晩秋の国宝富貴寺

大分県国東半島の富貴寺は、平等院鳳凰堂、中尊寺金色堂と並ぶ日本三大阿弥陀堂として知られる国宝の富貴寺本堂を持つことで知られます。

先日、国東半島芸術祭に出かけたときに立ち寄りました。
私自身3回目の訪問ですが、富貴寺が最も美しい季節と言われる11月下旬に来ることができたのは幸いでした。

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枯淡な風情に色を添える黄と紅の葉。
風が吹きつけるたびにひらひらと宙を舞い、地面に落ちていきます。


壁画で知られる本堂の中も素晴らしいので、ぜひ開いている日に訪問することをお勧めします。


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by terakoyanet | 2014-12-10 04:34 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)