新年度の中学コース授業について【休校期間】

●新年度の中学コース授業について【福岡市立中学校休校期間に適用】


通常は次のような内容で授業が行われております。

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休校期間の対応は以下の通りになります。

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水曜に2回分(木・日分)⇒水曜に2回分(火・金分)の誤りです



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各学年とも授業動画配信を起点に、自宅学習を行っていただきます。どの学年も、動画配信は1週間分をまとめて配信いたします。(毎週何通も動画配信メールをお送りすると、親御さんの負担が大きくなるため。)

そして学習の進捗度を見るためのZOOM個別を塾長(鳥羽)が生徒一人ひとりに行います。普段の集団授業では、一人ひとりの生徒と話す時間は案外取れないものなので、5~7分とはいえ、とても貴重な時間になると確信しています。一人ひとりの思考のクセ、秘めた自信などにも気づくことがあるかもしれません。この時間内に確認テストを行うことで、生徒の進捗状況を逐一確認し、ツッコミを入れ、ハッパをかけさせてもらいます。もし接続不良などにより時間がほとんどなくなってしまったり、質問の途中で時間になったときなどは、ZOOM個別補講として、他の講師が生徒に接続することで不足を補わせていただきます。

さらに、毎週1回教室で動画授業の確認テスト(通称:教室テスト)を実施。所要時間30分~50分ほどですが、各学年とも時間を4~5時間と長時間受験時間を設けて少人数ずつ来ていただくことで密になる環境を防ぎます。生徒と生徒、生徒とスタッフが接近しない状態を保ち(例えばテストを手渡しすることはいたしません)、換気・消毒に努めます。もちろん、ご自宅から出ることを避けている方もいらっしゃることと思いますので、教室テストへの参加は希望者のみとなります。親子でお話合いの上、参加するかどうかを決めてください。ご不安のある方は、ZOOM個別だけでも毎月の進捗の確認や成績を算出することは可能ですので、どうか無理をなさらないでください。

中3はさらに土曜にテキスト授業を実施。「家で英単語を100問覚えてきなさい!」そんな宿題を出し続けて、毎回ちゃんとこなせる子がいったいどれだけいるでしょうか。英語はいくら個別指導で英文法を習ったところで、肝心の単語を覚えていなければ、いつまでも伸びません。(こんなことは当たり前なのに、いかにそれを置き去りにした指導が日本全国で行われていることか!)テキスト授業では、まず当校オリジナルテキスト『受験単語』を用いて高校受験に必要な英単語熟語を約2000覚える作業を各生徒のペースを大切にしながら行います。英語がある程度進んだ子は社会と理科のテキストに進むことができます。(社会と理科のテキストも受験への効果がてき面で、特に当校オリジナルの『理科記述式』は、これさえやれば公立の理科は全く怖くないと豪語できる内容になっています。)テキスト授業は、休校期間につきましては、参加は希望者のみとなります。参加しない生徒さんは、『受験単語』をお渡ししますので、この休校期間に自宅でしっかり単語を覚える作業を行い、休校明けにドンドンそれまでに覚えた内容のテストを受けることができるよう、準備しておいてください。こちらのテキスト授業も一人あたりの参加時間を80分に制限しつつ、5時間半という長時間にわたる学習時間を設定することで、密な状態を避けた授業運営を行ってまいります。


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その他のオプション授業につきましては、以上のような対応になります。
本校の大きな特色となっている国語塾の授業は動画配信+ZOOM個別による確認テストになります。(休校期間中は料金2割引)今年も力を入れてやりますのでよろしくお願いいたします。
特進クラス(中2・中3)は土曜日にZOOMによる授業(どんなふうになるか楽しみです)になります。

個別指導につきましても、接近を避けた授業を行います。
授業形式は、遠隔近隔から選ぶことができます。
当校に教えに来ている個別指導の先生は、プロの先生、または九大(医学部が最多)の先生が多く、めちゃくちゃ優秀でマジメですごいなーといつも思っているのですが、でも彼ら、特に若い大学生・院生たちが、24時間何をしているかは私たちは把握できません。案外自由に動き回っている先生もいらっしゃるかもしれません。そんなわけで、やはり先生たちと子どもが隣同士で一定時間接近したままに授業をする既存の個別指導という形態を、現在の状況で取ることは難しいと私たちは判断いたしました。
ですから、ZOOMを用いた遠隔または近隔の授業を行うことといたしました。

遠隔・・・生徒は自宅(環境が整わない生徒は教室)×先生は自宅 でZOOMを用いた指導
近隔・・・生徒も先生も教室で、でも隣には座らず、同じ教室の端どうしとか、隣の部屋とかに座ってZOOMで指導をします。遠隔だとどうしても心が途切れる子がいます。ZOOMで授業をやっていても、いざとなったら先生が直接声を掛けてくれることを知っている生徒はもう少し頑張れるかもしれない。基本的に離れて指導をし、いざとなったら直接の声かけも可能な授業形式です。いろんな子がいるからいろんな形の授業が必要だと考えて、ひねり出しました。
*当校の造語です。「近いのに離れている」授業です。

本校の社会貢献授業であるライトコース(毎週水・土)は休校期間中は休講となります(ライトコースの子どもたちは隣に先生がいてくれることがとても大切です)が、その代わりに、現在ライトコースを受講の生徒さん限定で、ZOOMによる個別指導を毎週1回30分ライトコースの料金だけで行わせていただきます。個別の形態も遠隔と近隔からお選びいただけます。

自習室についてもオープンするかについては正直悩んだのですが、自宅が勉強する環境にない生徒さんにとって、図書館も休館のいま、勉強する場所を奪うことはできないし、居場所という意味でも自習室を必要としている生徒さんもいるという考えにより、オープンすることに決定しました。但し、定員は通常の4分の1にあたる8名のみとし、それ以上の人数になった場合は立ち入りをお断りします。料金につきましては4・5月は半額といたします。使用した机などの消毒なども適宜行うなど、感染防止対策に努めます。

さらなる詳細につきましては、塾生には説明の冊子と動画をダウンロードできるよう、昨日メールでお送りいたしました。
万が一、メールが届いていないご家庭がありましたら、ご連絡ください。

通常、塾のご案内の詳細は一部を除いてこちらにあまり載せないようにしているのですが、
今回は考えるところがあり(いまはあらゆる人がヒントを出し合うべきでしょう)、可能な限りの詳細をこちらにアップしました。

今後の状況次第でまた対応が変化することがあるかもしれませんが、その都度でできる限りの対応をしてまいりますので、よろしくお願いいたします。子どもたちの休校期間が少しでも実のあるものになりますようという心からの願いを込めて。


現在、中1・中2は満席です。(キャンセル待ち受付中です。)
中3は受付可能です。受験生になった子どもが休校になって不安を抱えている方はご相談ください。


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by terakoyanet | 2020-04-09 03:05 | お知らせ | Trackback | Comments(0)