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サマー合宿の写真

お盆休み前に掲載した、サマー合宿の記事、特に中1の子たちの文章が素晴らしいと、大きな反響をいただいています。

今日は、先日の記事で掲載できなかった写真をいくつかご紹介します。
いよいよ明日から夏期講習の後期授業開始です!

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by terakoyanet | 2019-08-17 23:10 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

サマー合宿2019(中1・中2)の写真とたくさんの感想

台風で2日目の予定が大幅にキャンセルになってしまった今年のサマー合宿ですが、それでも子どもたちは存分に夏を満喫していました。
学習も日ごろ以上の集中力を見せ、良い時間になりました。

今年はスケジュールが短かったのに、子どもたちの感想が例年以上に濃密なものになっています。
寺子屋の子どもたちは、大人が求める「良いこと」を書こうとするのではなく、自分が感じたことをそのまま書こうとする子が多いからすごくいいと思います。思わず読みふけってしまいました。

戦争について、子どもたちは本当に真剣に考えました。
特攻については、子どもたちの間でも複数の見方があることが伝わってきます。
今村教会の感想の中には、大人顔負けの巧みな描写力を発揮する子も。

ホテルは子どもたちの評価がとても高かったです。相手が子どもだとサービスの質を下げるホテルがありますが、ホテルニューオータニさんはそれが全くありませんでした。子どもたちはちゃんと見ています。ホテルには大人の本気を見せてほしいと思うのです。子どもに対して手を抜くことを見せる大人はダメだと思います。(でもこういうホテルは本当に多い。)
子どもたちにホテルの仕事っていいなと思わせてほしいと思い、こちらのホテルを選びましたが、とてもよかったと思います。(そして子どもたちはちゃんと「美味しい」がわかるのだと思いました。1日目の県庁の地下食堂(カフェ)と2日目のホテルの朝食がびっくりするほど高評価です。)

今年は、子どもたちの勉強に対する集中力も高かったです。



以下に濃密な時間を過ごした子どもたちの文章と写真をどうぞ。

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【大刀洗平和記念館】
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ぼくは戦争の悲しみと苦しさが前よりもよくわかり、
ぜったいに戦争はないという気持ちが高まりました。(中1男子)

パイロットは一撃を与えるためだけに命を捨てている。
もっと命を大切にしてほしい。いくら国のためとはいえ。(中1男子)

戦争がやっと終わり、日本に帰れると思ったのについたのは日本とは比べ物にならないほどの酷寒の地シベリア(ソ連)に抑留。
最低気温ー40℃、不衛生、食べ物も満足にないという劣悪な環境で、さらに重労働までさせられ、
約5万5千人の仲間が亡くなっていくのなんて、想像しただけで恐ろしい。(中1男子)

特攻してゆく人は何を考えていたのだろうと思った。命令で仕方ないと思ったのか、国のためか、大切なものを守りたいと思ったのかは分からないが、命があれば、何かを守れたりできたのではないかと感じた。(中1男子)

”特攻”とは特別攻撃のこと。爆弾を積んだ飛行機や船で乗組員が敵に体当たりする攻撃。「1つの命を道づれにして、ぶつかっていく。」それは本当にみんなが賛成していたことなのか。「今から、自分で死ぬんだ。もっと生きたかった。」と思うのではないか。(中1女子)

昔の教科書と今の小学校1年生の教科書がありました。昔の教科書には、「ススメヘイタイ」や「ヒノマルノハタバンザイ」とかいてありました。でも、今の教科書にはありません。昔と今の教育のしかた(平和主義)が印象に残りました。そのころの人たちは、戦争に行くことが「よいこと」だったかもしれないと思った。(中1女子)

昔の人々がどう思ったかは分からないけれど、壊れた飛行機の破片を見て、僕はとてもかなしく感じた。(中1男子)

家族も友達もいる中で特攻するのは、私には想像もできないほどつらいことだと思う。人間を爆弾にするよりもっといい方法が絶対にあったはずだと私は思う。(中1女子)

特攻隊の人が書かれた遺書を読むと、国への思いや両親への感謝の気持ちなどが伝わってきて、自分だったら国を背負って的に体当たりすることができるか考え、特攻隊の人のことを思うと、大日本帝国が行ったことに対して怒りが込み上げてきました。(中1男子)

サマー合宿で一番印象に残ったところは、大刀洗平和記念館に行ったことです。記念館へ行くと、一度見てみたかった零戦があって、最初はとても楽しかったです。しかし、奥へ行くにつれて、空襲にあった人の服や特攻隊の方々の遺書、戦時中を描いた映画など、戦争に関するものを見ていくうちに、楽しい気持ちよりも、戦争によって将来をうばわれた子供や、生きたくても生きることができなかった特攻隊の人など、戦火によって命を落としたたくさんの人のことを考えると胸が痛くなりました。(中1男子)

特攻隊は、機体に爆弾をつけて相手に体当たりをするという文字通り特攻をしていた。それだけ、その時の日本は窮地に追い込まれていたことが分かった。(中1男子)

プロペラが3つあったけど、そのうちの1つがなくなっていて、他の2つはボロボロで、すごい被害が大きかったんだなと思った。ひとりぼっちで零戦に乗っていた人は、恐怖はあったと思うけど、ゆうかんに行っていて、平和やみんなのために命をすてるということがすごいと思った。(中1女子)

福岡で戦闘機がつくられていたなんて初めて知って、しかも現代の戦闘機F-30やF-15のように、両翼が後ろに向かってとりつけられていたり、機全体の形が現代のステルス戦闘機ににていてびっくりしました。(中1男子)

ゼロ戦もけっこう思ったよりとても大きかったのに、B29はそれの3倍近く大きかったので、びっくりしたので、一番印象に残りました。(中1女子)

その当時の悲さんな状況の写真を見て、はかいされた基地や町、たくさんの戦隊やその家族が亡くなられ辛かっただろうし、今じゃ考えられないから、平和なことはあたりまえではないと思った。(中1女子)

家族のことをさいごまで考えてなくなっていった人や未来の平和の事を考えていたりしながら亡くなって言った人たちのことが書いてあったので、決して戦争がしたかったわけではないとわかりました。(中1女子)

行きの燃料と爆弾だけを持っていき飛行機に体当たりするという日本がピンチのときの挽回の策。死亡者が4000人もいると分かって、日本は国民の命を捨て、意地で最後まで戦ったんだと思った。特攻隊の人は20代が大半をしめていて若者がぎせいになって戦っていると知り、隊の写真を見ると辛そうだけど少し笑顔でいたので、僕が戦時中に生まれていたら残り何年生きられるかわからないと思うと、とても笑顔になれないと思いました。(中1男子)

大刀洗飛行場では、B29の実際の大きさや、興味があってもっと知りたかった特攻隊の話が一番印象に残りました。特攻隊の兵の人の写真を見て、兵の人々はものすごい絶望をしている顔だと思っていましたが少し笑っていて、きつい時だからこそ笑おうとしていたんだなと思いました。(中1男子)

特攻隊員だった花道さんの話を聞いて、特攻隊が攻撃をする時、いつ特攻するのかもわからないそうで、遺書を残すときは、遺書ではなく手紙みたいなものになったそうで、「死にたくない」という気持ちが強く書かれたものになったそうです。僕はこの話を聞いて、戦争は悲しいし、戦法もひどかったので、残酷なものなど改めて思いました。(中1男子)

爆弾をつみ米軍に体あたりしていった。人の生命を大切にしていないと思ったが、これも事実としてうけとめ、今後このような事がなようにしたいと思った。(中2男子)

遠く離れた故郷の家族に対しての色々な人の遺書や手紙を見て、涙がにじんている手紙や、家族に対しての心配や愛情が書かれている手紙がたくさんあり、戦争の苦しみや悲惨さがとてもよくわかった。(中2女子)

(頓田の森、三軒屋での悲劇では)B-29による爆撃により、罪のない子どもたちのたくさんの命が失われたと知って、かなしくなりました。安全だと思って逃げ込んだ場所に爆弾が落ちるなんて、戦争はおそろしいと思いました。(中2女子)

国のために死ねとかよく言えたなと思いました。(中2女子)

遺書や手紙の中でも山下さんの遺書「唯々喜ビ勇ンデ行キ笑ッテ突入致シマス」という文章が印象に残りました。山下さんはきっと決意をかためて、あえて明るい文面にして家族を少しでも元気づけたかったのじゃないかと思いました。(中2女子)

特攻隊は人が爆弾となって攻撃して命をおとすから、それを「みんなのためにありがとう」と思うのはひどい話だなと思った。(中2女子)

人を乗せて突っ込んでいくという攻撃の仕方で、何故そういう風にしようと思ったか分からないし、これからの未来の主役になる20前後の年の人ばかり行ってるから、その人の親もかわいそうだと思いました。B29の実物の大きさは、とても大きくて、それが何機も空を飛んでいたら絶対恐いと思います。しかも、1機1機に爆弾がいくつもついていて、1つで13mだから何千と落とされたなら町がぐちゃぐちゃになったんだろうなと思い、何故そういうやってはいけない戦争をやったのか分かんないし、これからそういう戦争が起きないでほしいです。(中2女子)

まだ若いのに戦争に呼ばれ、「元気でがんばってきます」や「無事に帰ってきます」などとかかれていて、本当に胸が痛くなりました。中には「お国のために死ねるなんて」と書いている人もいて、複雑な気持ちになりました。(中2女子)

特攻は生き残る可能性もなく、死をみな覚悟した戦法だったといわれている。亡くなった人は4000人にものぼる。死をみんな分かっていたということは、とても怖かったと思うし、生きたかったと思います。(中2女子)

第1期隊長であった山本三男三郎がB-29に体当たりをした。展示を見て、山本さんが「超空の要塞」といわれた大巨体を命をかけて撃墜したのは勇気ある行動だったと思う。山本さんや特攻隊の人たちが命をかけて人々を救ったことがとても心に残りました。(中2男子)

命がまるで軽いもののように扱われていて、今はもう正確には分からないけど、それだけ日本は戦争に対して恐怖や焦りを感じていたと思います。(中2女子)

(特攻第一〇二振武隊寄せ書きを見て)もちろん望んで起きた戦争ではないけども、兵士に選ばれた人達は与えられた命令をまっとうするために、自分を鼓舞させるような寄せ書きを書いていて、戦争に出向く決意を固めていたんだなと思いました。(中2女子)

(シベリア抑留の展示を見て)シベリアの町には雪がとてもつもっているのが、とても印象に残った。とても寒そうにみえました。(中2男子)

戦時下の防空絵はがきは、描いてあるのが防毒マスクをつけた人たちの絵で、内容が「うなれプロペラ」など、戦争を応援しているようなもので、こわかった。(中2女子)

飛行機などに爆弾を装備し、乗ったまま敵艦に体当たりをした。味方の命を守ることよりも、敵の命を奪うことを優先しているのは、あまり意味がないと思った。乗った人達は、これが国のためと誇りに思っていたと思う。(中2女子)

当時は、兵士として戦争に行くことが名誉なことだと本当に思っていたのかと思った。子供の七五三まで戦争に関する服なのは、子供達にとても名誉で素晴らしいことだと信じさせようとしているように見えた。(中2女子)

戦争で自ら死にに行くのが名誉だと思うのはとても恐ろしいと思いました。(中2女子)



【今村天主堂】
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都会っ子は田んぼがめずらしいんですね。
バスの停車場の目の前が田んぼだったので、俄然興味をもっていかれる子どもたち。
合宿中は子どもたちがこういう予想外のところに心をもっていかれる時間が楽しくていとおしい。



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*堂内は許可をいただいて撮影しています。

今村教会では、大正2年に建設された、鉄川与助さんの最高けっさくということもあり、とても輝いていて美しいと心から思いました。(中1女子)

とても昔、造られたようには思えませんでした。レンガ造りで上に十字架がありました。これも洋風だなと感じました。長崎の浦上天主堂と似ていると思いました。(中1男子)

とても神聖で、きれいで、素晴らしい場所。ステンドグラスがいろいろな色で鮮やか。絵画がかけられている。いすの裏の棚に聖歌の本があった。前にはたくさんのろうそくが立てられていた。暗闇の中で点けると、とても神聖なものに見えるのだろうと思った。(中1男子)

大正につくられたとは思えないほど、一つ一つにこだわっていた。立派だった。(中1女子)

大天使ミカエルの像と正門の線を起点に左右対称に作られている。全体にアーチが入っていて、木の柱と相まって優しい印象になっていると思う。白が基調で、中央の透明のシャンデリアがとても繊細だと思う。白色の壁とステンドグラスからのやわらかな光で神々しい印象になっていると思う。赤レンガの色と壁の白色のツートーンカラーが逆に味わい深くなっている。そして屋根がかわらと同系色なので他の家となじんでいると思う。(中1男子)

今回のサマー合宿は、僕の人生の中で修学旅行や自然教室よりも楽しくて、思い出に残った旅行になったと思う。台風の影響で体験学習が多くなかったのが心残りだが、特に今村天主堂の造りが思い出深かった。外は基本的に黒に近いような色と石とレンガが多く、てっぺんには十字架と左右に青銅のドームがある塔があり、左右対称だったと思う。内装は白と茶で落ち着いた雰囲気があり、右も左も同じような造りで、神が全てを平等に見ているかのように感じられた。こういうものを見ると、いつか自分でもこんな建物を設計してみたいと思ってしまう。(中1男子)

左右対称になっていた。ろうそくの数や窓の数、ステンドグラスの色まで同じだった。ステンドグラスの色は、赤、青、黄、緑の4色しかないのに、色の順番でまったくちがう見え方をしていた。(中1女子)

今村教会の中の大天使ミカエルの像のつくりの繊細さに驚いた。他にも教会の中に立っている柱にも彫刻がほってあって、昔の人の技術の結晶だと思う。時々、天井の板がへこんでいて、それもまた歴史を感じ、とてもよい教会だなと思った。浦上天主堂ににていて、なめらかな曲線のところが多くあり、形がとてもきれいだった。中を見ても外を見ても、激しい戦争の中を壊れずに形を残し続けてきた歴史的な建物で、とてもすばらしいなと思った。(中1男子)

僕は教会に初めて入りました。実際に入ってみると、とても神聖な場所で静かでした。一番前には神がまつられていてすごかったです。罪を言ったりする所もあって、教会を見ることができてよかったです。(中1男子

ステンドグラスがきれいで絵や像、箱など、不思議なものがたくさんあり、しゃべりたくてもだまってしまうような迫力ある神聖な場所だった。電機はないけどなぜか明るく感じました。大正2年に建築された教会とは思えないほどきれいで、大切にされてきたことが分かった。(中1女子)

ステンドグラスや木の柱、ドーム状の天井を見て、心が洗い流されるような、清められたような気持ちになりました。神秘的な空間で、現代の建物では感じられない静かさや温かいぬくもりを感じました。(中1男子)

ステンドグラスなどの装飾がきれいで、広々とした空間でした。とても古くからあるのに、それを感じさせないくらい、美しく華やかな感じがしました。(中2女子)

とても大きい。柱やかべにいろいろな模様がほられていたり、ただの棒に見えるけど、よく見るといろいろな飾りがついていたりと、細かい所までしっかりつくられている。(中2女子)

当日行った場所では、今村教会が想像していたよりも美しくてびっくりしました。教会はレンガ造りだと聞いていたけれど、レンガだけで波模様や水玉模様など複雑な外壁が造られていて、感動しました。かくれキリシタンはひっそりどこかにかくれていたと思うけど、その後こんな立派な建物が建つなんて、神様を信じる力はすごいと思いました。(中2女子)

中に入って感じたことは、細かくデザインされてて、ステンドグラスも色とかデザインとか工夫されていて、キレイでした。それほど、地元の人に大切に守られてきたのかなと思いました。この場所は地元にとって、とても大切で良い場所なんだろうなと思いました。(中2女子)

ステンドグラスがきらきら光っていて、とてもきれいだと思いました。また、大天使ミカエルなどの像も、すごく細かいところまで彫ってあってすごいと思いました。(中2女子)

レンガでできているので、中は暑いと思っていたけど、とても涼しかったです。ステンドグラスは外から見ても何も光などはなくて、中に入るとキレイにみえたので、そこもしっかりつくられていたり、木とレンガでこれだけの大きな教会がつくれるのはすごいと思いました。(中2女子)

すべてのものがきれいでキラキラとしていて、とても静かなところでした。中へ入った瞬間に、今までとはなにか違う感じがしました。(中2女子)

ジョアン又衛門の墓の上に教会を建てるなんてすごいと思った。赤レンガの色がとてもよいと思った。外から見たらガラスの色は無色だったけど、中から見るととてもキレイだった。どういうしくみなのか知りたい。(中2男子)

ステンドグラスがとても美しかったです。でも、大正時代に作られたものがほとんどだと聞いて、技術の精巧さを感じさせられました。前にあるキャンドルや、後ろにある絵画も神秘的だと思います。十字架やガラスが教会であることをひしひしと伝わらせてきて、重厚感や神秘を感じられました。(中2女子)

教会は中が神性という事もあり、ステンドグラスや柱のデザインなど、外見以上に手を込ませている。正面は紅い布を使って、ろうそくを10何本、1枚の絵が飾られている。誰が見ても美しいと言うだろう。(中2女子)

建物の中に円形が多く使われている。(柱や窓、天井など。)とても広々としていて、教会独特の厳かな雰囲気を感じる。柱や天井のアーチ、窓などの1つ1つに細やかで綺麗な装飾が施されていて、すごく丁寧に心を込めて造られた感じがした。長崎の浦上天主堂に少し似ている気がした。ステンドグラスは外から見ると色がないように見える(色が目立たない)のがすごいと思う。100年以上前にあんな高度な技術があったことに驚いた。(中2女子)




【佐賀県庁の地下食堂 CAFE BASE】
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県庁にこんなおしゃれで美味しいカフェがあるなんて、佐賀県の人は幸せだと思いました。佐賀県に住みたくなりました。(中1女子)

県庁の中に食堂があることに驚いた。今まで県庁は、仕事などをするだけの所かと思っていた。コンビニもあった。(中1男子)

県庁の食堂のカフェが印象に残った。とてもオシャレで、佐賀県のかくれた特産品が売ってあったから。(中1男子)

僕がサマー合宿で印象に残ったことは、佐賀県庁の地下にあった1日目の昼食、夕食の会場のカフェです。理由は、昼食の中華丼が普通の中華料理店よりも格別おいしくて、さらに250円の梅ソーダがオシャレでしかもさわやかな味がして、家で作っているのよりもおいしかったからです。(中1男子)

県庁のオフィスやカフェがきれいでオシャレだった。快適に働ける環境が整えられているなと思いました。(中2女子)




【佐賀県庁 県庁CLASS】
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県庁の仕事には大まかに表しても足りないくらいあることに驚いた。仕事に誰も思いつかないような仕事があるのか知りたい。(中1男子)

知事になるには、県のことをよく知ることが大切と知った。(中1女子)

知事になって、みんなが楽しくできる条例をつくりたい。(中1女子)

「知事」という言葉を最近テレビや新聞でよく聞くけど、具体的にどんな仕事なのかはしらなかった。だけど税金の使い道を決めたり、県をよりよくするために大きなことを提案したり、大切な、大変な仕事だと知れました。なれるのならなってみたい気がしないでもないけど、難しそうな気がします。知事は、税金の使い道を考えたり大きなことをするので、本気でなりたいと思わないと務まるものではないと感じた。(中1女子)

客用の部屋に有田焼があって、自分の県のアピールなどが伝わり、細かいところまで気を使ってるんだなと思いました。(中1男子)

来ひん室がすごく豪華だった。(中2男子)

知事は想像以上に仕事がたくさんあった。また、議会や県民も政治に関わっていることを知った。(中2女子)

県庁の仕事は、私たちが毎日明るく元気に暮らせるように、うらで支えてくれて、見守ってくれているから、とても責任のある仕事だなと思った。(中2女子)

今まで佐賀県にこんなにもたくさんのNo.1のものがあるとは全然知らなかった。有田焼が家にあるか探してみたい。また、どうして薬局が多いのか知りたい。(中2女子)

県庁って何をするのか考えた事も無かったけど、この合宿で知る事ができました。(中2女子)

県の暮らしを支えるのは知事だけではなく、県民の意見を取り入れたり、議会を行ったりして、みんなが納得できる世の中をつくっていることがわかった。(中2男子)

ビデオに出て切るなぞのきゃらくたー。鳥羽先生ににている。(中2男子)

佐賀県はNo.1 のものが多くあった。「佐賀県」というくくりじゃなく、全国的にも有名なものがあった。(中2女子)

知事だけが全てを決めるのではなく、県民にも県を動かすことができるのは、良い事だと思う。誰でも知事になる権利があるから、自分の友達だって知事になるかもしれないんだと思った。他の県庁がどうか知らないが、建物がとてもきれいだった。若い人なども働きやすいように、壁紙も、あざやかな色づかいにされていた。(中2女子)

ただやりたいだけではなく、佐賀県のことをよく分かっておかないと、知事にはなれないんだと感じました。佐賀県についてあまりイメージがなかったけど、日本一のものがたくさんあって、びっくりした。(中2女子)

知事はすごい権力があり、1人で条例を決めるものだと思っていたので、県民の支持を得ないと決められないことに驚いた。(中2女子





【特別講習 -長濱先生の英語授業など-】
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しっかり授業の内容を聞き取り、プリントにメモすることができた。(中1男子)

トータルで50分×6回分の授業があった。さすがに疲れたが、授業中にあったゲームは楽しかった。クオカード欲しかった。(中1男子)

合宿の授業では、特に英語をがんばった。普段、家でも勉強しないような、当たり前だけど重要なところなど細かく知ることができた。今度からは細かいことにも注意して授業を受け、テストでは、ちょいミスをなくしたい。(中1女子)

私がサマー合宿で頑張ったことは、勉強時間と自由時間のメリハリをつけて、集中して勉強に取り組んだことです。勉強のときは、先生の話をよく聞き、大切だと思ったことをしっかりと書き写したことです。自由時間のときは、次の時間の授業に集中できるように頭を休めました。(中1女子)

サマー合宿の授業では、長濱先生の英語がありました。僕は中1のはじめのころは、英語が苦手だったけど、少しずつ英語がわかってきて、サマー合宿の長濱先生の英語の授業で、さらによくできたと思います。(中1男子)

この合宿で初めて長濱先生の授業を受けました。まだあやふやだった疑問文と否定文のつくりを再確認できて、完璧にすることができました。また、読み方が分からない単語や似ている意味の単語、発音の細かなところまで教えていただけて、少し苦手な英語を特に頑張りました。(中1女子)

授業では、長濱先生の英語の授業で、英単語が分からないところでも、問題の解き方を教えてもらい、英語の問題が解きやすくなりました。それと同時に英語を知っているかいないかで問題が解きやすくなると知りました。(中1男子)

僕はこの合宿で頑張ったことは勉強です。夜遅くまで勉強して、ものすごい時間勉強してきつかったけど、このくらいが3年生ではふつうと思うと、「頑張らないと」と思いました。(中1男子)

理科のテストが7×点だったのがとてもくやしくて、もっと1問1問ていねいにとかなくてはならないと思った。(中2女子)

授業中は、いつもの授業より詳しく色々な事を勉強して、覚えるのも大変だったけど、しっかり集中して授業をうける事ができました。(中2女子)

サマー合宿を通して頑張ったことは勉強です。合宿中にしかやらない内容に取り組んだり、新しい単元をやったりと、大変な事もあったけど、進んで自主勉強をし、友達と単語も覚えあったりしたおかげで、テストでも空欄をなくすことができるようになりました。英語の授業は長濱先生が担当してくださり、単語の使い方やあわせて覚えておくとよい単語など、詳しく知ることができました。鳥羽先生の授業では、社会、理科、数学を重点的に教えてもらって、自分が今どこを勉強すればいいのか気付くことができました。(中2男子)

私がこの合宿で頑張ったのは特別講習です。長時間の移動などで疲れていたけれど、授業では全て集中して取り組むことができました。テストもしっかり勉強して受けることができたので良かったです。(中2女子)




【ホテルニューオータニ佐賀】
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ホテルニューオータニはご飯がとても美味しい。窓から夜は大きな木がライトアップされたのが正面から見える。(中1男子)

すごく部屋が広く、ベットもフカフカで、寝ごこちもいい。朝食がものすごくおいしかったです。(中1女子)

ホテルはとてもきれいだった。しっかりすみずみなでそうじされていることがわかった。(中1男子)

ホテルでは、最高級のサービスを受けて、最高でした。こんな合宿を計画してくれた先生方や、この合宿にお金を払って行かせてくれたお父さんとお母さんには、とても感謝しています。(中1男子)

ホテルの係員の親切さが印象に残った。水が欲しい時、ついできれたり、「ペットボトルのゴミ箱はどこですか?」と聞いたとき、持ってきてくれたから。いつもニコニコしていた笑顔もよかった。(中1女子)

ホテルの人、お店の人は、みんな笑顔ですてきだなと思った。(中1女子)

ホテリエが笑顔で接客していていいなと思いました。そのとき、私もつられて笑顔になりました。(中1女子)

ホテルニューオータニでは、子供でも大人と同じような対応をしてくれたことが印象に残りました。(中2女子)

ホテルの朝ごはんがとてもおいしかったから、他の食事もここで食べてみたかった。ホテルの方が、おむかえやおみおくりをしてくれて、とてもうれしかった。(中2女子)

ホテルの方の、ドアやエレベーターを開けておく、道の端を歩くなど、細やかな気配りがすごいと思った。(中2女子)

いつもホテルの人が丁寧ににこやかに対応してくれてすごいと思いました。困った時も助けてくれてうれしかったです。(中2女子)


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【全体】

このサマー合宿に行けたのは、計画してくれた先生がたと、お金を払って行かせてくれた親のおかげです。なので、親には帰ったらすぐに、「ありがとう、楽しかったよ」と言おうと思います。(中1女子)

今回の合宿では、たくさんの人としゃべることができた。今までしゃべったことのない人や、しゃべったことはあるけどあまり仲良くない人などと、お菓子の交換やバスの中など、ちょっとした場所(こと)で少し仲良くなれた気がする。もちろん、今まで仲良かった人ともますます仲良くなれて、とても楽しかった。(中2女子)

台風で行けなかった場所も多く残念だったけど、新しい友達もでき、勉強の課題も見つかりました。合宿につれていってくださった先生と参加させてくれた両親に感謝して、もっと勉強をがんばります。(中2女子)

台風の影響で、2日目はほとんどの予定がなくなってしまったけど、おみやげをちゃんと両親2人分買えて、早めに帰ったことでお母さんに合宿の思い出をたくさん話せたのでよかったです。おみやげも2人共喜んでくれて嬉しかったです。(中2女子)

この合宿で印象に残ったことは、友達が1人増えたことです。今まで塾の中であまり友達がいなかったので、とてもうれしかったです。(中2女子)

この合宿に参加をしてみて、関わりがいつもあんまりない人たちに話しかけることができたりしたので、たくさんの人たちとたくさん関わりが増えたので参加してよかったと思った。このサマー合宿で楽しむときは楽しむ、勉強するときは勉強すると、メリハリがつけれたのでよかった。(中2男子)

勉強するときは集中して取り組み、自由時間は友達と思いっきり楽しむ。このことを一番学びました。今回初めて話したり距離が縮まった人もたくさんいるし、2日目は予定通りいかなかったけど、いい思い出ができてよかったです。今回の合宿を通して学んだことは、これからも忘れずに活かしていきたいと思っています。(中2女子)

新しい友達ができたり、ホテルの部屋でつくろいだりと、楽しい思い出もたくさんつくることができました。動物園やグリーンランドに行けなかったのは残念だけど、充実した合宿になりました。参加させてくれた親にも感謝したいです。初めての合宿でしたが、とても楽しかったです!先生たちとのおしゃべりも楽しかったです!(中2女子)




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by terakoyanet | 2019-08-11 12:20 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

小6、広島へ。

夏期講習真っただ中ですが、小6は8月1日に日帰り遠足で広島へ。
すごく楽しかったです。

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広島は快晴でした。74年前の夏のあの日のことを考えます。
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原爆ドームのそばを流れる川に沿う歩道を歩きながら、男の子ふたりが話していました。

「(原爆のとき)喉がかわいて川に入ってそのまま溺れてしまった人もいるらしいよ。」
「ということは、いまも骨とかあるかな。」
「えええ、気持ち悪い・・・。」
「・・・・いや。気持ち悪くはないよ・・・。・・・・人間だもん。」
「・・・うん。」


状況を想像して「気持ち悪い」と言った彼と、その言葉に対して、僕たちと同じ人間なのに「気持ち悪い」という言葉は違うと思うということを伝えた彼。

私はふたりの会話を聞いていて、どちらもほんとうだと思いました。
「気持ち悪い」と思った気持ちも、それに抵抗を覚えた気持ちも、どちらも大切だと思いました。
こうやって自分の感情とそれに対する理性とのせめぎ合いが生まれる現場こそ、学ぶということなのだと思いました。

ふたりはこの会話のことを、一週間後には忘れてしまっているかもしれません。
でも、その痕跡はきっとふたりにこれからも何かを与え続ける気がするのです。

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お祈りをする男の子たちと、それを見守る鳩。


平和祈念館へ。
この瞬間、いまの子どもたちと、かつての広島の子どもたちが邂逅しているように思えました。
子どもたちの笑顔を引き継ぐことが大人の使命なのだと、心に刻みました。
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ランチは原爆ドーム向かいのカフェ・ポンテにて。
こちらのパスタ、とっても美味しかったです。
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そして、世界遺産航路(高速船)にて、原爆ドーム前から宮島へ直行。
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思い思いにお土産を買ったり、鹿と戯れたり。

もみじ饅頭焼きを体験しました。
こちらの体験、けっこう本格的で、大人でも十分に楽しめる内容。
焼きたても食べられるし、スタッフの方々も素敵で、お勧めです。
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自分が焼いたもみじ饅頭を、お母さんに、お父さんに、おばあちゃんにと、大切に抱きかかえる子どもたちのかわいらしいこと。



すっかり打ち解けた雰囲気で帰路に就きました。
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女子を1時間以上放置すると高確率で恋バナに発展するようで、一部の子がムンムンと興奮していました。

「デンプンがなくなってしまって、枯れてしまったの。」
そうやって自分の儚い恋を、日陰に置かれた植物に例えて語る女の子も。
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本当によい1日でした。
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徳山港(山口県周南市)車窓から


・・・・・・・・・・

おまけ!

小6のYくん撮影の写真。子どもどうししか撮れない写真。そして、鹿の表情が、なんとも言えません。

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最後にお知らせ。
広島の呉市と広島市を舞台にした「この世界の片隅に」が、今日の21時からNHKで初放映されます。
まだ見ていない方に、絶対に見てもらいたい映画です。
戦争映画という範疇をはるかに超えた、生きることについての物語。
主演の声、のん(能年玲奈)が本当に素晴らしいです。



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by terakoyanet | 2019-08-03 00:53 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

お話し会「平成の子どもたち」4月13日に開催

【入場者多数のため、当日券は出ません。事前にお申し込みください。】

来週の土曜日(4月13日)に、寺子屋ネット福岡 代表 鳥羽和久 のお話し会を開催いたします。
これまで東京・大阪・京都(そして先日のうきは市)など、遠方でのお話しばかりでしたので、これまで足を運ぶことができなかった方はぜひお越しください。

〇当日お話しすること
・大人が間違いやすい「言葉」のこと
・「ことば」は単なるコミュニケーションの道具ではない
・大人は子どものことが本当にわかるの?
・いまと昔の「子ども」の違い
・AIの時代の子どもたち
・いまの受験事情
・子どもにどんな「ことば」を使えばいいのか
・「ことば」を取り戻す
・子どもの「ことば」に応答すること etc...

お子様連れ歓迎です。良い時間になることを願っております。

参加にはお申込みが必要です。
チケットは、とらきつね(092-731-0121)の店頭
もしくは、以下のとらきつねBASEにてご購入ください。



◇出演 鳥羽和久 & 現役高校生

◇料金 一般 1,500円  学生(18歳以上) 500円  18歳未満は無料
(メールにて予約番号をお知らせいたします。チケットは発送されませんのでご注意ください。)

◇鳥羽和久 プロフィール
1976年、福岡県生まれ。大学院在学中の2002年に中学生40名を集めて学習塾を開業。2010年に航空高校唐人町(単位制高校)開校。現在、教室で150名超の小中高の生徒を指導する傍ら、本屋と雑貨の店「とらきつね」の運営や及び文化イベントの企画を行う。近年は、子育てや旅に関するエッセイ執筆や、全国の学校での講演も多数。著書に『親子の手帖』(鳥影社)、『旅をする理由』(啄木鳥社)がある。


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写真は3月末に、うきは市MINOU BOOKS & CAFEさんでのトークイベントのようすです。


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唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。


by terakoyanet | 2019-04-06 18:32 | 行事・イベント | Trackback | Comments(3)

3月29日にトークイベント「こどもとことば」開催

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3月29日(金)に「こどもとことば」と題し、吉井町(うきは市)のMINOU BOOKS & CAFE さんでお話しをすることになりました。面白い内容になりそうな気がしますので、お誘い合わせの上でお越しいただければ。新しい年度のスタートのこのタイミングでお話しできるのも何かの縁だと感じています。


私の地元、そして大好きなMINOU BOOKSさんでの開催なのでわくわくします。やわらかい石井さんからのパスも楽しみです。MINOU BOOKS & CAFE さんは、最近お店の棚が変わって、ますます魅力的なお店になっていますから、ぜひ出かけてみてください。

では、よろしくお願いします。



当店でも人気の書籍「親子の手帖」の著者であり、
寺子屋ネット福岡の代表もつとめる鳥羽和久さんのトークイベントを開催します。
タイトルはこどもとことばですが、子どもを持つ親だけでなく、
コミュニケーションで悩んでいる方や、言葉に興味がある方、自信のない方など
色々な方に参加して頂けたら嬉しいです。

_______


普段どのように「ことば」をつかっていますか?
子どもを叱るとき。人に何かをお願いするとき。
相手に何かを伝える時のコミュニケーションの道具として以外のことばを使っていますか?


今回のトークイベントでは普段無意識に使っている「ことば」について
学校や塾の講師として長年一人一人の子どもたちと向き合い、様々な親子との対話を重ねてきた
寺子屋ネット福岡代表の鳥羽和久さんにお話を聞きます。


ことばは、子育てにも、親子の関係にも、人と人との付き合いにも関係してくる
とても大事な手段です。

一方で、ことばは、単なるコミュニケーションの手段という役割をはるかに超えて、私たちに直接はたらきかける、音であり、詩であり、うたでもあります。


普段からことばに苦労している人は、まだ、ことばの可能性に気づいていないのかもしれません。


こどもとことばの関わりの話を通して、ことばと出会い直す体験をしてみませんか。
ことばと出会い直すということは、同時に世界と出会い直すことでもあります。



「こどもとことば」
寺子屋ネット福岡 代表 鳥羽和久さんトークイベント


日程:3月29日(金)
時間:19:00 – 20:30(受付は18:30〜)
ゲスト:鳥羽和久(寺子屋ネット福岡 代表)
聞き手:石井 勇(MINOU BOOKS & CAFE)
参加費:1,500円(ドリンク付き)


【予約・問い合わせ】
MINOU BOOKS&CAFE 電話:0943 76 9501
メール:info@minoubooksandcafe.com @ MINOU BOOKS&CAFE




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3月には他に以下の2つのイベントにお話しの相手として参加いたします。

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◇石川直樹 20年の旅 ~新刊3冊刊行記念トーク 福岡~

日時 3月14日(木) 開場19:00 開演19:30
場所 とらきつね 福岡市中央区唐人町1-1-1
料金 一般3,400円 (1・2部共通) 学生1,800円(1・2部共通)

★第1部 ヒマラヤ&シベリア 遠征報告 19:30~20:30

ネパール語で「母の首飾り」という意味をもつ美しい山アマダブラム。昨年の秋、ヒマラヤでも特に急峻で高度な登山技術が求められるこの山に「自分のすべてを出し切って」登った、石川さんの遠征の話を撮影した写真とともに。そして、今年、2度目の遠征となった「知床にやってくる流氷のはじまりを探す旅」のシベリアの話も。

★第2部 石川直樹 20年の旅(聞き手:鳥羽和久) 20:40~21:40

東京・初台オペラシティで開催中の大規模個展『この星の光の地図を写す』の展示風景を投影しながら、石川さんの過去20年の旅を振り返ります。世界中を巡る旅について、写真について、文章について、そしてそれらの相関について、深く掘り下げる話ができればと思います。

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『ことばの生まれる景色』刊行記念 辻山良雄さんトークイベント 「絵と文で本を旅する四十景 福岡編」


『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)刊行と「本のあるところ ajiro」でのnakaban原画展開催を記念して、辻山良雄さんのトークイベントを開催します。


「本屋「Title」店主・辻山良雄が、一冊の本とそれを端的に表していると思った一節を選び、画家のnakabanがそこからイメージを膨らませた絵を描く」ーー「ことばの生まれる景色』は、そのようにして作られました。聞き手には、『親子の手帖』などの著書があり、ご自身も本をこよなく愛し、旅する人でもある鳥羽和久さん(福岡・唐人町で学習塾と、本と雑貨の店「とらきつね」主宰)をお迎えし、本書で取り上げた作品を中心に、本を読むということ、本を書くこと、そして本のある場所をつくることについて存分に語り合います。


※3月13日(水)~3月24日(日)の期間、 『ことばの生まれる景色』nakaban原画展を「本のあるところ ajiro」にて開催します。合わせてお楽しみください。


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日時:2019年3月19日(火)20:30~22:00(開場20:15)
出演:辻山良雄さん(本屋「Title」店主、『ことばの生まれる景色』著者)
聞き手:鳥羽和久さん(本と雑貨の店「とらきつね」主宰)
場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:1500円
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:藤枝)





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by terakoyanet | 2019-03-02 00:44 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

中3入試直前特訓 宗像 その2

今年最初の中1の授業はやや波乱。
上級生に比べ、正月の宿題が不十分の子が多数。
完璧な子もいましたから、意識の差が歴然と出ていて驚くほどでした。

ご家庭や周囲の正月気分をそのままに、ほとんど宿題をやらないまま来てしまった子も。
一方で、どんなときもやるべきことはやらないと、という自分で決めたラインを大切にして、正月も変わらず力強い努力が見られた子も。

・・・・

中3の宗像2DAYSの写真、長濱先生が撮ったのも含めて、まだまだたくさんありますから、こちらにあげたいと思います。

中3は昨日いよいよ最初の入試が始まりました。良い結果が出ることを心から願っています。

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長濱先生の最後の指導日だった12月28日。お礼を言うNくん。


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特急列車通過を盛大に見送るTさん。


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2日間、あっという間だったね。

子どもたちとの大切な時間も、残りわずか。



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by terakoyanet | 2019-01-07 00:35 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

中3入試直前特訓 宗像 その1

本日は小6、中1、中2、そして高校生のほとんどの生徒たちにとって最後の授業の日でした。
正月は少々普段より多めの宿題が出ている子が多いですが、宿題は早めに終わらせて、束の間の正月の時間を味わってほしいと思います。とは言っても、受験生はいよいよですね。


今日は宗像市の海沿いのホテルで、中3入試直前特訓(1日目)を行いました。

特訓前に宗像大社へ。
それぞれが、心を込めてお祈りをしているのが印象的でした。

私のほうは24日以降ずっと体調が悪いので、まずは今日・明日の子どもたちとの大切な時間を無事に過ごせますように、そして、子どもたちの受験が滞りないものになりますように、と祈りました。
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10-19時はホテルに缶詰め状態でずっと授業が行われました。

私立対策を中心とした授業でしたが、入試特訓のためだけに作成したテキストもあり、良い授業ができたことをうれしく思いました。長濱先生の英語の授業もたっぷり時間を取ることができました。

数学の空間図形と平面図形、社会の難易度が高い問題、理科の「大地の変化」の単元などで、生徒たちの穴がたくさん見つかりました。この時期は、淡々と過去問を解いて自己満足に陥っていてはどうしようもなく、どれだけ穴を見つけてそれを一つひとつ埋めていくことができるかが勝負です。

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玄海会席のランチ。
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ホテルから見えた、冬の玄界灘。
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明日も最後までがんばりましょう!


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by terakoyanet | 2018-12-28 21:22 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

今年最後の東京講演(『親子の手帖』お話し会)とその他のこと

先週、東京の文京区シビックセンターにて講演(『親子の手帖』お話し会)を行いました。
お話しをするのは今年6回目になります。(東京3・大阪1・京都1・福岡1)
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主催の香取さん、桜井さんは、心の深いところで話を感じてくださる人たち。再会を楽しみに出かけました。

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会場では、有志による手話グラレコが行われました。

手話を通してグラレコをするというのは、とてもチャレンジングなこと。

私の話 → 手話 → グラレコ(絵と言葉)
という経路で情報が伝達されます。

桜井さんは、「伝わる」ことより「伝わらない」ことを土台にコミュニケーションを考える人。
私は、「伝わる」と信じて疑わない人よりも、「伝わらない」ことを知っている人を信頼します。

そういう人が、手話グラレコに挑戦していることは面白いことだと思いました。


内容は、


親と子の間、人と人の間、私と私の間の話       

1 目の前の子どもは「他者」かもしれない

●今日お話しすること

●親と子のいびつな関係

●子どものことが「わかる」ということ

●彼女はそのままに世界を見ていた

<ブレイクタイム 旅の話>


2 皆さんからいただいた言葉から

  ●皆さんから事前にいただいていた質問に答える時間



その他にも、お子さんについて、人との関係について、深く、切実に考えている方々が参加されていて、大切な時間になりました。香取さん、桜井さん、時間がぎりぎりになって、ばたばたさせてしまい、ごめんなさい。



・・・



来年の2月に附属福岡小で行われる「12歳からの哲学」と題した小学6年生の研究指導に参加することになりました。先日の打ち合わせでは、担当の先生が子どもや学校のことを真剣に考えていることがひしひしと伝わってきました。(先生は『親子の手帖』もしっかり読み込んでくださっていました。)


6年生に哲学的アプローチをするのは難しいことです。揺らぎやすい子どもたちの心が、さらに不安定化する危険があるからです。(だから本校ではディスカッション[哲学的な問いを立てて議論をする授業]は高校生のみに参加させています。高校生は、最も哲学に接近しやすい年代だと感じるから。)でも、日ごろから6年生を教えている身として、多くの子どもたちは「根本的な物事」については興味津津であるという事実を知っています。だから、面白くなりそう、という予感だけはすごくあります。




・・・



『親子の手帖』はさまざまな場所で販売していただいていますが、糸島のくらすことさん(今年の夏にはカフェ「おやつと雑貨 くらすこと」をオープンさせて話題になりましたね)のご紹介が、丁寧でまじめで好きです



自我が芽生え、自分を確立していく過程にある思春期のこどもたちと向き合う親は、これでいいのだろうかと様々な問題に苦悩し、正解がないからこそ迷う。
子育てにマニュアルはない。どんな親かにより、どんな子かにより、その親と子の組み合わせよって、ベストな解は異なるからだ。

毎年、150人以上の子どもたちが通う、福岡市にある学習塾「唐人町寺子屋」の塾長を務める著者が、一心に子どもたち、親たちと向き合い紡がれた物語。
受験、成功体験、カンニング、発達障害、学力と差別、不登校、いじめ、夫婦関係、理解のある親、幻想の共同体、中1ギャップ、第三の居場所、スペクトラム化する社会、親の葛藤、子の自立…
それらはフィクションの形をとりながらも、ひとりひとりに真摯に寄り添って来た著者の道筋を、感じ見ることができる。

親ならば、できることなら辛く険しい道ではなく、最適と思える道を歩いてほしいという願い。
そんな願いや期待を捨て、目の前の子どもの声にただ耳を傾け、正直に対峙することでしか、答えはないのではないか。個と個とし、ひとりの人間同士として。
マニュアルはないけれど、そんな唯一の方法に気がつかせてくれる、親子の教科書のような本。
お母さんをはじめとする、子どもに関わる方々への精一杯の応援の気持ちも込められています。
子どもが思春期を迎える親たちにぜひ読んでほしい、そんな一冊です。

くらすことさんのカフェ、今年中にはきっと行きたいと思っています。





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by terakoyanet | 2018-11-12 15:35 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

2,019年度高校進学説明会が行われました。

昨日は、中村学園女子高校にて高校進学説明会が行われました。
生徒さん、保護者様、学校の先生など、あわせて200名以上の方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、関わってくださった皆様に厚く感謝いたします。

高校生、中学生たち、小6のSくんも、みんなキラキラしていましたね。
高校生の芸達者ぶりに驚いた方も多かったと思います。

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中1、中2の生徒たちは、昨日参加したことで、今後の学習がプラスになる材料がいくつもあったはずです。
ぜひ日ごろの学習に生かしてほしいと思います。

そして中3のみんなにとって、昨日は受験までのラストスパートのための「今日から変わる」きっかけになる大切な日でした。
感想に書いている子がたくさんいましたが、厳しい言葉を受けて、心が痛くなることも多々あったでしょう。
でも、新しい生活まで、あとわずかの時間です。
昨日感じたこと、考えたことを胸に、これからの1日1日を大切に過ごしてください。



○いただいた感想をいくつかご紹介します。(ほんの一部ですが)

2年連続で出席しましたが、子どもたちがすごくしっかりしているなと感じます。(卒業生も含めて) 鳥羽先生が子どもたちに日頃から言って下さっていることを子どもたちはよく守っているなと感じました。わが子は2年生で少しゆるんでいるところがあるので、今日を節目にまた次にむかって頑張ってくれるといいなと思います。
1年があっという間であることを実感しました。すぐにやってくる受験を身近なものに感じてくれたらいいなと思います。
みんなよく自分のことをわかっていますね。すばらしい。(中2保護者様)


高校生のお話は、高校生活をエンジョイしている様子が想像できて楽しかったです。個性豊かな皆さんですね!
最後の林田君の、高校に入ってからどう過ごすかのほうが大事という話が印象的でした。
鳥羽先生の技や心構えのお話しが参考になりました。
子ども自身に自分のことをよく考えてほしいです。(中2保護者様)


今日はたくさんの事を学びました。
・意識してやると習慣に
・ただやる!!やるだけ
・私立選びも大事
・高校で何をするのか?
・今日から変わる
どう変わっていくか楽しみです!!(中3保護者様)


現役高校生による学校紹介がとてもわかりやすく、生徒目線で良い所も悪い所も包みかくさずという感じで良かったです。
ブース形式の質問で、西南の人が多く、先生が少なかった為、事前に聞いて先生の人数も増やしていただけたらと思います。
結構時間が長いと思っていましたが、あっという間で大変参考になりました。ありがとうございました。(中3保護者様)


寺子屋の説明会、初めて参加しました。とても意識が高く、丁寧にご指導いただいていると感じました。
高校受験についても、非常にわかりやすく、今からの追い込み時期に、娘と共に頑張れると思いました。ありがとうございました。(中3保護者様)


2年生のときも来たのですが、いざ受験生になってみると、見え方、感じ方がまったく違って、受験へのモチベーションが上がりました。(中3生徒)


今回の進学説明会でどの高校に行ってもがんばろうと思いました。
現在高校に通っている生徒さんが、私たちにアドバイスをくださった時の顔がとってももうもうしてました。
どこの高校に行くとかも、もちろん大切なことだけど、その高校に行って何をするかがこの先の人生において大切ということがよく分かりました。また受験は大変だけど、楽しんで勉強したいです。[原文ママ](中3生徒)


今日の説明会で、とにかく現実をつきつけられました。それに、いままでどうやって勉強すればいいかわからなかったけど、いろんな方法を知れたので、取り組んでいきます。(中3生徒)


今日が息子にとって転機となって、高校受験だけでなく、将来の夢や生き方、あり方に、プラスとなる会だったと思います。
ありがとうございました。(中3保護者)


今日の進学説明会で、自分の勉強の仕方、ツメがあまいと心がいたいほどしったので、苦手なところは目をそらさず、しっかり向きあっていこうと決心がつきました。受験までほんとにあと少しなので、気合いを入れてがんばっていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。(中3生徒)


今日の話の中で、「受験勉強の技」をこれからの勉強に生かしていこうと思います。
今まで目標を毎回必ずつくるということができていなかったので、小さくてもいいからつくって頑張ろうと思います。
高校の先生方の話や、実際に通っている高校生たちの話で、高校のことを詳しく聞けたのでよかったです。(中3生徒)


第2部の現役生による高校紹介は、やはり現実味があり、一言一句に重みがあり、1人1人の意志、対応がすばらしく、受験があったから、今の自分が「在る」姿をはっきりと見せてもらえました。特に、高○の兄のお友達が、しっかりと後輩に各個性を活かしたインパクトのあるメッセージを伝えていた姿がとても頼もしく、我が子の様に嬉しく思えました。受験をまだ現実的に受け入れきれていない中3のこの時期に、毎年開催してくださることの意義深さを改めて実感させて頂きました。ありがとうございます。
毎回、進化し、充実していく高校進学説明会を、見て行きたい気分です。(中3保護者様)


今現在、子どもも進路の事で悩んでいる時期に、高校進学説明会に参加する事が出来て、本当に良かったと思います。
自分で何かを感じ、行動にうつす事ができると期待しています。
本当にためになる貴重な話が聞けました。ありがとうございます。(中3保護者様)


高校生の高校説明がとても分かりやすく、学校を選ぶ基準となると思いました。
受験をするのも、高校へ行くのも、子供自身なので、しっかり考え、見て、感じて、決めて欲しいと思いました。
そして「高校楽しい」と、工業の村上さんのように、笑って言えるのが、私は一番だなと思いました。
今日までの準備等、色々ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。(中3保護者様)


高校生の高校紹介で、良い所と悪い所の両方が、細かいところまで分かるのがすごくたのしかったです。
今まで全然勉強していなかったんだということを、身にしみて感じました。
これからの受験勉強に、今日聞いたいろんなことを生かしながら、とりくんでいこうと思います。(中3生徒)


鳥羽先生のお話や、高校生のお話をきいて、「私も志望校に受かりたいな」と思ったので、サクセスノートなどを作ろうかなと思いました。また、三年生の先輩たちの決意表明を聞いて、私は来年あそこで堂々と「志望校に必ず行きます」と言えるように、今からでも勉強をがんばります。自習室も活用して、できるだけ空いている時間は行こうと思います。
環境は整っているので、文句を言わず、普段からがんばりたいです。(中2生徒)


昨年、一昨年も参加し、我が子の将来を想像しながら、先輩塾生、卒業生の皆さんの話を聞かせていただいてきました。
これまでの約2年半の間、苦手教科に悩み苦しんでいた子どもの姿をずっと見てきました。
今、親として思うことは、「学ぶことに心と頭ともに誠実に尽くしたのであれば、進学する学校とそこで出会う方々とご縁があるのだ」と。
受験までの間、模試や定期テストのそのひとつの結果に振り回されず、これまで励み築き上げてきた過程と自分自身を信じて過ごしてほしいと思います。
いつも温かくご指導をいただきありがとうございます。寺子屋に出会えて幸せです。(中3保護者様)


まだ先の事と思っていた受験について、具体的なお話を聞けたので、少し現実味が出てきました。
今の(子どもの)状況を見てると、高校へ行く必要があるのか?とさえ思ってしまうのですが、まだ自分からという事が出来ないのかなと気付きました。親のサポート出来る部分を考えたいです。
実際高校に来て、本人も興奮していました。休憩中に吹奏楽部の前を通って、とても嬉しそうにのぞいていました。
こういったところからでも、目標や志望校に、勉強につながると嬉しいです。
忙しい中時間をさいて来てくれた卒業生の皆さん、準備して頂いた先生方に感動しました。ありがとうございました。(中1保護者様)


高校入試で合格するということが、いかに難しいかということを、今回の説明会で痛感しました。
自分が得意な教科も決してあなどらず、自分ができる限りの勉強をやっていきたいと思います。
苦手な教科の最も苦手な部分を中心として、その教科を重点的にやっていきます。
勉強の計画は1つ1つ小さく分けて、自分が嫌にならないような勉強法を見つけます。
それによって、全体的な平均点も上げることを目標にします。(中3生徒)


高校生が本当に楽しそうで、憧れました。
高校受験、がんばる!(中3生徒)


高校生一人ひとりが本当にすばらしく、特に西南の竹内さんと、大濠の藤本実くんは、ユーモアと含蓄のある内容を兼ね備えていて、大人でも簡単にできないことを簡単にやってしまうことに驚かされました。城南3年の藤吉さんの話しぶりも人柄の良さが伝わり心に残りました。
鳥羽先生の言葉は日ごろ子どもたちを丁寧に見ているから出る言葉ばかりで、子どもの心には響いたと思います。
今日は長い時間でしたがあっという間でした。ありがとうございました。(中3保護者様)


第1部
私立高校説明会で、今まで興味を持っていなかった高校での話も聞くことができ、又、将来を見据えた進路選びをもう一度考える良い機会となりました。
第2部
福大大濠高校の紹介の藤本実君、最高でした!!
第3部
ポイントをずいぶん話して頂いてためになりました。(中3保護者様)


第2部からの参加でしたが、やはり高校生の生の声がとても印象深かったです。入ってから高校生活を楽しむ、というお話では、現高○の我が子が、あまり楽しめていないこともあり、深くうなずきながら聞いていました。限られた条件や数の中から進路を選ぶ、という経験自体に意味があるのだろう、と思うので、中学生なりにいろいろ考えてみる、ということが大切だ、と中1の娘に伝えようと思います。
充実の時間でした。ありがとうございます!(お弁当も美味しかったです。)今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(中1保護者様)


第1部での「自分の人生を生きていない」という先生の言葉は、子どもだけでなく大人にも響く言葉だと思いました。
第2部の高校生たち、最高でした。リアリティー溢れる内容で、我が子が数年後にああいうふうになるとは思えず笑、感心しました。
第3部の表彰式の小中学生がかわいらしくて、皆頑張っている姿を見て、子どもも刺激を受けてくれたらと思います。先生のお話しも、勉強をする上での「落とし穴」がよくわかる話でした。子どもも自分なりの言葉でがんばる気持ちを伝えられたと思います。寺子屋で子どもがお世話になっていることを誇りに思います。最後までよろしくお願いします。(中3保護者様)



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by terakoyanet | 2018-10-15 15:54 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

寺尾紗穂×鳥羽和久 トーク「さまざまな親と子のかたちについて」開催のお知らせ

9月19日(水)に東京・下北沢の本屋B&Bにて、寺尾紗穂×鳥羽和久 トーク「さまざまな親と子のかたちについて」が開催されます。

拙著『親子の手帖』のことはもちろんのこと、情報が解禁になったばかりの寺尾紗穂さんの新刊『彗星の孤独』(10月にスタンドブックスから刊行)のこともお話しできると思います。寺尾さんが父や娘についても触れているという新刊、とても楽しみです。


音楽家でエッセイストでもある寺尾紗穂さんが編集を担当した『音楽のまわり』が7月に発売されました。

同書は、10人のミュージシャンたちが本書のために自由に書き下ろした、「音楽以外」のエッセイを収録した一冊です。

寺尾さんの友人であり、福岡在住の教育者である鳥羽和久さんの新刊『親子の手帖』が今年3月発売されました。

同書は、現代の親と子の間に横たわるリアルな姿が描かれており、反響を呼んでいます。

この2冊の刊行を記念して、著者のお二人をお招きしたトークイベントを開催いたします。

テーマは、「親と子のそれぞれの人生と、その相克」について。

寺尾さんは、7月に実父である寺尾次郎さん(元シュガー・ベイブ・フランス映画翻訳家)を亡くされたばかり。

独自の人生を歩んだ父を持つ寺尾さんに、親と子の間を深く見つめてきた鳥羽さんが、お話をお聞きします。寺尾さんの新刊のお話も。

【出演者プロフィール】
寺尾紗穂(てらお・さほ)
1981年11月7日東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りによるアルバム『御身』『が各方面で話題になり、坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品『転校生 さよならあなた』、安藤桃子監督作品『0.5ミリ』、中村真夕監督作品『ナオトひとりっきり』に主題歌を提供。2017年最新アルバム『たよりないもののために』を発表。タイトル曲のPVは写真家大森克己の初監督作品となり、清冽な世界観で注目を集めた。並行して伊賀航、あだち麗三郎と結成したバンド「冬にわかれて」の始動、坂口恭平バンドへの参加など、活動の幅を広げている。コラボレーションも多く、粘土製作、朗読、ドローイング、舞踏、対談など、ジャンルを超えた共演のほか、近年はFernando Kabusacki、Rachael Dadd、Eric Chenaux、Ryan Driver、Tara Jane Onealなど海外アーティストと演奏する機会も多い。活動はCM音楽制作(ドコモ、森永など多数)やナレーション、エッセイやルポなど多岐にわたる。平凡社ウェブ、本の雑誌ウェブ、高知新聞、北海道新聞、東京新聞などで連載を持ち、朝日新聞書評委員も務める。著書に『評伝 川島芳子』(文春新書)、『原発労働者』(講談社現代新書)、『南洋と私』(リトルモア)、最新刊に『あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々』(集英社)がある。10人の音楽家に依頼し、編集したエッセイ集『音楽のまわり』を発売中。
http://www.sahoterao.com/

鳥羽和久(とば・かずひさ)
1976年8月21日、福岡県生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。 大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開業。現在は、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び航空高校唐人町校校長。18年間にわたり、進学塾・単位制高校としての高い実績を積む一方で、国語塾や無時間割授業、思考を掘り下げるディスカッション授業、生徒が目的地を決める修学旅行など、生徒の「いま」にアクセスし続ける創造的な授業やイベントを展開。常時150名超の小中高生の受験指導と教材作りに奔走する傍らで、既存のレールから外れる子どもたち向けに、緩やかな居場所づくりのための活動を行う。教室の1Fにはとらきつね(本・文具・食品等)とよばれる店があり、店が主催する各種イベントの企画・運営、独自商品の開発、地域活性化プロジェクト等に携わる。 全国各地で保護者向け、教員向けの講演も多数。著書に『旅をする理由』(啄木鳥社)、『親子の手帖』(鳥影社)。
唐人町寺子屋 公式サイト http://tojinmachiterakoya.com/


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  • 出演 _

    寺尾紗穂(音楽家・エッセイスト)
    鳥羽和久(教育者)

  • 時間 _

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _

    本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

  • 入場料 _

    ■前売1,500yen + 1 drink
    ■当日店頭2,000yen + 1 drink





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by terakoyanet | 2018-09-10 23:47 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)