来たる7月7日に『増補版 親子の手帖』(鳥影社) が刊行になります。

2018年刊行4刷になった本作の表紙を一新、すべての本文を改訂し新作3話を追加。
そして村井理子さん(『兄の終い』『全員悪人』など)のアツい解説が付きました。
帯は奥貫薫さん、石川直樹さん、植本一子さんです。

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版元の鳥影社はSNS等で告知を行っておりませんので書店様用のFAX発注用紙をこちらにアップします。ご活用ください。(個人[定価]の版元への直接注文もこちらの用紙で可能です。)
番線のない書店・店舗さまはとらきつねでのお取引が可能です。ご連絡ください。


【以下でファイルのダウンロードが可能です】

(1)『増補版 親子の手帖』書影2種自由にご活用ください

(2)『増補版 親子の手帖』FAX注文用紙(鳥影社)

https://tobaterakoya.tenpu.me/download/y25ggxl1lfkuebw4pk6j8t82mjdge3pi



『親子の手帖』は親に届け!と思って書きましたが、『おやときどきこども』(ナナロク社) は子どもの声を拾い集めるつもりで書きました。あわせてよろしくお願いします。

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Amazonでの予約も開始となりました。よろしくお願いいたします。





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# by terakoyanet | 2021-06-21 10:30 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

【更新】

webちくま(筑摩書房)の連載「十代を生き延びる」第2回が更新されました。

お題は「同調圧力に負けるとき」。サッカー部全員がボウズにする中でアイデンティティの足元を揺さぶられた男の子、大人の暴力性を内面化する子供たちについて書きました。

連載は2週に1回のペースで更新されます。

生徒たちには夏休みに連載の中から感想を募集しますので、ぜひ読んでもらえたらと思います。





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# by terakoyanet | 2021-06-18 12:29 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)

先週、ミヤマキリシマが咲き誇る九重の平治岳に登りました。
コースは、男池→ソババッケ→平治岳→坊がつる→雨ヶ池→長者原(全部で6時間半程度)

今年のラストチャンスかなという晴れの日を狙って攻めました。ミヤマキリシマを見に平治岳に登る方は平日がお勧めですが、土日に行かれる方は行程に余裕をもってお出かけになったほうがいいと思います。(登山道が渋滞するため)

ベストシーズンを狙って登山することが初めてだったので(いつもは適当な季節に適当な山に登る)とても新鮮でした。


男池そばの苔むす森からスタート
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平治岳はミヤマキリシマ真っ盛り。
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帰りに通過する坊がつる、そして奥に九重連山がくっきり見えてる。
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年中いつ来ても大好きな坊がつる。いま下ってきた平治岳を見上げると、山頂付近がうっすらピンク。
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雨ケ池。ここも美しい場所。
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男池を10:20スタートで、長者原に戻ったのは16:40でした。
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# by terakoyanet | 2021-06-17 01:43 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)