カテゴリ:好きな場所( 402 )

秋の平尾台

今日の早朝に行ってきました。(正午過ぎには帰宅)

コースは吹上峠→大平山→四方台→貫山(712m)→四方台→中峠→茶ヶ床園地
*計1時間40分(コースタイムは一般に3時間~4時間となっているようですがなぜか早く着きました)

終始展望が素晴らしいコースで最高でした。遠くは国東半島や本州の山々も見えました。
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平尾台といえば日本三大カルスト。
ドリーネ、ウバーレ、ポリエ…。ひとりブラタモリをしながらの楽しい散策でした。




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by terakoyanet | 2020-11-11 16:06 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

教室を開いて以来、毎年9月のはじめに休みを頂いてどこかに遠出しているのですが、今年は北海道をぐるりとまわりました。
各地で、九州出身の人間にとってはあまりに新鮮な驚きを含んださまざまな風景に出会いました。
そして、それ以上にいろいろな人との出会いがありました。


女満別空港から直接向かったのは北方民族博物館。ここ、素晴らしかった。





そして網走監獄。ゴールデンカムイを思い出す。
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そして、今回の旅で最も美しかった場所のひとつ、能取岬。
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そして、知床へ。滞在地は斜里とウトロ。
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知床五湖(四湖)


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知床五湖散策路


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オシンコシンの滝


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カムイワッカ湯の滝



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知床では72歳の佐々木さんと沢山おしゃべりをした。彼の幼少時代の凄絶な体験を聞きながら、佐々木さんの弟が保存事業に携わる旧開拓家屋へ。
東北から開拓民として知床に入植した家庭に生まれた佐々木さんというたった一人の人間の個別な体験を巡る、世界に一つだけのツアー。




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知床での滞在地は、写真家の石川直樹さんが教えてくれた「ペンションしれとこくらぶ」。
鹿肉うまかった。
夜には、石川さんの知人の中山さんやしれとこくらぶで働いている方たちとたっぷりお話しをした他、地元の教育委員会、民生部の方や寺子屋をやっている方などが話をしたいと集まってくださり、連日楽しい時間に。





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オロンコ岩のてっぺんにも登りました。
スリランカのシギリヤロックを思い出した。


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知床連山に笠雲がかかっていてきれい。



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船で念願の知床岬へ
いつか知床岬まで踏破してみたい…(かなりハード)



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ウトロの夕景
夕焼けがあまりにきれいなので、宿の人たちが仕事の手を休めて外に出ていて2・3分眺めたあとまた持ち場に戻っていった。湿度が少ないので空がどこまでもクリア。だから夕焼けも美しい。



そのうち、その2を書きます。



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by terakoyanet | 2020-10-15 11:56 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

福岡を旅する

GO TOなんちゃらは今後どういう展開になるかやや不透明な状況ですが、これを機に福岡の人たちは県内も見どころが多いということを改めて発見するといいと思います。

福岡は、北九州が工業地域、福岡が商業地区、筑豊が旧炭鉱地、筑後が米と小麦の穀倉地帯とそれぞれ色があるし、北九州だけ見ても、折尾、黒崎、八幡、小倉、若松、戸畑、門司ではそれぞれ町の特色が異なります。海も日本海(玄界灘)と瀬戸内海(周防灘)と有明海があってその沿岸地域は気候や風土が随分異なっています。私たちは地元福岡のことさえ全然知らない。

個人的おすすめは、今村教会(写真)、岩屋神社、観世音寺収蔵庫、求菩提山、立石山、平尾台、旦過市場、耳納スカイライン、宗像大社高宮祭場、ハ女中央大茶園展望所(写真)など。門司港、太宰府、二日市温泉などの定番も。

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今村カトリック教会(今村天主堂) 三井郡大刀洗町


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求菩提山岩洞窟 豊前市



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立石山山頂からの景色 糸島市



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旦過市場 北九州市小倉北区



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高宮祭場に続く道 宗像市



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ハ女中央大茶園展望所 八女市




以上は車がないとアクセスしづらい場所が多いですが、車がない人も県内旅行を楽しむ方法はいくらでもあって、例えばうきは市を旅したい人は、JRで筑後吉井駅まで行くか、西鉄電車で久留米まで行き、そこで西鉄バスに乗り換えて(個人的には前者がおすすめ/ゆふいんの森号で行くと楽しいけどいまは水害の影響で運休中)吉井町まで行けばいいです。

JR筑後吉井駅→高橋神社でかっぱに会う→MINOU BOOKS & CAFE→生活購買店reed→四月の魚→うどん井戸→観光会館土蔵で自転車を借りて原鶴温泉へGO!→日帰り湯に浸かる(個人的には佐藤荘によく行きます)→吉井に戻る/蛭子町珈琲店→杉工場→珍敷塚古墳(見学日程は限られる/要予約)→jingoro→巨峰狩り(夏季限定)→鷹取の湯→自転車を返却→cafe&bar溜

マックスで詰め込めば以上のようなスケジュールも可能で、レンタサイクルを使えばリーズナブルにうろちょろできます。(車がある人は、たねの隣りとかシェ・サガラ、イビサスモークレストラン、耳納スカイラインのハングライダー発信基地など近隣に立ち寄れるところが他にもありますが。)
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吉井町の町並み



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MINOU BOOKS & CAFE (2016)



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佐藤荘



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原鶴温泉泰泉閣から見た耳納連山



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杉工場


身近なところにも旅の種はいくらでもあって、飽きることはありません。
今回の危機が、福岡を発見、発掘する機会になればいいですね。



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by terakoyanet | 2020-07-16 10:46 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

クイラパン修道院

メキシコの世界遺産都市オアハカ(私がこれまで行った町の中で特に好きな場所のひとつです)から10㎞程離れた場所にある16世紀初めに建てられたクイラパン修道院跡(Cuilapan De Guerrero)。この周囲の集落は紀元前1500年~という古い歴史を持っており、いまは1万人ほどの人たちが住んでいます。

堂々とした気持ちのいい建物でした。
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by terakoyanet | 2020-05-03 17:26 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

尾道の朝の風景

早朝の尾道に行く機会がありました。
尾道は言わずと知れた北前船の寄港地として発展した港町。

町の風景は大きく変化したとは言え、坂の多い路地、国宝・重文の文化財が立ち並ぶ寺社、尾道水道と対岸の因島と、ほんとうに見どころの多い美しい町並みで、一度ここに住んでみたいと思える場所です。

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東京物語(小津安二郎)を見た後の尾道は、20年前に見た尾道とは一味もふた味も違って見えて愛おしく思えました。


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ちゃんと写真を撮っていませんが、本と音楽の店「紙片」、これほどの独創を感じる店はなかなか出会えません。
置いてある本も、そしてデザインも、ほんとうに素晴らしかった。

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あ、たぷの里だ。

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by terakoyanet | 2020-01-14 13:09 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

八丈富士の絶景

年末年始は時期的に宿泊費が高騰する温泉旅館に払うお金の惜しさもあって、お金があまり掛からない島で過ごすことが多いのですが(2018奄美大島、2017屋久島、2016西表島/石垣島、2015台湾島)今年は伊豆諸島の八丈島で過ごしました。

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登龍峠展望台から見た八丈富士
左奥に八丈小島

八丈島は2つの火山島がくっついた双子島で2つの火山の間の低地に島民の多くが住んでいます。
たくさんいろいろな場所を訪れましたが、今日は、元旦に登った八丈富士の絶景を。

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八丈富士の7合目あたりを1周する鉢巻道路から見た八丈小島
この島、1960年代まで有人島だったんです。


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登山口から1200余段を上っていきますが、山慣れしている人にとってはさほど苦難の道ではありません。
むしろ、こんなに楽してこんなに美しいなんて…と惚れ惚れする景観が楽しめます。
山頂のお鉢廻りは風が強いときはかなり怖いのでご注意ください。
羽田から50分の八丈島。食べ物もハイクオリティで、集落ごとに特色があって、とても面白い島でした。


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by terakoyanet | 2020-01-03 00:32 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

2019年に行ったところ

この3、4年、年末年始は離島で過ごしていています。
今年の正月は奄美大島。
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ホテルの前がこの美しい海。
でも、発熱(39℃以上)して年明けからもがき苦しんで大変でした。



今年も熊本には5度も訪問しています。
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熊本市の江津湖、行かれたことありますか?
とても好きな場所です。


3月の春休みには阿蘇に。
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ちょうど野焼きが行われていました。至近距離で見たのは初めて。
そして別府にも。
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今年の桜は別府で見ました。別府では本の原稿を書くための合宿を行いました。



そして、東京に行くときに飛行機から見えた、富士山と三保松原。
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5月には中国へ。目的地は、北京、そして雲南省(麗江)。
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5月は東京でネバヤン(never young beach)のライブも。
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東京帰りの富士山。
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今年は佐賀の魅力を再発見した年でもありました。
佐賀の合宿素晴らしかったです。佐賀市に住みたい、と本気で思ったほど。
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韓国は数えきれないほど行ったことがありますが、光州は初。この場所で、いろんなことを考えました。
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ソウルでは、カフェ巡り、そして戦争と女性の人権博物館へ。行ったのは8月15日、韓国の光復節の日に。
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つづきは後日。


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by terakoyanet | 2019-12-09 09:30 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

夕刻の故宮

今年最も美しかった夕刻は、北京の景山公園から見た、故宮(紫禁城)。
世界一の木造建築群といわれる故宮ですが、本当に圧倒的に美しい姿を見せてくれました。
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by terakoyanet | 2019-11-10 11:16 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

オアハカのアレブリヘ

先日、イラストレーターの日高あゆみさんからイラスト↓をいただいたときに
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私がはっと思いだしたのが、メキシコのオアハカで出会ったアレブリヘ。アレブリヘは民芸品というくくりで語られることもありますが、世界的に知られる作家もいて、トライバルな感性を生かした現代のアートと言えるものだと思います。そのデザインの精緻さと美しさに、私はすっかり虜になってしまいました。

オアハカの郊外にあるサン・マルティン・ティルカヘーテ村には、アレブリヘのよく知られた工房がいくつもあります。工房はいろいろで、あまり魅力を感じない「お土産品」といった風情の作品が並んでいるところもあれば、強い生命力を放つ作品が所狭しと並んでいる工房もあります。モノはいくつかしかないけれど、そのいくつかが素晴らしい場所もありました。数年前にアレブリヘの職人であるおじいさんが亡くなってから、急に廃れてしまったように見える工房もありました。

観光客を受け入れて、制作体験をさせてくれる工房もあります。

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私は日本国内でも、たとえば窯元での色つけ体験・ろくろ体験などにあまり意義を見出さない人間なのですが、海外に行くと積極性が増すようで、少しだけ作業をやってみました。

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いくつかの工房を訪れましたが、やはり印象に残っているのは、サン・マルティン・ティルカヘーテ村を訪れた人が必ず訪れる、世界的に知られるハコボ&マリア・アンヘレス工房。

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ハコボさん、マリアさんとも制作中でしたが、日本から単身でやってきた私を大歓迎で迎えてくれました。
マリアさんは辞書を駆使してまで私に制作に関するさまざまなことを教えてくれました。

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ハコボ&マリア・アンヘレス工房は、オアハカ市の中心街にギャラリーをもっていて、ここも必見です。
村まで出かける時間がない人はここだけでも十分に楽しめます。

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デザインが細やかで、しかも天然染料を使った染色やはちみつによる接着などによる伝統的な製法による制作を行っていますから、決して値段は安くはありません。(でも小さいものなら手に届く価格です。)

メキシコの美は緻密です。私はアレブリヘに刻まれた文様の細やかさを見ながら、前日に見た聖堂内のめくるめく日の緻密さを思い出し、くらくらと目眩を覚えていました。この緻密さの由来を肌で感じたいから、またそのうちメキシコに行くことになると思います。

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by terakoyanet | 2019-10-17 01:21 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

志賀島へ。

仕事のついでに20年ぶりに訪れた志賀島。とてもいいところですね。

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志賀海神社の参道 この一本道の島風情が最高


◎志賀島 おすすめの歩き方 (まあまあ体力ある人用 時間は平日)


10:15
博多埠頭からフェリー


11:00

30分で 志賀島渡船場 到着


徒歩3分の 中西食堂 で腹ごしらえ 名物の さざえ丼曙丼 を食べる

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この後、徒歩で島を縦断


12:00
志賀海神社 (徒歩7分)

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志賀島は鹿の島
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12:50
潮見公園 展望台 (徒歩30分)

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最高の眺め

13:40
休暇村志賀島 (徒歩40分)
海眺めたり、温泉で汗を流したり

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15:23
休暇村志賀島から西戸崎行きバス
志賀島下車


15:40

MEGANECURRY で 絶品スパイスカレー

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ほんとうに美味しいんです!! 子どもにはちょっとスパイシーすぎるかも


16:20

向かいの シカシマサイクル 2階でコーヒー☕️やスイーツ

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17:00
徒歩2分の渡船場から帰る

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・・・・・・・・・


島に着いてすぐにシカシマサイクルで自転車借りて島1周もオススメです。どこにも寄らなければ1周して30-40分。

島1周の面白いところは、まず、いろんな細やかな発見があるところ。金印公園にも寄れるし。

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志賀島の西海岸まで来れば、玄界島はもう目の前

そして、もうひとつは、志賀島は博多湾の入口にあるから内海と外海の両方を味わえるところ。

時計回りに1周すれば、休暇村を過ぎたあたりからとたんに波がダイナミックになります。

海岸線も野性味を帯びます。その変化がすごく楽しいんです。これは車ではわかりにくいから自転車がオススメ。

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二見岩

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by terakoyanet | 2019-09-27 13:33 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)