カテゴリ:雑感・授業風景など( 1281 )

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平成の10枚 唐人町寺子屋 その5

ぶれてぼやけてしまっている、写真としては価値のうすい1枚をセレクト。

公立入試の合格発表当日に集まった特進Sクラス生6名。
この年は6人が全員、修猷館高校に合格!

受験が終わっても、合格発表が終わるまでは、気持ちが晴れることはない受験生たち。

ずっと悩んで苦しみ抜いた果てに、そこから解放された子どもたちの最高の笑顔。



将来のためにと、いまを犠牲にすることを強いる在り方は人生を豊かにしない。
その意味では、受験というのはいまを犠牲にするシステムであることは否めない。

しかし一方で、大人から押し付けられる形ではなく、自らの不確かな力をどうにか信じて、己の力を振り絞る形で学問にのめり込んだ子たちというのは、受験を経て、確かな手ごたえを得て、次の歩みを進めることができている。

受験には問題が多いけれど、それは受験の制度自体よりも、社会や学校、家庭が受験に期待するものが、受験を複雑なものにしているからだろう。受験のときというのは、ある意味では、子どもよりもその周囲が試される機会だと言える。
周りの大人の方が不安であたふたし始めることほど、子どもにとって足枷になることはない。






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by terakoyanet | 2019-06-10 12:57 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

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公立入試が終わり、合格発表の数日前に城島高原パークに。

何度見ても笑ってしまう写真があるけど、10年も前のこの写真はいまでも見るたびにニヤニヤしてしまう。

みんな、人生を楽しんでいますか?


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by terakoyanet | 2019-05-24 12:59 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

今年もGW明けから中3特進Sクラスが始動しました。
一昨日は2度目の授業。
数学の2枚のテストは、1枚は全員が合格、もう1枚は4人中3人が合格という好スタートになりました。

昨年度、修猷館高校に全員が合格を果たした特進Sクラス。
でも、そのことは一旦置いて、今年は今年の生徒の特性を見極めながら、指導をしていきたいと思います。

多すぎる宿題を目の前にして、喜々としている生徒たちがかわいらしいです。



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by terakoyanet | 2019-05-18 09:48 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

◇平成の10枚 唐人町寺子屋 その3

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今年寺子屋に入ってきたたくさんの子どもたちが生まれた2007年(平成19年)に本校で開催された「中学生夏休み写真コンクール」の準グランプリ作品。

遠足で訪れた能古島で中学2年生のMくんによって撮影された1枚。

たくさんのしゃぼん玉が浮かぶ向こうで、写真を撮った彼の友人のサッカー部の少年が、宙に浮かぶボールを蹴ろうとする瞬間を捉えた写真。

Mくんと私はずっと同じ場所にいたのに、彼は私たちが見ていた世界と全く別の世界を撮っていて
驚愕しました。

子どもにしか見えない世界があるというのは、ほんとうだと思うのです。





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by terakoyanet | 2019-04-30 02:12 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

平成と令和という2つの時代をはさんで、唐人町寺子屋の過去18年間の歩みを振り返る、「平成の10枚」シリーズ、始まります。



◇平成の10枚 唐人町寺子屋 その1 


中学を卒業して、教室を離れた子供たちがひょいと教室に顔を出してくれるのは
とてつもなく嬉しい。
(ただし、時間があるときだったら。ないときはパニクる。)


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会っていないのがたった数か月でも、高校生のまるで存在がめくれてしまったかのような変貌ぶりにはいつも驚かされる。


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変わっていない良さを見つけると、いつまでもいつまでもそのままで、と祈るような気持ちにもなる。

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卒業生が音楽のスターになって教室に遊びに来てくれる場合もある。
お互いの成熟を確かめるように話ができる卒業生というのは頼もしい。

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by terakoyanet | 2019-04-28 13:58 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

3月19日に天神の本のあるところajiroさんにて辻山良雄さんの『ことばの生まれる景色』の出版イベントが開催され、私も聞き手として参加しました。

後で知ったのですが、保護者さまにもご参加いただいていたり、(あるお父さまは駆けつけようとしたけれど間に合わなかったなど)気にかけてくださった方がいたことに感謝しています。


イベントの次の日に、Twitterで

昨日、ajiroで辻山さんが隣で話してくださったことを思い出すと、胸の深いところがじんとする。うまく言えないけれども、人の実存が、これほど心を揺さぶるということに戸惑っている。ことばに替え難いささやかな感覚そのものが人柄であり、つまりは人である、このことを知るたよりなさと確かさ。

とつぶやいていますが、この感覚は、5日経ったいまも変わらず、むしろ深まっています。


当日時間がなくて話せなかったけど、辻山さんともう少しだけ深めてみたかったことを、忘れないうちに書き出しておこうと思います。


<人間と自然について>
石牟礼道子の作品を読むと、うたや詩が、自然と人間との交わりの中にあった時代が、ついこの前まであったことがわかる。
そして、柳田国男や深沢七郎らの作品を読むと、いかに現代は「闇の力をとどめておく物語が決定的に不足」しているかということを痛感させられる。
私たちは、宮沢賢治が描いた、自然と人間の環から切り離された商品経済に毒された人間であり、『モモ』に描かれた、時間を節約しようとして人間らしさを失った「灰色の男たち」なのだろうか。人間が土地から切り離されて失ったものについて、そして私たちがいまもうたや詩を通して感じることができる自然との交わりについて、辻山さんと話してみたかった。


<弱さと明るさについて>
「庄野潤三は自らの世界にある小さなものたちを、その弱さごと愛した」(p208)
『ことばの生まれる景色』の中では、さまざまな人間の弱さが描かれた作品とことばが紹介されている。しかし、それだけではなく、弱さや不器用さから、意図せずこぼれる明るさのようなものを辻山さんは掬い取ろうとしているように思える。(太宰治『津軽』に表出しているのは、まさにそういった類いの明るさではないか。Titleの写真を撮った斎藤陽通さんの写真にも、暗がりが開けたときの明るさのようなものがある。)『ホテル・ニューハンプシャー』の中には「人生をあまり深刻ではなく生きるということは、骨の折れる仕事だし、偉大な芸術なのだよ。」という台詞もあり、辻山さんが選んだ本には、そういう明暗の強度が感じられるものが多い。このことについて、辻山さんのことばを聞きたかった。


<ユーモアについて>
「泣きながら笑う」しかない事態(まさに『へろへろ』[鹿子裕文] 的世界)
=「二つの感情を同時に生きることで私たちは正気を保っている」
こういったユーモアについて、辻山さんといっしょに話を深めてみたかった。
(*この点に関連する内容をajiroの藤枝さんが最後に感想を言われた。)


<迷いについて>
『ことばの生まれる景色』の中で最も印象に残った言葉は、「すぐ近くにありながら距離のある人生に対して、どのようにふるまうべきなのか、いつも迷いながら生きている」(p213) この「迷い」について話を深めてみたかった。


<笑う・笑われるについて>
山之口獏の詩から「人を笑うくらいなら、自分が人から笑われたほうがいい」を読み取った辻山さん。(この本では他にも深沢七郎や尾崎放哉など、思わずヒヤッとするような批評性の鋭い作家が登場する。)「人を笑う」のも「人から笑われる」のも危ういこと。このことについて話を深めてみたかった。

・・・

『ことばの生まれる景色』(辻山良雄さん/ナナロク社)は、生涯の本に出会うために、ぜひ手元に1冊置いておきたい本です。

本のあるところajiroで開催中の『ことばの生まれる景色』nakaban原画展は本日まで。


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(画像は@aoihon76からお借りしました)


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by terakoyanet | 2019-03-24 09:07 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

今夜、イベントに出るため『ことばの生まれる景色』(辻山良雄/nakaban)を読み返しています。この本については少し前に文章を書きました

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本というのは、2回、3回と読むと、明らかに読みが変化してくるので面白いですね。すでにリンクの文章を書いたときとは随分読みが変化したことを感じます。本との相互理解のようなものが深まっていく体験というのは、他に替え難いものです。

この本の中で、永井宏さんの『夏の仕事』が紹介されているのですが、永井さんにまつわるエピソードとして辻山さんは次のように書いています。

美術作家であった永井は、自分の周りに集まってくる人に対し「とにかく気持ちに正直になって、何か作ってみろ」と、いつもけしかけていたという。その態度は、多少美術の心得がある人だけに限らず、何も作ったことのない人に対しても常に同じであった。「そのときあなたは、どう感じたのか。」そうした個人の実感を、永井は何より大切にしたのだろう。
-『ことばの生まれる景色』辻山良雄/nakaban (ナナロク社)

これは、毎日でも自分自身に言い聞かせていきたいと思う言葉です。
何かを作らなければ生きていくことさえできなかった時代から私たちは遠く離れて、すっかり忘れてしまっているけれど、本来、誰でもやり続けさえすれば、何かを作ることができるし、そこに必要なものは正直さというシンプルなものくらいしかないのだろうと思います。「そのときあなたは、どう感じたのか。」これに集中することが、良い仕事をすることなのだと、私は信じています。

私が中学生を指導する際の授業(国・数・社・理・英 全てを教えています)では、明確な時間割というものを設けずに、生徒たちのその日の表情・様子・理解度を見て、その都度何をやるかということを変化させます。今日の数学はいまがピークでこれ以上進むと理解度が下がるなと思えば、躊躇なく他の科目の指導にその場の判断で切り替えるのです。子どもたちの反応が想定と違えば、せっかく必死に作成したプリントをそのまま捨ててしまうことも厭いません。授業というのはライブです。子どもたちを見て、自分がどう感じたのかということに信頼を置いた上で、その都度に判断を続けていくのです。ですから、その授業には「時間合わせのための時間」というものが存在しません。1科目1限あたり50分というような時間の区切りがはじめから決まっていると、どうしても「時間合わせ」のために無味な時間が生じてしまうのです。時間割を設けずとも、全体として辻褄があえばよいわけで、そういう授業を最初の年から17年間続けてきました。だから、常に「いま」に反応しながら「あなたは、どう感じたのか」を頼りに仕事をしていくことが、仕事から裏切られない唯一の方法だと私は思っています。

本の話から随分逸れてしまった気がします。
明日は辻山さんと「正直になって」話がしたいです。どこか自分自身に深い不安・自身のなさのようなものを抱えている私にとって、それはとても難しいことなのですが。辻山さんという正直な人を裏切りたくないです。

今晩のトークは こちらで30秒ほどで予約できますので、話を聞いてみたいなあという方はぜひ(僅かな勇気を持って)気軽にお越しください。会場(場所は天神)の「本のあるところajiro」で展示中のnakabanさんの原画は、いかにもajiroさんらしいセレクトで、見応えありです。また、全国の本屋と、本物の読書家たち、作家たちから注目され、愛される「本屋Title」を運営する辻山さんは、経営者としても、読書家としても、そして作家としても、語るべきものを持っている方です。ぜひご参加ください。



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by terakoyanet | 2019-03-19 01:52 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

昨日は、中3の公立入試前最後の授業でした。
最後まで楽しい学年でした。
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最後の授業の日の笑顔、最高でした。
受検の3日前。ハチマキしめてるより、こっちのほうがずっと自然でいいと思います。

今年は例年以上に細かな内容まで到達できたと思っています。
生徒達も追い込みでさらにグンと伸びました。
きっといい結果が出ます。

みんな、ありがとう!
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☆最後の日のみんなの言葉(一部)


私は寺子屋に入る前は、学校の定期考査で350点台を取ったこともあったのですが、「寺子屋に入って授業を受けて、宿題をする。」これだけで100点以上成績が上がりました。本当に寺子屋に入って良かった!!
入る前は、塾そのものに対して、嫌で、めんどうなものという印象しかなかったのですが、寺子屋に入って、先生がわかりやすく的確に教えて下さったので、無事に合格することができました。今は本当に終わるのが残念な感じすらしてしまいます。先生に心からの感謝を。


寺子屋の授業が1番楽しく、おもしろかったです。
僕は塾に入る前よりとても成績が上がりました。先生の授業がとても分かりやすくて本当に助かりました。
今まで、本当にありがとうございました。(公立入試は)自分の全力をつくして、がんばります。


3年生から塾に入って、最初はなれなかったけど、時間がたつにつれて、とても楽しくなりました。
授業もわかりやすかったし、まわりの人たちもおもしろかったです!
私の相談にのってくれて、ありがとうございました。不安があって、とても落ち込んだことがあったけど、乗り越えることができました。
一般入試がんばります! いつも通り、あせらずに頑張ります。最後まで絶対にあきらめない! 最初から落ち込んだりしない。


たぶんだけど、どの塾よりも楽しい授業だったと思う。授業でやったことで、ムダなことはなかったなと思う。
3年間つづけてよかった! 志望校落ちたとしても、それの勝る努力をしてきた自信ができました。
Do my best! 最後の高校受験、楽しんできたい!


とてもわかりやすい授業でした。テストの解説も、ものすごくわかりやすかったです。
宿題をやってこず、先生は僕たちのために出してくれたのにすみませんでした。相談や雑談も色々聞いてくれて、ありがとうございました。高校ではもっと勉強をして、上の方に入れるように頑張っていく!


楽しく授業ができました。いつも分かりやすく、理解しやすい授業でした。
はじめは本当に勉強が嫌いで、数学が特にできませんでした。でも、寺子屋に入って、自分で勉強をしようと思うようになりました。3年生になってからは、8月と1月の模試では70点以上点数が上がりました。先生達に3年間教えていただいたおかげで、こんな結果をとることができました。本当にありがとうございました。
(公立入試では)自分のベストが尽くせるように、一生懸命頑張ります!!


3年間、とても楽しく学ぶことができました。毎回、苦に思わずに寺子屋に通って、たくさんのことを学ぶことができてよかったです。
3年間本当にありがとうございました。受験前は、とくに、先生の言葉に励まされていました。先生と出会えていなかったら、合格もできていなかったかもしれません。寺子屋で学んだことを生かして、高校でもがんばります。
長濱先生も短い間でしたが、本当にありがとうございました。
高校では、学年1位を取るくらいの気持ちでがんばります。高校生活は、思いっきり楽しみながら、勉強もがんばります。


授業がとっても楽しくて、分かりやすく、とてもためになりました。
鳥羽先生と長濱先生は本当に授業が分かりやすくて、生徒思いの優しい先生で本当に寺子屋に入ってよかったです。
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受験の最後の日まであきらめず全力を出す!


私は通常授業より国語塾の方が印象に残りました。(あと特演も。)
とても分かりやすくて受験にはもってこいでした。ありがとうございました!


初めて集団授業の塾に入って、大変だったけど、すごく楽しかったです。改めて勉強が楽しいと思いました。
中3からという遅い時期から入塾させてもらい、ありがとうございました。今までの人生の中でたぶん一番楽しい時を過ごすことができました。本当にありがとうございました101.png
(公立入試では)分からない問題はあきらめて、とける問題を確実に正解できるようにしたいです。


楽しいだけじゃなくて、本当にどの授業もおもしろくてわかりやすすぎた!
もし、他の塾だったら1ヶ月もしないうちにやめていたと思います。そのくらい寺子屋は私にとってサイコーでした。
鳥羽先生、長はま先生、ひじい先生をはじめとする先生方、本当にありがとうございました。大好きです!!
3年間ならってきたすべてのことを受検で発揮します。


3年間、本当に楽しかった。学校よりも質問がしやすいし、クイズけいしきみたいでおもしろかった。
鳥羽先生、本当にありがとうございました。私が今まで出会った中で確実に1番の「先生」でした。
先生はくだらない話も聞いてくれたり、相談にものってくれたりして、うれしかったです。
私もいつか、先生みたいにもっと見聞を広げたいです。鳥羽っち、好き113.png
(公立入試では)くじけない! 試験がどんだけ難しかろうが最後まであきらめない。自分は受かるから大丈夫と思って受ける。


楽しかったです。分かりやすかったです。小話が好きでした。
いままでありがとうございました。修猷館を目指せる実力を持たせてくれてありがとうございました。
(公立入試は)絶対に受かります!


僕は本当に寺子屋を世界一の塾だと思っています。わかりやすい、丁寧、いい意味で一人ひとりへの対応がちがう。
これだけの大人数をみんなじゃなくて一人ひとり引っ張ってくれてありがとうございました。おかげで実力がつきました。
入試の重圧に負けないように頑張ります!


とても分かりやすく楽しい授業でした。たまにうるさいときもあったけど、みんなと3年間受けられてとても楽しかったです。
3年間勉強のことでたくさん悩んできたけど、先生のアドバイスに助けられました。特に3年生では、受験のことでとても大変で自信をなくしたときもありましたが、最後の最後で合格できてよかったです! 鳥羽先生、長濱先生、3年間本当にありがとうございました!!


本当に分かりやすくて、楽しく3年間授業ができて、本当に良かったです。塾を寺子屋にしてよかったです。
寺子屋だったから、3年間続けることができたと思います。先生方、本当にありがとうございました。
本当に合格できるか分からないけど、最後まで全力でがんばりたいと思います!


明るいふんいきで授業をうけれるのがすごく楽しかった。社会の人物についての授業のとき、おもしろい情報をいれてくれたのが覚えやすかった! 3年間この塾に通って本当によかった! 特進にも入ることができて、とても充実した3年間でした!
(高校では)それなりに、自分のできることをがんばります。Going my way!!


小学生のころは勉強が全く好きではありませんでしたが、この塾の授業のおかげで成績が爆発的に上がりました。友達もできたのでよかったと思います。
3年間支えてくれてありがとうございました。とても分かりやすい(もはや学校に行く必要がないんじゃないかと思うほど)授業で、ここまで成績を上げることができました。体を大切にして下さい。
(公立入試では)その日だけはナルシストになる。(自分が落ちるわけがないと思う。)本気を出す。あとは運命に身を任せる。


寺子屋の授業は、あまり宿題をやってこなかった僕でも、ここまで成長できるほどの、とても素晴らしい授業でした。
3年間、優しくときに厳しく、いろいろなことを教えていただいてありがとうございました。
こんなに1人1人によりそってくれる塾は他に無いと思います。
(公立入試では)前日も当日もいつもどーり普通に過ごして、普通にテストを受けて、そして合格する。


学校の授業の100倍以上楽しかったです。いつも分かりやすく、楽しく教えていただきありがとうございました。
たくさん迷惑をかけました。大好きです。
(公立入試では)いつも以上の力がだせるようにがんばります。絶対合格!!


三年間おせわになった先生方、本当にありがとうございました。
この塾に入っていなかったら、私はヤバイことになっていたと思いました。
高校では自分の力でがんばります。先生方もお体に気をつけてください。
私立に入ってしまったので、親のお手伝いもしながら、奨学金をもらえるように一生懸命がんばる!!


わかりやすい授業であった。自分の苦手がたくさんあり、苦手を見つけることができたので成績もあがったと思う。
鳥羽先生は人を見ることが好きで、みんなのことをよく分析していたのが素晴らしいと思った。
他の先生たちも文句を言わず教えてくださったことに感謝したいです。
(公立入試では)ミスをなくし得意教科で満点をとれるようにする。人生の3分の1が決まってしまうような大事な入試で絶対合格する。


学校の授業よりもわかりやすかったです。とても楽しく授業を受けることができました。
自分たちにわかりやすい授業をしてくださり、ありがとうございました。
その授業のおかげで、高校に受かることができたと思います。
だから、今とても感謝の気持しかありません。本当にありがとうございました。
高校になると、もっと勉強が難しくなる。難しくなっても、その難しさについていけるように勉強をしていく。



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by terakoyanet | 2019-03-04 09:26 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

公立高校入試直前

中1・中2の期末テストの結果が明らかになりつつあります。

中1は数学がとっても難しかった(というか問題数が多すぎた)ようですが、今回のように学校の平均点が40点台のテストになった場合、点数が取れなかった子どもにご家庭で過剰に「数学だけなんでこんなにできないの?」と言ってしまうと、ほんとうに数学が嫌いで苦手な子になってしまうので、むしろ、取ることができなかった原因を親子でいっしょに考えるスタンスでお話ししてみていただければと思います。

中2は自己最高得点をたたき出した子も多数で、嬉しそうな顔をしている子が多いです。5科目で480点台後半をとった子も。
中2は受験生になるにあたり、雰囲気がますますよくなってきていますから(この学年、マジメなんです)これからが楽しみです。

・・・

一昨日、高専の合格発表が行われ、本校からも久留米高専に1名合格を果たしました!
中1のころからずっと特進クラスで頑張り続けたIさん。
声が大きな女の子が多い中で(ディスっているわけではないですよ)彼女はいつも静かに穏やかに座っていましたが
そんな彼女をずっと私も静かに心で応援し続けてきました。
最高の結果が出て、本当によかった。

当校で高専を受ける子は少ないのですが、過去10年間さかのぼって調べたところ、8名受験して6名が合格しています。
高専に行ったみんなは、いまも元気かな。

・・・

中3はいよいよ最後の授業まであと1週間になりました。
個性の強い学年でした。さびしくて胃がつぶれてしまいそうです。
公立入試でもこの学年はきっと素晴らしい成果を出すものと思います。

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このころから、もっとぐんと成長しました。よい中学校生活の締めくくりができますように。一人ひとりの高校生活が楽しいものになりますように。



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by terakoyanet | 2019-02-27 18:49 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

中3は私立入試が終わり、ほっとした表情を見せている子が多数。
本校の生徒たちは、受験シーズンになっても最後までずっといい表情をしている子が多いのですが、
これってとても大切なことだと、私は思っています。
きりっと合格ハチマキをつけて、魂を削って勉強に没頭し、受験に身を捧げる。
そういう考え方も否定しませんが、どこかに余裕や楽しみを残しながら取り組む受験のほうが、私にとっては自然に思えます。


中3のみんな、ほっとしているのはいいんだけど、公立入試が第1志望の子たちは、とにかく私立入試が終わったあとのラストスパートが合否を左右することがすごくあるということを今日の授業で子どもたちに伝えるつもりです。
私立が終わってほっとして勉強への手がゆるんでいる人たちが、受かると思っていたのに受からなかった、そういう話を、たったこの前、昨年の公立高校の入試で見事劣勢をくつがえして合格したAさんが話していました。


中1・中2は学年末テスト直前。
今年の中1・中2は日ごろよくやっているから、今回の定期テストは少し余裕をもって準備ができている印象があります。
とはいえ、範囲が広いですから、とにかく学校のワークは1日も早く終わらせて、自分のペースでテスト勉強ができる状況を早く作ってください。
いつも言ってますが、学校のワークを試験日の前々日や前日にやってるのはありえません。直前数日は、自分独自の課題や塾の対策プリント、一度解いたワークの見直し等をすべき時間で、提出のためにワークの答えを埋める時間ではありません。



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by terakoyanet | 2019-02-10 08:20 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)