夏期講習と豪雨

夏期講習が始まり、全学年の生徒が毎日頑張っています。
特に3年生は、教室開放に進んでやってきて、長時間の勉強を苦にもせず集中して頑張っています。
中体連が終わったー!!いまからは勉強だーー!!頑張るぞーーーー!!
そんな雰囲気がばしばし伝わってきます。


おととい24日(金)の豪雨は本当に猛烈なものでしたね。
当仁校区内も浸水地区や避難勧告地区があり、塾の授業にも影響が出ました。

大雨の中、送迎をしていただいた保護者様方、本当にごくろうさまでした。

1年生の授業中、とんでもない雨だなと思って、スタッフに雨情報を調べる指示を出したのが18時20分ごろ。
調べてもらったところ18時12分に大雨洪水警報が出ていて、慌てて1時間後に授業がある2年生のご家庭に天気情報のメールを送りました。
その後も雨はますます猛烈になり、記録的な短時間豪雨の報道がテレビでなされていると保護者様からご連絡をいただき、さらに全学年のご家庭に天気情報のメールを送りました。(当日は猛烈な雨の時間帯に全学年の授業が入っていました。)

結果的に多くのご家庭が送迎・待機指示などの対応をしてくださり、子どもたちが安全に帰宅できる状況になったことにほっとしています。

私としては、できるかぎりの対応をしたつもりでしたが、メールを送ることができないご家庭への対応など、課題も残りました。非常時にどのような対応がさらに可能かということを考える機会となりました。

本日も大雨予報が出ていますので、慎重に対応してまいりたいと思います。
by terakoyanet | 2009-07-26 01:04 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)