寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2019年 02月 10日 ( 2 )


2019年 02月 10日

『ことばの生まれる景色』刊行記念 辻山良雄さんトークイベント について

先日、こちらのブログでもその魅力をお話しした辻山良雄さんの『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)刊行記念イベントが、3月19日に福岡・天神の「本のあるところ ajiro」で開催されます。辻山さんのお話しを聞く人として私(鳥羽)も参加いたします。

↑リンク先では参加のお申し込みも可能です。





福岡には、聞き手として私よりきっともっと適任の方はいると思います。最初に浮かぶのは、辻山さんと長年親交のあるブックスキューブリックの大井さん。他にも辻山さんといっしょにリブロで働いていた方もいるかもしれませんし、ajiroを運営する書肆侃侃房にも適任の方がいらっしゃるだろうなと。

良くも悪くも何事にも執拗に準備する私の性質(これは子どもに勉強を教える人間としては都合がよいです)が買われたのかもしれませんし、なんとなく流れでそうなっただけかもしれませんが、こんな機会をくださったナナロク社さんと書肆侃侃房さんに感謝しながら、辻山さんの話の流れを阻害しないよう、聞き手を大切につとめさせていただきます。

いま、辻山さんの『本屋、はじめました』を読んでいますが、これ、すごく面白いです。いろいろとお話しを聞くのが楽しみです。


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『ことばの生まれる景色』刊行記念 辻山良雄さんトークイベント
「絵と文で本を旅する四十景 福岡編」【3/19・福岡】
『ことばの生まれる景色』刊行記念 辻山良雄さんトークイベント「絵と文で本を旅する四十景 福岡編」

『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)刊行と「本のあるところ ajiro」でのnakaban原画展開催を記念して、辻山良雄さんのトークイベントを開催します。


「本屋「Title」店主・辻山良雄が、一冊の本とそれを端的に表していると思った一節を選び、画家のnakabanがそこからイメージを膨らませた絵を描く」ーー「ことばの生まれる景色』は、そのようにして作られました。聞き手には、『親子の手帖』などの著書があり、ご自身も本をこよなく愛し、旅する人でもある鳥羽和久さん(福岡・唐人町で学習塾と、本と雑貨の店「とらきつね」主宰)をお迎えし、本書で取り上げた作品を中心に、本を読むということ、本を書くこと、そして本のある場所をつくることについて存分に語り合います。


※3月13日(水)~3月24日(日)の期間、 『ことばの生まれる景色』nakaban原画展を「本のあるところ ajiro」にて開催します。合わせてお楽しみください。


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日時:2019年3月19日(火)20:30~22:00(開場20:15)
出演:辻山良雄さん(本屋「Title」店主、『ことばの生まれる景色』著者)
聞き手:鳥羽和久さん(本と雑貨の店「とらきつね」主宰)
場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:1500円
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:藤枝)
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【プロフィール】


辻山良雄(つじやま・よしお)
1972年兵庫県生まれ。書店「リブロ」勤務を経て、2016年1月、東京・荻窪に本屋とカフェとギャラリーの店「Title」をオープン。新聞や雑誌などでの書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書に『本屋、はじめました』(苦楽堂)、『365日のほん』(河出書房新社)がある。


鳥羽和久(とば・かずひさ)
1976年、福岡県生まれ。大学院在学中の2002年に中学生40名を集めて学習塾を開業。2010年に航空高校唐人町(単位制高校)開校。現在、教室で150名超の小中高の生徒を指導する傍ら、本屋と雑貨の店「とらきつね」の運営や各種イベントの企画、学校での講演等の活動を行う。著書に『親子の手帖』(鳥影社)、『旅をする理由』(啄木鳥社)がある。





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by terakoyanet | 2019-02-10 08:29 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 10日

中3の受験のこと、中1・中2の学年末テストのこと

中3は私立入試が終わり、ほっとした表情を見せている子が多数。
本校の生徒たちは、受験シーズンになっても最後までずっといい表情をしている子が多いのですが、
これってとても大切なことだと、私は思っています。
きりっと合格ハチマキをつけて、魂を削って勉強に没頭し、受験に身を捧げる。
そういう考え方も否定しませんが、どこかに余裕や楽しみを残しながら取り組む受験のほうが、私にとっては自然に思えます。


中3のみんな、ほっとしているのはいいんだけど、公立入試が第1志望の子たちは、とにかく私立入試が終わったあとのラストスパートが合否を左右することがすごくあるということを今日の授業で子どもたちに伝えるつもりです。
私立が終わってほっとして勉強への手がゆるんでいる人たちが、受かると思っていたのに受からなかった、そういう話を、たったこの前、昨年の公立高校の入試で見事劣勢をくつがえして合格したAさんが話していました。


中1・中2は学年末テスト直前。
今年の中1・中2は日ごろよくやっているから、今回の定期テストは少し余裕をもって準備ができている印象があります。
とはいえ、範囲が広いですから、とにかく学校のワークは1日も早く終わらせて、自分のペースでテスト勉強ができる状況を早く作ってください。
いつも言ってますが、学校のワークを試験日の前々日や前日にやってるのはありえません。直前数日は、自分独自の課題や塾の対策プリント、一度解いたワークの見直し等をすべき時間で、提出のためにワークの答えを埋める時間ではありません。



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by terakoyanet | 2019-02-10 08:20 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)