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タグ:福岡県公立高校志願倍率 ( 16 ) タグの人気記事


2017年 02月 22日

2017年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率[実質倍率]〈福岡地区の一部のみ〉

昨日発表されました、2017年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率の速報をお届けします。詳しくご覧になりたい方はこちらの福岡県庁HPをどうぞ。

本ページでは、推薦合格内定者数を除いた実質志願倍率を発表いたします。これは推薦入学内定者数を分母・分子から除くことで、県庁HPや新聞等をご覧になっても見えてこない「リアルな志願倍率」を独自に求めたものです。リアルな倍率は、概して新聞・マスコミ発表の倍率より高くなります。また、内定数が大きい学校ほど、実質倍率が跳ね上がるので驚かれることと思います。しかし、こちらの数字のほうが実際の数字と思っていただければと存じます。

なお、発表する範囲は本校の生徒たちのほとんどが受験する第6学区、及び第5学区の一部です。
(※今年、本校には昨年までと同様別学区の受検者もいますが、発表はこれまで同様の範囲に限らせていただくことをご了承ください。また、この記事内容に関するお問い合わせは本校の生徒・保護者様以外は受け付けておりませんので、ご了承ください。)

*注:以下の合格者数・不合格者数についてはあくまで統計上の数字であり、実際に必ず以下の結果になることを保証するものではありません。(科やコースが複数に分かれている高校では、転科(転コース)合格などにより以下の数字が変動します。入学辞退者が出て補欠合格が出る場合もあります。また、言うまでもなく以下は「中間」志願者数をもとに算出しているため、最終的な志願者倍率ではありません。)
*「残り定員」とは、「推薦入学内定者数を除いた入学定員」と同じ意味です。


◇普通科・普通コース・総合学科 実質倍率

↗1位 修猷館(普通科) 残り定員405名・志願者数725名 倍率1.79(県発表1.73)
・・・受験者のうち405名が合格、320名が不合格

↗2位 福岡講倫館(総合学科) 残り定員196名・志願者数348名 倍率1.78(県発表1.48)
・・・受験者のうち196名が合格、152名が不合格

↗3位 福岡中央(普通科) 残り定員314名・志願者数548名 倍率1.75(県発表1.65)
・・・受験者のうち314名が合格、234名が不合格

↘4位 城南(普通科) 残り定員347名・志願者数593名 倍率1.71(県発表1.62)
・・・受験者のうち347名が合格、246名が不合格

↗5位 福翔(総合学科) 残り定員235名・志願者数397名 倍率1.69(県発表1.51)
・・・受験者のうち235名が合格、162名が不合格

↘6位 福岡西陵(普通科) 残り定員271名・志願者数448名 倍率1.65(県発表1.55)
・・・受験者のうち271名が合格、177名が不合格

→7位 城南(普通科理数コース) 残り定員33名・志願者数53名 倍率1.61(県発表1.50)
・・・受験者のうち33名が合格、20名が不合格

↘8位 筑前(普通科) 残り定員375名・志願者数524名 倍率1.40(県発表1.34)
・・・受験者のうち375名が合格、149名が不合格

→9位 糸島高校(普通科) 残り定員249名・志願者数313名 倍率1.26(県発表1.20)
・・・受験者のうち249名が合格、64名が不合格

→10位 福岡女子高校(普通科) 残り定員92名・志願者数112名 倍率1.22(県発表1.17)
・・・受験者のうち92名が合格、20名が不合格


*玄洋高校は0.79倍(県発表0.81倍)、早良高校は0.73倍(県発表0.80倍)で定員割れ。

やじるし(↗→↘)は昨年順位(中間倍率)との比較です。
今年は上位の順位に大きな変動がありました。修猷館高校や福岡中央高校の倍率の高さは例年通り(昨年よりやや低い)ですが、一方で、内定者が他より多いこともあり、実質倍率で2位になった福岡講倫館高校の順位の高さに驚かれた方も多いでしょう。昨年ぐんと倍率が上がった福翔高校、今年もけっこう高いですね。城南高校、倍率は例年より低めですが、受験者層のレベルが高いのでもちろん油断は禁物です。







◇専門学科・コース 実質倍率

↗1位 博多工業(建築) 残り定員27名・志願者数78名 倍率2.89(県発表2.28)

↗2位 博多工業(インテリア) 残り定員26名・志願者数60名 倍率2.31(県発表1.85)

↗3位 博多工業(自動車工学) 残り定員28名・志願者数58名 倍率2.07(県発表1.75)

→4位 福岡工業(情報工学) 残り定員27名・志願者数53名 倍率1.96(県発表1.65)

↗5位 福岡女子(食物調理) 残り定員27名・志願者数49名 倍率1.81(県発表1.55)

↗6位 福岡女子(保育福祉) 残り定員27名・志願者数47名 倍率1.74(県発表1.50)

↗7位 福岡工業(建築) 残り定員25名・志願者数40名 倍率1.60(県発表1.38)

↘8位 福岡工業(工業進学コース) 残り定員30名・志願者数46名 倍率1.53(県発表1.40)

↗9位 博多工業(電子情報) 残り定員36名・志願者数55名 倍率1.53(県発表1.48)

→10位 福岡工業(染織デザイン) 残り定員25名・志願者数38名 倍率1.52(県発表1.33)

↘10位 福岡工業(都市工学) 残り定員25名・志願者数38名 倍率1.52(県発表1.33)

↘12位 福岡工業(電子工学) 残り定員25名・志願者数37名 倍率1.48(県発表1.30)

↘13位 福岡女子(生活情報) 残り定員27名・志願者37名 倍率1.37(県発表1.25)

↗14位 糸島農業(生活科学) 残り定員27名・志願者数36名 倍率1.33(県発表1.23)

↘15位 博多工業(機械) 残り定員58名・志願者数74名 倍率1.28(県発表1.20)



今年は、昨年、倍率が急伸したために少し落ち着きましたが、それでもまだまだ高い状況が続いています。
学校の学科すべてを合わせた学校全体の実質倍率では、博多工業が1.75倍(県発表1.56)、福岡工業が1.39倍(県発表1.26)、福岡女子が1.29倍(県発表1.21)、糸島農業が1.15倍(県発表1.10)となっています。

専門の科やコースの受験の場合、合否はあくまで第1志望を希望している生徒が優先的に選ばれると考えられます。ですから、学科に対するこだわりがそれほど大きくない場合、倍率の低い学科に変更したほうがずばり合格率は高くなることが予想されます。学校の先生の負担が増えるのは本当に心苦しいのですが、検討したほうがよい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

――――


受験生の皆さんには、志願倍率を参考に志望先を再考する最後のチャンスが認められています。
(今日・明日中には学校に提出するように言われるはずです。)

これまでにも何度か書きましたが、このタイミングで志願先変更をすると、変更先の学校の印象が悪くなるから合格に不利、なんてことを言う方(先生のほか、保護者様や生徒も)もいらっしゃいます。そんなことは絶対にありません。受験のルールに則って手続きをしているかぎり、そんなことはあってはならないのです。
世には人の不安な心を種として無責任な憶測が流布することが多々あり、これもそのひとつです。


一方では、志願先に対して一途な気持ちを持っている生徒にとって、中間倍率発表には意味がありません。

そういう子たちにとって、倍率の発表は気を引き締める契機にすぎません。
これだけのライバルがいるんだ。よし、勝って受かってやる!
 
公立入試は、倍率にかかわらず大部分の生徒が合格する私立入試のように甘いものではないことをしっかり認識し、ライバルたちに打ち克つための強い気持ちをもつきっかけになればそれでいいと思います。

倍率なんか気にする暇があったらひとつでも単語覚えた方がいいし、1問でも数学の問題解いた方がいい。
最後まで伸びる生徒はそのことがわかっていて、倍率が出た今日も、黙々と勉強して着実に力をつけているのです。

あと2週間です。
今年の生徒たちも本当に真面目に日々の課題と向き合っています。(量をこなせない子がいるのが心配ですが。)
悔いのないように戦い抜いてください。
皆の懸命な努力を精いっぱい応援しています。


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by terakoyanet | 2017-02-22 10:26 | 進学情報 | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 27日

2016年度福岡県公立高校一般入試志願倍率(確定)

2016年度の福岡県公立高校一般入試志願倍率が確定しました。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/nyushi28.html




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by terakoyanet | 2016-02-27 13:59 | 進学情報 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 23日

2016年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率[実質倍率]〈福岡地区の一部のみ〉

数時間前に発表されたばかりの、2016年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率の速報をお届けします。詳しくご覧になりたい方はこちらの福岡県庁HPをどうぞ。

本ページでは、推薦合格内定者数を除いた実質志願倍率を発表いたします。これは推薦入学内定者数を分母・分子から除くことで、県庁HPや新聞等をご覧になっても見えてこない「リアルな志願倍率」を独自に求めたものです。リアルな倍率は、概して新聞・マスコミ発表の倍率より高くなります。また、内定数が大きい学校ほど、実質倍率が跳ね上がるので驚かれることと思います。しかし、こちらの数字のほうが実際の数字と思っていただければと存じます。

なお、発表する範囲は本校の生徒たちのほとんどが受験する第6学区、及び第5学区の一部です。
(※今年、本校には昨年同様別学区の受検者もいますが、発表はこれまで同様の範囲に限らせていただくことをご了承ください。また、この記事内容に関するお問い合わせは本校の生徒・保護者様以外は受け付けておりませんので、ご了承ください。)

*注:以下の合格者数・不合格者数についてはあくまで統計上の数字であり、実際に必ず以下の結果になることを保証するものではありません。(科やコースが複数に分かれている高校では、転科(転コース)合格などにより以下の数字が変動します。入学辞退者が出て補欠合格が出る場合もあります。また、言うまでもなく以下は「中間」志願者数をもとに算出しているため、最終的な志願者倍率ではありません。)
*「残り定員」とは、「推薦入学内定者数を除いた入学定員」と同じ意味です。


◇普通科・普通コース・総合学科 実質倍率

↗1位 城南高校(普通科[理数を除く]) 残り定員314名・志願者数614名 倍率1.96(県発表1.83)
・・・受験者のうち314名が合格、300名が不合格

↗2位 福翔高校(総合学科) 残り定員236名・志願者数419名 倍率1.78(県発表1.57)
・・・受験者のうち236名が合格、183名が不合格

→3位 修猷館高校(普通科) 残り定員405名・志願者数692名 倍率1.71(県発表1.65)
・・・受験者のうち405名が合格、287名が不合格

→4位 福岡中央高校(普通科) 残り定員348名・志願者数508名 倍率1.63(県発表1.55)
・・・受験者のうち348名が合格、160名が不合格

↗5位 福岡西陵高校(普通科) 残り定員255名・志願者数395名 倍率1.55(県発表1.44)
・・・受験者のうち255名が合格、140名が不合格

↗6位 筑前高校(普通科) 残り定員342名・志願者数494名 倍率1.44(県発表1.38)
・・・受験者のうち342名が合格、152名が不合格

↘7位 城南高校(普通科理数コース) 残り定員35名・志願者数50名 倍率1.43(県発表1.38)
・・・受験者のうち35名が合格、15名が不合格

↘8位 福岡講倫館高校(総合学科) 残り定員197名・志願者数280名 倍率1.42(県発表1.26)
・・・受験者のうち197名が合格、83名が不合格

↗9位 糸島高校(普通科) 残り定員249名・志願者数335名 倍率1.35(県発表1.27)
・・・受験者のうち249名が合格、86名が不合格

↘10位 福岡女子高校(普通科) 残り定員92名・志願者数115名 倍率1.25(県発表1.19)
・・・受験者のうち92名が合格、23名が不合格


*玄洋高校は0.76倍(県発表0.79倍)、早良高校は0.63倍(県発表0.67倍)で定員割れ。

やじるし(↗→↘)は昨年順位(中間倍率)との比較です。
昨年は城南高校理数科の倍率が1位でしたが、今年は同校の普通科が1位に返り咲きました。修猷館高校・城南高校の倍率の高さは例年通り(昨年よりやや低い)ですが、一方で、内定者が他より多かったこともあり、実質倍率で2位になった福翔高校の順位の高さに驚かれた方も多いでしょう。福翔高校は近年、大学進学に向けた取り組みを強化していること、バスケット部をはじめとして部活動にも魅力が多いことなどで、人気が高まっているようです。
数字を細かく見ていくと、倍率だけで見てもなかなか気づかないことがいろいろわかります。例えば、糸島高校は昨年10位、今年9位と難易度があまり変わっていないように見えますが、不合格予定者数を見てみると、昨年は35名、今年は86名と倍以上増えており、見方次第では、昨年よりずっと難しい入試となることがわかります。






◇専門学科・コース 実質倍率

↗1位 福岡工業高校(建築) 残り定員25名・志願者数73名 倍率2.92(県発表2.20)

↗2位 福岡工業高校(情報工学) 残り定員25名・志願者数71名 倍率2.84(県発表2.15)

↗3位 博多工業高校(機械) 残り定員54名・志願者数139名 倍率2.57(県発表2.06)

→4位 福岡工業高校(機械工学)[工業進学コースを除く] 残り定員25名・志願者数60名 倍率2.40(県発表1.88)

↗5位 博多工業高校(建築) 残り定員27名・志願者数63名 倍率2.33(県発表1.98)

→6位 福岡工業高校(都市工学) 残り定員25名・志願者数45名 倍率1.80(県発表1.50)

↗7位 博多工業高校(インテリア) 残り定員29名・志願者数52名 倍率1.79(県発表1.58)

↘8位 博多工業高校(自動車工学) 残り定員34名・志願者数59名 倍率1.74(県発表1.63)

↗9位 福岡工業高校(電子情報) 残り定員35名・志願者数58名 倍率1.66(県発表1.58)

↘10位 福岡工業高校(染織デザイン) 残り定員25名・志願者数40名 倍率1.60(県発表1.38)

↗11位 福岡女子高校(生活情報) 残り定員27名・志願者数43名 倍率1.59(県発表1.40)

↗12位 福岡女子高校(食物調理) 残り定員27名・志願者数41名 倍率1.52(県発表1.35)

↘13位 福岡工業高校(機械工学工業進学コース) 残り定員30名・志願者45名 倍率1.50(県発表1.38)

→14位 糸島農業高校(農業技術|農業経済) 残り定員64名・志願者数92名 倍率1.44(県発表1.35)

↘15位 糸島農業高校(生活科学) 残り定員26名・志願者数36名 倍率1.38(県発表1.25)



今年は倍率が大幅に上昇しました。昨年、最も高い倍率(1位)が2.00倍だったことを考えると、驚異的です。
学校の学科すべてを合わせた学校全体の実質倍率では、博多工業が1.97倍(県発表1.73)、福岡工業が1.85倍(県発表1.55)、糸島農業が1.36倍(県発表1.27)、福岡女子が1.25倍(県発表1.19)となっており、すべての学校でその倍率が上昇しています。

福岡工業高校の先生に聞いたところ、合否はあくまで第1志望を希望している生徒を優先的に選ぶとのこと。今年は学科による倍率にあまりに隔たりがあります。学科に対するこだわりがそれほど大きくない場合、倍率の低い学科に変更したほうがずばり合格率は高くなることが予想されます。学校の先生の負担が増えるのは本当に心苦しいのですが、検討したほうがよい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

――――


受験生の皆さんには、志願倍率を参考に志望先を再考する最後のチャンスが認められています。
(明日・明後日中には学校に提出するように言われるはずです。)

昨年も書きましたが、このタイミングで志願先変更をすると、変更先の学校の印象が悪くなるから合格に不利、なんてことを言う方(先生のほか、保護者様や生徒も)もいらっしゃいます。そんなことは絶対にありません。受験のルールに則って手続きをしているかぎり、そんなことはあってはならないのです。
世には人の不安な心を種として無責任な憶測が流布することが多々あり、これもそのひとつです。


一方では、志願先に対して一途な気持ちを持っている生徒にとって、中間倍率発表にはあまり意味がありません。

そういう子たちにとって、倍率の発表は気を引き締める契機にすぎません。
これだけのライバルがいるんだ。よし、勝って受かってやる!
 
公立入試は、倍率にかかわらず大部分の生徒が合格する私立入試のように甘いものではないことをしっかり認識し、ライバルたちに打ち克つための強い気持ちをもつきっかけになればそれでいいと思います。

倍率なんか気にする暇があったらひとつでも単語覚えた方がいいし、1問でも数学の問題解いた方がいい。
最後まで伸びる生徒はそのことがわかっていて、倍率が出た今日も、黙々と勉強して着実に力をつけているのです。

あと2週間です。
今年は宿題ができる学年であることを生かして、子どもたちは直前まで膨大な問題を解きまくっています。
頑張る子どもたちはきらきらとしています。皆の懸命な努力を精いっぱい応援しています。



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by terakoyanet | 2016-02-23 02:33 | 進学情報 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 22日

本日、深夜に「2016年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率[実質倍率]」を掲載

毎年こちらのブログでお知らせしていますが、
本日の深夜に 「2016年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率[実質倍率]」 を掲載いたします。
ぜひ参考にしていただければと存じます。なお、発表する範囲は本校の生徒たちのほとんどが受験する第6学区、及び第5学区の一部です。


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by terakoyanet | 2016-02-22 15:08 | 進学情報 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 28日

2015年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率[確定]

本年度(2015年度)の福岡県公立高校志願倍率、志願先変更受付後の最終確定の数値が本日発表されました。

リンクはこちらです。

福岡中央や城南の志願者が2ケタ減ったなーとか気づく点はありますが、大勢(たいせい)に影響はありません。

昨日はAクラス授業で、みんなが苦手にしてるグラフ問題って実は解けるよという授業をやって、公立入試を残す生徒全員が解けるようになってうれしく思いました。

あとわずか10日です。
しかし、まだ得点を着実に伸ばす時間はあります。
知恵を絞って学習に励んでいきましょう。


先日こちらで発表した実質倍率はこちらです。
2015年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率[実質倍率]〈福岡地区の一部のみ〉



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by terakoyanet | 2015-02-28 12:13 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 23日

2015年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率[実質倍率]〈福岡地区の一部のみ〉

数時間前に発表されたばかりの、2015年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率の速報をお届けします。
詳しくご覧になりたい方はこちらの福岡県庁HPをどうぞ。

本ページでは、推薦合格内定者数を除いた実質志願倍率を発表いたします。これはほぼ100%合格内定の推薦合格者数を分母・分子から除くことで、県庁HPや新聞等をご覧になっても見えてこない「リアルな志願倍率」を独自に求めたものです。リアルな倍率は、概して新聞・マスコミ発表の倍率より高くなります。発表の数字と大きく異なっていて、驚かれることがあるかもしれませんが、こちらの数字のほうが実際に近い数字です。

なお、発表する範囲は本校の生徒たちのほとんどが受験する第6学区、及び第5学区の一部です。
(※今年、本校には昨年同様4学区の受検者も1名いますが、発表はこれまで同様の範囲に限らせていただくことをご了承ください。)

*注:以下の合格者数・不合格者数についてはあくまで統計上の数字であり、実際に必ず以下の結果になることを保証するものではありません。(科やコースが複数に分かれている高校では、転科(転コース)合格などにより以下の数字が大きく変動します。入学辞退者が出て補欠合格が出る場合もあります。また、言うまでもなく以下は「中間」志願者数をもとに算出しているため、最終的な志願者倍率ではありません。)



◇普通科・普通コース・総合学科 実質倍率

→1位 城南高校(普通科理数コース) 残り定員33名・志願者数82名 倍率2.09(県発表1.93)
・・・受験者のうち34名が合格、37名が不合格

↗2位 城南高校(普通科[理数を除く]) 残り定員314名・志願者数593名 倍率1.89(県発表1.79)
・・・受験者のうち314名が合格、279名が不合格

↘3位 修猷館高校(普通科) 残り定員368名・志願者数680名 倍率1.85(県発表1.78)
・・・受験者のうち368名が合格、312名が不合格

↗4位 福岡中央高校(普通科) 残り定員314名・志願者数557名 倍率1.77(県発表1.68)
・・・受験者のうち314名が合格、243名が不合格

↗5位 福岡講倫館高校(総合学科) 残り定員195名・志願者数330名 倍率1.69(県発表1.42)
・・・受験者のうち195名が合格、135名が不合格

↘6位 福岡西陵高校(普通科) 残り定員263名・志願者数442名 倍率1.68(県発表1.56)
・・・受験者のうち263名が合格、179名が不合格

↘7位 福翔高校(総合学科) 残り定員239名・志願者数386名 倍率1.62(県発表1.46)
・・・受験者のうち239名が合格、147名が不合格

↗8位 筑前高校(普通科) 残り定員343名・志願者数469名 倍率1.37(県発表1.32)
・・・受験者のうち343名が合格、126名が不合格

↘9位 福岡女子高校(普通科) 残り定員98名・志願者数129名 倍率1.32(県発表1.26)
・・・受験者のうち98名が合格、31名が不合格

→10位 糸島高校(普通科) 残り定員249名・志願者数284名 倍率1.14(県発表1.11)
・・・受験者のうち249名が合格、35名が不合格


*玄洋高校は0.94倍(県発表0.95倍)、早良高校は0.76倍(県発表0.78倍)。

やじるし(↗→↘)は昨年順位(中間倍率)との比較です。
2年連続で城南高校理数科の倍率が1位になりました。修猷館高校・城南高校の倍率の高さは例年通りですが、今年は特に城南高校の倍率の高さが目立ちます。福岡中央高校も例年より随分高めです。

福岡中央高校と筑前高校は、難易度がさほど変わらない(福岡中央高校のほうがやや難しいけれど)と言われていますが、これだけ倍率に差が出ると、例年以上に今年は筑前高校のほうが格段に合格しやすい状況になるでしょう。




◇専門学科・コース 実質倍率

↗1位T 福岡工業高校(機械工学科工業進学) 残り定員31名・志願者数62名 倍率2.00(県発表1.78)

↗1位T 福岡工業高校(環境科学) 残り定員50名・志願者数25名 倍率2.00(県発表1.63)

↗3位 糸島農業高校(生活科学) 残り定員21名・志願者数40名 倍率1.90(県発表1.48)

↗4位 福岡工業高校(機械工学)[工業進学コースを除く] 残り定員29名・志願者数52名 倍率1.79(県発表1.68)

↗5位 博多工業高校(機械|自動車工学) 残り定員95名・志願者数165名 倍率1.74(県発表1.58)

→6位 福岡工業高校(都市工学) 残り定員25名・志願者数42名 倍率1.68(県発表1.43)

↗7位 福岡工業高校(染織デザイン) 残り定員25名・志願者数41名 倍率1.64(県発表1.40)

↘8位T 博多工業高校(インテリア|建築) 残り定員62名・志願者数100名 倍率1.61(県発表1.48)

↘8位T 福岡工業高校(建築) 残り定員31名・志願者数50名 倍率1.61(県発表1.48)

↘10位 福岡工業高校(情報工学) 残り定員28名・志願者数42名 倍率1.50(県発表1.35)

↗11位 博多工業高校(画像工学|電子情報) 残り定員66名・志願者数94名 倍率1.42(県発表1.35)

↘12位 福岡女子高校(保育福祉) 残り定員27名・志願者数38名 倍率1.41(県発表1.28)

↘13位 福岡女子高校(食物調理) 残り定員27名・志願者数37名 倍率1.37(県発表1.25)

↗14位 糸島農業高校(農業技術|農業経済) 残り定員59名・志願者数71名 倍率1.20(県発表1.15)

↘15位 福岡工業高校(電気工学) 残り定員25名・志願者数29名 倍率1.16(県発表1.10)



今年は全体に昨年度より若干倍率が低めです。しかし工業系高校の人気は相変わらずです。
学校の学科すべてを合わせた学校全体の実質倍率では、博多工業が1.61倍(県発表1.49)、福岡工業が1.60倍(県発表1.41)、糸島農業が1.28倍(県発表1.19)、福岡女子が1.22倍(県発表1.16)となっています。

上記の専門科の倍率は参考程度に留めてください。例えば、ランキング圏外の福岡工業の電子科は倍率1.00倍ですが、福岡工業は他の学科の倍率が非常に高いため、電子科を第2志望にしている受験生たちが複数名電子科に転科合格することが考えられるため、倍率1.00倍にかかわらず、多数の不合格者が出る可能性があります。逆に倍率が高い学科を受験する生徒は、転科合格を含むと他の学科とたいして合格率は変わりませんので、過度な心配はしないようにしましょう。

――――


受験生の皆さんには、志願倍率を参考に志望先を再考する最後のチャンスが認められています。
(明日・明後日中には学校に提出するように言われるはずです。)

昨年も書きましたが、学校の先生の中には「この時期に変更してもいいことない」「この時期に変更した奴は落ちる」とか暴言を吐く方もいらっしゃいます。しかし、それは根拠のないことなので気にしないでください。

志願先変更をすると、変更先の学校の印象が悪くなるから合格に不利、なんてことを言う方(先生のほか、保護者様や生徒も)もいらっしゃいます。そんなことは絶対にありません。受験のルールに則って手続きをしているかぎり、そんなことはあってはならないのです。
世には人の不安な心を種として無責任な憶測が流布することが多々あり、これもそのひとつです。


志願先に対し、一途な気持ちを持っている生徒にとって、中間倍率発表にはあまり意味がありません。(倍率が昨年の2倍になってる!なんてことがあれば話は別ですが、そんなことはまず起こり得ません。)

そういう子たちにとって、倍率の発表は気を引き締める契機にすぎません。
これだけのライバルがいるんだ。よし、勝って受かってやる!
 
公立入試は、9割以上の生徒が合格する私立入試のように甘いものではないことをしっかり認識し、ライバルたちに打ち克つための強い気持ちをもつきっかけになればそれでいいと思います。

倍率なんか気にする暇があったらひとつでも単語覚えた方がいいし、1問でも数学の問題解いた方がいい。
最後まで伸びる生徒はそのことがわかっていて、倍率が出た今日も、黙々と勉強して着実に力をつけているのです。

あと2週間です。
公立受検生の実に半数が、現時点では合格ボーダーライン上にいます。
その半数のなかで、他の生徒より努力を重ねて本番で十分に力を発揮できた生徒のみがボーダーを突破し合格できるのです。最後の2週間の学習が全てなんだという強い意志で学習に励んでください。

最後の懸命な努力に期待します。

唐人町寺子屋オフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2015-02-23 16:41 | 進学情報 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 04日

2014年度福岡県公立高校志願倍率[確定:志願先変更後]が出ました。

志願先変更受付が昨日で締め切られ、確定した倍率が発表されました。
こちら(福岡県庁HP)です。

受験本番まで猛進するのみです。
残り数日、頑張っていきましょう。



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by terakoyanet | 2014-03-04 11:58 | 進学情報 | Trackback | Comments(0)
2014年 02月 26日

2014年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率[実質倍率]〈福岡地区の一部のみ〉

本日発表の2014年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率の速報をお届けします。
詳しくご覧になりたい方はこちらの福岡県庁HPをどうぞ。

本ページでは、推薦合格内定者数を除いた実質志願倍率を発表いたします。これはほぼ100%合格内定の推薦合格者数を分母・分子から除くことで、県庁HPや新聞等をご覧になっても見えてこない「リアルな志願倍率」を独自に求めたものです。リアルな倍率は、概して新聞・マスコミ発表の倍率より高くなります。発表の数字と大きく異なっていて、驚かれることがあるかもしれませんが、こちらの数字のほうが実際に近い数字です。

なお、発表する範囲は本校の生徒たちが受験する第6学区、及び第5学区の一部です。

*注:以下の合格者数・不合格者数についてはあくまで統計上の数字であり、実際に必ず以下の結果になることを保証するものではありません。(科やコースが複数に分かれている高校では、転科(転コース)合格などにより以下の数字が大きく変動します。入学辞退者が出て補欠合格が出る場合もあります。また、言うまでもなく以下は「中間」志願者数をもとに算出しているため、最終的な志願者倍率ではありません。)



◇普通科・普通コース・総合学科 実質倍率

↗1位 城南高校(普通科理数コース) 残り定員33名・志願者数82名 倍率2.48
・・・受験者のうち33名が合格、49名が不合格

→2位 修猷館高校(普通科) 残り定員405名・志願者数773名 倍率1.91
・・・受験者のうち405名が合格、368名が不合格

↘3位 城南高校(普通科)[理数コースを除く] 残り定員316名・志願者数578名 倍率1.83
・・・受験者のうち316名が合格、262名が不合格

↗4位 福岡西陵高校(普通科) 残り定員259名・志願者数452名 倍率1.75
・・・受験者のうち259名が合格、193名が不合格

↗5位 福翔高校(総合学科) 残り定員240名・志願者数406名 倍率1.691
・・・受験者のうち240名が合格、166名が不合格

↗6位 福岡女子高校(普通科) 残り定員83名・志願者数140名 倍率1.686
・・・受験者のうち83名が合格、57名が不合格

↘7位 福岡講倫館(総合学科) 残り定員197名・志願者数304名 倍率1.543
・・・受験者のうち197名が合格、107名が不合格

↘8位 福岡中央高校(普通科) 残り定員314名・志願者数484名 倍率1.541
・・・受験者のうち314名が合格、170名が不合格

↘9位 筑前高校(普通科) 残り定員345名・志願者数445名 倍率1.29
・・・受験者のうち345名が合格、100名が不合格

↘10位 糸島高校(普通科) 残り定員249名・志願者数275名 倍率1.10
・・・受験者のうち249名が合格、26名が不合格


*玄洋高校は1.09倍、早良高校は0.55倍。

やじるし(↗→↘)は昨年順位との比較です。
2年ぶりに城南高校理数科の倍率が1位になりました。修猷館高校・城南高校の倍率の高さは例年通り。
福岡西陵高校、福翔高校はもともと倍率が高い学校ですが、今年は特に高めになりました。
そして思わず驚きの声を上げてしまったのが福岡女子高校(普通科)の倍率の高さ。
数年までは定員ぎりぎり、定員割れが続いていましたが、昨年から急激に倍率上昇。今年はさらに倍率を上昇させました。これほど倍率が上がると、合格点の上昇は避けられないでしょう。




◇専門学科・コース 実質倍率

→1位 福岡工業高校(情報工学) 残り定員25名・志願者数63名 倍率2.52
・・・受験者のうち25名が合格、38名が不合格

↗2位 糸島農業高校(食品科学) 残り定員27名・志願者数63名 倍率2.33
・・・受験者のうち27名が合格、36名が不合格

↗3位 福岡工業高校(機械工学)[工業進学コースを除く] 残り定員25名・志願者数57名 倍率2.28
・・・受験者のうち25名が合格、32名が不合格

↗4位 博多工業高校(インテリア|建築) 残り定員50名・志願者数122名 倍率2.07
・・・受験者のうち50名が合格、72名が不合格

↗5位 福岡女子高校(食物調理) 残り定員27名・志願者数55名 倍率2.04
・・・受験者のうち27名が合格、28名が不合格

↗6位 福岡工業高校(都市工学) 残り定員25名・志願者数46名 倍率1.84
・・・受験者のうち25名が合格、21名が不合格

↘7位 福岡工業高校(建築) 残り定員26名・志願者数45名 倍率1.73
・・・受験者のうち26名が合格、19名が不合格

↗8位 福岡工業高校(染織デザイン) 残り定員25名・志願者数43名 倍率1.72
・・・受験者のうち25名が合格、18名が不合格

↘9位 博多工業高校(機械|自動車工学) 残り定員94名・志願者数155名 倍率1.65
・・・受験者のうち94名が合格、61名が不合格

→10位 福岡女子高校(保育福祉) 残り定員27名・志願者数43名 倍率1.59
・・・受験者のうち27名が合格、16名が不合格

↘11位 福岡工業高校(機械工学工業進学コース) 残り定員32名・志願者数48名 倍率1.50
・・・受験者のうち32名が合格、16名が不合格

→12位 福岡女子高校(国際教養) 残り定員26名・志願者数36名 倍率1.38
・・・受験者のうち26名が合格、10名が不合格

↘13位 福岡女子高校(服飾デザイン) 残り定員27名・志願者数34名 倍率1.26
・・・受験者のうち27名が合格、7名が不合格

↘14位 博多工業高校(画像工学|電子情報) 残り定員65名・志願者数81名 倍率1.25
・・・受験者のうち65名が合格、16名が不合格

↘15位 福岡女子高校(生活情報) 残り定員27名・志願者数33名 倍率1.22
・・・受験者のうち27名が合格、6名が不合格



工業高校の人気は今年も変わらず。糸島農業は食品科学科に志願者が集中しています。
学校の学科すべてを合わせた学校全体の実質倍率では、博多工業が1.64倍、福岡工業が1.58倍、福岡女子が1.57倍、糸島農業が1.34倍となっており、福岡女子高校以外は昨年より倍率は下がっているものの、合格する人数とその割合を見る限り、決して普通科・コースと比べて易しいとは言えません。

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受験生の皆さんには、志願倍率を参考に志望先を再考する最後のチャンスが認められています。

学校の先生の中には「この時期に変更してもいいことない」「この時期に変更した奴は落ちる」とか暴言を吐く方もいらっしゃいます。
しかし、そんなことを言う先生に対しては、書類をつくり直す仕事があまりに大変だからおっしゃっているんだ、大変だなと、相手の心を慮った上で、認められている権利を平然と行使していただきたいと思います。

志願先変更をすると、変更先の学校の印象が悪くなるから合格に不利、なんてことを言う方(保護者様や生徒)もいらっしゃいます。そんなことは絶対にありません。あってはならないのです。
世には人の不安な心を種として無責任な憶測が流布することが多々あり、これもそのひとつです。

志願先に対し、迷いようのない一途な気持ちを持っている生徒にとって、中間倍率発表には大きな意味がありません。(前年に倍率1倍の学校が10倍になることなんてあれば別ですが、そんなことはまずありません。)
そんな子にとって、倍率の発表は気を引き締める契機にすぎません。
これだけのライバルがいるんだ。よし、勝って受かってやる! 
公立入試は9割以上の生徒が合格する私立入試のように甘いものではないことを確認し、ライバルたちに打ち克つための強い気持ちをもつきっかけになればそれでいいと思います。

倍率なんか気にする暇があったらひとつでも単語覚えた方がいいし、1問でも数学の問題解いた方がいい。
最後まで伸びる生徒はそのことがわかっていて、倍率が出た今日も、黙々と勉強して着実に力をつけているのです。
あとわずか。ラストスパート、力を込めて、心を込めて、学習に取り組んでいきましょう。



*ご指摘をいただき、3月4日に糸島高校の定員数、志願者数を訂正しました。
(倍率は間違っていませんでした。) 大切な資料なのに間違えがあったことをお詫びいたします。

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by terakoyanet | 2014-02-26 02:46 | 進学情報 | Trackback | Comments(0)
2014年 02月 25日

2014年度福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率が発表されました。

先ほど、2014年度(平成26年度)福岡県公立高校中間志願者数・志願倍率が県庁HP上に発表されました。

こちら[平成26年度福岡県公立高等学校入学者選抜志願状況]です。

毎年、発表している実質倍率については、数時間以内にお伝えする予定です。
⇒2014年の実質倍率はこちら


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by terakoyanet | 2014-02-25 23:46 | 進学情報 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 05日

2013年度福岡県公立志願倍率(確定)が発表されました。

先ほど、2013年度福岡県公立志願倍率(確定)が発表されました。
福岡県立高校の倍率はこちら市立・町立高校の倍率はこちらです。


修猷館の-14名や福女普通科の+12名など、思わずうーんと唸り声が出たポイントはありますが、もう倍率は確定したわけで、受験生たちは、これを眺めているひまがあったら一歩でも前に進む努力をすべきです。

大丈夫!確定前とそんなに形勢は変わっていないから。
それよりも今日、一生懸命勉強することのほうが大切だよ。



直前は一番伸びる!直前の見直しのしかたで当日の得点は大きく変動する可能性がある!
このことを生徒たちにはいつも呼びかけています。
具体的に何をすべきかも伝えています。

あと1週間。
あせる気持ちを抑え、いまこそ目の前の課題を丁寧に着実にこなしていきましょう。
まだ時間はあります。

アレルギー性鼻炎がひどい生徒がおり、心配しています。
体調を整え、心を整え、受験に臨みましょう。


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by terakoyanet | 2013-03-05 02:09 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)