晩夏の北海道1(網走・知床)

教室を開いて以来、毎年9月のはじめに休みを頂いてどこかに遠出しているのですが、今年は北海道をぐるりとまわりました。
各地で、九州出身の人間にとってはあまりに新鮮な驚きを含んださまざまな風景に出会いました。
そして、それ以上にいろいろな人との出会いがありました。


女満別空港から直接向かったのは北方民族博物館。ここ、素晴らしかった。





そして網走監獄。ゴールデンカムイを思い出す。
晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11382044.jpg
晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11394721.jpg


そして、今回の旅で最も美しかった場所のひとつ、能取岬。
晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11421862.jpg
晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11425008.jpg
晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11430828.jpg
晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11433572.jpg
晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11435848.jpg



そして、知床へ。滞在地は斜里とウトロ。
晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11193984.jpg
知床五湖(四湖)


晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11201719.jpg
知床五湖散策路


晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11204577.jpg
オシンコシンの滝


晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11224295.jpg
カムイワッカ湯の滝



晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11231323.jpg


晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11365541.jpg
晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11234132.jpg

知床では72歳の佐々木さんと沢山おしゃべりをした。彼の幼少時代の凄絶な体験を聞きながら、佐々木さんの弟が保存事業に携わる旧開拓家屋へ。
東北から開拓民として知床に入植した家庭に生まれた佐々木さんというたった一人の人間の個別な体験を巡る、世界に一つだけのツアー。




晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11262778.jpg

知床での滞在地は、写真家の石川直樹さんが教えてくれた「ペンションしれとこくらぶ」。
鹿肉うまかった。
夜には、石川さんの知人の中山さんやしれとこくらぶで働いている方たちとたっぷりお話しをした他、地元の教育委員会、民生部の方や寺子屋をやっている方などが話をしたいと集まってくださり、連日楽しい時間に。





晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11315618.jpg
オロンコ岩のてっぺんにも登りました。
スリランカのシギリヤロックを思い出した。


晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11553123.jpg
知床連山に笠雲がかかっていてきれい。



晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11332310.jpg
晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11340205.jpg
船で念願の知床岬へ
いつか知床岬まで踏破してみたい…(かなりハード)



晩夏の北海道1(網走・知床)_d0116009_11523325.jpg
ウトロの夕景
夕焼けがあまりにきれいなので、宿の人たちが仕事の手を休めて外に出ていて2・3分眺めたあとまた持ち場に戻っていった。湿度が少ないので空がどこまでもクリア。だから夕焼けも美しい。



そのうち、その2を書きます。



とらきつね on Facebook 随時更新中です。


タグ:
トラックバックURL : https://terakoyant.exblog.jp/tb/28264293
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by terakoyanet | 2020-10-15 11:56 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)