い入れたっぷり、やっぱりこれはうまい!とついつい笑顔に。

麦自体の味わい深さを感じるパンです。

チーズやソーセージ、ハムなどとも合います。



●黒糖あんぱん


伊江島産の黒糖を入れた生地に粒あんを包みました。

小さいけれどずっしり重く、食べごたえ抜群です。

夏はアイスのカフェラテに合わせたくなります。



●黒糖チーズパン


伊江島産の黒糖生地に、ドイツモツァレラチーズを包みました。

お子様にも人気の高いチーズパンです。

ほのかに甘い生地にチーズの組み合わせが絶妙です。



●新糖(みーざーたー)カンパーニュ


伊江島産の今年度産の黒糖。みーざーたーと言われます。新米、新麦みたいなものですね。

その新糖をバゲット生地に練り込み、甘すぎない大人のパンを作りました。

この季節だけのメニューです。



● メランジェ


バゲット生地にサルタナレーズンと香ばしくローストしたくるみが入っています。

まだパンを始めたばかりの時に訪れた、東京富谷の天然酵母パンの老舗「ルヴァン」。

暖かく対応していただき、その時に切り分けて食べさせていただいた時の感動を再現したくて作っています。



余談ですが、大学院生の時に宗像堂でアルバイトしていた塩見君が地元に戻り、ルヴァンで修行!

今はさすらいのパン職人やっていますが、そのうちどこかで店を持つことになると思われます。楽しみです。

また、宗像堂の卒業生橋本夏子が長崎県諫早市で、カフェとベーカリーを6月12日に開店しました。

お近くに行かれる際は是非お立ち寄りください。古民家を改装してやっています。


トミガワカフェ&ベーカリー

諫早市富川町97-1  

Open 日、月、火、水 10時30分から17時まで

0957-25-9259


どうぞよろしくお願い致します。


宗像堂

宗像みか


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ーーー

すぐにでも諫早に飛んで行ってみたくなりました。

今日届くパン、先月はなかった新作がずらり。
ぜひお楽しみください🍞


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by terakoyanet | 2017-06-17 09:43 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 15日

本日より、1学期期末直前対策講座スタート!

いよいよ本日より、1学期期末直前対策講座がスタートします。
ズバリお話しすれば、今回は、例年以上に良い結果が出る予感がしています。
どの学年も、この時点としては仕上がりがよい状況です。

ただし、一人ひとりに目を配れば、準備がまだまだの生徒も多数です。
この1週間、丁寧に根気強く頑張っていきましょう。

受験勉強はどんなに勉強しても、いつまでもやることが湧いてくるのが常ですが、定期テストはそれとは違い、明確なゴールがあります。どの科目でも満点近い得点を取る人は、そのゴールまで勉強し尽くしているんです。

もうこれ以上やることがないという地点まで、勉強してください。
範囲が限られた定期テストではそれが可能なんです。

ーーー

下のグラフは昨年の1学期期末テストの学校平均点と本校生(共通授業受講生)平均点の比較です。
本校生は、毎回とても高い得点を獲得しています。
テスト前だけでなく、日ごろからの頑張りが結果に生きていると感じています。

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by terakoyanet | 2017-06-15 13:43 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)