中3の受験のこと、中1・中2の学年末テストのこと

中3は私立入試が終わり、ほっとした表情を見せている子が多数。
本校の生徒たちは、受験シーズンになっても最後までずっといい表情をしている子が多いのですが、
これってとても大切なことだと、私は思っています。
きりっと合格ハチマキをつけて、魂を削って勉強に没頭し、受験に身を捧げる。
そういう考え方も否定しませんが、どこかに余裕や楽しみを残しながら取り組む受験のほうが、私にとっては自然に思えます。


中3のみんな、ほっとしているのはいいんだけど、公立入試が第1志望の子たちは、とにかく私立入試が終わったあとのラストスパートが合否を左右することがすごくあるということを今日の授業で子どもたちに伝えるつもりです。
私立が終わってほっとして勉強への手がゆるんでいる人たちが、受かると思っていたのに受からなかった、そういう話を、たったこの前、昨年の公立高校の入試で見事劣勢をくつがえして合格したAさんが話していました。


中1・中2は学年末テスト直前。
今年の中1・中2は日ごろよくやっているから、今回の定期テストは少し余裕をもって準備ができている印象があります。
とはいえ、範囲が広いですから、とにかく学校のワークは1日も早く終わらせて、自分のペースでテスト勉強ができる状況を早く作ってください。
いつも言ってますが、学校のワークを試験日の前々日や前日にやってるのはありえません。直前数日は、自分独自の課題や塾の対策プリント、一度解いたワークの見直し等をすべき時間で、提出のためにワークの答えを埋める時間ではありません。



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by terakoyanet | 2019-02-10 08:20 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)