寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2007年 07月 22日

河合隼雄氏のこと、教育のこと・・・②

河合隼雄氏のこと、教育のこと・・・①からつづく

二つ目は、子どもと接するとき、大人(親または教師)は己(自分自身)についてもっと分析しろということだ。

河合さんと毛利子来さん(小児科医・教育学者)は、対談のなかで、木登りするこどもを注意する幼稚園の先生の例をとってこう言う。

河合:「(子どもの木登りは、先生が)すぐに「もう下りなさい」とか、「それ危ない」とか言うから落ちるんですね(笑)。黙って見ていたら落ちないんだけれども。」
毛利:「そうそう。あれは大人が我慢できんのですね。大人が見ておってハラハラ、ドキドキに耐えられないものだから、「やめなさい」とか言って下ろさせちまうんですね。だからあれは子どものためと思ってるけど、自分の心配をとるため、自分のため。」

河合さんは別のところでは大人が子どもの前で「何もせずに座っているのがものすごく難しい」ということを言っている。大人は自分の気持ちや自分の都合のために子どもに対し、注意したり、何かを言ったりすることが多いのに、それをまるで子どものことを熱心に考えて言っているふりをする。大人が常にいまの自分自身の感情を理解・分析して子どもと接してみれば、自ずと子どもの前で何もせず座っているだけになる。これは、大人が子どもに対し無責任な態度を取っているわけでは決してない。大人は何も座っているだけで動かないけれども、でもこの態度こそがよく子どものことを見えている大人のあるべき姿なのである。自己を分析して子どもに接することができる大人は、子どもがよく見える。自分の感情で子どもを振り回す大人に、子どもが見えるわけがないのだ。

私はこのことをいつも肝に銘じながら指導をしている。自分の都合で子どもに何か押し付けることがないように。自分の都合だけで動きすぎることがないように。これは常に考えておかないとすぐにやっちゃうのだ。そして、そうやって大人にわがままを押し付けられた子どもは、敏感にそれを察知するので反発する。子どもの大人に対する反発の原因というのは実はそこにあることもかなり多いのだ。

これは大人と子どもという関係においてに限られた話ではなく、人とつきあう上で、すごく大切なことだ。河合さんは、子どもという媒介を通して、わたしたちのこころの持ち様について考え続けた人だ。私たちも、何度も立ち止まりながら、己の心を見つめていくことが大切だろうと思う。

by terakoyanet | 2007-07-22 06:29 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(4)
2007年 07月 21日

本日の教室開放と授業

本日の教室開放は13:30~20:30となります。
本日の3年生特進クラスは中体連の関係によりお休みになります。(連絡済)
2年生特進クラスは通常通り行われます。

by terakoyanet | 2007-07-21 11:53 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 21日

白石浜はとてもきれい

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白石浜 (福津市[旧津屋崎町])  Aug. 2001
photo by いっしょに行った中学の友達の誰か


いまの時期に海水浴場に行くなら、白石浜がおすすめです! 水がとてもきれいです。景色もすばらしい。鳴き砂(ふむと音が鳴る砂)でも有名です。

近くの津屋崎海水浴場とちがって人が少ない! (週末は多いこともあるようです。)
ただし設備はほとんどありません。海の家も1つだけです。

水質と景色のよさから、最近訪れる人が増えているとのことです。8月に入るとクラゲが出始めます。クラゲを防ぐための設備などはもちろん一切ありませんので注意が必要。
でも本当にいいところですよ。

by terakoyanet | 2007-07-21 11:50 | 好きな場所 | Trackback | Comments(2)
2007年 07月 20日

河合隼雄氏のこと、教育のこと・・・①

昨日、臨床心理学者の河合隼雄氏が亡くなった。

私が河合隼雄さんの著書を読むようになったのは大学時代の二十歳のころ。
村上春樹と河合さんの対談を読んだのがきっかけだ。

大学院に入り、いろいろと違う本を読むようになり、次第に河合さんの本とは離れていった。
でも今朝起きて、ひさしぶりに彼の著作を手に取ってみて、やはり彼が言っていることと、私が常日頃考えていることというのは相通じるところがあるなあと思った次第だ。

彼は「子ども」についてずっと語ってきた人だが、彼のあらゆる教育論の中でも、私が特に共感でき、子どもと接する上でとても大切な要素について2つほど挙げていきたい。

まず一つ目に彼は教師と子どもの二分法を拒絶する。教える側と教えられる側には明確な境界線はないということ。
私はいつも一生懸命子どもたちの前で教えているが、でも学校の一般的な先生たちに比べ、おそらく自分自身のことを、子どもたちより一段高いところから話す「教師」だとは思っていない。子どもたちはあくまで自分自身と対等だと思っている。これは信条の問題ではなくて、もっと感覚的な問題だ。私は、教師は子どもと対等であるべきだ、と言っているわけでなく、単に私は子どもを自分と対等にしか見ることができない、と言っているのだ。だから対等に見ているからといって子どもに甘くなるわけではなく、対等だからこそ、むしろ自分の正直な気持ちとかを率直にぶつけるようになり、結果、子どもたちも真剣に話を聞いてくれることが多くなると思う。

子どもに対して優位性を誇る大人は大勢いるが、そういう大人はいつの間に子どもより一段上の立ち位置に居座ってしまうのだろうか。私は、大人というのは、経験によって賢く生きるための処方箋を身につけた小賢しい子どもだと思っている。社会的地位の高さや、金や人脈の豊富さなどのために勘違いの傲慢野郎になり下がった大人も多いことだろう。

子ども一人ひとりと向き合ってみると、どんなに何も考えていない能天気なふるまいをしている子でも、実際には、いろいろなことを考え、悩み、傷つきながら、毎日を懸命に過ごしていることがわかる。ある意味では、みんな一人ひとりが一生懸命に生きていることなんてあたりまえのことかもしれない。それぞれが一生懸命に毎日を過ごしていて、その姿を見ていると、ほんと子どもと大人とか関係なく、ただみんな自分の一日ができるだけいい日になるように、寄り道しながらも、自分のために進んでいるんだなと思う。そこには大人と子ども、教師と子どもの垣根を築く余地なんてない。一方だけが突然傲慢になるなんて、おかしな話なのだ。 (時間がなくなりました・・・つづく)

by terakoyanet | 2007-07-20 11:37 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(2)
2007年 07月 19日

桜坂の新しいお店

今日はうちの事務所と同じ住所(桜坂3丁目)にできた新しいお店2店舗のご紹介です。

1店目は七隈線桜坂駅から徒歩1分以内に最近できたイタリア料理店Vecchi Amici(ヴェッキ アミーチ)。この前ランチに行きました。店内は土地柄のせいか(またはこのときだけたまたまか)30代以上の方々が多く、落ち着いた雰囲気。

ここの売りは「自家菜園の季節の野菜を取り入れた、毎日でも食べられる体に優しいイタリアン」ということです。
ランチのパスタは確かに野菜の素材の味がそのまま残っていて、とてもシンプルな味つけです。

1000円と1500円のランチがあり、どちらも同じような内容ですが、1500円のほうはパスタが自家製麺+きのこをふんだんに使ったものになり、やや豪華になります。500円余計に払うぶん自家製麺のやつほうがおいしかったです。
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Vecchi Amici   中央区桜坂3丁目10-3



2店目は先月オープンしたケーキ屋PATISSERIE GEORGES MARCEAU(パティスリー・ジョルジュマルソー)。場所は桜坂の山の手通り。桜坂から動物園・小笹方面に向かう坂沿いにある有名レストランセレナーデの1Fにオープンしました。
d0116009_9283291.jpgなんか店構えからしておいしそうです。ここは大手門の有名フレンチ店ジョルジュマルソーが出したお店です。大手門のお店のランチなんか食べに行くと、ワインやらチーズやら勧められて、かなり金額が上がってしまいますが、ここのスイーツはなかなかお手ごろな値段でした。

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ショートケーキを食べればその店のセンスがわかる!ということで、いちごのショートケーキ(名前は違うかもしれません)と桃のタルトと焼き菓子をいくつか買いました。

ここのケーキの特徴は、さっぱりしてる!ということです。生クリームもスポンジもタルトもなぜか全くもたれない。このケーキなら3つでも4つでもいけそう。(大きさはふつうです。念のため。)

浄水通りの16区みたいに「うちだけの味」みたいな個性が光るかんじではないのですが、でもこのさっぱりしたかんじ+ほんわかとやさしい手作り感は、簡単に真似できるものではありません。はっきり言って期待以上。かなりのヒットです。

PATISSERIE GEORGES MARCEAU   桜坂3丁目81-2


・・・ということで、桜坂の新しい2つのお店のご紹介でした。この2店舗のキーワードは、体にやさしい自然派!というところでしょうか。ぜひ行かれてみてください。

by terakoyanet | 2007-07-19 09:56 | 好きなお店 | Trackback | Comments(4)
2007年 07月 18日

夏期講習募集終了についてのお知らせ

7月18日(水)現在、全学年とも夏期講習の定員がいっぱいになっております。
つきましては、夏期講習の新規募集を終了させていただきます。

いよいよ夏期講習開講まで一週間を切りました。みんながんばろう!!!

by terakoyanet | 2007-07-18 07:19 | 生徒募集(定員空き状況) | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 18日

福岡市内にこんなところが!Part.2 野河内渓谷

前回のこんなところが!は坊主ヶ滝をご紹介しました。(いつのまにかシリーズ化)

今回は、前回と同じく塾の遠足(夏休みふれあい体験)の行き先候補地の視察のため、野河内渓谷を訪れました。

ここは前回の坊主ヶ滝に比べれば、わりと有名なところのようですが、私たちはもちろん初めての訪問です。

ずっと早良街道(国道263号)を南下します。曲渕ダムが過ぎたあたりに水源地前バス停があり、その近くの滝やま荘の看板のところに「↑野河内渓谷」との表示があります。

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野河内渓谷入口  ここで右の小さいほうに曲がりましょう。


野河内渓谷用と思われる駐車場がちゃんとあります。
駐車場の前はすでに渓谷。車を降りると水の音と鳥の声、蝉の声であふれており、さっきまでの渋滞の早良街道とは別世界。

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いざ野河内渓谷へ


渓谷に近づくとすぐに冷気が。とっても涼しい! ちょっと寒いくらい。
それにしても水がきれい。

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最近、雨が多く降ったためか水量が多く、かなりの迫力。足を踏み外して渓谷に落ちてしまったら、これはただの怪我ではすまないなという感じ。水が少ないときだったら渓谷に入ってみんなで水遊びを楽しめそうですが。
基本的には遊歩道らしきものが整備されていますが、途中、渓谷の中に入らないと先に進めないところがあり、靴を脱ぎ、パンツをたくし上げて、水に足を入れる。お~~、冷たい。しびれるほどの冷たさ。
ここがこんなに涼しいのは、たぶんこの渓谷の冷たい水のせい。ペットボトルを水に入れると、中がくもってしまうほどの冷たさ。

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遊歩道が尽きるところまで行って帰ってくると、たぶん所要時間は40分くらい。わたしたちはのんびり行ったので1時間ほどかかりました。
時間があれば、もっと奥まで行く方法もありそうです。1日時間をつくってもう一度来てみたいと思いました。

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ここは遊歩道と言っても足元の悪い山道ですので、ぞうりとかだとちょっと危ないです。
この渓谷にはたくさんの滝があるようです。遊歩道沿いに1時間近く散策するだけでも、小さな滝にたくさんめぐりあうことができます。


今回の結論としては、やんちゃな中学生たちを何十人もこの渓谷に連れて行くのはちょっとばかし危険かなあという感じです。引率の先生がたくさんいたら大丈夫でしょうが、場所によっては、足を踏み外したら命にかかわる箇所もあり、しかも渓谷が延々と細長いので目が届きにくいということで、ここに遠足は難しいかなと思いました。
でも、仲間でちょっと散策にくるには、最高の場所です。とにかく涼しい、爽快。

ただし前回の坊主ヶ滝と違い、ここは人がよく訪れるのか、小さなゴミが点々と散らばってたのが残念でした。こんなところにゴミなんか捨てるなよ、と強く思いました。

野河内渓谷のあと、その近くの花乱の滝に行ったのですが、そのときの話はまた今度ということで。

by terakoyanet | 2007-07-18 01:33 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 17日

塾から見た学校の三者面談

最近、中学校で三者面談が行われました。
皆さんどうでしたか。何か実りのあるお話しはできましたか。

三者面談では塾の話も出てきます。
どういう話が出てきたかというのは、私も生徒といつも話しているので、その内容がこちらまで届くことが多く、今回もいろいろとお話を聞きました。

ありがたいことに、面談で受験生が塾の名前と志望校を学校の先生に言ったところ
「寺子屋でがんばって○○高校に受かった子がいるけん○○さんもがんばらなね」と、志望校に受かりたいなら塾でもがんばれと激励してくれた先生がおられます。「寺子屋はわかりやすいってみなさん仰られますね」「寺子屋はみんないい塾って言ってますよ」「寺子屋の先生と会ってみたいなあ」とか、うちのいい評判を言ってくれて、その子(と保護者様)の気持ちを盛り上げてくれた先生もおられます。こういうのは本当にありがたいです。
塾というのは学校から激しく嫌われる傾向があります。でも私はいつも学校に協力するつもりで授業をやっている側面があるので、学校の先生からいい評価をいただけるというのは、こちらの気持ちが伝わったような気がしてとてもうれしいことです。テスト業者フクトの当校の担当の方からも「ふつう塾は学校での評判が悪いですけど寺子屋さんは学校の先生方からの評判がいいですよ。」とお墨付きをいただいています。

でもいい話ばかりでなく、「何でそんなこと言うの?」と思うようなことを仰る先生がおられるのも確かです。その中でも多いTOP2が「塾なんか行くと自分で勉強できなくなりますよ」というのと「塾のテスト結果なんて当てにならない」というものです。
前者は確かに一理あります。塾に行かなくても自分でしっかり勉強できる子はたくさんいます。でも、塾の目的は①自分で勉強のしかたがまだよくわかっていない子に、やるべきこととやり方を教える。②自分で勉強のしかたがわかっている子に対しては、その子の自主性を尊重しながらも、その子の可能性をさらに引き出す。 というものであり、こちらも一生懸命それを目指して一人ひとりの表情と態度とテスト結果とを見比べながら指導をしているのですから、頭ごなしに「塾なんか行くな」と言うのは、生徒の足をひっぱるだけなのですから、やめていただきたいと思います。
後者の「塾のテスト結果なんて」というのは単に「何を根拠に?」と思うのですが、でもこれは本当によく言われることのようです。なぜ??  うちは学校にも出入りしているフクトさんと提携してできるだけ正確な成績資料を出すように努めているので、無根拠にそんなこと言われても困ります。適当な結果を出して、生徒やご家庭に迷惑をかけるなんて、絶対にありえないことです。(わたしは5科目すべてを教えているので、万が一誰かありえない成績が出ていたら、すぐに気づきます。)


三者面談のあと、勉強に対して、または日ごろの生活に対して、いままでより前向きにいろいろと取り組めるようになった子がいたら、先生方としては、面談をやった甲斐があるというものです。
子どもたちにはいま一度、面談で指摘されたことを思い出し、それについて真面目に考えてみてもらいたいと思います。先生や親の言葉を信じて、一度は本気で自分を変える努力をしてみてもらいたいと思います。そこには大きな飛躍の鍵があるかもしれません。

by terakoyanet | 2007-07-17 10:01 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 16日

はりがねと授業のこと

昨日は本棚を組み立ててもらった卒業生2人と、事務所からほど近い薬院の一風堂に行きました。

注文時のことです。
店員さん:「麺の硬さはどうなさいますか。」
私:「麺の硬さは普通でいい?」
S君:「・・・はい」
T君:「はりがねお願いします。」
私:「そんなんないよ!!」(つっこみ)
店員さん:「ありますよ。(きっぱり!)」
私:「え!?何それ!?」(つっこみに失敗し狼狽)

福岡のラーメン屋(他でもあるかもしれませんが)では柔麺・硬麺とかを好みで選べますが、このはりがねというのは、硬麺の上をいく、超硬麺だそうです。
つっこみが不発に終わるのはつらいです。わたしはラーメンに疎い人間ですが、たぶん福岡のラーメン好きなら「はりがね」なんてみんな知ってることなんだろうと思いました。T君が「はりがね」と言ったあとも店内では「麺はりがね~」という言葉が飛び交っていましたから。

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左下ははりがね麺が入ったラーメン、右下ははりがね麺の替え玉


おすそわけではりがね麺食べてみました。ええっと。小麦粉の味がします。なんか粉っぽくてうーん。これはおいしいのか? でも一度このはりがねに慣れてしまうと、ほかの硬さがものたりなく感じるんだろうなというのはなんかわかります。

ラーメン定食(ラーメン+ご飯+餃子)を頼んだのにかかわらず、ペロッと食べてしまったT君。すぐさま替え玉を注文。そこで店員に質問。

T君:「はりがねの上(はりがねより硬いやつ)ってありますか。」
店員:「はりがねの上は生麺になります。(またやけにきっぱり!)」

おい!ってことは「麺の硬さは?」て聞かれて「生麺で!」と答えたら、スープにそのまんま生麺入れてくるのか?? これはぜひとも誰か試してもらいたいものです。
T君は2杯目もはりがねに。その後S君もはりがねにチャレンジ。(しかしS君はそのあと腹痛に・・・。)
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無事に棚もでき、おいしいラーメンも食べ、つっこみも失敗し、はりがねという新しい知識を得、楽しいひとときでした。
・・・が、このあとは怒涛の忙しさ。


4時過ぎからの3時間の個別指導のあと、1年生の授業。
1年生は、期末テスト終了後から、英単語を覚えるのが間に合っていない子が何人もおり、おとといは該当するご家庭に何軒もお電話しました。
来週からは、英単語を確実に覚えていくために、保護者様にもご協力を求めながら、新しい方法で指導いたします。
とにかく英語はまずは覚えろ!とことん覚えろ!これに尽きます。ある程度単語を覚えていないと、文法的な説明をしたところでちんぷんかんぷんなのです。英語というのは、まずは単語を覚えないと、手も足もつけられない科目です。単語を知らない子どもに英語を教えるのは、数字を知らない子どもに数学を教えるようなもんです。
逆に言えば、かなり後れを取っている受験生とかでも、まずは単語(当校の場合「中学受験単語総復習」)を覚えまくれば、苦手克服の突破口が開けます。
いまからしっかり覚えていこう!

最近、1年生(とくに女子の一部、というか2・3人だけ)が私語で注意されることが増えてきました。
これ以上注意されるようだったら、「お前もう帰れ!」と教室から締め出します。昨日の注意でこちらが本気だということがわかったと思うので、気をつけてください。

2年生は男の子に小学生みたいに落ち着きのない子が何人もいるのが特徴です。みんな悪気がないのはわかります。真面目に受けようという気持ちがあり、ふざけたことをしようと考えているわけではないのもわかります。でも、1人のちょっとした行動によって周りまでうるさくなったり集中力を欠いたりすることがあります。一人ひとりもっとしっかりしてください。
3年生は、他人に迷惑をかける子は見当たりません。一人ひとりがもっと集中力を高めていくことが大切です。

by terakoyanet | 2007-07-16 11:29 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2007年 07月 15日

作業中

現在、卒業生(14期)2人が本棚(正しくはCD・DVD棚)作りの作業中です。アルバイトです。

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ポルノグラフィティやラルクを聴きながら歌いながら金づちがないのにもめげず懸命に作業中。(ほんとはもちろん必要です。)
無事に壊れないような棚を作ってください。お願いします。



アルバイト(教室清掃とか)希望の卒業生は、メールでひんぱんにアピールしてくれたらまわってくるかもしれません。(保証はできません。)

[仕事内容]
①教室清掃・エアコン掃除など・・・年2回ほど
②採点業務・・・毎年1・2月、6~12月 採用に条件あり

by terakoyanet | 2007-07-15 11:45 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)