カテゴリ:行事・イベント( 243 )

夏休みに実施した中学生たちの合宿内での講演、石川直樹さん磯野真穂さんともに大きな反響をいただきました。
お二人の話を生き生きとした感性で聞き取った子どもたちの言葉に、単に書かされた感想とは異なる本物の声を感じ取った方も多かったのではないかと思います。今日は、編集者(書肆侃侃房)の藤枝大さんの講演の感想をお届けします。藤枝さんが編集している本が好きな私は、事前に「子どもたちに詩歌の面白さを伝えてもらえたら」とリクエストしていました。今日は、藤枝さんの講演を子どもたちの感想と共に振り返りたいと思います。(※感想は抜粋しています。)

藤枝大さんの講演 サマー合宿(中1・中2)& 夏合宿(中3)_d0116009_17324699.jpg


私は母がシナリオライターだったので、昔から本とか家にいっぱいあって、じゃまなくらいあります。(ほとんど読んでません('▽')ドヤッ) でも、あまり詩とか短歌の本は無かったと…。(エッ、無いよね…?)無かったです。(いいきった。) 見るとしても学校の国語の授業しかなかったのですが、今回聞いてみて、「あ~、なんかよく分らんけど深いね」とか「ん?意味がちょっと…。はあ?ヾ(*`Д´*)ノ みたいなのもあり、ちょっともやもやするのが多かったです。でもそのもやもやのおかげで想像力が広がっていく (*´∀`*)ポッ そう信じたい。(中1K)


詩=古くてつまらないという学校で根付いてしまったイメージが今日でぶっこわれました。今回の話を通して、学校で詩とか短歌を学ぶっていうのは、学習としてとらえてしまうから、それはこれからは多分ちがうんじゃないかなと思いました。学校で、勉強、学習としてとらえず、自分の好きな事として考えた方が、みんなのそれぞれの読み解き方が比べれて、詩とかがもっと重要視される未来になりそうと感じました。
意味不明な川柳がいくつかあって、それを僕の今後の課題にしていきたいと思うほど心に残りまくったものやもやもやがあって、でもそれがおもしろさなんだと感じることができてとてもよかったです。(中1F)


人それぞれ意見を持たせるのがおもしろいです。でも、ぼくは、あまりに意味がわからないのは答えをたしてもいいのではないかと思いました。川柳の
「「「「「「「「蚊」」」」」」」」
というのはどういう意味があるのか気になりました。答えをださないといろんな考えがでるのもおもしろいです。詩歌や川柳は自由度が高いのがおもしろかったです。(中2I)


詩も短歌も、自分から積極的に書いたり見たりしたことはなかったけど、川柳など季語を気にせずに楽しく書ける面白さを知ることができました。
「「「「「「「「蚊」」」」」」」」
がプリントで見た中で不思議だけど一番面白かったです。



学校の授業で詩や短歌を学んだときは、「短歌をつくってみよう」というのが難しくて、読むのは好きでも中々楽しめませんでした。でも、今の時代の短歌にふれると、納得できるところがたくさんあっておもしろかったです。昔の歌を多く教科書で読んでいるけれど、今の短歌だからこそ楽しいこと、同じ短歌を読んでちがう感じ方をするものがあってすごいと思いました。
詩や短歌をここまでくわしく聞いたことも書いている人にふれたこともなかったので、興味もわいてきて、おもしろいものだと思いました。コロナウイルスの歌があることは知りもしなかったし、「確かに」と思えるものがたくさんありました。(中2K)


一日中本に触れて関われるなんてうらやましいです。詩についての情景を考えるのと、それについての絵をイメージして描くのは好きです。誰にでも想像できるものと、絵におこすとカオスで芸術的なものがあると思うのですが、私は後者の方が読むのも描くのも好きです。たまに毎日ながめていたくて、できれば自分が作りだしたかったくらいにとんでもなく気に入るものがあるのが、くせになる。分かりにくくまわりくどく、無理やり文字数にねじこんだかんじが好きです。
都合よく転校生は蟻まみれ
は紹介されたばかりの転校生(という砂糖)に群がる生徒(蟻)が思いうかびました。
げんじつはキウイの種に負けている
はまったく分かりません。そこが良い。
好きな本について説明するときに口調がはやくなるのが、あぁ、本が本当に好きなんだな、と伝わる。親せきのおじさんにほしいです。お話ありがとうございました。同年代だったら全力で友達になりにいったでしょう。(中2S


おじいさんと20代の人だと詩の感じ方がちがうのがおどろいた。詩、短歌はむかしの人たちのものと思っていたけど、今の人もいっぱい詩や短歌、俳句を書く人がいるということがおどろいた。
今まで詩、短歌、俳句はあまりすきではなかったけど、今日の話をきいておもしろいものだということがわかった。いつか詩や短歌がかいてる本をよんでみたいと思った。川柳はいみがわからないところがあって、ちょっと考えたら自分なりの考えがでてきておもしろかった。(中1T)


今日、詩歌についてくわしく知ることができ、前よりは詩歌が好きになりました。でも、詩歌や俳句はきまった字数の中で、思っていることや景色などを表現することができること(厳選された言葉で簡潔に表している)はすごいと思うけど、人によって、時代によって、読み方やとらえ方が違う、意味や伝えたいことが分かりにくいので、私的には、今日の話を聞いても、詩歌のよさがよく分からないです…。(自分でもよさやみりょくを探してみたけど、初めに書いたことくらいしか見つからなかったです。)
前よりは詩歌についての知識が増え、少しは好きになりました。でも、詩歌がわざと遠回しに言ったり、分かりにくく書くことが楽しいのかイマイチ分かりません…。(中1F)


学校の授業で短歌を勉強したけど、文語でよく分からなかったから好きじゃなかったけど、学校の教科書にのっている短歌とはまったく違い自由なものが多くて、けっこうおもしろかった。
「「「「「「「「蚊」」」」」」」」
っていう川柳は、私は、蚊が飛んでるみたいな風景が思いうかんだ。(中2Y)


短歌や詩はあまり好きではなかったけど、今日の授業で少しおもしろいなぁと思った。藤枝さんが「自分の好きな短歌、心のおどった詩を探すのが楽しい」と言っていたので、私も自分の好きなものを探すことが好きなので、お気に入りの詩や短歌を探したいなぁと思いました。だから、家に帰ったら、本とかでしらべたり、今日もらった紙から選んでみたりしたいです。あと、寺山修司様が好きなので、深堀したいなぁと思いました。(中1H)


別に今まで特別に気にとめていたわけでもなく、特になんとも思わなかったが、短歌や俳句ってこんなにおもしろくて奥が深いのかとおどろいた。自分の世界観を出して考え、言葉にすることが大切だとよくわかりました。そのためにも自分の考えを大切にしていきたいです。(中2N)


詩や短歌、俳句に関わっている人は、小さいころから国語が大好きな文学少年・少女というイメージがあったけど、全くのへんけんでした。小さいころからずっと好きな人もいると思うけど、好きなことが突然ふってくることもあるんだなと思いました。私も今はあまり興味がなくても、いつ、どこで好きになるか分からないから、色々なものに挑戦したいです。また、詩歌についてもイメージが変わりました。おじいちゃんたちが見たり、読んだりしているような、しぶい、むずかしいイメージだったけれど、クスっと笑えたり、楽しかったりと、1つの物語をギュっと小さくまとめたような、小さな物語だと思いました。1つ1つの言葉に意味があって、1つ抜けただけで意味が変わるとこがすごいと思いました。藤枝さんのオススメの本、見てみます。(中2K)


藤枝大さんの講演 サマー合宿(中1・中2)& 夏合宿(中3)_d0116009_18582251.jpg


藤枝さんは、出版社で働かれていて、本屋さんもされています。藤枝さんの話は説得力があり、聞いていて興味が湧いたし、本当に短歌が好きなんだなと伝わってきました。
私は短歌は少し固いイメージがあり、知らないことがたくさんあったけど、短歌が翻訳されるまでに色々な人が関わっていることや、同年代の人が作った短歌は共感できることもあったし、色々な感じ方が出来ると知って、新しい世界が知れた様でおもしろかったです。(中3K)


藤枝さんの講演の中で様々な短歌が紹介されたが、一つ一つ本当に興味深いものだった。一度、「ん?」と考えてしまう。それが短歌のおもしろさなんだと感じた。
短歌とは人それぞれ感じ方が違う。でもそれが短歌の魅力だ。その魅力を、これから少しずつでも理解してみたい。(中3S)


今日の講演会では、詩や短歌を新しい見方で楽しむ方法を教えてもらった。学校での詩歌の授業では、先生が思った意味でしか考えられないので、今日は自分が「こうじゃないか」と思ったら、そこから考えを広げることなどの新しい考えを習った。
詩歌や川柳のプリントを見て、「これ、おもしろすぎる!」や「どういう意味?」など、自分の好きな詩歌が分かったりと、とても楽しかった。自分でもおもしろおかしく作ってみたい。(中3I)


詩や短歌は、昔の偉い人たちが作っていた、近寄り難く、気難しいものだと思っていた。しかし、最近作られたものや、よく意味の分からないものなど、面白いものが多くて驚いた。実感できたり、親近感が湧いたりして、自分が思っていたより幅広くて自由なんだと知ることができた。今日の講演で、また一つ新しい世界の面白さが分かった。(中3I)



様々な翻訳家の話を聞き、藤枝さんは日本のものだけでなく海外の詩歌にも触れているんだなと少し驚きました。また、たくさんの詩歌を読んで、詩はもっと難しいものだと思っていたけど、そんなことはないということを知りました。一つの詩でも人によって違う感じ方があり、豊かで面白いなと思いました。前よりも詩歌に興味を持つことができ、良い機会になったと思います。(中3H)


私は、今まで詩歌や川柳は一定の規則にそって書くもので、きまりが多く難しいという印象がありました。しかし、藤枝さんの紹介してくださった詩歌や川柳には、その時の気持ちをそのままの形で表現しているものが多く、「」が使われていたり会話として書かれていたりと、とても自由でびっくりしました。(中3A)


川柳は俳句とちがって季語がいらなかったり、好きなことを好きなだけ入れられるおもしろさがあるということを知りました。俳句よりも身近に感じることができました。
よく分からない物やジョークだらけの物もたくさんあったので、自分にもできそうでした。挑戦してみたいです。あと、藤枝さんが中原中也を知ってくれていたのでうれしかったです。俳句や川柳おもしろい。(中3K)


僕は藤枝大さんが言ったように、今まで本屋に行っても詩歌の棚に行ったことがなかったけど、今日の藤枝さんの話を聞いて、とても興味を持ちました。僕は今、iPadで小説を書いていますが、詩歌も書いてみます。
一つびっくりしたことがあって、詩集って意外と高いですね。でもいつかお気に入りの一冊を見つけて大事にしてみたいです。(中3F)


藤枝さんは、つい数年前に詩歌に出会ったけれど、数多く種類のある短歌や川柳を今回自分なりの解釈も加えて教えてくださって、本当に詩歌に対して強い想いを持っているんだなと思いました。
私は藤枝さんに教えてもらった数多くの詩歌を見て、今まで自分が持っていた詩歌に対してのイメージががらりと変わりました。解釈によって意味がすごく変わるものもあったので、面白いなと思いました。(中3H)


藤枝さんのお話を聞いて、私は私の知る短歌や川柳のほとんどが学校の国語の教科書のものだったので、今日紹介された詩歌はとても衝撃的でした。こんなに意味不明でいいのかと思いましたが、それを理解しようと深く考えることが詩歌のおもしろいところなのだと分かりました。(中3Y)



詩歌と小説では、小説のほうが内容理解がしやすいけれど、詩歌は一瞬をとらえることができて新鮮だと知ることができました。
詩は人の数だけとらえかたがあるので、私もいろいろな文章を読んで豊かな想像力を持ち、自分に合った解釈をたくさん考えたいです。(中3S)



もともと自分は国語の教科書で「この短歌は少し味があるな」とか思っていて、川柳はもともと面白いと思っていたけど、今日の講演で、短歌も短歌で面白くて意外な2つのものをつなげて味があるものができることがよく分かった。(中3H)


私が一番印象に残ったのは、学生短歌アンソロジーの裏にのっていた
ペガサスは私にはきっと優しくてあなたのことは殺してくれる
という短歌だ。ペガサスというメルヘンでふんわりとしたものの後に、殺すという言葉が続いたのがとても衝撃的だった。(中3N)


僕はあまり詩や短歌の良さがあまり分かっていませんでしたが、今日、詩に書かれていない所を考えてみるのがおもしろさなのだと分かりました。
僕の好きな詩は
怠惰とやる気のはざま 机にプリントとiPhone
です。勉強をしようと机に向かったら、机にはプリントとiPhoneがあったと僕は解釈し、この主人公はiPhoneをいじったのかな?と想像したりします。(中3H)


僕は、短歌がどんなものなのだと疑問に残っていて、それが分かったので、すがすがしいです。自分が思ったことを書けて自由なものだと気づきました。でも、それが難しいとも思いました。理由は、思う事を書いて、少ない文で人にどう感じさせるかという難しさがあるだろうと。(中3K)


藤枝大さんの講演 サマー合宿(中1・中2)& 夏合宿(中3)_d0116009_18125171.jpg


今回の講演では、私は興味がなかった詩や短歌について知れました。何がおもしろいんだろうなと思っていたけれど、さっぱり意味がわからない短歌など、どんな気持ちが入ったりしているのかを考えたり、その気持ちを知ったりしたら、だんだんおもしろくなりました。今の時代の短歌(コロナ)などもあって親しみやすかったです。藤枝さんはいろいろな世界の短歌をたくさんかき集めていてすごいと思いました。(中2K)


詩歌は今まで不特定多数に納得してもらえるような奥深いけど分かりやすいものが「良い詩歌」というイメージがあったが、型に完全にはまるものではなく、自分の気持ちをただ伝えたいことを伝えようとすることが大切なのであって、良い、悪いは一個人の感覚で決められるものではないのだなと思った。詩歌はモヤが残る方がおもしろいという話だったが、モヤが残るのはあまり理解できないと思った。(中2K)


深い意味が込められている詩歌を見ると、分からなくて頭がクラクラしてくることがあります。テストなどで詩歌が出ると、今回はどうかな、難しくないかな、などと確認してしまうことが多いです。たくさん詩歌を読んで、早く慣れたいとは思っています。
今回の講義で、たくさんの詩歌がのっているプリントをいただきましたが、とても良いプリントだと思います。これを読んで詩歌に慣れることもできますし、面白い詩歌を知ることができます。藤枝さんが説明していただいたことを聞き、詩歌に対しての見方が180度とはいきませんが、90度くらいは変化したと思います。
僕は詩や短歌、俳句にはどちらかというと興味はないのですが、詩歌について生き生きと話す藤枝さんを見て、なぜこんなに一生懸命話ができるんだろうと思いました。情熱を持って何かに取り組む姿が見えた気がしました。お忙しい中、僕たちに素晴らしい講義をしてくださり、本当にありがとうございました。(中2S)


僕は今まで教科書などでよく知られている亡くなった人の俳句や短歌ばかり読んでいたけど
突然の休校となり学校の全ての荷物子は背負って来つ
はとてもこの新型コロナウイルスと密接に関係しているし、学生ならこれを休校が決まって経験していることで、とても実感することができました。また、作者=読み手というのはとても驚きました。
藤枝大さんからいただいたテキストの中で一番気に入ったのは
サンダルの青踏みしめて立つわたし 銀河を産んだように涼しい
が気に入りました。今回の講演で『短歌のタイムカプセル』を試し読みして興味があったので、今度書店に行く機会があるので親をせっとくしてぜひ買おうと思います。その本を読んでおもしろいと思ったら、他の短歌や俳句の本を買ってみたいなと思います。(中2U)


今まで詩はつまらないもの、読んでも退屈なものだと思ってたけど、話を聞いたり、プリントや詩集を見たりして、けっこう面白いものだなと思った。
おれか おれはおまえの存在しない弟だ ルルとパブロンでできた獣だ
都合よく転校生は蟻まみれ
「「「「「「「「蚊」」」」」」」」
など、詩の渋いイメージを突き破るような詩もあって、とても楽しかった。また、詩について論争があるほど、読み方が多数あると聞き驚いた。自分はせいぜい1~2種類。質問の際、どんな質問にもスラスラと答えられる藤枝さんは本当にスゴいと思う。(中2I)


僕は国語が苦手で、詩なんかとくに一つの「問題」として考えていた所があります。でも、詩を作った人側の立場になって考えてみると、その人の思いや考えやときめきを感じることができる。また、自分には見えない価値観や世界が見える楽しみがあるということを学びました。また、僕は、今風の詩より古風な詩の方が言葉が今と違ったり、表現がカッコイイと思うので、今風の詩はあまりカッコよくないし、なんだか字余りや字足らずがあるのでダサいなと思っていたのですが、今風の詩の楽しみ方、そして自分では理解できない詩の楽しみ方が分かったので、詩についての考え方が大きく変わった感覚があり、とても楽しかったです。
詩の存在は、教科書に出てくるだけの存在ととらえていて、歌集というジャンルの本がたくさんあると知って、色んな詩に触れてみたいと強く思いました。今日の話で詩に対する考え方が大きく変わりました。ありがとうございました。(中2H


昔の人の感覚の面白さ、今は今の人の感覚の面白さがある。例えばコロナの詩
五月まで続けているか関節でエレベーターのボタン押す所作
川柳には季語がない。季節の言葉がない俳句は面白いなあと思いました。
短歌や俳句は昔の人が書いたものではなく、今の人も川柳や詩をつくっている人がいることにとてもびっくりしました。今日私が伝えたかったことは…(お!今からの言葉大切だぞ)詩歌はけっこう面白いということです。(おいー。もっといいこと言ってくれ)今は今の詩歌があり、とても面白そうだった。小さい子から高れい者まで楽しめる。メリット!!
詩歌はただの歌かと思っていた。が詩歌には感情をゆさぶってくれる物があると知りました。詩歌には上手下手がしっかり分かれているかと思っていました。(中1U)


詩歌のことがよく分かりました。詩のことや、おもしろさ、感じ方、その詩歌のとらえ方などをくわしく教えてくれた。それに川柳というのはどういうものかも教えてくれた。少し詩が好きになった気がする。藤枝大さんの好きなものや、オススメの人などを知れた。詩のことがすごい好きなんだと思いました。そして、かなりオススメでおもしろいと伝えたいんだとよく分かりました。もやもやするところ、おもしろいですね。
詩に興味なかったけど、この話を聞けて少し興味を持てました。たくさんの詩の内容があり、時代でとらえ方がちがうのは、たしかにおもしろいと思いました。(中1U)


ぼくは、のめりこむということができないから、すごいと思った。僕は、詩などを読むということが苦手なので、このことがあまりよくわからなかった。だけど、今のことを書いている人は、今おきていることなどをかいていてわかりやすと思った。歌をつくっている人は、なにをつたえたいのかを詩にしていることがわかった。詩や歌にはつたえたいことをつめているということがわかった。詩などで楽しくなったりおもしろくなったりすることがすごいことだと思いました。短歌などが身近にあることもわかりました。(中1N)


まったく興味がなくて、どんなものか全く知らなかったけれど、色んな短歌を見てみて韻文という小さな事からたくさんのものが生まれて人に楽しみをあたえてくれる短歌はとても素晴らしいなと思いました。詩歌でもいろんな種類があって、昔のものから今のものまでいろんな時代の詩歌を楽しめるという面でも素晴らしいなと思います。
詩歌を全く知らなかった私が、詩歌の全てを知りつくしたようで、なんかうれしかったです。またの機会で、いろんな詩歌を教えてもらいたいです。(中1A)


理解できる短歌もあれば、いっけん何を言っているのか分からない場合もあるけれど、それが面白さである。
詩歌には全く興味がなかったけれど、藤枝さんの話を聞いて、色々な感じ方があり、もやもやが残る場合もあるそうで、とても面白いなと思いました。
「「「「「「「「蚊」」」」」」」」
の歌が不思議だと思いました。何を伝えたいのかは分からないけれど、何か心躍るような気持ちがありました。学校で習う時も、教材や問題というより、一つの歌として向き合うべきだと思う事ができました。見方を考えることが大切だと思いました。(中1M)


私は詩、短歌、俳句などにふれることがあまりなかったけれど、今日紹介していただいた詩を見て、とても奥深いものなんだなと思います。あまり意味が分からない物が多いイメージがあり、あまり好きになれていなかったけれど、今日あまり理解できなくても、もやもやすることが良い魅力だと言うことを学びました。これから詩歌を読むときは、それを頭に考えてみたいと思います。しかし、
水仙と盗聴、わたしが傾くとわたしを巡るわずかなる水
はまったく分かりません。悔しいけれど、傾くと、というのが耳を通る水で、盗聴とつながっているということが分かったのでうれしかったです。
とても話が面白く、少し詩歌に興味がわきました! 少し意味の分からないものも、そういう魅力があるということを知りました。藤枝さんは「水仙と盗聴」をどう感じ考えましたか? 私は
「「「「「「「「蚊」」」」」」」」
の詩が好きでした!!(中1U)


これから短歌を興味持って調べたりしたいと思った。本やまんがと同じ感覚で読んでみようと思った。短歌も文章だから、本と同じように読んだらおもしろいかも!(中1O)

藤枝大さんの講演 サマー合宿(中1・中2)& 夏合宿(中3)_d0116009_19545759.jpg

子どもたちは日ごろ、国語という「教科」を通して詩歌に触れていて、そのことが詩歌の魅力を殺してしまっています。
詩歌は解くべき「教材」であって味わうものではなく、意味を正確に理解しなければならないものになってしまっています。だから、詩歌に得意も苦手もないはずなのに「詩などを読むことが苦手」だと思い込んでいる子もいます。

私もこの歳になってようやく詩歌の面白さが少しずつわかってきて、そうすると、小学校低学年の頃から教科書で毎年のように谷川俊太郎さんの詩に出会い続けている子どもたちが詩や歌に興味を持てない、むしろ嫌いになっているのはかなりおかしいんではないか?と思うようになりました。

そしてその理由は、詩歌の「教材」化、そして、何より授業をする先生たちが詩歌を愛していないところにあるのではないかと思うようになりました。そこで今回、私は藤枝さんに子どもたちに詩歌の魅力を伝えてほしいとお願いしました。藤枝さんの「好き」の熱量こそが、子どもたちに何かを伝えるために最も大切なことだと思ったからです。

そして、子どもたちの感想を見ると、全員ではないかもしれないけれど、確かにその熱量が伝わっている。
詩歌の魅力自体より、藤枝さんの「好き」の熱量そのものにあてられてしまった子もいる。
だから、藤枝さんにお話をしてもらって、本当によかったと思います。ありがとうございました。

藤枝さんが紹介し、そして子どもたちが感想の中で綴った短歌や川柳たち、すごく面白いですよね。
先月、藤枝さんが関わった書籍、『はじめまして現代川柳』(小池正博編著・書肆侃侃房)が刊行されました。こちら、瑞々しい現代川柳が解説とともに作家別にたくさん紹介されていて、まさに現代川柳の決定版と言える1冊に仕上がっています。同じ作家の川柳をひとつひとつ読んでいくと、その作家の手ぐせが見えてくるんですね。それが楽しくてしかたがない。刺激的な1冊、ぜひ手に取ってみていただきたいです。





とらきつね on Facebook 随時更新中です。


by terakoyanet | 2020-11-04 19:55 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

今年は宿泊を伴う夏合宿(中3)とサマー合宿(中1・中2)が中止となり、代わりに中村学園女子高校にて日帰り合宿が行われました。その際には写真家・作家の石川直樹さん、文化人類学者の磯野真穂さん、編集者の藤枝大さんの講演が行われ、子どもたちは日ごろは得ることができない刺激を受け、とても楽しそうにしていました。今日は、石川直樹さんの講演を、子どもたちの感想とともに振り返りたいと思います。

子どもたちと前日にちょっとした打ち合わせをしました。
石川直樹さんの講演 サマー合宿(中1・中2)& 夏合宿(中3)_d0116009_11000886.jpg


快晴の合宿1日目。

石川直樹さんの講演 サマー合宿(中1・中2)& 夏合宿(中3)_d0116009_11030012.jpg


石川直樹さん。
石川直樹さんの講演 サマー合宿(中1・中2)& 夏合宿(中3)_d0116009_11012028.jpg
石川直樹さんの講演 サマー合宿(中1・中2)& 夏合宿(中3)_d0116009_11035545.jpg

以下、子どもたちの感想の一部を掲載します。
子どもたちの感想を読んでいただくだけで、石川さんが子どもたちにどんなことを伝えたか、想像していただけると思います。みんな長文を書いているので、抜粋していることをご了承ください。



インターネットや先生、親に聞いて確かめるのではなく、自分の目や耳、体で感じようとすることがすごいと思いました。話を聞いていてその場の情景がうかび、とても楽しかったです。また、読書や勉強の大切さがわかりました。ありがとうございました。(中2O)


疑問に思ったことがあったら、スマホで調べたり、常識だからって思ってそこまでで終わり。だったけど、石川さんは、自分の体全てで感じ、理解してて、いいなぁと思った。1回でもいいから、石川さんのように自分の目と耳と鼻と、体全身を使って、疑問を解決してみたいと思った。また、私もけっこう本が好きだから、もっといろんなジャンルの本を読もうと思った。話がじょうずでめっちゃおもしろかったです。(中2Y)


私も写真を見るのが好きです。景色や人などの写真が好きです。地図帳や地理の教科書にのっている写真も好きです。なんで私が写真をみるのが好きかというと、石川さんが言っていたように、自分の知らない世界をしることができるからです。石川さんが初めて一人旅にでた年は今の私と同じ年ということをしってびっくりしました。私も一人旅して知らない世界を見たいです。私は、石川さんの考えが好きです。大人で目標や夢がある人ってかっこいいなぁと思います。いつか、K2に登ったり、宇宙に行ったりしてほしいです。(中2H)


命の危険を感じながらも旅できるということはとてもかっこいいなと思った。今日会った写真の中で一番美しいなと思ったのはK2と犬ぞりの写真だ。実際に行ってみなければわからないが、ことばにできないほど神秘的なんだろうなと思った。犬ぞりは、雪原の中をかけ回るとすがすがしい気持ちになって、自分の人生観を見直せそうだなと思ったからだ。今、自分が限られている生活圏の中で「ああ、もっとこうしたら今よりも何倍もきれいな世界が目に映るんだろうな。」と思うことがある、怒られている時も楽しんでいる時もだ。髪型を変えたいと思うように、今ある他愛もない毎日を変えてみたくなった。不安に思うところもあるが少し冒険してみたくなった。(中2N)


私も本が大好きです。暇さえあればパッケージの説明書を読んでるくらいです。そのおかげで、食べたことのない食べ物や知らない漢字、人の感情など、本当に色々な知識をつけたと思います。そして、私の場合は、例えばおいしそうだなと思い、こんな味だろうと想像するだけです。でも石川さんは行動に移しています。自分のやりたいと思ったことをやり、見たいと思ったことを見て、好きなことをとことんしていてかっこいいと思い、それと同時に私にはできないと思いました。
私には将来の夢がありません。石川さんのように人生をかけられるような心の底から大好きなものが見つかるかも自身がありません。でも、石川さんほどでなくても大好きなものが見つけられるよう、得意なこと好きなことを大切にしたいです。
私は、好きなことのために、できないこと、好きじゃないことをできるように勉強し、できるようになる石川さんの学び方が好きだし、憧れます。私も石川さんのように本気で好きなことを見つけたいです。(中2K)


僕は海外旅行は、景色やおいしい食べ物、観光が全てという考えでした。でも、今回の話を聞いて、有名な国へ行くのもいいけど、僕の知らない国や人に会って、その場所の文化に触れることの方がとても楽しそうだと思いました。虫を食べたりはちょっと嫌だけど、文化に触れることで見える世界が変わるということにとてもワクワクして、旅してみたいと思いました。(中2H)


まるで「ぐうちゃん」(※『アイスプラネット』椎名誠)の話を聞いているようだ。これが石川さんの話を聞いた率直な感想だ。私は「ぐうちゃん」の持論のようなものをかいま見てから外国を旅してみたいと思うようになった。そのため、私は実際に「ぐうちゃん」のように旅をした石川さんの話を食い入るように見るようにした。
私の想像を超える講演だった。世界はテレビで見たものが事実と思っていた自分の考えは粉々に打ち砕かれた。世界は一個人の知識、イメージでは収まりきらないような神秘、厳しさ、おもしろさでつまっているということを知った。(中2K)


インドでは10mごとにおどろきがある。自分の目で見ることで、気づくことがいっぱいある。インドは手でごはんを食べるって知っていても、その場に行って見ることでおどろくことがある。知ったかぶりではなく、実際に行って見ることで、ちがう見方が出来る。
死ととなりあわせなのに、とても楽しい、ワクワクすることが、とてもびっくりした。旅が学校。旅をしながら学ぶことがたくさんあることをしりました。旅をするために英語を勉強する。経験者からのアドバイスはなっとくできると思います。今は、未来にいらなくね?と思っていても、未来に勉強していてよかったと思える。全く想像していなかったことが起きる。(中1U)


12さいの時はじめて一人旅の国内で高地に行くことがすごいと思いました。そして、エベレストに2回も登ったことが死ぬ可能性もあるのに登ったことがすごいと思いました。K2という山がむずかしいらしく、2回登ったけど頂上までいけてないけど、それでもまた挑戦することがすごいと思いました。いろんな場所で生活していくうちにその場所の言葉がすこしずつしゃべれるようになるのがすごいなぁと思いました。あと、本をいままであまりよんでこなかったけどこれをきっかけにたくさん本を読みたいです。(中1U)


私は、今日の授業で自分の常識は世界で通用しない、インターネットで調べるだけでなく五感で感じることが大切だということを知りました。私も常識は世界で通用しないということはインドネシアに行った時、ごはんを右手で食べるというのを知り、カルチャーショックを受けたこと(10分間くらい現地の人を見ていたら食べることができたけど)など経験しました。でも、五感で感じるということはあまりしていないので、社会で出てきた人のふるさとに実際に行って見てみたり、旅をして知らないことを聞いたりすることなど実行しようと思います。一番印象に残ったことは、石川さんが「旅は垂直方向にも道の世界が広がっている」と言っていたことです。私はこれを聞き、未知の世界は、たくさんあるから、旅をして五感で感じてほしいと言っているのではないかと感じ、色々なところを旅しているからこそ言えるすばらしいことだなと感じました。10枚しかとることのできない古いカメラを使っている、その上、フィルムなのでとった写真は現像しないと見ることができないということから1回のチャンスや景色を大切にしていることがとてもすばらしいと思いました。(中1F)


まさに、お父さんが目指す人物像そのものでした。隣の優しいおじさんみたいなやわらかい声で、自分が撮った写真と自分が旅する理由を説明するんだからギャップ。北極から南極に行くのは、本を読んだ気がします。
昔、石川さんを知ってから、人は生身で雲の上に行けることを知りました。写真に雪山が多いようにやっぱり雪と白い息が似合う。こういう、自分が楽しいと思うことをつきつめて危険と隣り合わせでそれでも楽しいと思えるような人のことを14年生きていても理解できないのは、大人になったら変わるのでしょうか。石川さんの話を聞いたり読んだりしていると、本当に野宿したくなってくるから困ります。地球上で山にのぼったら地球から離れていくのに火星上で山にのぼったら地球に近づくってなんか面白いなと思いました。上を向いたら青い地球があるんでしょうか。本の中で答えてくれるのを待ってます。
自分とこうも別の世界にいる人を前にしたとき、別の人間すぎてただ圧倒されて書くことがなくなります。石川さんだったら、カヌーおじさんを前にしたとき、ここに私以上に書いていたんでしょう。お話ありがとうございました。同じ空間でゼリー食べれただけで幸せでした。(中2S)


今回話を聞いて、私が今知っていることはすごく小さなことだと思いました。私は、世界の国々に実際に行って自分の目で見てみたいと思ったこともあまりないし、山に登ったりすることは「危ない」という印象しかありませんでした。でも写真を見ると自然の美しさが伝わってきたり、見てみないと分からないこともあると聞いて、世界へ行くこともすごい経験だと思えました。10枚しかとれないカメラは「消す」ことができないけれど、それは人生の中で失敗したことを「消す」ということはできないのと同じことだということが1番印象に残りました。(中2K)


石川さんの写真一枚一枚に対する情熱やこだわりが話を聞くだけで伝わってきました。カメラのフィルムの話を聞いて、自分でもたくさん写真がとれると分かっていると、写真一枚一枚の大切さ、ありがたさが弱まってきて、本当にとりたい写真が分からなくなってしまうのではないかと思います。このように、石川さんのお話は「たしかにそうだな」と何度も思うことができて、とても勉強になりました。また、自分の目で見て体で感じてみないと分からないものが世の中にたくさんあるということに気づかされました。自分も将来、苦手な飛行機に乗らずに世界を旅してみたいです。(中2A)


僕も本がとても好きで、教科書をもらった時に読みあさるタイプです。石川さんの旅の話やカメラについて語ってもらって、「自分の体が反応したときに、シャッターを切る」とか聞いて、めっちゃかっこ良くて、感動しました。僕はカメラとか使わないけど、現実の側面を見せてくれるっていうのは、カメラじゃなくても、自分の好きな、本やゲーム、テレビとかでも自分から見つけ出すことは可能なんじゃないかなと思っていて、ただ、ゲームをするだけじゃなくて、いろいろな事をいろいろな視点をつくることが大事だと思いました。(自分なりの見解)
石川直樹さんが生で話をしてくれるよって母に言ったら、「私も行きたーい!」と言ってめちゃ興奮していました(笑) お母さんがそんなに喜ぶ意味が話を聞いてわかりました。僕がお手本にしたい人生そのものだったから、自分も真似して、同じような、さらに上を行けそうな考えを持てるようにしたいです。(中1F)


僕は海外に行ったことがないからどこかに行ってみたい。お父さんが大学生の時に登山部に入っていたから、将来お父さんと一緒に山に登ってみたい。石川さんの話はとてもおもしろくて、たくさんキレイな写真をみれてとてもよかった。これから石川さんの本を読む機会があればそっせんして読んでみたいなと思う。ちなみに僕も本が好き。僕も果物が好き。今回は口から質問が出なかったから、次会うときはたくさん質問を用意しておきたい。(中1H)
石川直樹さんの講演 サマー合宿(中1・中2)& 夏合宿(中3)_d0116009_20474576.jpg


好きなことをしていきながら、勉強していく大切さがよく伝わりました。そして、勉強してこの先に役立つことを知れました。ぼくは石川さんみたいに本は読まないけど、勉強は大のキライで、好きなものはたくさんあるけど、同じような感じでした。写真のことや、体験した話がよく、くわしく分かりました。いろいろな話を聞けてよかったです、これからに関係しそうな話でした。(中1U)


石川さんの話を聞いて、自分の目や体で感じて理解するということにすごく共感しました。今の時代はすぐにインターネットなどで調べてしまうけど、ぼくも行けるところなら自分の目や耳、体全身で感じてみたいです。あと、十代のときに一人で旅をしたこともすごいことだと思いました。一人で右左をきめて、一人でやってみることがいいと思いました。ぼくも、親に決められたり、他の人の流れに流されないように、自分で決めてみたりして、生きてみたいと思いました。(中1S)


まず、旅が好きなことが伝わりました。旅のことを一番に考えて、中学校の夢とか、仕事とかについて、とても自由な人だなと思いました。私はとても自由が好きだから、石川さんの生き方にあこがれをいだきました。石川さんは人生をすごく楽しく生きてそうだから、私も楽しく生きれるようになりたいです。私はまだ外国に行ったことがないから連れていってほしいです。ちなみに今私が行きたい所は、ハワイとイギリスです。(中1N)


石川さんが写真をとる時に思うことや、古いカメラのこだわりが知れてすごいなと思いました。その中でも心に残ったのは、古いカメラを使う理由で、「念のために写真をとる事がなくなる」と言っていた事です。私はスマホでとるので、何枚も写真をとってしまいます。でも石川さんの考えを聞いて、これからはその時に起こった事を正直に大切にとりたいと思いました。冒険している時の素直な感情がきけて嬉しかった。
まだ高校生のときに外国の山を登ったりして、本当にすごいと思いました。死ととなり合わせなのに、楽しいと思えるのはやはり、自分の好きな事だし、苦しいことばかりではないからだと思います。石川さんのこだやりや、人間らしい感情が素敵だなと思います。(中1M)


石川直樹さんは、写真を大切に生きていて、かっこいいなと思いました。ぼっとうできるものがあるのは、人生やっぱり楽しいのかなと思います。そして、大きな夢(宇宙に行く)というものをもっていて、石川さんは人生ずっと楽しんでるなと思いました。いつもマイナス思考だと、なんの華もない人生を歩んでいると思いますが、プラスにとらえて、石川さんのように、自分なりの生き方を見つけていければなと思いました。そして、大きな夢をもって、楽しく人生を歩んでいきます。勉強も頑張ります…。(中1A)


おそれずに、体で実感したり、見たり聞いたりして理解する、ということは、すごく達成感のある楽しい事だと分かりました。私もおそれずに、何事にもチャレンジできるようになりたいと思いました。そして私も、石川さんが大切にしている、体が反応したら、写真をとることを、少しこれからやってみたいなと思いました。(中1U)


危ない事が沢山あったのに、ずっと旅を続けていられる事がすごい。カメラやスマホを持ち歩いていると聞いて、写真は欠かせない物なんだなと思った。私も、本の中だとファンタジーや冒険系が好きなので、興味を持って話を聞けた。本が好きで、実際にその場所に行く事や、その場所についてその場で調べられることがうらやましいと思った。私も海外旅行に行ってみたいな~(中1O)


石川さんの話を聞いて、分かんないことがあったら目で見て確かめるという事がすごいと思いました。今の時代とかだったらインターネットなどで調べて終わり、みたいな感じだけど、石川さんは、気になったらその場に行って見る、写真をとるのくり返しで、いろいろな体験などをして事実かどうか知るという事、体験をたくさんして、少しずつ知識が増えると世界がどんどん広くなっていく、広くなるにつれて、関心も強くなるのは、ちゃんと自分の目で見て確かめる人しか分からない気持ちなのかなと思いました。
石川さんは、このコロナが終わったら、また、たくさん高い山を登ると思います。たくさん危険とかもあると思うので、がんばってください!! また、沢山きれいな写真をとってきてください!!(中1M)


登山は、死ぬか生きるかだけど、楽しいとわかりました。次の日、次の日の事を考えて、登山などの準備をしている。デジカメだったらすぐ消せるが、人生と同じように、その一つのことをとらえて写真をとっているのがすごいと思った。僕は本を読むのが嫌いだけど、次へ次へと他の本をじっくり読んでいきたいなと思いました。(中1M)


私が一番印象に残っていることは、「写真を見返していると、一つの旅が複数の旅になる。」と言っていたことです。確かにそうだなと思いました。私は海外に行って写真を撮ったことはまだないけど、石川さんの撮った写真を見るとワクワクして、世界のこんな所もあるんだ、と思えました。教科書で学んだりするだけでは分からないこともたくさんあると思うし、実際に行くことで、写真では伝わらない感動や実感があると思います。
そして、自分が気になったことを確かめる、高校生で一人で海外に行くなどの行動力がすごいと思いました。心で思っていても、実際に行って確かめることはそう簡単ではないと思うけど、これまでたくさんの国に訪れて、自分の知識と体験して得たことをつなげることができている石川さんは本当に冒険家なんだなと思いました。時には命の危険もあるのに、それでも旅を続ける理由は、そこで出会った人々や感動があるから、そして、写真という形に残して、たくさんの人に見てもらい、世界ってこんなに広いんだ、ということを伝えたいからだと思います。それが写真家の魅力だと実感しました。(中3K)


僕は石川さんほどではないですが、まあ旅好きな方?です。石川さんは中2で東京から四国へ一人旅したように、このあいだ友達と九州の長崎とか大分とか熊本に行ったりしたことがあります。石川さんはなんだか国語の教科書にのっていた『アイスプラネット』の「ぐうちゃん」みたいだなと思います。ぐうちゃんも石川さんも世界にはありえないようなものがたくさんあると言っていますし、南極や北極などのはじっこやとんでもない高さの山の頂上など僕たちからすると旅からかけはなれているところに行くのもおどろきですし、ぐうちゃんも石川さんも好きなことをするためには勉強した方が良いといっている所もいっしょです。
山に登ったり北極などには行けなさそうですが、将来に楽しいことをするために、今勉強をしておきたいです。(中3H)
石川直樹さんの講演 サマー合宿(中1・中2)& 夏合宿(中3)_d0116009_00205935.jpg


石川さんが世界を旅し、写真を撮るようになったのは、本が理由になったことと、もう一つの理由がありました。その理由、願望というのは、「世界を体で感じたい」という壮大でかつ身近なものでした。写真を通して見る景色は、ただ目で見る現実とはまた違う側面を見ることが出来ると石川さんは語っていました。また、写真という残るものにする事で石川さんの経験してきた旅が多くの人に伝わっていくんだなと思いました。
石川さんが、自分の体が反応した時に写真を撮っていて、意図的に撮っているわけではないと知ってとても驚きました。特に酸素不足で苦しい状況下でも写真を撮るなど、並大抵の覚悟ではとてもできないものだと思います。石川さんの講義を聞いて、自分の好きなものに熱中すること、学習することの大切さを感じさせてもらうことができました。今回はわざわざ忙しい中来ていただいてありがとうございました。(中3H)


私は、石川さんの話を聞いて、今まで考えもしなかった、人生の選択の仕方や行動力を知ることができた。特に驚いたのは、中学生にして一人旅を達成したということだ。石川さんは、習ったことをもっと詳しく知りたいと思ったり、実際に行ってみたいと思ったりすると、すぐに行動した。しかし、私は中学生で、できるとも思わないし、その勇気もないので、石川さんは本当にすごいと思った。
また、石川さんは人類学や民俗学の分野にも関心を持ち、研究を行っているということにも衝撃を受けた。一つの分野にこだわらず、興味を持ったことに対して、カメラという手段を使って突っ込んでいく姿に感動した。(中3A)


彼は自分が撮影した写真を見せながら、今までに体験してきた事や自分の過去、自分の考えなどを話してくれた。中学生の時にした一人旅、死を感じた時の話、それらはとても関心をそそるものであった。
彼がはなしてくれたものの中には、彼の考えについて話してくれているものもあった。それはまさに百聞は一見に如かずといったもので、勉強などで知って分かったつもりになっているものは、実際に見て初めて噛み合うのだと言っていた。
私はそれを聞いた時、少し旅をして自分の目であたり前にそうだと思っている世界を見てみたいと思った。彼の見せてくれた写真は、山の頂から撮影した写真や登山中のキャンプ地の写真、現地で知り合った住人たちの生活風景など、一つ一つが魅力的なものであったが、石川直樹さんの考えに習うのであれば、それはその世界とのファーストコンタクトであり、実際にその場に行って自分の目で見ることによって、本当の意味で知れるのだろう。(中3S)


私は「写真」はその時の残したいと思った風景を残すものだと考えていた。しかし、石川さんにとっては、世界を別の世界から見せてくれるものと思っていることを知り、「長年旅を続け、たくさんの写真をとっている人にとっては、写真はとてもすごいものだ」というふうに考えさせられた。
私は講演が終わってから少し心が軽くなったと思う。石川さんの話の中で「みんなの中でやりたいことやしたいことがまだない人は、いろいろな事を体験していないだけ。」という言葉を聞いたことで、今いそいで見つけようとしなくても良いんだと思えたからだ。また、やりたいことがいつかできた時に困らないためにも、勉強をして大学には行くようにしたいと思った。(中3I)


私は石川さんの話を聞いて、世界は自分の目に見えているものだけがすべてではなく、自分があたり前だと思っている事もあたり前ではないんだな、と思いました。今は将来役に立たないだろうと思っていることも、役に立つことがあったり、今きちんと土台をつくっておけば、将来は自由に生きられるんだという事も学びました。
石川さんは、山に登ると生まれ変わった気分になると言っていました。私もいつか挑戦してみたいです。(中3K)


一見充実していそうな彼にも「勉強なんかしても意味があるのだろうか。」という疑問や反発心があったという。それでも石川さんは大学院まで進学した。そこで学んだことは決して無駄ではなかったのだ。そのときの努力があったからこそ、今の石川さんがある。たとえどんなにつらいことがあっても、今の自分から逃げずに耐えて自分と向き合っていくことが最も重要である。本当の自分を真正面から見つめるのは誰だって怖いし、現実から逃れようとしてしまう。だが、そんな自分に勝って殻を破り成長することが一番重要な事である。(中3N)


「身体で理解し知覚していく」この言葉に似た言葉を私は今まで何度も聞いたことがあるけれど、実際に体験した人の話を聞くのは初めてでした。石川直樹さんは「アイスプラネット」の「ぐうちゃん」みたいな人で、行動も話す内容にも共通する部分があって、旅に出て経験を積んだ人たちには、同じように思うところがあるのだろうかと思いました。その思いにあたるところが、知識ではなく経験として肌で感じることは人にとって大事なことだということです。知識は学校で習ったりする一般常識のことだけれども、実際は全然違う風景が見えていたり、その地にすんだいる人たちしかわからないことがたくさんあります。そういった違いを見つけて、どんどん自分を新しいものに変えていけるようになりたいです。
今まで私が書いてきたことも「知識」でしかないので、これから「経験」に変えていけるような大人になりたいです。嫌な仕事ではなく、好きな仕事に就いて石川さんのような人生を送っていきたいです。(中3S)


石川さんは勉強に身が入らなかったと言いました。旅に直接役に立たなそうだからです。しかし、大学へ進んだことで、知識が増え、今までとは違うことに興味がわき、そこから世界がより広く見えてきたと石川さんは言いました。
僕は講演会の中でこのことに一番驚きました。今まで僕には自ら夢を見つけようと行動したことがありません。数学の式や図形が一体将来の何の役に立つのだろうと考えていました。ただ何となく勉強していつかは夢ができるのだろうぐらいの考えでやってました。けど、その勉強自体が将来自分がやりたいこととつながっていくことを聞いて、それらの考えが全て変わりました。今日学んだことを、これからは、勉強に対する取り組み方に活かしたいと思います。(中3O)


8月9日、写真家の石川直樹さんが唐人町寺子屋の僕たちのために来てくれました。初めに石川さんがどんな人で、どこに行き、どんな活動をしているかを知る映像を見ました。動画を見た後の僕たちに、石川さんが直接話をしてくれました。石川さんが今まで取った数々の美しい写真に夢中になっていたので、前半部分の話の内容を聴いていませんでした。その後の質問時間に自分と他の数名が石川さんの旅で驚いた場所、好きな場所などを質問しました。
石川さんがこれまで取ってきた写真を見せてくれた時には、寒い国から乾燥した国まで、いろんな国の写真があり、スケールが大きいなと思い、とても驚きました。僕も写真を撮るのが好きなので、こういう活動にすごく憧れます。国語の授業で、「アイスプラネット」という北極に浮かぶ巨大な氷を知り、見てみたいなと思っているので、将来自分が世界を周って写真を撮っているような姿も思い浮かべました。ぼくが「今までの旅で仲良くなった人はどれくらいいますか。」と質問すると、「たくさんです。」と答えてくれました。およそ1時間の講演の中で、旅の魅力を教えてくれた石川さん。そんな人との貴重な出会いの記念にサインをもらいました。この出会いは忘れません。(中3I)


石川さんは今日の講演で、自分が大切にしていることや、旅や写真のおもしろさなど、たくさんのことを話してくれました。いつも自分たちが無意識に行っている呼吸や食事、睡眠などが、ヒマラヤ山脈のような危険な場所だと、「明日、生き延びるために」意識的にすることで、より重要性を実感するなど、興味深いお話もたくさんありました。その中で、私が特に興味をもったのが、石川さんがシャッターをきるときは、体が反応したときだということです。その写真を見る人がどう感じるかではなく、自分がどう感じるかで写真をとるのは、とてもおもしろいことだと感じました。(中3H)



・・・

石川直樹さんのインスタグラムには、この日子どもたちといっしょに食べた大量のゼリーの写真がアップされていました。
(いいねが1000以上ついてる。。)

石川直樹さんの講演 サマー合宿(中1・中2)& 夏合宿(中3)_d0116009_01251210.jpg




石川直樹さん、子どもたちに大切なものを届けてくれました。
言葉は届けることはできても、生きかたそのものを子どもに投げかけてくれる存在というのはなかなかいない。

とても楽しい時間でした。
また石川さんに子どもたちの前に現れてほしいと、いろいろ頭で考えをめぐらせています。




とらきつね on Facebook 随時更新中です。


by terakoyanet | 2020-08-28 01:30 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

壱岐遠足

今日は今年唯一の子どもたちとのお出かけの日でした。遊んで学んで大充実の1日になりました。
子どもたちが全力で楽しんでいるのがほんとうに嬉しかった。
海も古代米も古墳の石室も、全部すごかったね!

壱岐遠足_d0116009_20112253.jpg
壱岐遠足_d0116009_20125621.jpg
壱岐遠足_d0116009_20132526.jpg
壱岐遠足_d0116009_20135513.jpg
壱岐遠足_d0116009_20142602.jpg
壱岐遠足_d0116009_20152827.jpg
壱岐遠足_d0116009_20160371.jpg
壱岐遠足_d0116009_20163149.jpg
壱岐遠足_d0116009_20172954.jpg
壱岐遠足_d0116009_20180381.jpg


とらきつね on Facebook 随時更新中です。


by terakoyanet | 2020-08-17 20:18 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

明日(3/16)から木曜(3/19)までの授業についてお知らせいたします。


※中3(卒業生)の三者面談申し込みは本日までとなります
※中1の期末テスト報告用紙を期限が過ぎたのに関わらず未提出の方がいらっしゃいます。
※本日より春期講習案内の配布が開始になります。





◇明後日3月16日(月)の授業



・小学生英語

連絡の通りに行われます







・中1特進

18:00~19:20 生徒番号29012921の特進生


19:30~20:50 生徒番号2922以降の特進生








・高校現代国語

通常通り行います。








・個別指導

通常通り行います。








・有料自習室利用

通常通り行います。但し使用人数を8名までに制限させていただきます。










◇3月17日(火)の授業とイベント






・小学生英語

連絡の通り行われます






・中2共通

19時00分から2100(終了時間)までの自由な時間に来館してください。本日までの宿題分のテストを受けてもらったあと(個人差がありますが所要時間は30分ほど)次回までの課題をお渡しいたします。この日行う予定だった授業内容をオンライン(YouTube)配信いたします。手元に塾のプリント類を用意してご自宅等で授業を受け、プリントを埋めた上で次回金曜日のテストに備えてください。配信のアドレスにつきましては水曜日にメールにてお伝えできる予定です。(ご家庭で配信を見ることができない方は、塾で見ることもできます。ご希望をお伝えください。)








・個別指導

通常通り行います。






・有料自習室利用

通常通り行います。但し使用人数を8名までに制限させていただきます。
夜は親睦会開催のため自習室利用は19時までとさせていただきます。






・中3卒業旅行

集合時間 唐人町寺子屋前に8:50(時間厳守) 

旅行会社 響観光(貸し切りバス)

参加費 10000円(※各自、名前を書いた封筒に入れて持ってくること)

その他の持ってくるもの お小遣い(必要なだけ/5000円以内)、タオル
※携帯・スマホ・カメラ・音楽機器・お菓子などの所持は自由ですが、節度を保ってください


行き先
城島高原パーク(遊園地・昼食)→十文字原展望台【絶景】→紺屋地獄/別府保養ランド【凄まじい温泉】→岡本屋売店【温泉プリン】→スギノイパレス【お土産】

帰着予定時間 19時~19時半ごろ




・高校生卒業記念お別れ親睦会

20時開始ですが、19時半ごろから夕食(美味しいカレー!)を用意して待っていますので、お腹がすいた人は早めに来てもらってもかまいません。高3生にとってだけでなく、下級生たちにとっても貴重な時間になればと思います。(参加の方は連絡をお願いします。)






◇3月18日(水)の授業とイベント


【公立高校合格発表日】
分かり次第、鳥羽宛(LINEまたは080-5206-1058)にご連絡ください。
ドキドキしながら報告を待っています。
【合格報告】
教室まで合格報告に来てくれる人たちは、17時に寺子屋教室2Fに来てください。




・ライトコース

通常通り行います





・高校英語SL

通常通り行います





・個別指導

通常通り行います。






◇3月19日(木)の授業




・小学生英語


16日(月)に三牧先生から実施するかどうかの連絡があると思います。






・中1共通


19時から21時(終了時間)までの自由な時間に来館してください。人数制限があるため、時間のはじめに生徒が殺到すると、待ち時間が生じる可能性があります。時差来館に協力をお願いします。この日までの宿題分のテストを受けてもらったあと(個人差がありますが所要時間は30分ほど)次回までの課題をお渡しいたします。授業内容はオンライン(YouTube)配信いたします。手元に塾のプリント類を用意してご自宅等で授業を受け、プリントを埋めた上で次回のテストに備えてください。配信のアドレスにつきましては金曜までにメールにてお伝えできる予定です。(ご家庭で配信を見ることができない方は、塾で見ることもできます。ご希望をお伝えください。)






・高校英語WR


通常通り行われます





・個別指導


通常通り行います。





・有料自習室利用


通常通り行います。但し使用人数を8名までに制限させていただきます。




3月20日から22日までの3日間は休館日となります。(23日以降は春期講習 / 春期講習申込期限は20日午後8時まで)

3月21日は唐人町寺子屋19周年にあたり、沖縄・鳥取など各地から美味しいパンやお菓子がとらきつねに届きます。また、春休みに本を読みたい方のために、古書のセールも行われますのでぜひご利用ください。(土曜の営業は13時~20時)




お知らせは以上です。



とらきつね on Facebook 随時更新中です。


by terakoyanet | 2020-03-15 08:49 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

中3冬合宿2019

昨日の模試と授業をもちまして、2019年の唐人町寺子屋の授業を全て終了いたしました。ありがとうございました。

今年は中3の冬期合宿が志賀島で行われました。
2時間弱の島内散策以外は1日中勉強という日程でしたが、今まで以上に入試直前を意識したハイレベルな内容の授業の合間に、温泉ホテルという環境をフルに楽しもうとする、遊びの天才の子どもたちの姿がありました。


中3冬合宿2019_d0116009_07392965.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07402730.jpeg

ダイヤル式電話を使ったことがないらしい子どもたち。

中3冬合宿2019_d0116009_07414156.jpeg

マララ・ユスフザイならぬ、タハラ・ユスフザイだそうです。理不尽な世の中に物申したいようです。


中3冬合宿2019_d0116009_07452061.jpeg

志賀島が目の前に。天候に恵まれてよかったです。


中3冬合宿2019_d0116009_07461593.jpeg

到着後、早速勉強開始。西南学院、大濠、早稲田佐賀、東福岡など、縦横無尽にさまざまな問題にチャレンジしました。


中3冬合宿2019_d0116009_07481931.jpeg

勉強会場からはこの景色。海が見えるのは気持ちがいいです。


中3冬合宿2019_d0116009_07493210.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07494933.jpeg
昼食。食べ盛りの男子たち。


中3冬合宿2019_d0116009_07503396.jpeg
そしてこの日誕生日だったIさんをみんなでお祝いしました。15歳、おめでとう🎉


中3冬合宿2019_d0116009_07514645.jpeg
中3冬合宿2019_d0116009_07520317.jpeg

夜22時まで勉強が続きました。


次の日も朝6時台から勉強したあと
志賀島縦断に出かけました。

中3冬合宿2019_d0116009_07531098.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07543399.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07550155.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07552692.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07554565.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07560166.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07561744.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07563022.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07565143.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07570875.jpeg

志賀海神社で思い思いに過ごした後、島内縦断。

中3冬合宿2019_d0116009_07583164.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07585549.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07591208.jpeg

中3冬合宿2019_d0116009_07592865.jpeg

Sくんが一眼レフで写真撮りまくっていたので、どんな写真が撮れたか見せてもらえるのが楽しみです。


中3冬合宿2019_d0116009_07595533.jpeg
そして、戻ったら即勉強。


中3冬合宿2019_d0116009_08023990.jpeg

そして僅かな休み時間に遊ぶ子どもたち。

中3冬合宿2019_d0116009_08031906.jpeg

外を走り回る男子たちに勝手なアフレコつけて楽しむ女の子たち。

2日目は9時間の勉強。

中3冬合宿2019_d0116009_08044753.jpeg
帰りの電車で寝てしまう子も。お疲れさま。

中3冬合宿2019_d0116009_08060711.jpeg
しじみ汁を飲みながら、元気に帰りました。


皆さまよい正月をお過ごし下さい。
受験生にとっては落ち着かない正月になりますが、31日と1日くらいは穏やかな時間が過ごせたらいいですね。宿題がたっぷり。1問1問丁寧に大切に解いてください。





by terakoyanet | 2019-12-30 07:29 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

来たる10月27日(日)に、あいれふ(舞鶴2丁目5番1号)ホール及び講堂にて、2020年度唐人町寺子屋高校進学説明会を開催いたします。

□日時 10月27日(日) ☆中3は全ての日程に参加してください 中1・2は2部以降の参加をお勧めしています。
第1部から参加の方   開場 14時     開演 14時30分
第2部から参加の方   開場 16時15分  開演 16時30分
第3部から参加の方   開場 18時10分  開演 18時25分

*当日のスケジュール進捗状況により、第2部・第3部の開場・開演時間が若干変更になることがあります。ご了承ください。


□場所 あいれふ(舞鶴2丁目5番1号)10階 ホール及び講堂

[地下鉄の場合]地下鉄赤坂駅から徒歩5分
[バスの場合] 西鉄バス「長浜2丁目」バス停より徒歩約1分(那の津通り),「法務局前」バス停より徒歩約3分(昭和通り),「赤坂門」バス停より徒歩約4分(明治通り)

□プログラム(時間・内容に変更が生じることがございますのでご了承ください。)

■第1部 高校の先生方による説明会(対面ブース形式) 
会場:講堂 14時 開演 14時30分  
(1) 開会挨拶 14:30~  
(2) 卒業生代表挨拶 14:35~  
(3) ブース形式による質問受付 14:45~  
ぜひとも事前に質問をご用意ください。学費のこと、勉強のやり方等、なんでもOKです。

参加高校[予定/敬称略]
西南学院高校  筑紫女学園高校  中村学園女子高校
東福岡高校  福大附属大濠高校  福大附属若葉高校  福岡舞鶴高校  早稲田佐賀高校

■第2部 現役生による高校紹介  
会場:講堂  開場 16時15分  開演 16時30分
現役高校生たちが現場の生の声を中学生たち・保護者様方に伝えます! 
(1) 来賓挨拶 16:30~ 
(2) 高校紹介16:35~ 
(3) 質疑応答 16:30~

参加高校[予定]
修猷館高校  城南高校  西南学院高校  筑前高校
福岡講倫館高校  福岡工業高校  福岡女子高校  
福岡西陵高校  福岡中央高校  福翔高校

■第3部 受験生の夕べ   
会場:ホール 18時10分  開演 18時25分  
(1)2018年度の入試について  18:25~  
(2)受験生決意表明 3年生男子全員 18:45~  
(3)各賞表彰 18:55~   
教室開放/自習室利用コンクール(中3・高校生)・受験単語コンクール(中学全学年)・サマー合宿ワークシートコンクール(中1・2)・   
年間成績優秀者表彰(小6・中学全学年・高校全学年) その他  
(4)受験生決意表明 3年生女子全員 19:45~  
(5)受験生代表挨拶  20:00~  
(6)閉会 20:20ごろ


中学生たちには、来たる高校生活に対する実感やイメージを持たない生徒さんがたくさんいます。
生徒たちそれぞれが自分の未来を頭の中でより具体的に描くことができるような機会にしたいと考えています。

そして、いよいよ受験がせまる3年生たちは、この日が受験への意志を強く固める絶好の機会になると思います。

高校進学説明会は本校における年間最大のイベントで、過去には「この日に人生が変わった」と話す生徒もいるなど、多くの新しい刺激が待っています。生徒たちが学習意欲に燃えるきっかけになることを切に願って、今年も開催いたします。

受験生のご家庭はもちろんのこと、1・2年生も奮って参加していただきたいと存じます。



また数日中に詳しいご案内を配布予定です。



☆お知らせ
10月22日(火)[即位礼正殿の儀が行われる日]は全館休館となります。

10月27日(日)に高校進学説明会開催_d0116009_14330344.jpg
10月27日(日)に高校進学説明会開催_d0116009_14334994.jpg
10月27日(日)に高校進学説明会開催_d0116009_14342702.jpg
昨年の高校進学説明会のようす


とらきつね on Facebook 随時更新中です。


by terakoyanet | 2019-09-10 14:34 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

もう8月が終わったなんて
ほんとうにあっという間です。

あっという間に子どもたちの受験がやってきて
あっという間に子どもたちは大人になっていきます。


中3夏合宿 子どもたちの写真②_d0116009_19580498.jpeg
中3夏合宿 子どもたちの写真②_d0116009_19591100.jpeg
中3夏合宿 子どもたちの写真②_d0116009_20000139.jpeg
中3夏合宿 子どもたちの写真②_d0116009_20003731.jpeg
中3夏合宿 子どもたちの写真②_d0116009_20092342.jpeg
中3夏合宿 子どもたちの写真②_d0116009_20033495.jpeg
中3夏合宿 子どもたちの写真②_d0116009_20050969.jpeg



とらきつね on Facebook 随時更新中です。


唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。
by terakoyanet | 2019-09-01 19:55 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

中3夏合宿、子どもたちの写真、まだまだたくさんありますので、ランダムに少しずつ載せていきます。

中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08430539.jpg
授業中なのに楽しそうすぎ。(特進クラス)



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08453388.jpg



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08461831.jpg



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08464725.jpg



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08472032.jpg



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08474984.jpg



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08481897.jpg



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08494133.jpg
よく見たらいすに座っていない。



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08501027.jpg
ねむねむ。よしよし。



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08505748.jpg
女子を撮ったつもりが。



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08515560.jpg



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08523825.jpg



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08543910.jpg



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08555001.jpg
Tくんだけ両手。


中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_08592449.jpg



中3夏合宿 子どもたちの写真①_d0116009_09003248.jpg





まだまだたくさんありますので、また載せたいと思います。




とらきつね on Facebook 随時更新中です。


by terakoyanet | 2019-08-27 08:56 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

昨日、4泊5日の中3夏合宿から帰ってまいりました。
中3夏合宿から帰ってきました。_d0116009_11063048.jpg
子どもたちとのいとおしい日々が終わり、安堵とともに、さみしさも。

天候にはあまり恵まれませんでしたが、過去最高レベルのよい合宿になったと思います。

今日からは日常に。明日以降は模試が続きます。
夏の最後の総決算。
夏の初めから努力してきた子たちはこの模試でグンと伸びるでしょう。
夏の途中から頑張り始めた子の成績上昇が明らかになるのは10月以降の模試になるでしょうね。

4日目、5日目の写真はこれから小出しにしていきます。


とらきつね on Facebook 随時更新中です。


by terakoyanet | 2019-08-24 11:12 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

中3夏合宿4日目は。

中3夏合宿4日目のことは、合宿から帰ってお伝えしたいと思います。
とにもかくにも、みんな元気です。
いろいろな意味でよい合宿になっていると実感します。

みんなよく頑張っていますから、ご家族の皆さまはご安心ください。
子どもたち一人ひとりが眩しいです。

中3夏合宿4日目は。_d0116009_22340655.jpg
9時間以上の勉強のあと、花火をしながら「もう夏が終わるなあ・・・」と深く実感しました。



とらきつね on Facebook 随時更新中です。


by terakoyanet | 2019-08-22 22:40 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)