寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2017年 01月 29日

never young beachとPAELLASのこと

睡眠不足になっても伝えたい、ネバヤンとPAELLAS(パエリアズ)のこと。

昨晩、次作より never young beach がメジャーに進出するという情報が流れてきました。

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そして!ネバヤンはビクターエンタテインメント内の名門スピードスターレコーズと契約し、次作よりメジャー進出します!リリース情報は追ってお知らせします。スピードスターとbayonのタッグでもっともっと面白くなるネバヤンをお楽しみに!それに伴いビクターが主催する「ビクターロック祭り2017」への出演も決定しました!3/18です。これからもネバヤンをどうぞよろしくお願い致します!!!
ーーー

ネバヤンといえば、もうご紹介するまでもないかもしれませんが、寺子屋卒業生の阿南くん(唐人町出身/当仁・大濠出身)が在籍するバンドで、1週間ほど前は、ヴォーカルの安部勇磨くんが今をときめく俳優、高橋一生さんの実弟なのだということで、Twitterなど祭り状態になっていました。それにしても含蓄のある才能に溢れた兄弟ですね。



ネバヤンは昨年のアルバム"fam fam"が2年連続でCDショップ大賞にノミネートするなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで支持を集めているのですが、これまたいまをときめく女優、小松菜奈主演の”お別れの歌”のMVがすさまじく殺傷力の高い仕上がり(褒めてます)です。(↑上の動画) こんなに親密なのに「お別れの歌」だなんて。
(「お別れの歌」は私の中で2016年邦楽のベストソングのうちの1つです。ボーカル安部くんの素晴らしさと、ネバヤンというバンドが放出するせつないアドレナリンを堪能できる1曲。)

昨年会ったとき、阿南くんはメジャーのこともチラッと話していました。
音楽づくりに対して妥協しない彼らが選んだ道。心から応援しています。

ーーーー

阿南くんはもうひとつ、PAELLASにも所属しています。
PAELLASのほうは、昨年末にニューアルバム"Pressure"をリリースしたばかり。
リリースと同時に Apple Music Japan の「今週のニューアーティスト」に選出されるなど、こちらも熱い注目を浴びています。

"Pressure"にも収録されている"Fire"のMV。こちらの仕上がりはすさまじくカッコイイですよ。


PAELLASは、研ぎ澄まされたダークでエモーショナルな音を持っていて、洗練された音楽を好むファッション界との相性がいいです。PEACH JOHNやUnited Arrowsのプロモーションにもその楽曲が使われています。






さらに、SATOSHI ANAN 名義の楽曲提供も。

今回のアルバムは阿南くんがほとんど曲を作っているんですが、私がいまニューアルバムの中でハマっている曲は P House Feat. ENNE。
やぼったい単音ベースの旋律の上に、きらめく旋律が重なったときに走る快感。
PAELLASはただの洗練された音を出すだけでなく、こんな高度な遊びもやっちゃうんだと感激しました。


ーーー

PAELLASは2/12に福岡でライブ!(Kieth Flack)
never young beachも2/17に福岡でライブ!(WITH THE STYLE FUKUOKA)

いやー!これからますます楽しみですね。




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by terakoyanet | 2017-01-29 07:41 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 14日

ボブ・ディランの好きな曲10

教科書とかに載っている、「芭蕉は俳諧を芸術の域に高めた」という表現には、何の違和感も感じていなかったけれども、ボブ・ディランを「ロックを芸術の域に高めた」と評する昨日、今日のニュースには、ちょっとした違和感を感じています。となると、芭蕉だって「俳諧を芸術の域に高めた」って言い方はそもそもおかしいんじゃないか? そんなことを考える深夜です。

今日は、ボブ・ディランのノーベル賞受賞にあやかって、私が好きなボブ・ディランの曲(Bob Dylan & The Band の曲を含む)を少し紹介したいと思います。こんな機会はなかなかないので。とは言っても、あまりにいい曲がたくさんあるので、とりあえず、私がいま手元に音源を持っている百数十曲のうちから、再生回数が多い(2010~)10曲をおすすめの好きな曲としてご紹介します。(*Like a Rolling StoneなどHighway 61 Revisitedに入っている曲は若いころに聞きすぎて以下に入っていない。)


No.10 - Girl from the North Country (1962)



No.9 - The Night We Called It A Day (2015)



No.8 - Duquesne Whistle (2012)



No.7 - Tangled Up In Blue (1975)



No.6 - Don't Think Twice, It's All Right (1963)



No.5 - All Along the Watchtower (1965)



No.4 - Bessie Smith (1975)
*Youtubeに音源が見当たりません


No.3 - Blowin' In the Wind (1963)



No.2 - Soon After Midnight (2012)



No.1 - The Times They Are A-Changin' (1964)




こうやって見ていくと、80年代(We Are the Worldのころ)のディランって、いったい何をやっていたんだろう、、と疑問がわきます。彼は75歳になった現在も精力的に活動中で、今年出たアルバムFallen Angelsでも、素晴らしい演奏を聴くことができます。最後に、最高に素晴らしいボブ・ディランのカバーとして、Byrds - Mr Tambourine Man (1965)



もうひとつ、ボブ・ディランが敬愛する、ウッディ・ガスリー。
Woody Guthrie- This Land Is Your Land






ボブ・ディランというひとつの入口から、音楽の楽しみは無尽蔵に広がります。



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by terakoyanet | 2016-10-14 03:06 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 25日

まだまだありますUSED CD SALE

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全額を熊本で奮闘する「熊本銭湯」さまにお渡しするUSED CD SALE。(1枚650円)
告知から4営業日を経て、やはり、皆さん、とてもお目が高いようで、これなくなっちゃうだろうな、と思っていたものが、見るたびにぐんぐんと減っていきました。身を切る思いで出品したものほどなくなってしまいますね。やはり。

それでも、まだまだよいものあります。


くるり - Tower of Music Lover 2
*くるりのベスト第1弾が売り切れましたので、第2弾のベストのほうを追加しました。くるりは別タイトルも多数。




Marvin Gaye - What's going on (LP Record)
*ほぼ新品です。最もお値打ちが高いのにLPだからかまだ残っています。レコード屋に持っていくと650円を軽く超える価格で売れてしまいますが、転売はしないでくださいね。




Instant Karma - V.A.
*U2, クリスティーナアギレラ、レニクラ、ジャックジョンソン、グリーンデイ、フレーミングリップスなど、参加アーティスト全てがビッグで大きな話題となった、アムネスティインターナショナルの企画盤。




Arctic Monkeys - Whatever People Say I Am Thats What I Am Not
UKロックの頂点に立つ、アークティック・モンキーズのファースト!めちゃくちゃ初々しいMVを。




池間由布子 - しゅあろあろ
2015年発表、テニスコーツ参加のアルバム。まさに身を切って出品。心に響く音楽と歌が好きな人に届きますように。





まだ、追加出品も続きますので、後日ご紹介します。
ぜひ足をお運びください。



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by terakoyanet | 2016-04-25 15:15 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 10日

トランプ氏とオバマ氏

私は昨日、共和党のトランプ氏が、全てのイスラム教徒に米国への渡航を禁止すべきと発言したことを知って衝撃を受けていたが、奇しくも同じ日に、あまりにトランプ氏とオバマ氏はこれほどまでに隔絶した対照的な人物なのだということを強く印象づける記事が目に飛び込んできた。

それは以下のオバマ大統領が2015年の好きな曲として、ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)の"How Much a Dollar Cost"を挙げたというPitchforkの記事である。
President Obama Says Kendrick Lamar's "How Much a Dollar Cost" Was His Favorite Song of 2015


モーツァルトが好き、ブラームスが好き、
そう話す人がいても、私はその人に信頼や期待をすることは少ない。
でも、ケンドリック・ラマーが好き、ビョークが好き、ceroが好き、そう話す人が目の前に現れたとき、私はその人にとても興味を持つし、心のどこかでその人に対して何らかの期待をしている、そんな気がする。

これはむろん、モーツァルトよりケンドリック・ラマーの音楽のほうがすごいとか面白いとか言っているのではない。モーツァルト好きには「偏り」や「傾向」のようなものがほとんどなくて、あまねく世界に分布している。例えばトランプ氏だってモーツァルトが好きかも知れない。
でも、一方でトランプ氏がケンドリック・ラマーのことが好きなんてことはまずありえない(と私は思う)。ケンドリック・ラマーの音楽は現代のディスクールを背負っており、それに共感する人には、きっと或る「偏り」や「傾向」があるのだ。その傾向のために私は目の前のその人に期待するのだと思う。

オバマ氏が今回ケンドリック・ラマーの曲を挙げたことは、これまでもやたらと「期待」させるエピソードを小出しにしてきた大国の大統領のことを、ほらやっぱりこの人は、と思わず言いたくなる、これまでの期待は間違っていなかったことを裏付けるような話なのである。残す任期もそれほど長くはないと思われるオバマ氏に期待したところで、アメリカが、世界が、良い方向に好転するかはわからない。でも、彼だったら、大統領から退いてしばらくしたタイミングで、もしその命が全きを得ておれば、回顧録、懺悔録という形で、アメリカと世界の歪みについて語り出す日が来るかもしれない、それくらいの期待くらいならしていい気がする。

ケンドリック・ラマーは数日前に発表されたグラミー賞ノミネーションで最多11部門にその名を連ねている。アメリカではすっかり大衆に知られたアーティストだし、日本でさえiTunesアルバムランキングで総合1位になるほど人気が高い。そんな知名度の高いアーティストの名を一国の大統領が挙げたところで何の衝撃があるのかと思う人もいるかもしれないが、その衝撃のゆえんはケンドリック・ラマーのその曲"How Much a Dollar Cost"自体にあると言ってよい。



この曲は3章に分かれていて、その歌詞は悶絶するほど面白い。この歌詞については、ラッパーのAKLOさんのケンドリック・ラマーのアルバム解説が素晴らしいので、そちらを参考にどうぞ。

罵倒しつくしたホームレスのオヤジが、まさかの神だったという驚愕の展開のこの曲には、「信じない者ではなく、信じる者になりなさい」というイエスの言葉の残響があるが、曲の最後のRonald Isleyの語りには、深遠で痛切な祈りが込められていて胸が痛くなる。

Turn this page, help me change, so right my wrongs.
この言葉がオバマ氏にどのように響いているのだろうかと想像する。
それは想像にも及ばないことだけれど、やはりそこには何らかの期待が伴う。

音楽と政治は切り離すべき。政治色の強い音楽はつまらない。それはそうだと思う。

しかし、ケンドリック・ラマーの音楽が教えるのは、むしろ政治っていうのは、人の身体であり、人の声であったのだという、私たちが忘却していた一つの事実である。時に荒くれ者になり、酔っ払いになり、時に真摯な青年になり、神がかりの超人になるケンドリック・ラマーの肉声には生のリアルが息づいていて、彼が持つメッセージ性というよりは、彼が発散するリアル自体に強く惹かれるのです。



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by terakoyanet | 2015-12-10 09:52 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 04日

2015年上半期、おすすめの曲(邦楽)

豊作の今年上半期のおすすめの曲をご紹介します。


◇寺尾紗穂 - 楕円の夢




◇never young beach - あまり行かない喫茶店で




◇シャムキャッツ - GIRL AT THE BUS STOP




◇折坂悠太 - きゅびずむ




◇cero - Summer Soul




◇あだち麗三郎 - Afrikan Ghosts




◇ミツメ - めまい




◇(((さらうんど))) / Siren Syrup




◇新大陸レコーズ - うみねこ汐町紀行




◇校庭カメラガール - Swallow Maze Paraguay




一生聴き続けることができると思えるような傑作アルバム『楕円の夢』を今年発表した寺尾紗穂さん。
現在、MVにも登場するソケリッサのおじさんたちを帯同した全国ツアーを開催中です。

彼女は8月8日(土)、トークイベントのため、とらきつね(唐人町寺子屋)に来て下さいます。


never young beach は、寺子屋卒業生、阿南くんをメンバーに携えるバンド。
全国的に大注目を受けるバンドになりました。


今年はもう胸がいっぱいになるような曲がたくさんあって。
上の中では、あだちさんもキレキレですごいですよ。


昨年はBABYMETALが衝撃を与えたアイドル界でしたが、校庭カメラガールもヤバいです。
だって、ラップにトランス。かっこよすぎます。
なんかすごいことになってきました。





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by terakoyanet | 2015-07-04 10:11 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 23日

よく聴くアーティストは?

音楽ファンの方だけ読んでいただければ。

音楽の話の最初は「いつも何聞くの?」

今日、2010年10月からカウントされているiTunesの再生回数合計が20万回を超えたので
再生回数が多いアーティストを1-200位までコピペします。

以下が、私がよく聴くアーティストです。
1位の東京事変は、妻が好きで解散前、何度もコンサートに行きました。そのせいで1位。
ちなみに9位のLADY GAGAもロンドンのコンサートに行きました。

5位の寺尾紗穂さん。8月8日にとらきつねのイベントでお呼びします。
大好きなアーティストが目の前まで来てくださることが、にわかに信じられないこのころです。

皆さんは何を聞いていますか?


1. 東京事変 3,094
2. くるり 2,816
3. Perfume 2,424
4. Bob Dylan 2,254
5. 寺尾紗穂 2,231
6. Brad Mehldau 2,042
7. Laura Marling 1,922
8. ハンバート ハンバート 1,821
9. Lady Gaga 1,804
10. モーモールルギャバン 1,703
11. 椎名林檎 1,669
12. Ryan Adams 1,624
13. Natalie Merchant 1,620
14. Taylor Swift 1,585
15. Wilco 1,574
16. PJ Harvey 1,453
17. 青葉市子 1,447
18. Beyonce 1,442
19. 高木正勝 1,425
20. クラムボン1,416
21. The National 1,377
22. Bjork 1,356
23. Norah Jones 1,338
24. Dirty Projectors 1,295
25. Lana Del Rey 1,289
26. Rihanna 1,282
27. 星野源 1,263
28. Paul Simon 1,256
29. 大橋トリオ 1,256
30. きゃりーぱみゅぱみゅ 1,238
31. Jack Johnson 1,231
32. The Band 1,215
33. Perfume Genius 1,154
34. Arcade Fire 1,127
35. Robyn 1,031
36. First Aid Kit 1,028
37. Fleet Foxes 968
38. Frank Ocean 958
39. Adele 949
40. Bon Iver 946
41. James Blake 912
42. Beach House 910
43. 手嶌葵 879
44. Fiona Apple 863
45. Justin Timberlake 863
46. Vampire Weekend 860
47. Cocco 859
48. Kanye West 858
49. Flying Lotus 843
50. Bruno Mars 838
51. Lou Reed 832
52. Elliot Smith 825
53. The Strokes 809
54. Radiohead 790
55. Real Estate 760
56. Weezer 756
57. スピッツ 756
58. Yo La Tengo 755
59. Animal Collective 744
60. Arctic Monkeys 735
61. Billy Bragg 723
62. Tenniscoats 719
63. Corinne Bailey Rae 700
64. Gorillaz 697
65. cero 671
66. やくしまるえつこ 663
67. David Byrne 659
68. 米津玄師 637
69. The Flaming Lips 636
70. The Chieftains 615
71. Sheryl Crow 613
72. Daft Punk 604
73. Janelle Monae 586
74. 大友良英 585
75. Panda Bear 576
76. 坂本慎太郎 575
77. The xx 573
78. Beck 572
79. 神聖かまってちゃん 560
80. 相対性理論 553
81. サカナクション 537
82. Madonna 536
83. Patty Griffin 531
84. Katy Perry 525
85. Elvis Costello 523
86. Basement Jaxx 523
87. Whitney Houston 521
88. フジファブリック 519
89. Beirut 515
90. Britney Spears 513
91. MGMT 513
92. David Guetta 510
93. さよならポニーテール 507
94. The Velvet Underground 507
95. andymori 505
96. Foxygen 503
97. Beady Eye 497
98. ももいろクローバーZ 481
99. 七尾旅人 479
100. Washed Out 473
101. Green Day 472
102. ビューティフルハミングバード 470
103. Susumu Yokota 469
104. シャムキャッツ 468
105. ZAZEN BOYS 467
106. Metronomy 465
107. 藤原さくら 460
108. The Beatles 458
109. Nicki Minaj 456
110. OGRE YOU ASSHOLE 451
111. Usher 448
112. Court Yard Hounds 437
113. Cornelius 434
114. 少女時代 429
115. R.E.M. 429
116. Alicia Keys 428
117. 森は生きている 427
118. Youth Lagoon 422
119. Emi Meyer 418
120. 大森靖子 415
121. Woody Guthrie 414
122. Fatboy Slim 412
123. Grizzly Bear 404
124. Sade 403
125. SBTRKT 400
126. 秦基博 397
127. Brian Wilson 392
128. Coldplay 386
129. Caribou 385
130. Noel Gallagher’s High Flying Birds 382
131. 踊ってばかりの国380
132. Erykah Badu 379
133. 前野健太 377
134. Maroon 5 375
135. HAIM 373
136. Destroyer 369
137. These New Puritans 367
138. Marissa Nadler 365
139. 古川本舗 362
140. Mumford & Sons 361
141. Angel Olsen 360
142. Mariah Carey 353
143. Natalie Mains 353
144. ミツメ 350
145. Hot Chip 348
146. Tame Impala 341
147. The Birthday 340
148. Leonard Cohen 338
149. M.I.A. 336
150. Rufus Wainwright 334
151. Autre Ne Veut 331
152. Cut Copy 326
153. BONNIE PINK 324
154. St. Vincent 321
155. Curly Giraffe 320
156. Crystal Castles 316
157. SEKAI NO OWARI 316
158. ザ・なつやすみバンド 314
159. 柴田聡子 314
160. よしむらひらく 311
161. 赤い靴 308
162 Passion Pit 308
163. Kendrick Lamar 306
164. RADWIMPS 302
165. John Grant 296
166. King Creosote & Jon Hopkins 294
167. David Bowie 288
168. 平賀さち枝 286
169. Lay Low 285
170. ASIAN KUNG-FU GENERATION 281
171. Chara 280
172. LOVE PSYCHEDELICO 280
173. 木村カエラ 277
174. Spiritualized 274
175. Cloud Nothings 274
176. 宇多田ヒカル 274
177. ストレイテナー 272
178. Michael Jackson 264
179. Mac DeMarco 263
180. 柴田淳 261
181. Danny Brown 259
182. Tanlines 257
183. Crystal Fighters 257
184. Drake 255
185. Atlas Sound 255
186. Toumani Diabate 254
187. 細野晴臣 254
188. 9mm Parabellum Bullet 254
189. キリンジ 252
190. tUnE-yArDs 251
191. Jack White 249
192. 小沢健二 249
193. Sufjan Stevens 248
194. Pet Shop Boys 247
195. Paul McCartney 247
196. Florence + the Machine 247
197. Robert Johnson 246
198. The Byrds 243
199. 小島麻由美 243
200. Weird Dreams 243



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by terakoyanet | 2015-06-23 15:31 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 15日

never young beach デビューとともにブレイク!

昨日、never young beach(通称ネバヤン) のアルバム、YASHINOKI HOUSEが発売になりました。

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never young beachのアルバムは、発売と同時にAmazonやタワーレコードなど全国のCDショップで在庫切れ続出、iTune J-Pop Album Rankingではデイリー初登場14位を記録、現在はさらに順位を上げている模様です。

never young beach は昨年結成されたばかりのバンド。
唐人町出身、当仁中出身、そして寺子屋の卒業生の阿南くんがギターで参加しているバンドです。
地元からのニュースターの誕生を皆で祝いましょう!

never young beachは「西海岸のはっぴいえんど」という異名を持っています。
確かにこの異名は言い当て妙で、かつてのはっぴいえんどのような、ポリティックでもシニカルでもないのに、そういった視点や所作をさらりと飛び越えた場所で、何の構えもなく飄々と気持ちいい音を奏でる姿を彷彿とさせます。(まあでもこういうキャッチフレーズは売れれば売れるほどいらぬ誤解を招くもとになるから、メディアもあまり使わないほうがいいとおもいます・・。)

他愛もない日常を描く安部氏の文学的センス、フレッシュなのに渋い苦味もある安部氏の声、聴いた人の心をぐっと掴むキャッチーなメロディー、そして阿南氏たちが奏でるギターリフのきらきらとした美しさ。若いころのちょっと甘酸っぱいビーチのせつない記憶が、(そんなものは経験していなくても、)心の中に蘇ってきます。ときめきがつまりまくったアルバムの誕生に、私はすっかり魅了されています。


今回のいきなりのヒットの要因は、この1曲目「どうでもいいけど」にあると個人的には思っています。
曲の開始1秒で、視聴する人たちの心を掴むイントロ。メロディーとギターリフの美しさ。これはきっといいアルバムだ、そう確信できる1曲目です。



昨日、初めて聞いたときに、私の妻が曲と歌詞のよさに不意打ちされて泣きそうになっていた「あまり行かない喫茶店で」。アルバムの中でも特に泣きのメロディが奏でられます。ちなみにこの曲のPVは「今日のご飯、何にする?」という阿南氏のセリフで始まります。



そして「夏がそうさせた」はネバヤンの音楽的懐の広さを感じさせる1曲。夏に聞くと気怠る過ぎて体が溶けてしまいそうです。



今聞いていて、このアルバム、ふつうに売れるでしょ!と改めて思いました。
never young beachのニューアルバムはとらきつねでお取り扱いしています。
しかし、在庫数は残り2です。早めにお買い求めください。お買い上げの方には特典もありますよ!



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by terakoyanet | 2015-05-15 10:51 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 09日

日本のポップソング オールタイムベストテン

昨日、音楽雑誌のele-kingを読んでいたときに、Arca(ベネズエラ出身の新鋭音楽家)がインタビューでCharaの「愛のうた」が好きだと言っていたのが少し意外で、興味深く感じました。

Arcaといえば、彼がプロデューサーとしてかかわった昨年のFKA twigsのアルバムや、先日発表になったばかりのBjorkのアルバムが素晴らしくよくて、彼の内省的なのに鋭利でセクシーな音に魅了されているところです。



受験勉強の合間の移動時間に、耳にイアホンをかけて貪るように音楽を聞く高3生たちを見ていると、私も彼らと同じように、自分の精神の飢えを埋める必然に駆られるかのように、音楽を乞うていた時代があったことを思い出します。ちなみに私が高3のころ一番聴いていたのはジュディマリでした。

私は大学時代には、キャナルシティのオープン記念に行われたイントロクイズ大会に参加して、個人・団体ともに優勝するなど、音楽好きを証明するネタには事欠きませんが、学生時代(中学・高校・大学)に出会った曲が数千曲あるとして、それらの曲からたった10曲だけいまでも好きな曲を挙げるとすればどうなるだろうかと考えてみたときに浮かんできたのが以下の10曲でした。私と同じ世代(私はSMAPの香取慎吾くんと同学年です)であれば、広く共感してもらえる選曲ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

それにしても、たまは、その奇抜で誠実な演奏ぶりに、いまさらながら衝撃を受けてしまいます。


TRAIN TRAIN - THE BLUE HEARTS (1988)



さよなら人類 - たま (1990)



すばらしい日々 - ユニコーン (1993)



人魚 - NOKKO (1994)



今夜はブギーバック - 小沢健二 feat.スチャダラパー (1994)



スピッツ - ロビンソン (1995)



Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ - YEN TOWN BAND [CHARA] (1996)



強く儚い者たち - Cocco (1997)



カブトムシ - aiko (1999)



ばらの花 - くるり (2001)




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by terakoyanet | 2015-02-09 10:41 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 14日

今年のベストトラック 坂本慎太郎「あなたもロボットになれる」

今年のベストアルバム&ベストトラック(日本国内)は坂本慎太郎のアルバム「ナマで踊ろう」と、シングル「あなたもロボットになれる」。

政治的なアプローチと言われる一歩手前で軽妙に踊っているのが痛快です。
今年最高に楽しませてもらった一枚。



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by terakoyanet | 2014-12-14 08:10 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 22日

くるりの曲BEST10

数日前に、くるりの新譜"THE PIER"が出ました。
くるりは、サザンやミスチルみたいに、誰もが聴くバンドではありませんが、2002年の"THE WORLD IS MINE"以降、オリジナルアルバムが8作連続(今回の新譜も含む)でオリコン週間ランキング5位以内に入るなど安定した人気を誇っています。私はボーカルの岸田君と同じ歳の小柄痩せ型眼鏡として、自分がやりたかったことをこの人たちはやってるなあと学生時代から彼らの音楽をサポート(レコードの購入という形で)してきました。カラオケで彼らの曲を歌ったときに、隣にいた女性に「シンクロ率が高すぎて怖い」と言われた経験もあります。

そんなこんなで彼らが今回、ひさびさの傑作を出したお祝いに、私が大好きなくるりの曲TOP10(2014年9月現在)を以下に紹介したいと思います。
今回のアルバムのリード曲"Liberty & Gravity"は彼らがいままで演ってきた雑多な音楽がこれでもかと詰め込まれた楽曲。自分を不意に外部から覗いたときに、思いがけずじわじわと胸の内を駆けあがる滑稽感、そうやって滑稽さを背負ったままぼちぼち生きていくことに対する痛快な肯定感。聴いていてとてもうれしくなる1曲です。

私の好きなくるりの曲の特徴は、いわゆる日本のロックバンド然としていない、ギター・ベース・ドラム以外の音が目立つ、歌詞が抽象的または不可解、少しめそめそしている、でもめそめそしすぎていない、というところあたりでしょうか。


1 ばらの花 (2001)




2 言葉はさんかく こころは四角 (2007)




3 リバー (2001)




4 奇跡 (2011)




5 ワンダーフォーゲル (2000)




6 Liberty & Gravity (2014)



7 ワールズエンド・スーパーノヴァ (2001)



8 ブレーメン (2007)



9 魂のゆくえ (2009)


10 Remember me (2013)




11 There is    12 ジュビリー    13 三日月    14 魔法のじゅうたん   15 さよならリグレット    
16 赤い電車   17 ハヴェルカ    18 春風    19 BIRTHDAY    20 ロックンロール



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by terakoyanet | 2014-09-22 10:30 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)