愚行

昨日の3年生Aクラスの一部の男子が、こんなに大切な時期なのに、緊張感の全くない、ふざけた授業の受け方をしたことに、怒っています。
私は授業を担当した責任感のある先生から、状況の詳細を聞いただけですが、しかし、全くもって、男子数名にはふざけるなと言いたいです。(一部生徒にはすでに電話しました。)

ほんの表面だけいい子を取り繕って、実際のところ、勉強と努力とを甘く見て、さらに、塾にお金を出している親と私たち塾で教える者を一気に裏切って小馬鹿にするような行為を平気でする子どもが信じられません。

私は今回怒った対象となった生徒1人1人のことを、大切にしているつもりです。人格に信頼も寄せてきました。それなのに、平気でふざけたことをする生徒を許すことができません。

真剣に努力している生徒の水を差すような行為をする生徒は、とっとと退場してもらいたいと思います。
いまから、本当に厳しい時期に入ります。
何の覚悟もなく、のうのうとタラタラと塾に来てほしくありません。
最低限の努力さえできないのなら、塾に来る意味はありません。
しっかりしてください。


<この文章は次回の3年生の授業で生徒たちの前で読むつもりです。>

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by terakoyanet | 2009-10-21 02:06 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)