焦らないこと、近視眼的にならないこと。

昨日の福岡マラソンでは、本校の先生、スタッフの3名は無事完走したとのこと。
参加していないみんなも喜んでいます。おめでとうございます!

昨日の中3の模試では、福岡マラソンの交通規制による遅刻が1名出ました。
西区の生徒なので影響をモロに受けた模様。

昨日の模試の自己採点のあと、急に落ちた(ズーンと落ち込んだ)生徒が数名いたので話をしました。

1つ目に、焦らないこと。
焦っているときというのは、思考回路が混線しているから判断力が働かない。
そんなときに勉強しても頭に入るわけがない。
だから、焦ったら負けだよ。
受験生は自身の「焦り」と意識的に闘わないと。
焦らずに目の前の課題をひとつひとつ丁寧にやるんだよ。それしかないよ。
そういう話。

2つ目に、近視眼的にならないこと。
「近視眼的」という中3生たちには聞きなじみの薄い言葉をホワイトボードに書いて、意味を説明。
目前にせまったことばかりを見て、遠くを見ることができないのは、長い目で見ると大きな損失だよ。
目の前の模試、期末テストばかりに目がくらんでいる子は、その先を見通してみよう。
そしたら、いま焦っている気持ちも薄れ、自分がいま本当は何をすればよいか、見えてくるよ。
今日、模試が悪かった子も落ち込む必要はないんだよ。(反省する必要はあるとしても。)
そんな話。


子どもたちが、いま一度、自分を見つめ、次の一歩を踏みしめる1日となったことを願っています。


唐人町寺子屋オフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。
by terakoyanet | 2014-11-10 13:16 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)