2020年 02月 23日 ( 1 )

いよいよ福岡県公立高校入試まであと2週間余りとなりました。
受験生には伝えていますが、最後の2週間がこの3年間で一番伸びる時期です。
私はこの2週間のがんばりで劣勢を覆して合格した受験生をたくさん見てきました。
体調管理に留意しながら、最後の1日まで走り抜けてください。

今年の公立入試対策、視界良好です。
生徒たち一人ひとりが力をつけてきていることを強く感じます。

公立入試には公立入試ならではのクセがあります。
これはフクトや県模試などの模試では決して味わえないクセで、このクセに対応する力をつけるのがこの時期の公立対策に不可欠なのですが、このクセの部分にまでアプローチして徹底的な対策ができている塾は少ないのではないかと私は自負しています。(なぜならそのクセを理解するには指導側もかなりの経験年数を要するからです。それを5科目全て揃えるのは難しいと思います。)

やはり当校の特長は受験単語、理科記述式といった過去20年近くの指導の間に改訂し続けられて今に至るテキスト類。公立入試を深く解いた子ほど受験単語の威力に打ちのめされると思います。(打ちのめされてほしい。)単語帳は語彙数が多ければいいというわけではなく、範囲が限られていて、でも受験に必要な語彙数が年々増えている高校入試には、その過不足のなさが決定的に重要です。当校の生徒たちは2000近くの英単語と熟語を携えて受験に臨みますが、受験単語さえ覚えていれば、わからない単語や熟語は1つも出ないという事実は受験生たちを大きく勇気づけるものになると思います。

近年当校では直前の模試判定が決して芳しくなかった生徒たち(判定Dなど)が当日の入試では高得点をとって合格するという快挙が続いています。彼らは公立入試に最適化された学習を過不足なく、しかも楽しみながらやっていますから有利に決まっています。本番まで生徒たち一人ひとりがどれだけ頑張れるかが勝負ですが、私は今年も視界良好であると信じています。



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by terakoyanet | 2020-02-23 11:40 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)