寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2017年 05月 27日

中1の木曜授業について。

一昨日(木曜)の中1の授業で私語を重ねる一部の生徒のせいで、授業に混乱がありました。
英語の授業のときは特に、すごくうるさかったそうです。

いままで、授業に関係のある話題で一時的に子どもたちの声が大きくなることはありました。でも、この前の木曜日は、授業に関係のない、単なる私語でうるさくなるという事例が発生しました。これほどのことはいままで当校で起こったことのない事態です。

すべての生徒に対して環境を整え、きちんとした授業をすることが私たちの使命です。ですから、うるさくて迷惑を被った全ての生徒さん、そして保護者様にお詫びいたします。

授業後に複数の子たちと話しましたが、何人かの生徒は本当に怒っていました。
うるさくした生徒に対して、本当に悔しい気持ちをため込んでいました。授業に集中している最中に隣の生徒に何度も声を掛けられて明らかに困惑している生徒もいました。

私語をしている生徒に悪気がないのが問題です。
中1は基本的にすごく良い学年で、ほぼ全員といってもいいほど皆が本当にやる気を持って授業に取り組んでいます。やる気があるから私は僕は大丈夫という自負がある子が、いつのまにか私語をしているという場合があります。また、本人は全く悪気はないのですが、一部の子が個人的な(公共性の低い)質問をするために、その質問に時間がかかっている間に待てなくなった生徒たちが喋り出すという現象も見られます。

当校の授業は、授業中の活発な意見交換や質問を認める授業です。
とても活気があり、だからこそ子どもたちはのびのびと力を伸ばしてきたし、深い理解を得てきたものと思います。

しかし、今回の中1に関しては、明らかに授業内容と関係のない私語があり、それによってやる気がある子をがっかりさせたことが私たち自身も悔しくてなりません。次回からは決して同じことが起こらないよう指導することを約束いたします。


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by terakoyanet | 2017-05-27 11:03 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 20日

連日、三者面談が行われています。

連日、中学コース生の三者面談が行われています。
毎回、面談のあとの変化がその子の成績状況に決定的な影響を与えることがあります。
今回は誰が覚醒するか、楽しみにしています。

今回参加できなかった保護者様。
ぜひ次回はご参加ください。
面談をきっかけに、子どもが本当に変わることがあるんです。

それは決して私たちの力ではなく、
話しているうちに、子どもが勝手に自分を伸ばす力を手に入れる瞬間があるのです。
それは本当に他に代えがたい瞬間です。

その場ではっきりと変化の瞬間が分かるときもあれば
後になってみて、あの日がターニングポイントだったと気づくこともあります。

一昨日は前回の面談で約束した数字を見事全て達成した子と話しました。
一番の変化は、一年前よりずっと自信を持っていること。
自分がやってきたことがちゃんと結果として返って来た。そのことがうれしい。
彼女は自分の言葉でそう話しました。

また今年もいっしょに目標を決めた彼女は、きっとこれからも自分の限界を知るというチャレンジを続けるはずです。自分が頑張ったときにどれだけの成果を上げることができるか、どの程度のパフォーマンスを行うことができるか、そういった自分の限界を中学時代に見ることができた人は幸せ者です。




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by terakoyanet | 2017-05-20 01:27 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 15日

中1のようす 数学と英語の学習について

中1も新学期が始まって1ヶ月以上が経ち、少しずつ、でもはっきりと取り組みとその成果に個人差がでてきたと感じます。


英語は、この時期はとにかく、英語独特の言語感覚をつかみとりながら、書けるようになる、読めるようになるのが大切です。(この点において、小6コースの英語を受講していた生徒たちが現時点では圧倒的な有利性を発揮しています。日ごろの小テストの得点の平均点に2倍近くの格差があり、驚いています。) 英語が初めての生徒たちは、まずは単語に書き慣れ、自分なりの単語の覚え方をつかんでいくことが大切です。まずは覚えるまでノートにひたすら書きこんでください。もうすでに中学に入って英語のノートを1冊終わらせた子もいますよ。(でもただ書くだけではだめです。あくまで覚えるために書くんです。この作業は辛抱が必要ですから、そこは一生懸命がんばるんです。) 
大人はすぐに「文法が大事」と言いますが、中1の1学期時点で文法を学んだところで頭になかなか入りません。まずは基礎的な単語がある程度書けるようになることが大切ですから、当校でも毎年、文法について深く学び始めるのは、1年の夏休み以降ということになります。学習の進め方には順序というものがあり、全く新しい内容の学習を始めるときには特に、それが整序されていることが学習理解を深めるための重要なポイントになります。


数学は、昨日の授業で正負の数の計算実力テストが行われました。最高点は98点、半分近くの生徒が8割以上の得点を獲得する中で、得点率が半分にも満たない生徒も数人いて、彼らの日々の取り組みがどのようなものか心配しています。
昨日、このテストが終わった後、ある生徒が「寺子屋では平均でも、どうせ学校では上位だから」と発言しましたが、この時期の数学というのは、周りと比較して相対的にできればよいというようなものでは決してなく、とにかくあらゆる計算問題を正確に解く技能を身につけることが大切です。
自分のことを良い数学の指導者と自負する大人たちは、生徒が手に取るように意味理解をすることを重視し、そのことにとことんこだわります。しかしそのような指導者の一部は、子どもたちが計算を機械的、形式的に訓練することを軽視、ときには蔑視するために、子どもに真の数学の実力をつける指導をすることができません。技能面でいかに多くの子どもたちが数学の世界から脱落しているかということを考えたとき、数学の機能的、形式的、技能的側面は決して閑却するわけにはいかないし、むしろ、数学の本質を子どもたちに語る以前に、その点を子どもたちに身につけさせることこそ、数学の扉の前に子どもたちを立たせるために必要なことと指導者は自覚する必要があります。
スポーツで毎日の練習が欠かせないように、中学生にとって、毎日の学習の中で、数学のワーク・ドリルを使って同じように見えるたくさんの問題に当たるということはどうしても必要です。どうやって素振りをするか、どのようなフォームで走ったらよいか、いくら言葉で聞いたところで実際に自分でやってみて体でつかまないとできるようにならないでしょう。数学だって同じです。授業中にいくら頭で理解したとしても、そのあと自分でやってみて、できるようになったことを体得しないかぎり、数学は得意になりません。そのことを頭に刻んで日々の学習に取り組んでください。


※以上のことを、子どもたちには、子どもたちに伝わりやすい表現で直接伝えています。


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by terakoyanet | 2017-05-15 12:00 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 08日

GWスーパー特訓が行われました。

昨日は中3対象のGWスーパー特訓が行われました。

数学、英語、社会の1・2年生範囲の高校入試問題をたくさん解き、たくさん解説しました。

内容はかなり膨大な範囲に及びました。
しっかり家に帰って見直しをしましたか? きちんとやれば少なくとも2・3時間はかかるはずです。(見直す部分が多い生徒は見直しだけで5・6時間かかるはず!)

それにしても「見直し」とか「復習」とかいう言葉はあまりに使い古されていて、子どもたちになかなか響かない言葉です。昨日頑張って長時間の授業を受けた意味のほとんどが、授業で習ったたくさんのことをもう一度家で覚え直したり、解き直したりかどうかにかかっているのに、どれだけ私たちが懸命に伝えても、しっかりやり尽くした生徒と全くやっていない生徒に分かれるのでしょう。

よく「予習」「復習」をしなさい、と子どもたちが言われている現場を見ますが、中学生にとっては、予習ではなく、復習が勉強の全てと言ってもいいほどです。予習というのは知識が蓄えられていることが前提となっている学習方法ですから、(高校・大学においてはこれが肝になりますが、)中学まではとにかく復習と反復が大切です。


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by terakoyanet | 2017-05-08 11:45 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 23日

新年度が始まって。

新年度の授業がいよいよ本格的に始まり、グングンと進捗しています。
各学年のカラーもはっきりと出てきました。

小6生たち。めちゃくちゃ楽しそうです。
授業の雰囲気はとてもよくて、ワクワクして授業に参加しています。
前回の授業でもYくんが「楽しいからすぐ終わる~!!」と授業が終わると同時に叫びました。
楽しい~~っていうオーラがふわ~~ってでている子どもたちってめちゃくちゃ幸せそうです。
それにしても今年は国語の音読が上手な子たちが多いですね。

中1生、中2生も雰囲気がとてもいいです。
ただし、中1生は、もう楽しすぎて、私語が多いので厳しく注意をせざるをえないことがあります。
中1生も、中2生も、真面目でやる気がある子ばかりです。宿題の出来はとてもいいです。
勉強のやり方にについても、やらされるような勉強ではなく、ちゃんと自分なりのこだわりを持って考えながら勉強する姿勢も見えます。
でも楽しいからしゃべってしまう子がいます。中1はこれまでちょっと様子を見てきましたが(中学生になったこの時期に楽しく勉強を始めるのは大切なことですから)そろそろギアを変えていきたいと思います。

中3は3月から急に受験生らしい学年になりました。
この前はある子が授業中に若干暴走したため注意をしましたが、全体としての授業の流れはスムーズです。

私自身のことを話せば、15年中学生を指導してきて、我ながらいま脂がのってるなーと思うことが最近よくあります。子どもたちにも何だかよくほめられます。(中3の子たちからはよくからかわれますが!Mくん!Hくん!Tくん!Kくん!) 今年の卒業生が書いてくれていたように「深い理解ができる唯一無二の授業」を展開していきたいと張り切っています。

わかりやすいのはもちろんですが、一人ひとりが決してあきらめない授業をしたいと念願しています。
そして、ある生徒に得体のしれぬ圧がかかっているなと感じたときは、その生徒の緊張をゆるめるような声掛けをしたり、ある生徒が寂しい心を隠していると感じたときには、心が温かくなるような仕掛けをこそっとしかけたり、そういう、ささやかすぎて誰からも評価されないだろうけど、私たちにしかできない小さいことを、少しずつ積み上げていこうと思います。

高校コースについてはまたそのうちお話しします。今年度もよろしくお願いします。




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by terakoyanet | 2017-04-23 17:28 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 12日

高校コース、小6コースも新年度授業スタート

一昨日は高校コース、昨日は小6コースの最初の授業でした。
高校コースの現代国語の授業のあと、「先生の本領は高校生の授業だったのですね」と授業のあと駆け寄ってきたある生徒から。思いがけない言葉に「ほんりょう!?」と聞き返してしまいましたが、きっと最初の授業を喜んで受けてくれたのだろうと嬉しく思いました。ちなみに小中の指導も本領だよ。

高校生のみんなは、まず塾のスケジュールを生活に馴染ませてください。(そして馴染まないなど、何か困ったことがあったら相談してください。)
頑張る精神を語るより、リズムを整えて、勉強するのが当たり前の環境と状況を整えるほうが絶対に強い。そのことを忘れないで。


ーーー

小学生の初めての授業は、初々しい緊張感漂う授業。
内容は国語の漢字と読解(井上靖)、算数の対称な図形。
みんな一生懸命で、とても可愛らしくて、心躍る授業でした。
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授業が終わったあと、「カリカリと一生懸命勉強するのはいいものですねえ。」と独特の語り口で話しかけてきた男の子。「迷っていたけど、社会と理科の授業も受けたくなりました。」と報告にきた女の子。そして、とことこと前まで歩いてきたから何かなと思っていたら「今日は授業ありがとうございました。」と満面の笑顔で丁寧にお辞儀をして帰った女の子。今日のみんなのことをきっと忘れません。これからしっかり頑張っていこうね。

上の写真は、授業が終わったあと、あっこのかわいい子たちの大切な最初の1日を1枚も撮っていなかった!!と思い、ほらかわいい子たち、こっち向いて、と心で願いながら、帰り際の子どもたちを撮った切ない1枚です。



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今日は、時間がないけどリフレッシュしたい、そう思って近所の植物園へ。
青空と散りゆく桜。他にもあらゆる春の花々が咲き誇っていて、気持ちよいお昼の時間になりました。


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by terakoyanet | 2017-04-12 18:26 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 10日

最初の授業で生徒たちに伝えたこと

昨日は新中1の新年度最初の授業でした。
賑やかで、かつ真剣な授業となりました。


以下は最初の授業で生徒たちに伝えたことです。


寺子屋の授業を受けるにあたって、特に大切な2つのこと

①まずは授業中にとにかく集中すること
授業中に全て吸収して全て覚えて帰る意気込みで、いま、授業中に集中すること。一番差がつくのはいま、授業中であることを意識すること。勉強においていつも高い成果を上げている人たちの共通点は、授業中に習ったことをその場で9割以上、しっかり覚えて理解することができているということです。

②宿題をきちんとやること そして宿題をやるとは何か考えること
寺子屋の宿題は、とりあえず出せばOKになるような学校の宿題とは違います。とりあえず埋めていたらいいというようなものではありません。
漢字を何文字書いてきても、単語を何ページ書き込んできても、計算問題をどれだけ解いていても、毎回行われる宿題の確認テストで点数が取れなければ、宿題をしたと評価しません。だから、理解すること、覚えることにこだわった勉強が必要です。何を覚えたらよいか、解けるようになればよいかは毎回きちんと伝えますから、毎回それをきちんとこなしてください。そうすれば、必ず定期テストで点数が取れるし、受験で合格できる力が身につきます。


昨日は数学のテキスト「必修テキスト」が配布され、それの解き方についても話をしました。

②に関連して、まず、必修テキストの解き方・使い方として、答えをうつすなんてバカげたことは絶対にしないこと。答えをうつして表面だけ整えて提出するくらいなら、初めから何もしないで。正々堂々とやっていないところを見せて。答えをうつしてやったふりをするのが一番バカらしい行為で、何の意味もないどころか、テキストと時間と労力がもったいない。人生の時間というのはそうやって使うものではありません。


以上のことは、寺子屋の授業に参加するみんなの大原則です。
いつも頭と心に携えて(たずさえて)、授業に臨んでください。




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by terakoyanet | 2017-04-10 05:59 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 23日

中学コース、高校コースの送別会が開かれました。

昨日は、中学コース、高校コース、それぞれの送別会が行われました。
昨年までと同様に、カレーケンズさんに美味しいカレーをお願いし、めちゃくちゃ美味しい牛とろ肉入りカレーをみんなでたらふく頂きました。

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今春京都大学に合格した、松本くん、永田くん、渡部くんと、長濱先生。3人は中学コースの送別会にゲスト参加しました。3人の話、すごく面白かったですね。
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長濱先生へ、中3のみんなから、サプライズの色紙が渡されました。

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続けて、高校コースの送別会。こうして整然と子どもたちが来る場を美しく設えるのも、ずっと長濱先生が大切に行ってきた仕事のひとつです。


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カレーをつぐ高校生たち


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久々の再会もあり、楽しそう。

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高校コースの送別会は、大学に合格したばかりの生徒たち、浪人が決定した生徒たち、現役の高校生たち、九大の講師の先生たち、そして私たち高校生の集団授業を受け持つ講師たちと、いろいろな人たちがいろんな話をするから、それを聞くだけでも楽しいし、大いに刺激になる会です。貴重な時間でした。

今年もたくさんの寺子屋を旅立つ卒業生たち。
皆の幸せを切に願っています。
そして、長濱先生が言っていたように、つらいことがあったらみんなには寺子屋という帰ってくる場所があるから、きっと顔を出してください。(前もって連絡をもらっておくとありがたい。)




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by terakoyanet | 2017-03-23 14:32 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 19日

別れと始まりの季節

22日13時からは中学コース修了生のお食事会、19時からは高校生の送別会が行われます。
別れと始まりの季節です。

そして皆さんに大切なお知らせが。

10余年にわたり、唐人町寺子屋を力強く支えてくださった、長濱先生が、今年の5月末日をもって退職されます。長濱先生は英語科の主任講師として、そして高校コース全体を統括する皆の信頼を集める先生として、子どもたちのことをいつも真剣に見つめ続けた先生です。

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写真は昨日の午前、つばきフェア開催中の久留米市草野町の今村哲朗邸にて。

長濱先生の代わりを見つけようと思っても、きっとどれだけ探しても見つかりません。
こんな先生どこにもいない、そう思います。

だから、長濱先生のあとは、これまでとは別の形で教室を作っていかなくてはなりません。

高校コースは、すでに生徒たちからの信頼が厚い、安部先生が生徒たちにこれまでよりもっと深く関わります。

そして、英語科は遊先生(モタラ遊ハムザ先生)がバトンを引き継ぎます。
遊先生は英語ネイティブですが、中高は日本(奄美)の高校を出て、そのあとNYの大学に通い、現在は福岡にお住まいという方。奄美時代にはその優秀ぶりで注目を集め、新聞などにも掲載されました。リンク先の遊先生、かわいいです。高校時代には英語ディベート大会で彼が率いる部が県優勝を飾っています。英検はもちろんTOEIC、TOEFL、大学センターなどの指導のエキスパートであることはもちろん、何よりもその人柄と研究熱心さが魅力の先生です。新しい授業を楽しみにしていてください。


長濱先生が退職ということで、衝撃を受ける卒業生たちも多数かと思います。
明日、塾の1Fのとらきつねで行われるマーケット(12:00~)には長濱先生はずっといると思いますから、ぜひ遊びに来てね。また、これからも長濱先生とみんなが会える機会を作れたら、そんなことも考えています。5月まで、残りわずかですが、長濱先生との教務を存分に楽しんでいきたいと思います。


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by terakoyanet | 2017-03-19 12:35 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 15日

公立高校入試合格発表を終えて

明日の他県を受検した1名の合格発表を除き、全員の結果が出揃いました。

今年の寺子屋の合格率すごいですよね。電話があった生徒2人から言われた言葉です。
確かに合格ラインのボーダーにいた子たちの見事な合格がいくつもあり、当初の予想より多くの生徒たちが合格を果たしました。彼らと喜びを分かち合えたことは本当に幸せでした。


しかし、一方で実力的にも自己採点でも合格ラインに達していたのに関わらず、不合格になった生徒が今年も。受験は水ものと言いますが、とても悔しくて私自身、心をうまく整理することができませんでした。

でも、きっと合格できると思っていたのに不合格だった、その2人が教室に報告に来てくれたそうです。
私は残念ながらそのときいなかったのですが、2人がどれだけ今日1日苦しんで、でも一生懸命に心を整えて塾までやってきたかということを想像するだけで、涙が出ます。
そして、こんなときでも友人同士で健闘をたたえ合うことができた、そういう人間関係を作ってきた彼らに感銘を受けます。


彼らの人生はこれから。
高校という新しい舞台で、彼らがどう変化していくか、その目撃者となることが楽しみでなりません。


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by terakoyanet | 2017-03-15 21:55 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)