公立高校は授業料徴収せず 私立高では年約12万支給

政府は23日、10年度から始める高校授業料の実質無償化の制度内容を決定。公立高校では生徒1人当たり年平均11万8800円の授業料は徴収せず、国と地方自治体が肩代わり。私立高校では11万8800円から23万7600円の「就学支援金」を国が学校側に支給、生徒の授業料軽減に充てる。関係省庁の協議が続いていた自治体の負担額は、実施費用4243億円のうち310億円で決着。[Kyodo News]




保護者様方にとって、大切な情報となりますので掲載いたしました。
多くのご家庭にとって喜ばしい記事なのではないかと思います。



ただし、この記事を読んで、ただ素直に喜ぶだけの方は少ないかもしれません。

私は民主党政権になったことを残念に思っている人間ではありませんが、民主党が初めから人気とりのための公約・政策を打ち出していたのは確かなところで、そして実際にそれをやろうとするとやはり財源が当然のごとく不足していて、とかく行き当たりばったりな、今後の展開によっては朝令暮改になりかねない政策が多くあるのが気になります。いいことをやろうとしている、いい方向に変えようと努力している、それはそうかもしれませんが、ただ理想があるだけで現実的には無策、そういう印象が拭えません。

今回の無料化について率直に喜べないのも、果たして本当に大丈夫なのか・・・来年度はどうなるんだろうか・・・という政府と政策への不安の目があるからです。

私はただ政治に振り回されない生活を願っています。

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by terakoyanet | 2009-12-24 01:49 | お知らせ | Trackback | Comments(0)