えびの高原硫黄山に火口周辺警報

本校中3生が、毎年夏合宿で訪れている、えびの高原硫黄山に、本日、火山周辺警報が発表されました。

硫黄山に登るようになったのは、子どもたちの「発見」がきっかけでした。
当初、えびの高原を訪れるときには、不動池を見るだけで帰っていたのですが、ある年(いまから10年ほど前)、子どもたちが突如、湖の向かいにある丘を登り始めたのです。

慌ててついていくと、その丘の上には絶景が広がっていました。

その丘こそ、霧島連山で最も新しい火山体と言われている硫黄山でした。

硫黄山はスニーカーなどで簡単に登ることができます。
沿道からわずか10分ほどで簡単に登ることができるのに、そこで待ち構えているのはとてつもない絶景。
子どもたちから教えてもらったその場所は、その後毎年必ず立ち寄るようになりました。

ちなみに、私たちが訪れた際には噴煙などを見たことはありませんし、火山性の危険を感じたことは一度もありません。


楽しい思い出がいっぱいのえびの高原、硫黄山。
しかし、このような警報が出たわけですから、来年度からは慎重にコース選びをしなければならないと思っています。





夏合宿(2014・2013) 硫黄山で撮った子どもたちの写真
えびの高原硫黄山に火口周辺警報_d0116009_14323684.jpg
えびの高原硫黄山に火口周辺警報_d0116009_14334546.jpg
えびの高原硫黄山に火口周辺警報_d0116009_14391542.jpg



唐人町寺子屋オフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。
トラックバックURL : https://terakoyant.exblog.jp/tb/21238045
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by terakoyanet | 2014-10-24 14:39 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)