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2017年 06月 19日

7月19日に、東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』刊行記念読書会@福岡 が開催されます。

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今年、国内最大の話題となっている人文書、東浩紀さんの『ゲン
ロン0 観光客の哲学』の読書会が、東浩紀さん本人を東京よりお招きして唐人町とらきつねにて開催されます。

当日は各章ごとに概説が行われたあと、質問と議論が行われるという流れになりますので、『ゲンロン0』を既読の方はもちろん、未読の方もご参加いただけます。

19年前
の鮮烈なデビュー作『存在論的、郵便的―ジャック・デリダについて』以来、日本の現代思想の中心人物のひとりとしての東さんの仕事を追ってきたコアな方から、現代の事象を「哲学」を通して考えてみたい、初めてだけど学んでみたいという方まで、さまざまな方のご参加をお待ちしています。
定員が30名と少ないため、じっくりと深くお話しができる会になればと思っています。

登壇者としては東浩紀さん
のほか、進行役に山内泰氏(ドネルモ・ふくしごと)、発表者として当方とらきつね/唐人町寺子屋の代表 鳥羽和久(寺子屋ネット福岡)、そして対話をする方として古賀徹氏(哲学者・九州大学准教授)というメンツでお話しを進めさせていただきます。

先日、とらきつねのお客様とお話ししていたときに、「哲学」と聞くと思わず怯んでしまうというお話をなさっていました。しかし、哲学は本来、皆に開かれているものです。哲学者と皆さんの間に素人の私(鳥羽)が発表者として参加することで、世界について、私について、考えてみたいと真剣な思いを抱いていらっしゃる皆さんがこれなら参加しやすいかも、と思ってくださることを願っています。東さんはもちろんのこと、古賀徹さん、山内泰さんのお話し、そして参加者の皆さん方の発言も楽しみにしています

東浩紀さんの文章は、大学入試にもたびたび出題されています。「ゲンロン0」は現在、東大の生協をはじめ、全国の大学生協で最も売れている本で、その内容は若い人たちを熱く惹きつけています。
寺子屋の生徒さん、保護者様も、ぜひご参加ください。


◇日時:7月19日(水) 開場18:30 開演19:00
◇場所:とらきつね 福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F

◇参加費:3800円(学生1800円)
※小学生以下は無料ですが、お子さんの声が漏れるときには、周りの方への配慮をお願いいたします。

◇申込方法:ご来店、お電話(092-731-0121/但しとらきつねの営業時間のみ)、とらきつねFBメッセージ、唐人町寺子屋お問合せフォーム(http://my.formman.com/form/pc/bzDGovvrrWXWHS7P/)のいずれかにてお願いいたします。6月16日に予約開始。

※当日はゲンロンの書籍販売が行われます。ぜひ楽しみにご利用ください。
※直前(前日や当日)のキャンセルはご遠慮ください。


◇登壇者プロフィール

〇ゲスト 東浩紀
1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社で批評誌『ゲンロン』を刊行。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)など多数。2017年4月、2年半ぶりの単著『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン)を刊行。

〇対話者 古賀徹 哲学者・九州大学准教授
〇進行役 山内泰 
NPO法人ドネルモの代表理事・㈱ふくしごと取締役
〇発表者 鳥羽和久 
㈱寺子屋ネット福岡代表取締役・唐人町寺子屋塾長・日本航空高校唐人町校校長、「とらきつね」店主。




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by terakoyanet | 2017-06-19 10:48 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 09日

6月11日(日)に尹雄大「心を込めるのは半分くらいでちょうどいいーこれからのコミュニケーション」を開催します。

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来たる6月11日(日)に、尹雄大さんのトークイベント「心を込めるのは半分くらいでちょうどいいーこれからのコミュニケーション」が開催されます。

〇場所:とらきつね 福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F
〇日時:6月11日(日)14時から
〇参加費:2000円
(学生500円・小学生以下無料)
〇お申込み・ご連絡方法(①~③のいずれか)
①FBのとらきつねページへメッセージ 
②とらきつね(092-731-0121)に電話(*但し営業時間内のみ)
③唐人町寺子屋HPのお問合せフォーム(http://my.formman.com/form/pc/bzDGovvrrWXWHS7P/)からメッセージ

私にとって尹さんは少しヒリヒリとしたものを感じさせる人です。尹さんの仕事に接していると、日々、仕事に没頭していると見失いがちな自分自身の心身の細部についてどうしても振り返らざるをえない。これがすごくヒリヒリする。でも私は、このヒリヒリがなくては、ダメになってしまう気がするのです。不遜な人間にはなりたくありません。すでに不遜な人間ならば何とか改善したいです。尹さんの仕事は私を真面目な場所に引っ張ってくれる、そんな良い仕事をしてくださっている方です。かたい文章になってしまいました。皆さんも尹さんの語りを通してぜひヒリヒリしてみてください。


尹雄大さんは、今年の1月から4月まで、鹿児島のしょうぶ学園に滞在し、重度の自閉症の方たちと関わられました。尹さんが自閉症の人たちとの関わりを通じて感じられた、昨今のコミュニケーションのあり方についてトークが展開されます。学園の話も登場しますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。
現在は、例えばSNSに代表されるように、人どうしが繋がるためのツールが発達しています。繋がりたいという気持ちがあれば、容易くその相手にアクセスできる時代です。
しかし、たくさんの人たちと繋がった、だから私たちの精神生活が豊かになったかといえば、そうではなく、そこにはむしろ茫漠たるコミュニケーション世界が絶望的なまでに広がりを見せています。
尹さんはしょうぶ学園の人たちとの交流を通して、否定的に捉えられがちな”自閉”に対して、むしろ私たちがコミュニケーションで忘れがちな別の良さ、明るさを感じられたようです。障害者と言われる方たちとの触れ合いを通して、むしろ言葉を操るがゆえに私たちこそが陥りやすいコミュニケーション障害について、お話が聞けるものと思います。私(鳥羽)は聞き役を担当します。

尹雄大さんは、『やわらかな言葉と体のレッスン』、『FLOW』などの著書で知られていますが、その他にも、池田清彦氏、千原Jr氏、茂木健一郎氏、川上弘美氏、保坂和志氏、田中泯氏、七尾旅人氏、川本真琴氏、大川豊氏、桑田真澄氏、坂口恭平氏、渡辺京二氏、など多数の著名人から市井の人たち、ヤクザまで、ジャンルを問わない多くの人たちへのインタビュー・対談のお仕事や、ベストセラー『「ユマニチュード」という革命: なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか』( イヴ・ジネスト , ロゼット・マレスコッティ 著 )『荒天の武学 』(内田樹・ 光岡英稔 著)などの編集の仕事など幅広く活躍なさっています。さらに、来週の6月17日には、町田市で開催される宮台真司さんのイベント「男親〈父・祖父・近所のおじさん〉の社会学」 にて進行役を務められます。(6回目)
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また、尹雄大さんの著作は、近年、大学入試や模試にも登場しており、また、長年に亘って「考える高校生のためのサイト mommo tv」にてたくさんの良質なインタビューを手掛けるなど、学生たち、保護者様たちにこそ参加してほしい、出会ってほしい人物です。ぜひ参加をご検討いただければと存じます。


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by terakoyanet | 2017-06-09 08:02 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 05日

かるべけいこさんの野菜料理教室が行われました。

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昨日はとらきつねにて南阿蘇の自然料理家かるべけいこさん(「報道ステーション」の「南阿蘇の食卓」でおなじみですね)の野菜料理教室が行われました。

いつも穏やかな自然体のかるべさん。本当に、学びが多くて楽しい時間になりましたね。
寺子屋に通う子どもさんのお母さんたちも参加してくだいました。ありがとうございます。

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昨日、かるべさんご愛用の、熊本県益城町、坂本製油さんの油たち。
昨日の料理教室では純ごま油が登場しました。
香りがあまりにもいいから、料理教室が終わったあと、あっという間に在庫がなくなりました。また、すぐに入荷しますから、ぜひお買い求めください。



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by terakoyanet | 2017-06-05 12:04 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 19日

明日は宗像堂さんのパンの日。

明日は沖縄・宗像堂さんのパンの日です。
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宗像堂さんから、今月のパンのご紹介が届きました。
新糖カンパーニュはななんと、本店より先にとらきつねでの販売が始まります。


角食パン

通販での人気ナンバー1、生地に密度がある、もちもちとした食パンです。

焼いてももちろん美味しいですが、宗像堂のパンの基本の生地でもありますので、焼く前のそのままを、一口味わって頂きたいです。



カレンズカレンズカレンズ

ライ麦と全粒粉配合の生地に、野葡萄のレーズン=カレンズをもっと!もっと!とたっぷり入れました。

薄めにスライスして、ワインのお供に。くせのあるチーズにも合います。お子様も好きなパンです。

切り分ける前に、手のひらに載せて、その豊かな重さを感じてみてほしいです。



黒糖シナモンロール

伊江島の黒糖と、白ブドウのサルタナレーズン、ローストしたくるみを練り込みました。

シナモンとの相性抜群です。濃いめのコーヒーや、ミルクティーにも合います。



読谷(よみたん)フォカッチャ

読谷村の農家さんと一緒に作った麦を使用。種蒔き、麦踏み、刈り入れも手伝ったので、作る際も気持ちの入り方が違ってきます。愛情たっぷりの味わい深いパンになりました。麦の味をじっくり愉しんでいただきたいです。



黒糖あんぱん

伊江島産の黒糖を生地に練り込み、粒あんを包みました。

黒糖を使うと生地が柔らかくなります。小さいけれど、持ってびっくり!重たいです。

そして食べてびっくり、腹持ちのよいあんぱんです。



ライ麦カンパーニュ

ライ麦と全粒粉を配合したパン。底の部分は直接石窯に触っています。レンガの跡を見つけてください。

この部分がまた特別に香ばしくて、そして熟成したチーズのような不思議な味がして好みだと東京神楽坂のチーズ専門店の方に褒めていただいたことがあります。



黒糖食パン

伊江島産の黒糖を使った黒糖食パン、ほんのりと甘くこれが案外サンドイッチに合うんです!これからの季節のピクニックにもどうぞ。保育園のおやつパンとしても人気があります。噛めば噛むほどに味わい深くお子さんの食育にもぴったりです。



新糖カンパーニュ

伊江島産の今年度産の黒糖。みーざーたーと言われます。新米、新麦みたいなものですね。

その新糖をバゲット生地に練り込み、甘すぎない大人のパンを作りました。

宗像堂の新メニューです。この5月末から発売予定ですが、いち早く福岡のお客様にお届け致します。



ーーー



宗像堂さんからのお便りを読んでいるだけで、沖縄の風を感じます。きっと宗像堂さんが沖縄で感じている柔らかい湿気を含んだ気持ちのよい風が、宗像堂さんが綴る文章の中に言霊となって忍び込み、私たちの元に届いているんです。


先月、私は宗像堂さんの角食パンを冷凍して、霧吹きやリベイクを施して食べてみたんです。想像以上にパンの生命力がそのままに蘇り、噛めば噛むほど味わい深く、その有難さを文字通り嚙みしめました。本当に幸せだなぁと思いました。


宗像堂さんの明日のパンの販売のお知らせは、宗像堂さんのHPでも。
http://www.munakatado.com/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/2424/


宗像堂さんのパンは、食べるたびに発見があります。
また、かるべけいこさんのクッキーや、ベーカーズマーケットさんのパン、Organic Oyatsu 研究所さんのお菓子もそうなのですが、やわらかな食育の視点が入っていることも、やはり皆さん大切に子どもを育てていらっしゃる方たちならではと思うのです。


皆さんもぜひお楽しみください。



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by terakoyanet | 2017-05-19 09:41 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 13日

5月(~6月はじめ)のとらきつねのイベントについて

5月・6月のとらきつねは楽しいイベントや出店などが続きます。
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本日と明日、志免町の熱いスポット、TSUTAYA BOOK GARAGEで開催されるTSUTAYA ICHI(蔦屋の蚤の市)に明日(日曜)のみとらきつねが出店いたします。



そして5月20日(土)には沖縄から宗像堂さんのパンが届きます。3月から月に一度お取り扱いさせていただいています。ミナペルホネンの皆川さんをはじめ、全国にファンをもつ宗像堂さんの天然酵母パン。
なぜそれほどにたくさんの人に愛されているのか、ぜひ食べてその香ばしく深みのある味を感じてください。2カ月連続で行列ができるほどの人気でしたので、今月は行列をつくらなくても大丈夫なだけ入荷いたします。
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さらに6月4日(日)には、報道ステーションの「南阿蘇の食卓」に出演中の自然料理家、かるべけいこさんの料理教室が行われます。こちらは3月の参加申込開始日(かるべさんが参加なさった春うららマーケットのトークイベントの際)に満席になりましたので、急遽、お昼の部と夕方の部の2部制とさせていただきました。(本日お知らせ開始)
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〇かるべけいこ プロフィール
福岡県出身。中村学園大学食物栄養学科卒。大学卒業後、外食産業勤務を経て夫婦で熊本県南阿蘇に移住。自然農法を実践する夫とともに食の自給に取り組む。移住後夫婦で自宅を開放して始めた裏民宿での自然食が評判となり、全国から人が訪れる。現在は「食のアトリエかるべ」の主宰として九州内外で料理教室を行うほか、季節限定のカフェごっこも評判に。自然食材を用いた加工品の販売でも知られ、クッキー、シュトーレン、天然酵母パンや切り干し大根、梅干しや、代名詞とも言える鉄火味噌など、全国に多くのファンを持つ。現在テレビ朝日系列「報道ステーション」内の「南阿蘇の食卓」に出演中。



詳しくはとらきつねのインスタグラム、Facebookをご覧ください。




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by terakoyanet | 2017-05-13 12:18 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 21日

今日は16年目スタートの朝。

昨日、春うららマーケットにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
オープンからしばらくの間は行列が途絶えることなく続き、途中からは雨も降ってきましたから入店まで1時間弱お待たせした皆さまに(小さい子を連れた方も多く)申し訳ない気持ちでした。

でも、マーケットが盛況だったことはとても嬉しくありがたいことと、出店された皆さんと喜びました。
会場を植物で埋め尽くしてくださった花屋マウンテンさんをはじめ、出店された方々のプロフェッショナルさに驚愕し感激する1日でした。

たくさんの卒業生も顔を出してくれました。長濱先生も喜んでいましたよ。みんなありがとう。

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かるべけいこさん(自然料理家)、城慶典さん(ミツル醤油)、野中元さん(写真家・百姓)をゲストに迎え、山内泰さん(ドネルモ代表・㈱ふくしごと取締役)が司会を務めたトークライブは素晴らしく豊かな時間でした。

お客様たち、出店・出演の皆さま、そして寺子屋・とらきつねのスタッフの皆さん、ありがとうございました。とても楽しい1日でした。


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今日、3月21日に唐人町寺子屋は16年目(15周年)の朝を迎えました。(とらきつねは3年目(2周年)。)
当時25歳だった私は40歳になりました。
私の精神は未成熟なままですが、寺子屋という塾はその間に随分成熟しました。

今年は寺子屋の成熟をますます皆さんに還元するときだと思っています。
目の前にいる生徒の「いま」に誠実に向き合っていきたいと思います。


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by terakoyanet | 2017-03-21 09:48 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 27日

3月20日(月祝)の春分の日に「春うららマーケット」開催!

春分の日に、とらきつねで「春うららマーケット」が開催されます。春の訪れを喜びながら、参加者の皆さんで楽しい時間を過ごしましょう。
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日時 3月20日(月・祝) 春分の日
マーケット 12:00~17:00
トークライブ 18:00~20:30

◇マーケットにご出店の皆さん🌸
●ゴマカフェマルニ(ごまだれや02)
●食のアトリエかるべ(かるべけいこさん・野中元さん)
●花屋マウンテン

●Mic Comercy (ミックコメルシー)
●ミツル醤油(城慶典さん)
●福岡おもちゃ箱
●ヨーコ・フナツマル
●とらきつね
Mic Comercy POP UP CAFE with 花屋マウンテン 
1日限定の喫茶 OPEN!これは楽しみすぎる☆彡 


◇マーケットにご出品の皆さん🌸
●adansonia
●organic oyatsu 研究所
●キャラメランジュ
●COOKLUCK(広沢京子さん)
●宗像堂(沖縄県)
ミナペルホネンと宗像堂がコラボしたミナムナバッグと宗像堂の天然酵母パンのセットを1日限定販売!

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18時から行われるトークライブでは、「食」をテーマに、「食」を生業にすると決めたきっかけのお話しから、「食」を通して見つめた自然と人、日々の暮らしについて語っていただきます。かるべさんと野中さんは昨年、立ち見の方がいらっしゃるなど大盛況にて終了した「苦しいときほどご飯と味噌汁」(熊本地震の後に開催)以来のご登壇になります。現在「報道ステーション」で放映中の「南阿蘇の食卓」では、熊本地震とその後の南阿蘇でのおふたりと地域の人たちとのかかわり、そして「食」の頼もしさとありがたさが存分に描かれていて、見るたびに感銘を受けます。そして城さんは3月11日に橋本緑さん主催で行われる「ミツル醤油さんの醤油仕込み×食材と醤油の相性を学ぶ」(こちらも数日で満席!)に続いて2度目のご登壇になります。自社での醤油醸造の復活させ、糸島の魅力を発信するために全国を飛び回る城さんに、穏やかな笑顔の奥にある熱い思いについて語っていただきたいと思います。

進行役には、山内泰さん。山内さんはドネルモやふくしごとでの活動を通して、様々な地域デザインや文化事業に取り組んでいらっしゃいます。山内さんは人から話を聞くときの切込みに唸る面白さがある人です。山内さんとお三方は初顔合わせ。前回の坂口恭平さん×田北雅裕さんのトークもそうでしたが、何が起こるかわからないから面白い、そんなトークをどうぞご堪能ください。

◇日時 3月20日(月祝)18:00~20:30
◇場所 とらきつね 福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F
◇参加費 1800円(予約制)
◇申込方法(①~③のいずれか) 
①FBのとらきつねページへメッセージ 
②とらきつね(092-731-0121)に電話(*但し営業時間内のみ)
③唐人町寺子屋HPのお問合せフォーム(http://my.formman.com/form/pc/bzDGovvrrWXWHS7P/)からメッセージ
 

〇かるべけいこ プロフィール
福岡県出身。中村学園大学食物栄養学科卒。大学卒業後、外食産業勤務を経て夫婦で熊本県南阿蘇に移住。自然農法を実践する夫とともに食の自給に取り組む。移住後夫婦で自宅を開放して始めた裏民宿での自然食が評判となり、全国から人が訪れる。現在は「食のアトリエかるべ」の主宰として九州内外で料理教室を行うほか、季節限定のカフェごっこも評判に。自然食材を用いた加工品の販売でも知られ、クッキー、シュトーレン、天然酵母パンや切り干し大根、梅干しや、代名詞とも言える鉄火味噌など、全国に多くのファンを持つ。現在テレビ朝日系列「報道ステーション」内の「南阿蘇の食卓」に出演中。



〇城慶典 プロフィール
糸島、ミツル醤油醸造元の醤油職人。高校生の時、自社での醤油醸造の復活を志し、東京農業大学醸造科学科に入学。入学後、「学校に通っているだけでは自分の求めるものは得られない。」ということに気づき、伝統的製法による醤油造りを続けられている醤油蔵を探し、大学卒業までに7つの醤油蔵で研修。さらに卒業後、岡本醤油醸造場にて一年間の研修。その後、JFCS(ジャパン・フードコーディネーター・スクール)で学び、2009年6月より、実家であるミツル醤油へ入社。2009年11月 夢である醤油造りの復活と、地元・糸島を全国に発信したい、という思いをリンクさせ具現化する社内別ブランド「itosima terroir」(イトシマ テロワール)をスタート。自社醸造の醤油「生成り」はたちまち全国の食通たちに知られることになり、いまや全国の料亭や家庭の食卓に並ぶ人気商品に。



〇野中元 プロフィール
福岡県出身。写真家、百姓。外食産業勤務を経て、94年26歳で南阿蘇に移住、無農薬田畑栽培23年目。竈に五右衛門風呂、ボットン便所にmacの暮らし。著書に妻の料理家かるべけいことの共著で『自然がくれた愛情ごはん』『かるべけいこのやさしいおやつ』。雑誌『九州の食卓』アドバイザー、TV『アグリンの家』『アリスのおいしい革命』スチール担当。現在テレビ朝日系列「報道ステーション」内の「南阿蘇の食卓」に出演中。「ミツル醤油」さんのパンフレットは野中元さん撮影。さらに、雑誌『九州の食卓』、糸島の魅力を伝えるパンフレットなど、とらきつねの周りには野中さんが撮った素敵な写真であふれています。



〇山内泰 プロフィール
「自分たちの求めるものを自分たちでつくる」文化的な社会を目指して、コミュニティデザインや文化事業に取り組むNPO法人ドネルモの代表理事。㈱ふくしごと取締役。九州大学芸術工学府修了(芸術工学博士、専門は美学・芸術学)。「ドネルモ」はフランス語で「言葉を与える」の意。わかりやすい「正解」を見出せない昨今の状況も対して、従来とは違った観点からレスポンスする(言葉を与える)アプローチで、多様なモデルを生み出すべく、様々なプロジェクトに取り組んでいる。ふくしごとでは、障害者の人たちに「ふくしとの出会い直し」 の機会をつくり、障害者と社会の心地よい循環をつくることを目指して活動している。とらきつねとの接点は、とらきつねの母体「唐人町寺子屋」の講師を務めていたことから。(現在もお世話になっている生徒たちがいます。)





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by terakoyanet | 2017-02-27 10:40 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 02日

「ミツル醤油さんの醤油仕込み×食材と醤油の相性を学ぶ」とらきつねで開催

来たる3月11日(土)に、橋本緑さん主催のイベント、「ミツル醤油さんの醤油仕込み×食材と醤油の相性を学ぶ」がとらきつねにて開催されます。とらきつねでも本当に高い人気のミツル醤油醸造元さん。(私自身、現在ミツル醤油ばかりを愛用しています。) 

城さんとはいつかイベントを通してご縁があったらいいなと思っていたら、こんなに早くその機会がやってくるとは。詳しくはFacebookイベントページをご覧ください。

はじめ、このご案内を見たとき、うむっ、めっちゃ興味あるけど参加費が・・と思ったのですが、リバーワイルドさんの「柿豚」やCOLTRADAさんの「はざがけうどん」など、醬油と合わせる食材が、まさに逸品中の逸品で、なるほどそういうことかと合点しました。

橋本さん、余計なことまで言ってすみません。イベント、楽しみにしています(^^)/
お申込みはとらきつねでは受け付けておりませんので、イベントページでご確認ください。

今回のゲスト、糸島ミツル醤油の城慶典さんは、日本醤油界のホープとして全国から熱い視線を受けており、度々さまざまなメディアで取り上げられています。




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by terakoyanet | 2017-02-02 11:35 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 13日

坂口恭平 × 田北雅裕 トークライブ(11/23) 参加した方々のご感想

11月23日に行われた坂口恭平さん、田北雅裕さんのイベント。
第1部は田北さんによる「ふりかえり2016」、第2部は坂口さんの「現実宿り」出版記念トークライブが行われました。

奇跡のような凄まじい時間で、いまだにその日の印象が鮮烈に残っています。

そのときの参加した方の感想を以下にご紹介させていただきます。(掲載のご了承をいただいています。)



遅ればせながら、23日祝日夜のとらきつねさんでのイベント。

田北雅裕さんのお話
田北雅裕さんと坂口恭平さんのトークライブ
坂口恭平さんのお話とライブ

濃い濃い時間でした。

田北さんのお話、丁寧でとてもわかりやすくて、まだまだ聞きたいことたくさん!

坂口さんは、驚くほどの早口で、スピードラーニングかと思いました(笑)

天才なんだ、この方は。

でも、お話は尖っているようで、実はすごくあたたかく、真面目に感じました。

お母さまが子どもに感じて欲しいことを暗号のように生活の中に散りばめられていたお話や、各々がイメージする、例えば風景でも、それはある意味で「現実」で、しかもそれは個人的なものだけでなく、他の人達と共有することも出来る、というようなことに、改めてなるほど、と思ったり。

そして、それぞれが自分を惜しみなく出していくようになるこれからの世の中、きっとこんな天才的な人は、増えていくんだろうな、と思ったり。
そうすると、もう、天才、とか、しょうがい、とか、カテゴライズしていきようがなくなるんだろうな。

人と人は出会い、話し、触れる。
それで何が生まれるか。
幸せに向かっての知恵や行動。
うまくいかなかったり、悩んだ時に見守られる存在。

今ある自分は、自分で大きくなったように見えて、常に誰かの影響を受けたり、誰かの言動で心を揺さぶられたりして形作られていて、それは自分の好きな人達だけでなく、嫌いな人達からもちゃんと影響を受けている。

それを実感すると、必要のない人間とか出会いとかは、ない。

そして、私は、つい、こんな風に大人になった素敵な人達を育てたお母さん、家族の環境に興味が湧いてしまう。

イベントの前のミニマーケットで買った花屋マウンテンさんのドライフラワーとミニリース。
生花は枯らす「火の手」の私にも、ドライフラワーなら!という一抹の期待。

花屋マウンテンさん、すごく丁寧に、お花を愛おしむように包んでくださり、その姿に何だかすごくあたたかい気持ちに。

普段乗らないバスで帰ったら、確認したのにまさかの乗り間違いで、自宅近くから雨の中15分ほど歩いて帰宅。

ものすごい熱量のイベントだったので、頭冷やすのにちょうどいいってことかなぁ。

ドライフラワーが濡れないように…と気をつけて帰って、紙袋からお花を出した後に気がついた花屋マウンテンさんのロゴマーク!

かわいい…


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田北雅裕✖️坂口恭平 ふりかえり2016 @とらきつね トークイベントに行って来ました。

坂口さんの予言(?)のとおり、久々に興奮し過ぎてすぐには寝れないだろうという状況で帰路に着きました。
クールダウンせねば、インプット量が多すぎたのでアウトプットしなければ、と幼なじみの店に寄ろうとしたけどあいにくのお休み…
仕方がないので家の周りをドライブして帰り着いたらダンナがまだ起きてるよ…
何もやましいことはないのに、なぜか後ろめたい気分にさせられました。

ということで、ここにアウトプットしている次第。

以下雑感…
坂口さんのお話が若干キョーレツ過ぎて刺激が強めだったけれど、高校生も何人かいるなかで、それぞれがお話や音楽を聞いて楽しんで、それぞれ何かしら自分の中で咀嚼して落とし込んでいる感が伝わってきて、素晴らしいなと思ったこと。

坂口さんと田北さんが初対面であり、まずもって佇まいからして真逆な印象であるのにもかかわらず、真面目なお人柄の田北さんが、坂口さんのまるでお父さんであるかのように、共通点を見出して分かりやすくトークを進めてくださっているのに感動してしまったこと。

お話の内容としては田北さんの場合、杖立温泉に移住なさった後の取り組み、今の地域おこし、町おこし、またはまちづくりにおいて普遍的なテーマであり、基本的なテーマである、昔から町に住んでいる人たちへの新参者としてのアプローチの仕方、コミュニケーションの手段をお話してくださったこと。お話なさっている以上にご苦労があったと推察しました。
これはまちおこしに限らず、社会と家族のあり方へのアプローチでもあることを、社会からの孤立という視点から相模原の障害者施設の事件を通してお話してくださいました。
それから、SOS子どもの村ジャパンにおける取り組み。実は一番聞きたかったところでもあったのだけど、時間の関係上短くなってしまったので刊行誌を購入。後でゆっくり読みたいと思います。
一番印象に残ったというか、目からウロコだったのは、自立と依存は反対語ないし反対の概念ではないというお話。自立というのはたくさんの小さな依存によって成り立っているものだということ。すごく腑に落ちるお話でした。

坂口さんは…掻い摘んで言うなら…5次元と6次元のお話。躁状態の疾走感と高揚感。これ以上はお腹いっぱいです、勘弁してください(笑)
お支払いしたお金以上の、まさに宝寿、宝をおみやげにたくさんいただいた気がします。またこうして文章におこしてみると、宗教ぽくて怪しさ満載なのだけれど(笑)
高校の教科書にも載るほどの歴とした作家さんです。
まあ、高校の教科書に載ったからってどうなんだって、ご自分でもおっしゃってましたが。
すごくご自身も含めて生きづらさを感じるけど、それと同時に大丈夫だよって励まされてるような気にもなったし、もっと残りの人生出し惜しみせずに勉強してみようと思えるお話でした。
なんか、小学生の感想文みたいになっちゃったけど…本当に行ってよかったです。

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昨日の坂口さん効果が一夜明けてもまだ覚めやらない今日。本当に生きてる覚醒材ですよ。人剤ですよ。財かもしれない。ヤバい。
だけど同時に田北さんのお話が現実としっかり結びつけてくれている。田北さんもスゴイ。
あれだけすごい情報量のことを喋っているのに、全く論理破綻がないって…天才としか表現しようがないです。
聴いてるこっちも命がけ(笑。
帰ってから頭痛がして、知恵熱出すかもと怯えるくらいでした。
弾丸トークの一方で、あの伸びやかな歌。緩急激しいジェットコースターみたいな…
だからなぜか心地良い疲労感。坂口さんに言われた通りお風呂に浸かったら頭痛も治りました。

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田北雅裕さんと坂口恭平さんのトークイベントへ。とらきつねさんは福岡来て気になるお店のインスタ一斉フォローした時に知ったお店でいつか行きたいなあと思ってた矢先いきなりトークイベントのお知らせがアップされて即予約して。坂口さんのtwitterだと気付いた時点で満席告知だったのでほんと奇跡。

田北さんは申し訳ないことにほんとに知らなかったけど紹介のあった活動全て気になりすぎた。まちづくりのことや家族のあり方のこと。大学の時にあんなにありふれていたテーマばかりでちゃんと学んでおけば良かったと今更思ってしまった。田北さんは淡々とお話しされるイメージだったけどそこには想いがぎゅっと詰まっていて何度も感動した。面白いお話がたくさん聞けてよかった。

坂口さんは思えば1年ぶり。twitter復元後からやばいだろうなあと思ってたけど案の定スーパーぶっ飛び状態だった。今まで数々のイベントに行ったけどダントツ1位だったなというか私が一気に坂口恭平にぐわーってなったニコ生の宮台さんとの対談の時ぐらいぶっ飛んでた。汗流れるほど笑った元気もらった。歌もうたってくれて超贅沢時間。
福岡でみれてほんとに嬉しかった〜。なんかもう私の甘甘の感情による最悪とか絶望とかそんなくだらない状態は簡単にとっぱわれて私は私の生活をちゃんとする。ちゃんと生活することをがんばる。




その日の熱量が臨場感たっぷりに伝わってくる感想。
感想を書いてくださった皆さんに、ありがとうございました、と書きかけて違和感。
皆さん、きっと感じたことを書きたいから書かれただけですよね。

書かずには語らずにはおられない分厚いエネルギーが、その日、会場には宿っていました。


当日のイベントのはじめの挨拶で、私はある生徒の話をしました。
自己否定感に苛まれているある子の話。

その話をしていたとき、坂口さんは会場に入っていなかったので(トイレに行ってた?)私の話は聞いていなかったはずなのですが、トークライブが終わったあと、とらきつねの外に出てみると、坂口さんとその子が話していて、坂口さんが「君いいね~」と言っている場に遭遇。びっくりしましたが、あとで彼に聞いたところによると、彼は世間の「常識」「一般」の成り立ちについて坂口さんに話していた模様で、それに坂口さんが感心した、という現場だったようです。坂口さんが彼を「発見」してくれたことに感謝。家に帰ってきた彼をみて、お母さまは、彼の頭から火花が散っているのが見えたそう。参加した皆にとってかけがえのない時間になりました。
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当日の坂口さんの歌「春のせい」の一部をアップしました。それにしてもいい歌です。



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by terakoyanet | 2016-12-13 09:36 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 29日

とらきつねの今年のすべてのイベントが終了しました。

先週、今年最後のイベントが終了しました。それにしても、坂口恭平さん(作家・建築家)、田北雅裕さん(九州大学専任講師)はすごかったですね。参加した生徒や保護者様の心にも強烈な刻印を残すイベントになったことと思います。(また改めてご紹介します。)

2016年、さまざまな方にご縁をいただき、とらきつねという場所が少しずつ、文脈のある場所へと覚醒していくさまを見る機会に恵まれ、幸せです。楽しかったですね。
2017年も参加者の心にしおりをはさむような活動ができればと考えています。ありがとうございました。


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写真-左上から→→
〇歌手/作家・寺尾紗穂さん(8月「大濠花火と寺尾紗穂」にて)
〇10神アクター・北田将一郎くんと妹の萌さん(寺子屋卒業生・3月「寺子屋クロニクル」にお祝いメッセージ)
〇作家/建築家・坂口恭平さん(11月「『現実宿り』出版記念トーク」にて)
〇九大専任講師・田北雅裕さん(11月「ふりかえり2016トーク」にて)
〇料理家・井口和泉さん、ライター・尹雄大さん(1月「狩って/買って 食べるを考える〜私たちの食卓の事情」にて)
〇never young beach/PAELLAS・阿南智史くん(寺子屋卒業生・4月とらきつねに来訪)
〇flumpool・山村隆太さん、阪井一生さん、尼川元気さん、小倉誠司さんと(2月とらきつねに来訪)
〇料理家・かるべけいこさんとりほちゃん(5月「苦しいときこそ、ご飯と味噌汁」にて)
〇写真家・野中元さん(5月「苦しいときこそ、ご飯と味噌汁」にて)


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by terakoyanet | 2016-11-29 08:17 | とらきつね | Trackback | Comments(0)