アンチ亀田の逆

内藤VS亀田の注目の一戦があった。
亀田選手とても強いですね。受身であんなにいい試合をするなんて。


世の中にはアンチ亀田がとても多いようでびっくりします。
Yahoo!の記事のコメント欄なんて、「アンチ亀田祭り」とでも呼びたくなるような惨状です。
アンチ亀田なのはいいとしても、なぜコメント欄にまで悪口を書くか理解できない。



試合が終わって冷静にインタビューに答える亀田選手を見た印象は、「素直」「まっすぐ」ということ。
心の動きがあんなに素直に出る人がテレビに出る例は希有ではないだろうか、と思うのです。

亀田選手が嫌われている理由として、「ふてぶてしいビックマウス」「過剰な演出」というのがあるようですが、ところがどっこい、彼の言葉には基本的に嘘がない、というか、嘘をつくほどの技巧をそもそも持ち合わせていない、ただ彼はシンプルに感情で生きている、私が亀田選手を見て感じる清々しさはそこにあると感じました。(ちなみに私は亀田弟君たちにはこの清々しさをあんまり感じません・・・)

そのぶん、内藤選手は大人なぶん、心の動きが言葉になるときにさまざまな計算が入ってくるので亀田選手ほどの清々しさを感じません。イメージとは逆に私は内藤選手のほうに演出くささを感じてしまいます。

というわけで、内藤選手の個性は魅力的ですが、私は亀田兄選手を見るときのほうがさわやかな風に吹かれた気分になるのでした。


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by terakoyanet | 2009-11-30 02:11 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)