寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2017年 07月 04日

never young beachのメジャーデビューアルバム『A GOOD TIME』まもなくリリース!

ネバヤンのメジャー初アルバム『A GOOD TIME』が2週間後の7月19日にリリースされます。
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ボーカルの安部くん(ジャケット中央)は、いまをときめく高橋一生の弟だよ、とか、ギターの阿南くん(左から2人目)は当仁中出身で寺子屋の卒業生だよ、とか話すと、中学生たちの目が俄然キラキラになるのですが、でも、そういううれしい情報を横に置いて、とにかくいい音楽を奏でているバンドなんです。

うちに通う高校生にもネバヤン聴いてますよという学生たちも増えていて、Aさんがネバヤンのギターの音、かっこよくないですか?と言ってきたときには思わずふるえました。そう、めちゃカッコいいよね。

そして、こんなに音楽に対してマジメなバンドって少ないと思うんです。
だから、これからの彼らにもどうしても期待値が高くなってしまいます。


先日、cross fmに出たときに、「元気になる1曲」をと言われ、ネバヤンのお別れの歌を紹介しました。ラジオを聴いたネバヤンファンの子から熱い感謝のメールをいただきました。こちらこそ感謝です。



こちらは全国の男子たちが小松菜奈に悶絶した「お別れの歌」のMV。


「お別れの歌」というタイトル聞くと一見悲しそうなのですが、というか実際、お別れ自体は悲しいのですが、でも、この歌から響くのは、お別れ自体の悲しさよりは、彼女と過ごした時間の絶対的な幸福感です。
これほど人生そのものに対する肯定感をうたい上げた曲を私は知りません。

だから、この曲を聴いていると「お別れの歌」のはずなのに、深いところから「元気」がこみ上げてくるんです。

新譜がどんな出来かすごく楽しみです。
メジャーになってもあまり洗練されすぎないでね。
安部くんの泥臭さが、アナンくんたちの今を奏でる音でコーティングされている、そのミックスバランスが最高なんです。


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by terakoyanet | 2017-07-04 09:37 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 29日

never young beachとPAELLASのこと

睡眠不足になっても伝えたい、ネバヤンとPAELLAS(パエリアズ)のこと。

昨晩、次作より never young beach がメジャーに進出するという情報が流れてきました。

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そして!ネバヤンはビクターエンタテインメント内の名門スピードスターレコーズと契約し、次作よりメジャー進出します!リリース情報は追ってお知らせします。スピードスターとbayonのタッグでもっともっと面白くなるネバヤンをお楽しみに!それに伴いビクターが主催する「ビクターロック祭り2017」への出演も決定しました!3/18です。これからもネバヤンをどうぞよろしくお願い致します!!!
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ネバヤンといえば、もうご紹介するまでもないかもしれませんが、寺子屋卒業生の阿南くん(唐人町出身/当仁・大濠出身)が在籍するバンドで、1週間ほど前は、ヴォーカルの安部勇磨くんが今をときめく俳優、高橋一生さんの実弟なのだということで、Twitterなど祭り状態になっていました。それにしても含蓄のある才能に溢れた兄弟ですね。



ネバヤンは昨年のアルバム"fam fam"が2年連続でCDショップ大賞にノミネートするなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで支持を集めているのですが、これまたいまをときめく女優、小松菜奈主演の”お別れの歌”のMVがすさまじく殺傷力の高い仕上がり(褒めてます)です。(↑上の動画) こんなに親密なのに「お別れの歌」だなんて。
(「お別れの歌」は私の中で2016年邦楽のベストソングのうちの1つです。ボーカル安部くんの素晴らしさと、ネバヤンというバンドが放出するせつないアドレナリンを堪能できる1曲。)

昨年会ったとき、阿南くんはメジャーのこともチラッと話していました。
音楽づくりに対して妥協しない彼らが選んだ道。心から応援しています。

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阿南くんはもうひとつ、PAELLASにも所属しています。
PAELLASのほうは、昨年末にニューアルバム"Pressure"をリリースしたばかり。
リリースと同時に Apple Music Japan の「今週のニューアーティスト」に選出されるなど、こちらも熱い注目を浴びています。

"Pressure"にも収録されている"Fire"のMV。こちらの仕上がりはすさまじくカッコイイですよ。


PAELLASは、研ぎ澄まされたダークでエモーショナルな音を持っていて、洗練された音楽を好むファッション界との相性がいいです。PEACH JOHNやUnited Arrowsのプロモーションにもその楽曲が使われています。






さらに、SATOSHI ANAN 名義の楽曲提供も。

今回のアルバムは阿南くんがほとんど曲を作っているんですが、私がいまニューアルバムの中でハマっている曲は P House Feat. ENNE。
やぼったい単音ベースの旋律の上に、きらめく旋律が重なったときに走る快感。
PAELLASはただの洗練された音を出すだけでなく、こんな高度な遊びもやっちゃうんだと感激しました。


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PAELLASは2/12に福岡でライブ!(Kieth Flack)
never young beachも2/17に福岡でライブ!(WITH THE STYLE FUKUOKA)

いやー!これからますます楽しみですね。




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by terakoyanet | 2017-01-29 07:41 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 06日

never young beach 2nd ALBUM, fam fam 明後日発売!

never young beach の 2nd Albumがいよいよ明日発売です!



先行シングルとしてすでに配信が始まっている「明るい未来」。
スペースシャワーTVの6月のPickUpにも選ばれ、ガンガン流れていますので、いまの音楽に敏感な高校生以上の方たちはすでにご存知でしょう。(2015年にはCDショップ対象にノミネートし、フジロックに出演しています。)

never young beachの楽曲は、懐かしさを伴いながらも、それに溺れてしまわない、絶妙なバランスで音楽がつくられていて、こちらの新曲もやはり、そういったネバヤンのよさが全面に出ていると感じます。

never young beachのギター、阿南氏は、寺子屋出身。
春休みもいっしょに福岡の夜の店をはしごしました。

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音楽の道なんてどうせ無理でしょ、そう言う大人はたくさんいますが、
どの道でも、覚悟と情熱さえあれば生きてくことができると私は思っています。
でも、結局、それが足りない人が多い。だから、必然的に道を進むことができる人は限られます。

この前、ある在校生と将来のことを話していて、そんな話になったことを思い出します。



今回のニューアルバムも、阿南くんのギターが冴えわたっていることでしょう。
やぼったくなりがちな情緒的なメロディーが、彼のニッチなプレイによってキラキラと輝き出す。(阿南氏がいかに音オタクかというのは、彼のもう一つのバンド、Paellasを聴くとよくわかります。)
そこには音楽が生まれるときにふと立ち上がる喜びそのものがあり、胸のときめきをおさえることができません。

never young beach、要のボーカル安部くんや、他のメンバーが醸し出す雰囲気も含め、ほんとうにいいバンドです。とらきつねでも取り扱いますから、ぜひお買い求めに来てください。



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by terakoyanet | 2016-06-06 14:53 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 15日

never young beach デビューとともにブレイク!

昨日、never young beach(通称ネバヤン) のアルバム、YASHINOKI HOUSEが発売になりました。

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never young beachのアルバムは、発売と同時にAmazonやタワーレコードなど全国のCDショップで在庫切れ続出、iTune J-Pop Album Rankingではデイリー初登場14位を記録、現在はさらに順位を上げている模様です。

never young beach は昨年結成されたばかりのバンド。
唐人町出身、当仁中出身、そして寺子屋の卒業生の阿南くんがギターで参加しているバンドです。
地元からのニュースターの誕生を皆で祝いましょう!

never young beachは「西海岸のはっぴいえんど」という異名を持っています。
確かにこの異名は言い当て妙で、かつてのはっぴいえんどのような、ポリティックでもシニカルでもないのに、そういった視点や所作をさらりと飛び越えた場所で、何の構えもなく飄々と気持ちいい音を奏でる姿を彷彿とさせます。(まあでもこういうキャッチフレーズは売れれば売れるほどいらぬ誤解を招くもとになるから、メディアもあまり使わないほうがいいとおもいます・・。)

他愛もない日常を描く安部氏の文学的センス、フレッシュなのに渋い苦味もある安部氏の声、聴いた人の心をぐっと掴むキャッチーなメロディー、そして阿南氏たちが奏でるギターリフのきらきらとした美しさ。若いころのちょっと甘酸っぱいビーチのせつない記憶が、(そんなものは経験していなくても、)心の中に蘇ってきます。ときめきがつまりまくったアルバムの誕生に、私はすっかり魅了されています。


今回のいきなりのヒットの要因は、この1曲目「どうでもいいけど」にあると個人的には思っています。
曲の開始1秒で、視聴する人たちの心を掴むイントロ。メロディーとギターリフの美しさ。これはきっといいアルバムだ、そう確信できる1曲目です。



昨日、初めて聞いたときに、私の妻が曲と歌詞のよさに不意打ちされて泣きそうになっていた「あまり行かない喫茶店で」。アルバムの中でも特に泣きのメロディが奏でられます。ちなみにこの曲のPVは「今日のご飯、何にする?」という阿南氏のセリフで始まります。



そして「夏がそうさせた」はネバヤンの音楽的懐の広さを感じさせる1曲。夏に聞くと気怠る過ぎて体が溶けてしまいそうです。



今聞いていて、このアルバム、ふつうに売れるでしょ!と改めて思いました。
never young beachのニューアルバムはとらきつねでお取り扱いしています。
しかし、在庫数は残り2です。早めにお買い求めください。お買い上げの方には特典もありますよ!



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by terakoyanet | 2015-05-15 10:51 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(2)