7月のとらきつねのイベント

〈現在とらきつねでは通常定員の半数の入場制限を行いイベントを開催しています〉

◇鈴木潤 小さな本屋の物語  ⇒絵本が好きな方、興味がある方にもおすすめ!

6月に新刊『物語を売る小さな本屋の物語』(晶文社) を刊行したばかりの鈴木潤さん、とらきつね初登場です!


第1部 鈴木潤 絵本の世界

2016年に『絵本といっしょに まっすぐまっすぐ』を刊行した鈴木潤さん。絵本ソムリエ(私が勝手に名付けました)の潤さんに、その魅力をたっぷり語っていただけます。ユーモアにあふれる潤さん絵本の話を通して、新しい世界が開ける体験をお楽しみください!読みたい本がめちゃ増えるかもしれないので観覧の際にはご注意ください。


第2部『物語を売る小さな本屋の物語』(晶文社) 刊行記念トーク 聞き手 鳥羽和久

6月に刊行されたばかりの新刊『物語を売る小さな本屋の物語』の刊行記念トーク。鈴木潤×鳥羽和久の組み合わせによるトークは2018年以来2度目。(1回目はメリーゴーランド京都にて。)「小舟の舳先にひとり立ち 当たってくだける潤ちゃんは めっちゃ方向音痴な冒険家」と料理家の高山なおみさんが評した鈴木潤さんの魅力にガチンコで迫ります。潤さん、おもろしい人ですから、きっと楽しい夜になります。何なら友達になって帰ってください。お楽しみに! トーク終了後はサイン会も!

当日は、感染防止対策のため、通常定員の半数にてイベントを行います。


◇チケット
2,400円(第1部・第2部共通)
*中学生以下無料 *学生1000円 *返金不可
https://torakitsune8.thebase.in/items/30692179

◇日時と場所
7月1日(水)19:30~21:30
とらきつね 福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F

◇鈴木潤 プロフィール
1972年三重県四日市生まれ。
2007年より、子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店長を務める。
雑誌、ラジオ、テレビなどでの絵本の紹介、執筆や講演など多方面で活躍。
著作に『絵本といっしょにまっすぐまっすぐ』(アノニマ・スタジオ刊)『物語りを売る小さな本屋の物語り』(晶文社刊)がある。少林寺拳法弐段。二人の男の子の母。

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◇『おやときどきこども』(ナナロク社) 刊行記念トーク福岡

6月末発売『おやときどきこども』(鳥羽和久著 ナナロク社) の刊行記念トークイベントを7月5日にとらきつねにて開催いたします。

第1部 「親と子」を考えるクロストーク 14:00~15:20
酒井咲帆(ALBUS)× 藤田ゆみ(くらすこと)× 川口恵子(編集者)× 鳥羽和久(著者)

子どもと生きるのはおもしろい。でも、仕事をしながら子どもを育てていると、葛藤もあるし、思わず自分の人生について立ち返って考えてしまう瞬間もある。日ごろの生活の実感をそれぞれが語り合うトークです。(質疑応答あり)


第2部 『おやときどきこども』刊行記念トーク 15:30~16:20
鳥羽和久(著者)× 川口恵子(編集者)
『おやときどきこども』の著者と編集者が、新しい本について語ります。この本に何を織り込もうとしたのか、どういう過程でこの本ができたか。本の中身を深堀りできるようなお話ができたらと思います。

◇場所
とらきつね 福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F
*現在とらきつねでは、感染防止対策のため、通常の半分の定員数でイベントを開催しています。

◇料金
一般 2,800円(高校生以下無料)
割引 1,500円
*割引に該当する方は、①学生 ②7/1鈴木潤さんトークイベントご購入済み(同時購入も可)の方 です。
*キャンセル不可


◇登壇者プロフィール

■酒井咲帆(さかい・さきほ)
写真家。株式会社アルバス 代表、いふくまち保育園園長、及び古小烏公園愛護会会長。 2009年まで九州大学USI子どもプロジェクトの一員として「子どもの感性」を育める居場所づくりを行う。2009年4月に写真屋/写真館『ALBUS(株式会社アルバス)』を福岡市中央区警固に立ち上げ、写真現像・プリント・撮影・企画・編集などを行いながら、写真屋としてまちづくりを実践している。また、2018年3月に、薬院伊福町にて『いふくまち保育園』を開園。子どもたちの成長を見守りながら、園がまちに開かれた場所になるように、隣の古小烏公園を管理・活用しながら、日常の風景がより豊かになればと耕している。

■藤田ゆみ(ふじた・ゆみ)
「くらすこと」主宰。ケアワーカー、雑誌編集の仕事を経て、2005 年「わたし自身のものさしを見つける」をテーマとした“くらすこと”の活動をスタート。雑貨の店とカフェの運営、イベント企画やウェブマガジン、本の出版など多岐にわたり活動する。2019年に『くらすことの本』を創刊。現在、2号目を制作中。著書に『子どもと一緒にスローに暮らす おかあさんの本』(アノニマ スタジオ刊)。2男3女、5人の母。

■川口恵子(かわぐち・けいこ)
1976年生まれ。編集者。美術館といくつかの出版社勤務、ナナロク社勤務を経て、現在はフリーランスの編集者、作家アシスタントとして活動。主な担当作に『おやときどきこども』(鳥羽和久)、『バウムクーヘン』(谷川俊太郎)、『ブードゥーラウンジ』(鹿子裕文)、『猫はしっぽでしゃべる』(田尻久子)、『ことばの生まれる景色』(辻山良雄、 nakaban)など。

■鳥羽和久(とば・かずひさ)
1976年生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。2002年、大学院在学中に学習塾を開業。現在、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び航空高校唐人町校長。教室で小中高の科目指導をする傍ら、とらきつね(文具・食品・雑貨)の運営や各種イベントの企画、地域に根差した独自商品の開発等に携わる。著書に『親子の手帖』(鳥影社)、『おやときどきこども』(ナナロク社)など。

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イベントチケットの販売まとめ 6/27

■7/1鈴木潤 小さな本屋の物語(一般/学生)
…販売中(店頭・オンライン)

■7/5おやときどきこども刊行記念トーク
…オンラインで割引チケットのみ販売中
…本日13時店頭にて販売開始(割引・一般)
…明日正午にオンラインで販売開始(一般)
*割引対象者は学生及び鈴木潤イベント申込者





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by terakoyanet | 2020-06-27 14:18 | お知らせ | Trackback | Comments(0)