5月22日(日)に、野中元 × かるべけいこ 「苦しい時こそ、ご飯と味噌汁」 開催

来たる5月22日(日)に、写真家の野中元さん、自然食料理家のかるべけいこさんをお迎えして、トークイベント「苦しい時こそ、ご飯と味噌汁」を開催いたします。タイトルは野中さんのご発案です。なんて素敵なタイトル! ⇒FACEBOOKイベントページ

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日時:5月22日 13時開場 13時30分開演 (2時間程度)
場所:とらきつね(唐人町寺子屋購買部)1F奥 多目的室
トークゲスト:野中元(写真家)・かるべけいこ(自然食料理家)
聞き手:鳥羽和久(寺子屋ネット福岡代表)
参加費:3,000円 (高校生以下500円・未就学児無料・4月の地震で被災された方無料)

☆かるべけいこさんの鉄火味噌海苔巻きとお茶つき
☆皆様の参加費は全額を今回の震災復興のための支援金としてお二人にお渡しさせていただきます。
申込方法:①Facebook(とらきつねのページ)のメッセージ②唐人町寺子屋お問い合わせフォーム ③とらきつねに電話(092-731-0121) ④とらきつねの店頭で申込 いずれかの方法で参加申込をお願いいたします。チケットは発行しませんので、直前のキャンセルはご遠慮ください。

今回の熊本・大分に大きな災害をもたらした地震のために、野中元さん、かるべけいこさんのご自宅(兼アトリエ)の野中邸は著しく損傷しました。そんな厳しい状況のなかで、野中さん、かるべさんは、地元の人たちを美味しいご飯で励ますとともに、震災の状況の変化に応じて大切な情報やメッセージを多くの人たちに発信し続けていらっしゃいます。

まだまだ予断を許さない状況の中ですが、お二人の話はきっと私たちがこれから生きていくときの力になるのではないか、そう思い、今回のお話し会を設けさせてもらいました。皆様奮ってご参加ください。
こちらをご覧いただいている、寺子屋の保護者様、生徒さんもぜひご参加いただければと存じます。


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◇野中元 プロフィール
福岡県出身。写真家、百姓。外食産業勤務を経て、94年26歳で南阿蘇に移住、無農薬田畑栽培22年目。竈に五右衛門風呂、ボットン便所にmacの暮らし。著書に妻の料理家かるべけいことの共著で『自然がくれた愛情ごはん』『かるべけいこのやさしいおやつ』。雑誌『九州の食卓』アドバイザー、TV『アグリンの家』『アリスのおいしい革命』スチール担当。

「ミツル醤油」さん、雑誌『九州の食卓』、糸島の魅力を伝えるパンフレットなど、とらきつねの周りには野中さんが撮った素敵な写真であふれています。

◇かるべけいこ プロフィール
福岡県出身。中村学園大学食物栄養学科卒。大学卒業後、外食産業勤務を経て夫婦で熊本県南阿蘇に移住。自然農法を実践する夫とともに食の自給に取り組む。移住後夫婦で自宅を開放して始めた裏民宿での自然食が評判となり、全国から人が訪れる。現在は「食のアトリエかるべ」の主宰として九州内外で料理教室を行うほか、季節限定のカフェごっこも評判に。自然食材を用いた加工品の販売でも知られ、クッキー、シュトーレン、天然酵母パンや切り干し大根、梅干しや、代名詞とも言える鉄火味噌など、全国にファンが多い。

とらきつねでは、かるべけいこさんのクッキーと鉄火味噌を、開店当初からお取り扱いさせてもらっており、当店の看板商品とも言えるほど、季節を問わず好評をいただいています。私自身、かるべさんのクッキーと鉄火味噌に、何度助けられたことか・・・。


(文責:鳥羽和久)


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by terakoyanet | 2016-05-11 16:07 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)