寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2015年 11月 04日

西新のてっ平へ。

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昨日、数年ぶりに西新のてっ平に行って、山かけ鉄火丼を食べました。
てっ平と言えば、西新に縁のある人なら必ず出会うと言われている老舗の定食屋。
いつ行っても安定感抜群の料理をいただくことができます。

飲食店の電話番号を調べようとすると、ほとんど有無を言わせない感じで食べログのページが開かれます。
その食べログのページを見ていると、こういった安定感抜群の昔からあるお店の評価が不当なほど低いと感じることがあって、残念に思うことがあります。

食べログは、イマどきのお店、訪問するだけで背筋が伸びるような、雰囲気がよかったりサービスが気持ちよかったりするお店というのが評価をもらいやすいです。確かに食べログの高得点のお店は素晴らしいところがあるお店が多いと感じます。

しかし、一方で、昔からこつこつといい仕事をしているお店が、たった1度訪問した客に、こき降ろすような文章を書かれているのを見ると、そのあまりの敬意のなさに、呆れて言葉が出ないことがあります。たった1度行っただけのあなたが、40年いい仕事をし続けているこの店について何が語れると言うの?と思わざるを得ません。

サービスは気持ちの良いものに越したことはありません。でも、私は、一方で、そんなにサービスや接客という観点ばかりが強調される店選びを良しとしません。サービスする側とされる側がはじめから此岸と彼岸とに分かれている有り方は、店の味わい方としては決して面白くはないのです。忙しいとき、そうでもないときの、客への接し方がぜんぜん違う、そんなお店があってもいいじゃない、と思うし、たまたまあまりいいサービスを受けることができない日があっても、今日はそんな日だったんだなと、人と人の出会いなんてそんなものだよな、といった鷹揚さがあってもよいのではないかと思うのです。良いサービスを安定的に供給する、そんなことを目指す時点で、すでにサービスは硬直化しているということくらい、本当に良いサービスを提供したいならば考えるべきだし、何度も通っているうちに、いいね、いいねが次第に積み重なっていく楽しみこそ、飲食店の味わい方なのかなと思います。




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by terakoyanet | 2015-11-04 05:41 | 好きなお店 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 18日

福岡の美味しいお店TOP10 2014

福岡市内にはもともと美味しいお店がたくさんあるし、それに加えて美味しい店が次々にできるという状況で、
この1年もたくさんの素敵なお店と出会うことができました。

私は福岡市中央区の都会のマンションに住んでいながら、どこかで田舎ロマンを捨てきれない人間なのですが、しかし、福岡市の中央区に住んでいて、何が幸せかといえば、飲食業の方々が日々研鑚を重ねながら美味しい料理を出しているその姿を身近で見ることができる、それだけでも、この場所に住む確固たる喜びがあると、実感を重ねています。

食べログを見ると、たった1回の訪問でいろいろなことを書いている人たちがいますが、しかしお店のよさというものは、訪問を何度も重ね、今日は特によかった、今日はまあまあだったかな、今日はとっても忙しそうだったな、今日のあの料理に入っていた赤いやつは何?、今日のリゾットには感動した!なんて言いながら、その店への印象を熟成させていくことで、やっとのことわかってくるものなのだなと思っています。


おかげさまで多数のアクセスをいただき、恒例になりつつある今年の10店は、すべて昨年選んでいないお店から選びました。(*福岡市内の、店内で食べることができるお店限定で選びました。)

以下のお店が今年のお気に入りです。(順不同)



ALBERO(アルベロ)[高砂1丁目]
・・・高砂の古民家にあるイタリアン。お店とオーナーお二人の雰囲気がとても好きです。そして料理は家庭的ながらも洗練された味。いま一番好きなお店かもしれません。カフェタイムにはとても美味しいコーヒーを飲むことができます。



うどん杵むら[薬院2丁目]
・・・このうどん屋さんについては何度も書いてきたのですが、この1年は以前にも増して何度も訪れました。定番のごま味噌うどんやカレー南蛮うどんがおすすめなのはもちろんなのですが、夏の時期限定の「冷やし南蛮うどん」をぜひ食べてみてください。私のうどん人生のなかでもベスト1かもしれない美味しすぎるうどんです。



うどん麺蔵ゆうのや[荒戸1丁目]
・・・今年は美味しいうどん屋との出会いがめちゃくちゃ多かったです。新たに出会ったお店として、万平(七隈)、うどん大学(赤坂)、麺工房なか(大名)、釜喜利うどん(大名)、讃岐うどん志成(大手門)、茶ぶ釜(大濠)などがあり、これらのお店、信じがたいことに全てがアタリでした。すごく美味しいです。福岡といえばカレーが熱い!と昨年書きましたが、今年はうどんが熱い!ことを実感する1年でした。
ゆうのやさんのポイントは「あつかけ」「ぬくかけ」「ひやかけ」が選べること。「ぬくかけ」はうどん本来のコシを強く実感したいけど、あったかいのが食べたい人向けで、私の好みのど真ん中ストレートの美味しさでした。私はいかにも讃岐という感じのぶっとい麺より、福岡の出汁とよくからむ細麺のほうが好きです。その点でもゆうのやさんは私の好み通りでした。こちらはトッピングの天ぷら類もとても美味しいです。(リンクは私が好きなHENO HENOさんのページです。)



大助うどん[藤崎1丁目]
・・・私のうどん愛の原点、大助うどんについては、こちらのブログでも何回も触れてきました。ご病気により大好きなお酒を呑めなくなった大将の、気持ちよく酔った姿を見ることができないのはなんともさびしいですが、行くたびに素敵な笑顔で絶品のうどんを出してくれる。そんな大将の姿を見るだけで、今日もここに来てよかったと心から思えるかけがえのないお店です。いわゆるいまどきのお店ではないけれど、その味と味への誇りはいまだに福岡のトップを走っています。野菜をたくさん食べたい人にはどんちゃんがオススメ。私はいつもごぼう天うどんです。



チェルニア(Cernia)[今泉1丁目]
・・・本校のN先生に教えてもらって今年初めて訪れたイタリアン、チェルニア。上記のアルベロも杵むらもそうですが、私は木がやわらかい印象を与える空間が好きなので、こちらのお店も最初に行ったときからすぐに気に入ってしまいました。最近は直前予約が取りにくく、5回連続で振られています。このお店の料理一つひとつに、オーナーの知性の滴を感じ取ることができます。それは決して押しつけがましくないけれども、冒険心に溢れたわくわくするような類いのものです。



好信楽[西中洲]
・・・チェルニアと同じく小ばこのお店です。西中洲という場所にありながら、ほっとくつろげる雰囲気のある馬肉料理屋さんです。レバ刺しが食べられなくなって悲しんでいる方は、こちらの馬のレバ刺しを食べてみてください。物腰柔らかい素敵なオーナーは、特に美味しいものが入ったときには、「今日の〇〇は特にいいですよ」と教えてくれます。そしてそれは本当に絶品です。 



ミック コメルシー(Mic Comercy)[薬院1丁目]
・・・深夜に美味しいスウィーツを食べることができる店として重宝しています。こちらも店内に入ればわかっていただけると思うのですが、店主のさりげない素敵なセンスに惹かれます。そしてスウィーツの味も決して偉ぶらない味、洗練されていて食べやすいけど、余計なものは省かれた味です。酒が飲めるお店、でも飲めなくてもいい。とても好きなお店です。



ゼリージュ(Zelliges)[赤坂3丁目]
・・・自宅から近いカレー&モロッコ料理屋さん。私事ですが、今年私はモロッコを初訪問する予定があり、このお店でいろいろと予習をしているところです。雰囲気も味も大好きで、また近いうち行くことになりそうです。野菜たっぷりのスープカレー(本当のメニュー名は忘れました)が私のお気に入りです。
今年も美味しいカレーをたくさん食べました。最近印象に残ったのは薬院のさんの新作カレーと、大楠のマーケットカフェアルクの「スパイス踊るカレー御殿」~恋のカレー騒ぎ~で食べたTSUYOSHIくんのカレー。回さんは最近、野菜をたくさん取り入れた美味しいカレーを出していらっしゃいます。ワンコインじゃなくて私は倍出しても食べますよ。TSUYOSHIくんは私の義兄なので贔屓目入っている?かもしれませんが、めくるめくスパイスの世界を堪能できる素晴らしいカレーでした。ちなみに、ここゼリージュの他にも、ヌワラエリア(スリランカ料理)[赤坂1丁目]やハイダル(バングラデシュ料理)[警固2丁目]があるなど、この界隈は、福岡エスニックカレーの聖地とも言うべきエリアで、しかもどこも素晴らしい店ばかりです。



cafe space barva[白金1丁目]
・・・このお店については先日書いたばかりなので、詳細はリンクでご覧ください。ことし出会ったカフェのなかで1番のお気に入り。お店のHPはこちら。



江戸そば 侘び介[白金1丁目]
・・・こちらの蕎麦屋さんは小さい路地の古民家にあります。店内に入ると、福岡市内にいることをしばし忘れることができます。香りゆたかなそばはもちろん、天ぷらやそばがきを使ったデザートも絶品です。ようやく肩肘張らずのんびりと美味しい蕎麦をすすることができる店を見つけることができました。私にとってこの店との出会いは、とても大きな収穫です。

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例年ながら、各お店の写真は載せませんが悪しからず。(載せるのがちょっと大変なので)
以上、福岡の美味しいお店TOP10(2014年)でした。




ちなみに、私と妻がこの1年最も利用したお店は

カフェ・レストラン部門 ⇒ パッパライライ
居酒屋部門 ⇒ 柳町一刻堂
バー部門 ⇒ 回kai
ラーメン部門 ⇒ 麺劇場玄瑛
うどん・そば部門 ⇒ うどん杵むら
コーヒー豆部門(妻が欠かさず購入) ⇒ 三和珈琲館


でした。全て自宅から近距離のお店で、何回行っても心と身体がうれしいお店です。
これらについては、過去記事に情報がありますので、よければご覧ください。




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by terakoyanet | 2014-07-18 09:41 | 好きなお店 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 04日

高取焼味楽窯

いまからある方への贈り物を買いに高取焼味楽窯に行くつもりです。

前回、窯を訪れたのは今年の1月。
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高取焼味楽窯は高取商店街から南に入って4・5分歩いたところ(高取1丁目26番62号)にあります。言うまでもなく、高取という地名自体が高取焼からとられています。

味楽窯の敷地内に入るとそこは周辺の喧騒からは想像もつかない静寂な空間。
ゆったりとした時間が流れます。

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敷地内には窯や販売店があります。また、とても立派な建物の味楽窯美術館が併設されており、見学ができます。

1月に買ったのは2つのお椀。
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いまではすっかり我が家に馴染んだお椀。実際に使ってわかる良さがあります。
持ち上げたときの軽さ、口当たりのやさしさ。
素朴な中に華やかさを有し、料理を凛と引き立てます。

高取商店街散策とあわせて窯に寄ってみてはいかがでしょうか。とても楽しいですよ。

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by terakoyanet | 2012-10-04 11:45 | 好きなお店 | Trackback | Comments(0)
2009年 08月 22日

わらじや

昨日は私の33回目の誕生日で、お祝いに?妻と西新のわらじ屋に行きました。
ひさびさのわらじ屋、やっぱりわたしたちはこのお店が一番好きなんだーーと実感した時間でした。

合宿にそなえてすっぽん鍋を食べました。
とてもやさしい味でおいしかったです。

そのほかもたっくさん食べました。
自家栽培の野菜をつかったメニューが多いのは、女性に喜ばれるでしょうね。

このお店は料理に対する姿勢がとてもすばらしいです。
シンプルにいいものを出すことを考えていらっしゃっていて、おいしいと言って食べるととても喜んでくださいます。ご自分がつくった料理に愛情と誇りをもっていらっしゃいます。

またすぐにでも行きたいと思いました。


追伸

誕生日おめでとう!のメールを送ってくれた大刀洗のラックタウン君、親愛なるiさんありがとうございました。とてもとてもうれしいです。
あと、朝っぱらから電話でHAPPY BITHDAYを歌ってくれた母にも感謝です。

by terakoyanet | 2009-08-22 03:10 | 好きなお店 | Trackback | Comments(2)
2008年 11月 11日

卒業生と。

進学説明会のあと、会の運営に携わった卒業生のみんなと西新のストロベリーフィールズにごはんを食べに行きました。
(修猷館の畑村君は大切な予定があったので中央高校のK君といっしょに先に帰りました。)

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いろいろと高校のこと、大学進学のこと、話を聞きました。
受験生男子3人組はみんな高校でも優秀な成績をおさめています。
自分の力で未来を切り開いていく力強さを感じました。いよいよ追い込みですが、希望の大学に進学できるよう、心から祈っています。
1・2年生の女の子4人はこれからの頑張り次第です。来年のいまごろ、どんな顔して勉強してうだろうと、楽しみにしています。自分の可能性を信じて頑張ってほしいと思います。

翌日、教室に行くと、「先生ごめん。ここにおったら先生来るかなーと思って」と福岡工業高校の奥村君がドアの前にいました。
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彼には福岡工業高校の案内を一度はお願いしたのですが、家庭の用事でやむをえず参加できませんでした。気にしてくれていたようで、こちらこそありがたいと思いました。
彼の幻の高校案内は、きっとすごくしっかりしたわかりやすいものだったと思います。来年、ぜひ参加してもらいたいと思っています。


[本日のブログランキング]
本ブログは、11月11日12時現在
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験へ5位です。

by terakoyanet | 2008-11-11 12:57 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2008年 07月 31日

KK君送別会(2)

今回の送別会、15人も集まって、とても楽しいものでした。
それにしても会うたびにみんな大きくなること・・・。
私はいつまでも愛くるしいS君以外のすべての子に身長を抜かれてしまいました。


海に行ったあと、市街地に戻り、みんなでボーリングをしました。
子どもたちはみんな背も足もでかいですが、IY君の靴のサイズ28.5cmには驚きました。

私は前回いつやったか全く覚えていないくらい久しぶりにボーリングをしましたが、ハイスコア150を超え、全体で2位にくいこんだので、とりあえず生徒の前でダメ先生にならずにすんだのでほっとしました。1位は本命のHS君でした。本領発揮すれば、もっとハイスコアをたたきだせる子がたくさんいる感じがしました。とにかく運動神経が抜群の学年。なかでもHY君は学年の身体能力テストで学年トップだったということです。

引越しするKK君と同じレーンでやりましたが、やっぱりやさしくていい子だなあこの子は・・・と思いながら、彼の姿をぼーっと眺めていました。


そのあとは西新のカプリチョーザでご飯を食べました。
みんなよく食う!!
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最後にKK君にお別れの言葉を参加者1人1人が言って、そしてKK君がみんなの前で挨拶して、会は終わりました。

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たこ焼き屋のおっちゃんみたいなふたり
福岡中央高校のKY君と玄洋高校のSY君


次にKK君と再会するときにはもうみんな成人しているかもしれません。
再会のその日まで、それぞれが自分自身の毎日を楽しく過ごしていくことができますように。

KK君、神奈川に早く慣れて、楽しい学生生活を送ってください。

by terakoyanet | 2008-07-31 02:22 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2008年 04月 01日

修猷館高校大文化祭2008

今年から春期開催となった、修猷館高校の大文化祭に、卒業生に誘われて3月22日(土)に行ったのですが、さっぱり記事にするタイミングがなく、いつのまにか、3月が終わってしまいました。写真だけでもアップします。

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今年度も立派な入場口でお出迎え


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いつのまにか、正門がこんなにきれいになっていたんですね!


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今年は時間がなく、さっさーと学内を回っただけなので、昨年のすばらしい劇のような感動を味わうことはできませんでした。

修猷館の学食で、カツカレーを食べました!ふつうにおいしかったです。
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今年修猷館に合格したH君といっしょに行きましたが、こういう学食で普通にいっしょに食べるだけのことが、思い出になるといいなと思いました。

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最後に貴重な?3ショット。右から、修猷館を先日卒業した元寺子屋生のS君、晴れて4月から修猷生のH君、そして目をつぶってしまってさえない感じの私です。

by terakoyanet | 2008-04-01 00:48 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2008年 03月 31日

新3年生春休み集中特訓(春期8時間特訓)inももちパレス

本日、早良区藤崎のももちパレスにて、新3年生対象の、春休み集中特訓を行いました。
皆が明るい表情で、前向きな姿勢で勉強に取り組んでいたのが印象的でした。

◇講義内容
国語・・・福岡県公立受験問題 古典
数学・・・乗法公式
社会・・・公民・現代社会
理科・・・運動
英語・・・3年Program1

◇自学(テキスト授業)内容
英語・・・中学受験単語
社会・・・日本文化史
春期講習テキスト(数学・社会・理科の1・2年内容)


国語の古典は、公立受験問題の過去問をすでに4年分解きました。みんな随分慣れてきたなあと思います。数学の乗法公式は順調そのもの。理科も全体に集中力が高いです。
英語と社会は、説明を聞き続けるうちに我慢できなくなって集中力を切らしてしまう子がいます。

合間のちょっとしたレクレーションと差し入れの時にはみんなの笑顔がぱっと花開いていました。
あっという間の8時間でした。
ブログで様子を報告しようと一度くらい写真を撮ろうと思っていたのですが、授業に集中していてすっかり撮るのを忘れていました。


4月1日は春期講習最後の授業。新3年生、みんなでいいスタートを切れるよう、一人ひとりの頑張る気持ちに期待したいと思います。

by terakoyanet | 2008-03-31 00:04 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 18日

福岡市内にこんなところが!Part.2 野河内渓谷

前回のこんなところが!は坊主ヶ滝をご紹介しました。(いつのまにかシリーズ化)

今回は、前回と同じく塾の遠足(夏休みふれあい体験)の行き先候補地の視察のため、野河内渓谷を訪れました。

ここは前回の坊主ヶ滝に比べれば、わりと有名なところのようですが、私たちはもちろん初めての訪問です。

ずっと早良街道(国道263号)を南下します。曲渕ダムが過ぎたあたりに水源地前バス停があり、その近くの滝やま荘の看板のところに「↑野河内渓谷」との表示があります。

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野河内渓谷入口  ここで右の小さいほうに曲がりましょう。


野河内渓谷用と思われる駐車場がちゃんとあります。
駐車場の前はすでに渓谷。車を降りると水の音と鳥の声、蝉の声であふれており、さっきまでの渋滞の早良街道とは別世界。

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いざ野河内渓谷へ


渓谷に近づくとすぐに冷気が。とっても涼しい! ちょっと寒いくらい。
それにしても水がきれい。

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最近、雨が多く降ったためか水量が多く、かなりの迫力。足を踏み外して渓谷に落ちてしまったら、これはただの怪我ではすまないなという感じ。水が少ないときだったら渓谷に入ってみんなで水遊びを楽しめそうですが。
基本的には遊歩道らしきものが整備されていますが、途中、渓谷の中に入らないと先に進めないところがあり、靴を脱ぎ、パンツをたくし上げて、水に足を入れる。お~~、冷たい。しびれるほどの冷たさ。
ここがこんなに涼しいのは、たぶんこの渓谷の冷たい水のせい。ペットボトルを水に入れると、中がくもってしまうほどの冷たさ。

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遊歩道が尽きるところまで行って帰ってくると、たぶん所要時間は40分くらい。わたしたちはのんびり行ったので1時間ほどかかりました。
時間があれば、もっと奥まで行く方法もありそうです。1日時間をつくってもう一度来てみたいと思いました。

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ここは遊歩道と言っても足元の悪い山道ですので、ぞうりとかだとちょっと危ないです。
この渓谷にはたくさんの滝があるようです。遊歩道沿いに1時間近く散策するだけでも、小さな滝にたくさんめぐりあうことができます。


今回の結論としては、やんちゃな中学生たちを何十人もこの渓谷に連れて行くのはちょっとばかし危険かなあという感じです。引率の先生がたくさんいたら大丈夫でしょうが、場所によっては、足を踏み外したら命にかかわる箇所もあり、しかも渓谷が延々と細長いので目が届きにくいということで、ここに遠足は難しいかなと思いました。
でも、仲間でちょっと散策にくるには、最高の場所です。とにかく涼しい、爽快。

ただし前回の坊主ヶ滝と違い、ここは人がよく訪れるのか、小さなゴミが点々と散らばってたのが残念でした。こんなところにゴミなんか捨てるなよ、と強く思いました。

野河内渓谷のあと、その近くの花乱の滝に行ったのですが、そのときの話はまた今度ということで。

by terakoyanet | 2007-07-18 01:33 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 04日

福岡市内にこんなところが!坊主ヶ滝

今年の夏(8月3日・4日)に、1・2年生が行く、塾の遠足(夏休みふれあい体験)の候補地は次の5ヵ所です。
①野河内渓谷・自然散策(福岡市早良区)
②坊主ヶ滝・自然散策(福岡市早良区)
③九州国立博物館・太宰府天満宮・観世音寺・九州の歴史と文化を学ぶ(太宰府市)
④能古島・海水浴(福岡市西区)
⑤高良大社・高良山登山(久留米市)

今日は②の坊主ヶ滝に下見に行ってきました。

早良街道(国道263号)をずーっと南下して三瀬方面に向かいます。
多々良瀬のバス停から右折してしばらく舗装された山道を進むと、千石の郷(旧国民宿舎千石荘)があります。この千石の郷は、大展望浴場があり、施設がきれいでお食事もなかなかということで、たくさんの人で賑わっていました。もともと千石の郷に立ち寄るつもりがなかった(というかそんな施設があることもしらなかった)人間としては、こんな山の中なのに!?平日の昼間になぜこんなたくさんの人が!?とかなり驚いてしまいました。

ここで丁寧な案内を受け、この駐車場に車を置いて、いざ、本日の目的地、坊主ヶ滝へ。
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千石の郷から坊主ヶ滝に向かう林道

案内によると、千石の郷から坊主ヶ滝へは徒歩20分とのこと。最初6割くらいの行程は、アスファルト舗装の林道で、歩くのはけっこう楽チンです。
残り4割の行程が、いかにも登山道というかんじの足場の悪い未舗装の細い道。
でもせっかくみんなが行かないような滝に行くんだからこういう道がないと楽しくないです。
それにしても、誰にも会わない。滝をめざす人、ひとっ子一人いません。

そして案内通りほぼ20分ちょうどで坊主ヶ滝に到着!
期待以上の美しい滝。昨日雨が降ったこともあり、流量が多く、見ごたえあり!
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とても美しい坊主ヶ滝

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接近!

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滝壺の目の前!水しぶきを全身に浴びながら撮影 画面に収まりません


一人で行ってたら絶対泳いでました。清清しくて水は透明で冷たくてとにかく気持ちいい!
しかも私たち(仲良し先生3人組で行きました)しかいない! なんという穴場! 
千石の郷まで来てなぜみんなここに来ない!?(みんなが来たら困るけど)  こんなにいいところなのに! (結局最後まで誰とも会いませんでした。)

時間がないのにかなりの強行スケジュールで来たので、後ろ髪をひかれる思いで滝にお別れ。
もっと付近を探索したら、いろいろ発見があったかもしれません。
個人的にはここら辺でぜひともちょっと激しい沢登りをしてみたい!金山にも登頂したい!
ということで、坊主ヶ滝はかなりの高ポイントで、遠足の候補地となりました。

千石の郷までは、市内(桜坂)からなんと車で30分で着きました。
運動不足の方はちょうど適度の運動になると思います。ちょっと汗をかいたら千石の郷にはお風呂があるし。いいところです。
個人的には、都心にある、がんばって掘ってつくった天然温泉とかに行くよりも、こちらに行ったほうがずっとずっとリフレッシュできると思います。おすすめ。

ただし注意! ここはあんまり人が来ないせいか、ごみがほとんど落ちていない(見つけたのはN先生がゴミ1つだけ)とてもきれいなところでした。ぜったいにゴミ捨てはダメ!です。

by terakoyanet | 2007-07-04 01:43 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)