2019年度、当仁中3年生の本校生期末テスト塾内平均点(速報値)をお知らせいたします。
今年の中3、テスト範囲が出る前からしっかり対策を始める子が多く、自己歴代最高得点をたたき出した生徒も複数名。
かっこ内の数字は学校の平均点との比較。学校の平均点が高いときは差をつけるのが難しいので、今回の5科合計でプラス60点超は素晴らしい結果。この学年のスタート(中1)のころを思い出すと、よくぞここまで伸びたなと感慨深い思いです。

いよいよ夏期講習が迫っています。
これまでの中でも一番子どもたちが伸びる!時期。
勉強を楽しむ気持ちを決して忘れずに、この夏がんばっていきましょう。


◇中3 当仁中塾内平均点(共通クラス)※2名未提出
国語 81.7(+8.0)
数学 84.3(+16.3)
社会 88.9(+12.2)
理科 83.0(+10.9)
英語 79.8(+16.5)
計 417.7(+61.4)
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塾生の得点分布
全体の約3分の2の生徒が400点を突破しています



中3 当仁中塾内平均点(特進クラス)
国語 90.3
数学 96.9
社会 93.3
理科 91.4
英語 92.0
計 463.9

特進クラス生は、なんと全員が450点突破です!
特進クラス生全員の450点越えは、この学年では初、歴代でも3例目です。すごい!!
数学の良さが際立ちます。


中3 当仁中塾内平均点(特進Sクラス)
国語 95.0
数学 98.7
社会 92.7
理科 90.3
英語 96.0
計 472.7

特進Sクラス生は平均点が470点を突破。修猷館を目指す子たちはやはりこれくらいの得点はほしいところ。
社会と理科が特進クラス生のほうが平均点が高いという逆転現象が起こっていますが、私見ではこれは生徒を責められません。

今回の数学と社会と理科は、上位の生徒の得点差が出にくいテストでした。定期テストでは、本当に深い理解をしているかどうかの差が出にくい試験問題が作成されることがある(塾より学校のほうがさまざまな子どもがいるので仕方がない部分もある)のですが、今回の社会は特に、それに該当すると思いました。

ですから、この平均点は誤差の範囲であり、国語・数学・英語できっちり落とさなかったのがさすが特S生の実力だと感じています。


中3生たちには、いよいよ受験生としての勉強を始めるよう、日々呼びかけています。
また、毎回の授業でどんどん進んでいる中3内容を取りこぼさないよう(取りこぼすと受験前にもう一度やらなくちゃいけなくなるから、それよりいまできるようになったほうが絶対にいい。中1・中2の復習をきちんとやる時間をとるためにも、いまの中3内容を取りこぼさない!)これまた日々子どもたちに呼びかけています。



<お知らせ>
中3、夏期講習スタートで1・2名だけ追加でご参加いただけそうですので、以前に満員でお断りした方やご検討中の方はご連絡ください。


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by terakoyanet | 2019-07-02 10:04 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)