マニラの世界遺産、サン・オーガスティン教会

フィリピンの首都、マニラのサン・オーガスティン教会”San Agustin Church”。
スペイン植民地時代、1587年創建のフィリピン最古のバロック教会であり、国内最古の石造建造物でもあります。

教会の隣に併設されるサン・オーガスティン博物館には宗教画や彫刻、礼拝に使う道具などがかなりのボリュームで展示されています。アジア最大規模のカトリック文化の豊穣さを体感することができます。

フィリピンのカトリック文化を見ていると、日本のもうひとつの可能性、カトリックを受容していた場合の日本の歴史の別の可能性について、思いを廻らさずにはいられません。

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by terakoyanet | 2015-07-27 08:04 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)