2月10日の雑感

私立高校入試がほぼ終了し、公立高校合格に向けて一直線に頑張る時期。
中3は例年の受験生より元気で楽しそうです。
まだまだ頑張れる子もいるので、グイグイと引っ張っていくつもりです。

中1・中2は学年末対策講座の真っただ中。
まだこのタイミングで「ワークが終わってない!!」と言っている子がいるのが気になります。
ワークは少なくともテストがある前週の週末には終わらせないと!
ワークをやるだけで終わるようじゃ、定期テストでの高得点は期待できません。

現在中1の特進クラスでは不規則動詞のテストを行っています。
初の不規則動詞ランダムテストでいきなり満点をたたき出した子たちの写真をパシャリ。

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100点を取った6人で撮ったつもりが、後ろにも写ってる。しかも超目立っている子(Iくん)も。。
(100点の子たちの表情が硬くて、後ろの子たちが楽しそうなのが面白い。。)

Iくんといえば、すごい技の持ち主で、私は彼の技にちょっとハマっています。
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ドンドン進化して凄いんです。


先取り情報になりますが、『親子の手帖』に次ぐ新刊『おやときどきこども』がナナロク社から4月上旬に刊行されることとなりました。3月21日のとらきつねの5周年(唐人町寺子屋は18周年です)のイベントで先行発売できそうです。
ナナロク社といえば、谷川俊太郎さんの詩集や川島小鳥さんの大ベストセラー『未来ちゃん』をはじめとして、1冊入魂の良い本しか作らない出版社として出版業界や読書人には有名な版元です。「次の本はナナロク社かミシマ社から出せたらいいなあ」と身近な人に呟いた翌日に、当時ナナロク社の編集者だった川口恵子さんから本書きませんか、というメールをいただき、1年半以上をかけて少しずつ書いてきたものです。
『親子の手帖』が親の問題から子どもにアクセスする本だったとすれば、『おやときどきこども』は子どもを主人公にしながら、親が自らの子ども性のようなものを取り戻していくような本になると思います。よろしくお願いいたします。

前作『親子の手帖』についてはこちらにまとめ記事などもあり、歌手の一青窈さんをはじめ、いろんな方の感想を読めるようになっています。(ありがとうございます。)受験期、卒業や入学シーズンの親の心について書いた内容もありますので、気が向いた方は読んでいただければと思います。





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「宿題やってきたー?」と尋ねると
すごいテンションで「やってきたー!」と全身で応える中1生たち



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by terakoyanet | 2020-02-10 08:14 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)