当仁中2学期中間テスト塾内平均点(中1)速報値

2019年度、当仁中1年生の本校生2学期中間テスト塾内平均点(速報値)をお知らせいたします。
(※今回なかなか報告用紙が揃わず、発表が遅れています。提出期限をちゃんと守ってください。)

毎年お話ししているのですが、中1にとって2学期は大きな分岐点になる時期です。
1年の2学期を理解度が高い状態で乗り切った生徒はそのまま3年生まで高い状態のまま成績をキープできる生徒が多く、逆に2学期に下がってしまった生徒はそのまま低迷することが多い「魔の2学期」と言われる時期なのです。

本校の1年生のこの半年間の成績の伸びは寺子屋レコードではないかと言えるほどの状況で、学校平均と圧巻の実力差をつけました。
塾内の5科目平均点が学校の平均をなんと90点近く上回る結果となりました。
また、学校の平均点が大きく下降している(341.6→320.4)のにかかわらず、塾内の平均点はほぼ下降しておらず(409.4→409.2)むしろ1学期以上の得点を叩き出した生徒も複数名います。
まだまだ一人ひとりに課題があることはもちろんですが、本当によく頑張っていると思います。


◇中1 当仁中塾内平均点(共通クラス)※3名未提出・カッコ内は学校平均点との比較
国語 71.7(+12.9)
数学 82.7(+20.3)
社会 77.3(+20.9)
理科 83.4(+18.0)
英語 94.1(+17.6)
計 409.2(+88.8)


中1 当仁中塾内平均点(特進クラス)※1名未提出
国語 80.3
数学 89.0
社会 86.9
理科 89.3
英語 96.0
計 441.5(+121.1)


全ての科目においてまんべんなく学校平均よりかなり高い得点を取りましたが、特に英語は9割の生徒が90点を超えており、日ごろライティングを徹底的に訓練している成果が出たと感じています。

数学・社会・理科・英語と、4科目で圧倒的な成果が出たせいで、国語だけ伸び悩んでいることが気になるところです。
中1生の3分の2以上が参加する国語塾は、模試の結果を伸ばすことに大きな力を発揮しますが、教科書を一切使わない授業ですから定期テストの対策には向きません。
国語の定期テストは、学校の授業と教科書ワークをいかに仕上げるかが大きなポイントになりますから、この点について、日ごろから生徒たちに意識づけをしていきたいと思います。


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by terakoyanet | 2019-10-20 02:10 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)