インフルエンザが猛威をふるっています。
特に中1の罹患者が多く、中2や高校生にもインフルエンザによる欠席の生徒が複数名います。
インフルエンザ予防は手洗い、うがい、マスク等が基本ですが、
おすすめしたいのが、教室に飲み物を持参することです。
本校の授業では、テスト以外の授業中に飲料を飲むことを認めています。
上の記事に
お茶や水を飲む意味は「胃にウイルスを落として殺すタメ」なので、外出時もペットボトルや水筒等で20分おきに水分を摂って下さいとのことです。つまりウイルスをわざと胃に流し込んで殺すということです。ノドの粘膜にウイルスがとどまると感染発症するそうです。
とあります。授業中にこまめに水分をとることで、感染のリスクを大幅に減らすことが可能ですので、ぜひお試しください。
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