本校の在校生に初のインフルエンザ感染が確認されました。
高校コース2年生の男子生徒です。

福岡市の高校では、かなりインフルエンザが広がっており、当校に通っている福岡西陵高校、福翔高校、城南高校の生徒が自身のクラスが学級閉鎖になっていることを伝えてきている状況です。
また、当校生徒のご兄弟が多数在籍する南当仁小や、当校に在籍生徒がいる城南中でもインフルエンザによる学級閉鎖が出ています。
(福岡市教育委員会のホームページでも学級閉鎖の状況を見ることができます。)

高校コース2年生の男子生徒は順調に回復しつつある状況です。
万が一、数日中に高校コースで他の生徒の感染がみられた場合には、高校コースを1週間休講することになります。

中学生に関しては高校コース生との濃厚接触はありませんので、通常通りの授業となりますが、感染に対し、最善の注意をしていただきたいことは言うまでもないことです。
(当校でマスク着用等の指示をすることはありませんが、予防のためにマスク着用が必要と考えられるご家庭は、マスクを持参するか本校ショップでご購入して着用してください。)

早いもので、来週の連休のあとはすぐさま各中学の中間テスト対策が始まります。高校生にとっても10月はテストの多い大切な時期であり、受験生にとってはいよいよ最後の追い込みの月に入ります。可能なかぎりの予防策をとっていただきたいと思います。
by terakoyanet | 2009-09-14 13:11 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

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オーストラリアのアウトバック、チラゴーに行った記事のつづきです。

ケアンズからオーストラリアのアウトバック、チラゴーへ(2)_d0116009_2343361.jpg


チラゴーに着いてすぐに見えたそびえ立つ岩場は、地表に露出した大きな鍾乳洞でした。

専属のレンジャーさんの案内で、中を探検しました。

ケアンズからオーストラリアのアウトバック、チラゴーへ(2)_d0116009_4525115.jpg

中はすごい迫力でした。
チラゴーの鍾乳洞は主に珊瑚によってできており、数万年前にこの地がグレードバリアリーフの一部だったことを表しているようです。
果てしなく大規模でかつ美しいグレートバリアリーフの別の姿がこんな海岸から200km入った内陸の地にあるとは。


チラゴーでは、銅の鉱山、溶鉱炉跡にも立ち寄りました。
ケアンズ付近(チラゴーを含む)の鉱山については、こちらのページ等が参考になります。

ケアンズからオーストラリアのアウトバック、チラゴーへ(2)_d0116009_5123175.jpg
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サバンナのなかにこんな廃墟が現れるのですから、驚きます。
チラゴーの銅の採掘のピークはいまから100年ほど前のこと。
少し前までこの地で人々が夢を抱えながら生活していたんですね。
by terakoyanet | 2009-09-14 05:19 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)