寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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カテゴリ:行事・イベント( 226 )


2018年 11月 12日

今年最後の東京講演(『親子の手帖』お話し会)とその他のこと

先週、東京の文京区シビックセンターにて講演(『親子の手帖』お話し会)を行いました。
お話しをするのは今年6回目になります。(東京3・大阪1・京都1・福岡1)
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主催の香取さん、桜井さんは、心の深いところで話を感じてくださる人たち。再会を楽しみに出かけました。

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会場では、有志による手話グラレコが行われました。

手話を通してグラレコをするというのは、とてもチャレンジングなこと。

私の話 → 手話 → グラレコ(絵と言葉)
という経路で情報が伝達されます。

桜井さんは、「伝わる」ことより「伝わらない」ことを土台にコミュニケーションを考える人。
私は、「伝わる」と信じて疑わない人よりも、「伝わらない」ことを知っている人を信頼します。

そういう人が、手話グラレコに挑戦していることは面白いことだと思いました。


内容は、


親と子の間、人と人の間、私と私の間の話       

1 目の前の子どもは「他者」かもしれない

●今日お話しすること

●親と子のいびつな関係

●子どものことが「わかる」ということ

●彼女はそのままに世界を見ていた

<ブレイクタイム 旅の話>


2 皆さんからいただいた言葉から

  ●皆さんから事前にいただいていた質問に答える時間



その他にも、お子さんについて、人との関係について、深く、切実に考えている方々が参加されていて、大切な時間になりました。香取さん、桜井さん、時間がぎりぎりになって、ばたばたさせてしまい、ごめんなさい。



・・・



来年の2月に附属福岡小で行われる「12歳からの哲学」と題した小学6年生の研究指導に参加することになりました。先日の打ち合わせでは、担当の先生が子どもや学校のことを真剣に考えていることがひしひしと伝わってきました。(先生は『親子の手帖』もしっかり読み込んでくださっていました。)


6年生に哲学的アプローチをするのは難しいことです。揺らぎやすい子どもたちの心が、さらに不安定化する危険があるからです。(だから本校ではディスカッション[哲学的な問いを立てて議論をする授業]は高校生のみに参加させています。高校生は、最も哲学に接近しやすい年代だと感じるから。)でも、日ごろから6年生を教えている身として、多くの子どもたちは「根本的な物事」については興味津津であるという事実を知っています。だから、面白くなりそう、という予感だけはすごくあります。




・・・



『親子の手帖』はさまざまな場所で販売していただいていますが、糸島のくらすことさん(今年の夏にはカフェ「おやつと雑貨 くらすこと」をオープンさせて話題になりましたね)のご紹介が、丁寧でまじめで好きです



自我が芽生え、自分を確立していく過程にある思春期のこどもたちと向き合う親は、これでいいのだろうかと様々な問題に苦悩し、正解がないからこそ迷う。
子育てにマニュアルはない。どんな親かにより、どんな子かにより、その親と子の組み合わせよって、ベストな解は異なるからだ。

毎年、150人以上の子どもたちが通う、福岡市にある学習塾「唐人町寺子屋」の塾長を務める著者が、一心に子どもたち、親たちと向き合い紡がれた物語。
受験、成功体験、カンニング、発達障害、学力と差別、不登校、いじめ、夫婦関係、理解のある親、幻想の共同体、中1ギャップ、第三の居場所、スペクトラム化する社会、親の葛藤、子の自立…
それらはフィクションの形をとりながらも、ひとりひとりに真摯に寄り添って来た著者の道筋を、感じ見ることができる。

親ならば、できることなら辛く険しい道ではなく、最適と思える道を歩いてほしいという願い。
そんな願いや期待を捨て、目の前の子どもの声にただ耳を傾け、正直に対峙することでしか、答えはないのではないか。個と個とし、ひとりの人間同士として。
マニュアルはないけれど、そんな唯一の方法に気がつかせてくれる、親子の教科書のような本。
お母さんをはじめとする、子どもに関わる方々への精一杯の応援の気持ちも込められています。
子どもが思春期を迎える親たちにぜひ読んでほしい、そんな一冊です。

くらすことさんのカフェ、今年中にはきっと行きたいと思っています。





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by terakoyanet | 2018-11-12 15:35 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 15日

2,019年度高校進学説明会が行われました。

昨日は、中村学園女子高校にて高校進学説明会が行われました。
生徒さん、保護者様、学校の先生など、あわせて200名以上の方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様、関わってくださった皆様に厚く感謝いたします。

高校生、中学生たち、小6のSくんも、みんなキラキラしていましたね。
高校生の芸達者ぶりに驚いた方も多かったと思います。

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中1、中2の生徒たちは、昨日参加したことで、今後の学習がプラスになる材料がいくつもあったはずです。
ぜひ日ごろの学習に生かしてほしいと思います。

そして中3のみんなにとって、昨日は受験までのラストスパートのための「今日から変わる」きっかけになる大切な日でした。
感想に書いている子がたくさんいましたが、厳しい言葉を受けて、心が痛くなることも多々あったでしょう。
でも、新しい生活まで、あとわずかの時間です。
昨日感じたこと、考えたことを胸に、これからの1日1日を大切に過ごしてください。



○いただいた感想をいくつかご紹介します。(ほんの一部ですが)

2年連続で出席しましたが、子どもたちがすごくしっかりしているなと感じます。(卒業生も含めて) 鳥羽先生が子どもたちに日頃から言って下さっていることを子どもたちはよく守っているなと感じました。わが子は2年生で少しゆるんでいるところがあるので、今日を節目にまた次にむかって頑張ってくれるといいなと思います。
1年があっという間であることを実感しました。すぐにやってくる受験を身近なものに感じてくれたらいいなと思います。
みんなよく自分のことをわかっていますね。すばらしい。(中2保護者様)


高校生のお話は、高校生活をエンジョイしている様子が想像できて楽しかったです。個性豊かな皆さんですね!
最後の林田君の、高校に入ってからどう過ごすかのほうが大事という話が印象的でした。
鳥羽先生の技や心構えのお話しが参考になりました。
子ども自身に自分のことをよく考えてほしいです。(中2保護者様)


今日はたくさんの事を学びました。
・意識してやると習慣に
・ただやる!!やるだけ
・私立選びも大事
・高校で何をするのか?
・今日から変わる
どう変わっていくか楽しみです!!(中3保護者様)


現役高校生による学校紹介がとてもわかりやすく、生徒目線で良い所も悪い所も包みかくさずという感じで良かったです。
ブース形式の質問で、西南の人が多く、先生が少なかった為、事前に聞いて先生の人数も増やしていただけたらと思います。
結構時間が長いと思っていましたが、あっという間で大変参考になりました。ありがとうございました。(中3保護者様)


寺子屋の説明会、初めて参加しました。とても意識が高く、丁寧にご指導いただいていると感じました。
高校受験についても、非常にわかりやすく、今からの追い込み時期に、娘と共に頑張れると思いました。ありがとうございました。(中3保護者様)


2年生のときも来たのですが、いざ受験生になってみると、見え方、感じ方がまったく違って、受験へのモチベーションが上がりました。(中3生徒)


今回の進学説明会でどの高校に行ってもがんばろうと思いました。
現在高校に通っている生徒さんが、私たちにアドバイスをくださった時の顔がとってももうもうしてました。
どこの高校に行くとかも、もちろん大切なことだけど、その高校に行って何をするかがこの先の人生において大切ということがよく分かりました。また受験は大変だけど、楽しんで勉強したいです。[原文ママ](中3生徒)


今日の説明会で、とにかく現実をつきつけられました。それに、いままでどうやって勉強すればいいかわからなかったけど、いろんな方法を知れたので、取り組んでいきます。(中3生徒)


今日が息子にとって転機となって、高校受験だけでなく、将来の夢や生き方、あり方に、プラスとなる会だったと思います。
ありがとうございました。(中3保護者)


今日の進学説明会で、自分の勉強の仕方、ツメがあまいと心がいたいほどしったので、苦手なところは目をそらさず、しっかり向きあっていこうと決心がつきました。受験までほんとにあと少しなので、気合いを入れてがんばっていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。(中3生徒)


今日の話の中で、「受験勉強の技」をこれからの勉強に生かしていこうと思います。
今まで目標を毎回必ずつくるということができていなかったので、小さくてもいいからつくって頑張ろうと思います。
高校の先生方の話や、実際に通っている高校生たちの話で、高校のことを詳しく聞けたのでよかったです。(中3生徒)


第2部の現役生による高校紹介は、やはり現実味があり、一言一句に重みがあり、1人1人の意志、対応がすばらしく、受験があったから、今の自分が「在る」姿をはっきりと見せてもらえました。特に、高○の兄のお友達が、しっかりと後輩に各個性を活かしたインパクトのあるメッセージを伝えていた姿がとても頼もしく、我が子の様に嬉しく思えました。受験をまだ現実的に受け入れきれていない中3のこの時期に、毎年開催してくださることの意義深さを改めて実感させて頂きました。ありがとうございます。
毎回、進化し、充実していく高校進学説明会を、見て行きたい気分です。(中3保護者様)


今現在、子どもも進路の事で悩んでいる時期に、高校進学説明会に参加する事が出来て、本当に良かったと思います。
自分で何かを感じ、行動にうつす事ができると期待しています。
本当にためになる貴重な話が聞けました。ありがとうございます。(中3保護者様)


高校生の高校説明がとても分かりやすく、学校を選ぶ基準となると思いました。
受験をするのも、高校へ行くのも、子供自身なので、しっかり考え、見て、感じて、決めて欲しいと思いました。
そして「高校楽しい」と、工業の村上さんのように、笑って言えるのが、私は一番だなと思いました。
今日までの準備等、色々ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。(中3保護者様)


高校生の高校紹介で、良い所と悪い所の両方が、細かいところまで分かるのがすごくたのしかったです。
今まで全然勉強していなかったんだということを、身にしみて感じました。
これからの受験勉強に、今日聞いたいろんなことを生かしながら、とりくんでいこうと思います。(中3生徒)


鳥羽先生のお話や、高校生のお話をきいて、「私も志望校に受かりたいな」と思ったので、サクセスノートなどを作ろうかなと思いました。また、三年生の先輩たちの決意表明を聞いて、私は来年あそこで堂々と「志望校に必ず行きます」と言えるように、今からでも勉強をがんばります。自習室も活用して、できるだけ空いている時間は行こうと思います。
環境は整っているので、文句を言わず、普段からがんばりたいです。(中2生徒)


昨年、一昨年も参加し、我が子の将来を想像しながら、先輩塾生、卒業生の皆さんの話を聞かせていただいてきました。
これまでの約2年半の間、苦手教科に悩み苦しんでいた子どもの姿をずっと見てきました。
今、親として思うことは、「学ぶことに心と頭ともに誠実に尽くしたのであれば、進学する学校とそこで出会う方々とご縁があるのだ」と。
受験までの間、模試や定期テストのそのひとつの結果に振り回されず、これまで励み築き上げてきた過程と自分自身を信じて過ごしてほしいと思います。
いつも温かくご指導をいただきありがとうございます。寺子屋に出会えて幸せです。(中3保護者様)


まだ先の事と思っていた受験について、具体的なお話を聞けたので、少し現実味が出てきました。
今の(子どもの)状況を見てると、高校へ行く必要があるのか?とさえ思ってしまうのですが、まだ自分からという事が出来ないのかなと気付きました。親のサポート出来る部分を考えたいです。
実際高校に来て、本人も興奮していました。休憩中に吹奏楽部の前を通って、とても嬉しそうにのぞいていました。
こういったところからでも、目標や志望校に、勉強につながると嬉しいです。
忙しい中時間をさいて来てくれた卒業生の皆さん、準備して頂いた先生方に感動しました。ありがとうございました。(中1保護者様)


高校入試で合格するということが、いかに難しいかということを、今回の説明会で痛感しました。
自分が得意な教科も決してあなどらず、自分ができる限りの勉強をやっていきたいと思います。
苦手な教科の最も苦手な部分を中心として、その教科を重点的にやっていきます。
勉強の計画は1つ1つ小さく分けて、自分が嫌にならないような勉強法を見つけます。
それによって、全体的な平均点も上げることを目標にします。(中3生徒)


高校生が本当に楽しそうで、憧れました。
高校受験、がんばる!(中3生徒)


高校生一人ひとりが本当にすばらしく、特に西南の竹内さんと、大濠の藤本実くんは、ユーモアと含蓄のある内容を兼ね備えていて、大人でも簡単にできないことを簡単にやってしまうことに驚かされました。城南3年の藤吉さんの話しぶりも人柄の良さが伝わり心に残りました。
鳥羽先生の言葉は日ごろ子どもたちを丁寧に見ているから出る言葉ばかりで、子どもの心には響いたと思います。
今日は長い時間でしたがあっという間でした。ありがとうございました。(中3保護者様)


第1部
私立高校説明会で、今まで興味を持っていなかった高校での話も聞くことができ、又、将来を見据えた進路選びをもう一度考える良い機会となりました。
第2部
福大大濠高校の紹介の藤本実君、最高でした!!
第3部
ポイントをずいぶん話して頂いてためになりました。(中3保護者様)


第2部からの参加でしたが、やはり高校生の生の声がとても印象深かったです。入ってから高校生活を楽しむ、というお話では、現高○の我が子が、あまり楽しめていないこともあり、深くうなずきながら聞いていました。限られた条件や数の中から進路を選ぶ、という経験自体に意味があるのだろう、と思うので、中学生なりにいろいろ考えてみる、ということが大切だ、と中1の娘に伝えようと思います。
充実の時間でした。ありがとうございます!(お弁当も美味しかったです。)今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(中1保護者様)


第1部での「自分の人生を生きていない」という先生の言葉は、子どもだけでなく大人にも響く言葉だと思いました。
第2部の高校生たち、最高でした。リアリティー溢れる内容で、我が子が数年後にああいうふうになるとは思えず笑、感心しました。
第3部の表彰式の小中学生がかわいらしくて、皆頑張っている姿を見て、子どもも刺激を受けてくれたらと思います。先生のお話しも、勉強をする上での「落とし穴」がよくわかる話でした。子どもも自分なりの言葉でがんばる気持ちを伝えられたと思います。寺子屋で子どもがお世話になっていることを誇りに思います。最後までよろしくお願いします。(中3保護者様)



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by terakoyanet | 2018-10-15 15:54 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 10日

寺尾紗穂×鳥羽和久 トーク「さまざまな親と子のかたちについて」開催のお知らせ

9月19日(水)に東京・下北沢の本屋B&Bにて、寺尾紗穂×鳥羽和久 トーク「さまざまな親と子のかたちについて」が開催されます。

拙著『親子の手帖』のことはもちろんのこと、情報が解禁になったばかりの寺尾紗穂さんの新刊『彗星の孤独』(10月にスタンドブックスから刊行)のこともお話しできると思います。寺尾さんが父や娘についても触れているという新刊、とても楽しみです。


音楽家でエッセイストでもある寺尾紗穂さんが編集を担当した『音楽のまわり』が7月に発売されました。

同書は、10人のミュージシャンたちが本書のために自由に書き下ろした、「音楽以外」のエッセイを収録した一冊です。

寺尾さんの友人であり、福岡在住の教育者である鳥羽和久さんの新刊『親子の手帖』が今年3月発売されました。

同書は、現代の親と子の間に横たわるリアルな姿が描かれており、反響を呼んでいます。

この2冊の刊行を記念して、著者のお二人をお招きしたトークイベントを開催いたします。

テーマは、「親と子のそれぞれの人生と、その相克」について。

寺尾さんは、7月に実父である寺尾次郎さん(元シュガー・ベイブ・フランス映画翻訳家)を亡くされたばかり。

独自の人生を歩んだ父を持つ寺尾さんに、親と子の間を深く見つめてきた鳥羽さんが、お話をお聞きします。寺尾さんの新刊のお話も。

【出演者プロフィール】
寺尾紗穂(てらお・さほ)
1981年11月7日東京生まれ。2007年ピアノ弾き語りによるアルバム『御身』『が各方面で話題になり、坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品『転校生 さよならあなた』、安藤桃子監督作品『0.5ミリ』、中村真夕監督作品『ナオトひとりっきり』に主題歌を提供。2017年最新アルバム『たよりないもののために』を発表。タイトル曲のPVは写真家大森克己の初監督作品となり、清冽な世界観で注目を集めた。並行して伊賀航、あだち麗三郎と結成したバンド「冬にわかれて」の始動、坂口恭平バンドへの参加など、活動の幅を広げている。コラボレーションも多く、粘土製作、朗読、ドローイング、舞踏、対談など、ジャンルを超えた共演のほか、近年はFernando Kabusacki、Rachael Dadd、Eric Chenaux、Ryan Driver、Tara Jane Onealなど海外アーティストと演奏する機会も多い。活動はCM音楽制作(ドコモ、森永など多数)やナレーション、エッセイやルポなど多岐にわたる。平凡社ウェブ、本の雑誌ウェブ、高知新聞、北海道新聞、東京新聞などで連載を持ち、朝日新聞書評委員も務める。著書に『評伝 川島芳子』(文春新書)、『原発労働者』(講談社現代新書)、『南洋と私』(リトルモア)、最新刊に『あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々』(集英社)がある。10人の音楽家に依頼し、編集したエッセイ集『音楽のまわり』を発売中。
http://www.sahoterao.com/

鳥羽和久(とば・かずひさ)
1976年8月21日、福岡県生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。 大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開業。現在は、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び航空高校唐人町校校長。18年間にわたり、進学塾・単位制高校としての高い実績を積む一方で、国語塾や無時間割授業、思考を掘り下げるディスカッション授業、生徒が目的地を決める修学旅行など、生徒の「いま」にアクセスし続ける創造的な授業やイベントを展開。常時150名超の小中高生の受験指導と教材作りに奔走する傍らで、既存のレールから外れる子どもたち向けに、緩やかな居場所づくりのための活動を行う。教室の1Fにはとらきつね(本・文具・食品等)とよばれる店があり、店が主催する各種イベントの企画・運営、独自商品の開発、地域活性化プロジェクト等に携わる。 全国各地で保護者向け、教員向けの講演も多数。著書に『旅をする理由』(啄木鳥社)、『親子の手帖』(鳥影社)。
唐人町寺子屋 公式サイト http://tojinmachiterakoya.com/


イベントのご予約はこちらから!

※イベントチケットの予約・購入に関するご案内はこちら

  • 出演 _

    寺尾紗穂(音楽家・エッセイスト)
    鳥羽和久(教育者)

  • 時間 _

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _

    本屋B&B
    東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F

  • 入場料 _

    ■前売1,500yen + 1 drink
    ■当日店頭2,000yen + 1 drink





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by terakoyanet | 2018-09-10 23:47 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 10日

中3夏合宿 最終日 かかし館での最後の時間

しばらくお休みをいただいていましたが本日復帰しています。
留守中にご不便をかけた皆さま、申し訳ありませんでした。

中3の夏合宿、写真の紹介はあと2回。今日は合宿最終日のかかし館での写真です。

合宿で変わった子どもたち。
彼らのこれからの頑張りと輝きを楽しみに、受験まで懸命に指導してまいります。

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by terakoyanet | 2018-09-10 20:15 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 30日

中3夏合宿 班別写真!

夏期講習が終わり、新学期が始まりましたが、今日は、お待ちかね(今年は待ってる子たちからの圧がすごい)中3夏合宿の班別写真です。みんな、せつなくなるくらい、すごくいい顔しています。

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よく見たら、みんなの頭に囲まれたまん中に、リモコンのようなものが立っています。
これは、合宿途中で帰福したKくん、だそうです!

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by terakoyanet | 2018-08-30 10:45 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 27日

中3宮崎夏合宿 4日目夜の写真

中3宮崎夏合宿の4日目夜の写真をお届けします。

4日目は長い長い9時間以上の勉強を終えた後、花火を楽しみました。
前後が悪天候でしたので花火ができるか心配でしたが、花火の時間帯には雨は止んでいました。花火をするの自体が初めての子も。都会っ子は遊びの経験が少ないな、と思いました。

花火のあとには班別に写真を撮りました。(班別写真は次回の記事で上げます)

とにかく夜は一日中勉強した子どもたちのエネルギーが大発散するとき。

貸切で使用していて、しかも周囲に民家がないこと、そして、かかし館の方々がちゃんと私たちの方針を理解してくださっていること、さまざまな条件がそろって初めて、子どもたちが存分に羽を伸ばすことができています。


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物思いに沈むTくんのもとにやってきて、ふざけて笑わせようとするも
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思った以上に沈んでいたので、話を聞くモードになるRくんとSくん。Tくん、もう元気かな。
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最後の夜は更けていきます。
次回は班別写真をお届けします。




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by terakoyanet | 2018-08-27 13:39 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 21日

早朝自主勉強。

本日6時20分からの早朝自主勉強は、全体の9割近くの生徒が参加。
居眠りする生徒は1人もおらず、目的的に勉強をこなしていました。

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by terakoyanet | 2018-08-21 07:23 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 20日

宮崎中3合宿1日目の子どもたち

本日は中3宮崎合宿の初日でした。
去年は子どもたちとの苦しい戦いが続いた宮崎合宿でしたが、今年は子どもたち一人ひとりが人をいたわることを知っていて、何のために合宿に来たのかということに自覚的なので、最高のスタートを切りました。

やるべきことはやるのに、楽しむときは全力の子どもたちというのは、本当に輝いて見えます。


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明日の早朝6時台からは、勉強三昧の時間が続きます。




by terakoyanet | 2018-08-20 22:51 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 20日

東京・下北沢の本屋B&Bにてトーク「さまざまな親と子のかたちについて」が開催されます

来たる9月19日(水)の20時より、下北沢の本屋B&Bで行われるトークイベントに、シンガーで文筆家でもある寺尾紗穂さんといっしょに登壇します。
すでに多くの方にお申し込みいただいているようです。

寺尾紗穂さんは、こちらのブログでも何度も触れてきた才能あふれる人。

私が今年の3月に出した本『親子の手帖』がようやく形になったとき、最初に読んでもらったのが寺尾さんでした。
現代の親と子のさまざまな形について、寺尾さんの父、次郎さんについて、そして先日発売されたばかりの、寺尾さんが編集した『音楽のまわり』 (音楽家たちが愛おしい短編を持ち寄った本)についてもいろいろ聞きたいと思っています。

寺尾さんに話が聞きたい、と心から思っている人間(私)が寺尾さんとお話ししますから、きっと面白い話が飛び出すと思います。ご都合がつく方はぜひよろしくお願いします。
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先日(8/11)は東京の文京区シビックセンターにて、お話し会が行われました。
東京近郊のお母さまたちが力を合わせて呼んでくださり、いろいろなお話しをさせていただきました。

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主催者のおひとりでもある桜井さんによるグラレコ。
私がしゃべっている隣でどんどん仕上がっていくので、すごいなーと思いました。

もうひとりの主催者の香取さんは、当日のことをブログで記事にまとめてくださいました。


心をこめて準備をしてくださった主催者のお二人はもちろん、さまざまな方にお会いできたことを本当にうれしく思いました。
切実な思いを抱いて参加してくださった方たち、教育関係のお仕事に携わる方々、京都のトークに参加できなかったからと駆けつけてくださった方、寺子屋の卒業生の松崎さん、おもちゃ箱の柴田さんとお母さま(すごく素敵な親子)、ナナロク社の村井さんと川口さん、帯文を書いてくれた写真家の植本さん。初めて東京でお話をしましたが、皆さんに集まっていただき、何か共振するところが少しでもあったのなら、有り難く思います。

9月19日もよろしくお願いします。さらに年内にあと一度(10月か11月)東京でお話しをさせていただく機会がありそうです。



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by terakoyanet | 2018-08-20 02:03 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 08日

サマー合宿の写真いろいろ 1

記事に載せきれなかった、サマー合宿の写真いろいろです。

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by terakoyanet | 2018-08-08 13:44 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)