クラスの雰囲気がすばらしい2年生のこと。

昨日も中学2年生のクラスがありましたが、2年生の集団クラスの雰囲気が抜群にいいです。

先日の期末テストで平均430点を突破した2年生たち。今日も、成績が伸びたことを友達どうして言い合っていました。たくさんの子どもたちが一斉に成績が伸びて、それを誇らしく感じているようすを見ていると本当にうれしくなります。

夏休みに近づきたくさんのお問い合わせが教室に舞い込んできますが、問い合わせをしてくるどのご家庭も、本教室のいいうわさをご存知です。
特に2年生の場合、「とても皆さん成績が上がっていると聞きました」ということを必ず言われます。これはすごいですね。一重に現2年生たちの頑張りを褒めたいところです。

何がすごいって、学年で下位層がめちゃくちゃ前向きに頑張っていること。
ある子は塾に入ったときは学校のテストで5科目100点台だったので塾の授業についていけるかとても心配でしたが、今回のテストでは一気に300点台の大台に乗せ、大いなる自信をつけました。レベルの高い2年生のなかではまだ成績は下のほうですが、それでも自分が成績を上げてきている自負があるから、まったくくさりません、へこたれません。下位層の子たちがクラスの雰囲気を崩すことなく、むしろやる気を前面に出していることが、この学年の雰囲気向上につながっています。

他にも、学年最高位のMくんが学年のみんなにピリっとした刺激を与えていること、そしていつもズッコケつつもクラス全体の潤滑油になり和やかなムードをつくる大きな力になっているJさんの存在、もう一人のムードメイカーWくんの存在、Kくんのボケ、太陽のような笑顔のYさん、Nくんのツッコミ、友だちと助け合うことをしっているTくん、Oさん、Wさん等、この学年にとってプラスになっていることを挙げ出すときりがありません。
一人ひとりがクラスの中でそれぞれの存在感を放ち、笑顔で授業を受けています。

向上心があって根がまじめで性格も穏やかなこの子どもたちをみることができてとても幸せなことだと感じています。

生徒たちをひいき目で見過ぎているなんて声が聞こえてきそうですが、少なくとも塾の中で、子どもたち一人ひとりは満点の輝きを見せてくれており、これこそ、子どもたちが塾で力をつけている証だということを、私は胸をはってお伝えしたいと思います。




ずっと成績が伸び続ける子はなかなかいません。
今後、成績がグンと伸びるときもあれば、伸び悩むときもあるでしょう。

でも、いずれにせよ2年生たちには前を向いて進む意思があり、今後もいまの頑張りを継続していくことでしょう。
いつか子どもたちが伸び悩んだときに私たちが適切な手助けをするためには、子どもたちと信頼関係をつくっておくことが必要です。ですからこの夏に子どもたちとの距離をさらに縮めていっしょにがんばっていく体制を築いていきたいと考えています。


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by terakoyanet | 2011-07-09 01:45 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)