寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

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2018年 12月 12日

保護者さまからのお便り

いま、タイトルを書いて
保護者さま、って呼び方あまり好きじゃない。別の言い方ないかな。
ご父兄は、もっと違うな。
と思いました。何かあれば教えてください。

保護者さまから、今年の夏以降にいただいたお便り(成績確認シートより)の一部をご紹介いたします。



今月も頑張ったなと思います。夏休みの個別から、少し自信がついたようです。2学期になり、頑張りが出てきたように感じます。この調子でやる気を持って欲しいです。(中2)


中2の半ばになり、塾内の友人間の切磋琢磨の効用をとても感じています。同じ男子のライバルが多いのがかえって刺激なっているようです。○○、がんばれ!(中2)


成績表を毎月頂くことが刺激になっている様です。
テストも、漢字の間違いを丁寧にチェックをして頂いて有難うございます。
今迄、学校では見逃されていたのか、気づいて頂けなかったのか良くスルーしていたので、読み取れる字を書く、漢字は何となくではなく正しく書くことについて、少し考える機会になっているのでは・・・と感じています。(小6)


少しずつ上がってきていますので、この調子で頑張って欲しい。(中3)


今月もよく頑張りました。部活が忙しかった中で、よく頑張っていたと思います。部活も落ち着いたところなので、TOP25に入れるようになって欲しいなあと思います。志望校に向けて、勉強も力を入れて、部活も頑張って欲しいです。(中2)


合宿、とても楽しかった様子です。鳥羽先生を始め、お世話になった方々ありがとうございました。部活で、3年生が引退し、学校もいよいよ忙しくなると思いますが、なんとか両立して頑張ってほしいです。成績もこの調子で、頑張れ(息子へ)!(中2)


成績が少しずつ上がってきているようで良かったです。このまま希望の高校へ行けるよう頑張ってほしいです。(中3)


部活や習い事もある中、○○をキープし続けている頑張りに感心しています。
自分の目標に向かって努力する姿勢は立派です。これからも応援しています。
今後ともご指導の程、よろしくお願いいたします。(中1)


いつもお世話になっております。夏の遠足もありがとうございました。とても楽しい思い出となったようです。自宅で学習していると、なかなか集中力が続かず、夏休み以降のペースが上がっているとはとても言えませんが、本人の性格上、あくまでもマイペースのようです。<中略>個別の先生方にも、いつも熱心に分かりやすく指導していただき、ありがとうございます。(小6)


いつもお世話になっています。
今はまだ遊びの延長のような感じで楽しそうに通っている我が子を見ていますが、今回、先輩方の記事や成績の事、合宿の様子などを共有させて頂き、段々とこんな風にのびのびと成長していってくれるのかなと楽しみになりました。又、先生の過去の記事も読ませて頂けてとても良かったです。先生が子供達に愛を持って接してくださっているので、子供達も仲良く共に成長していっているのだなと感じました。
「友達との勉強」については、本当につい先日子供と話したばかりでしたので、先生の記事で親の私の方が安心出来ました。これからの子供の成長が楽しみになり、又、親の私自身が、子供自身を信じて見守れる様になれてきているのは、寺子屋に通わせて頂く様になってからです。本当に温かな御指導、有難うございます。(小6)


以前の模試の結果や英検など、寺子屋の生徒さんたちは本当によく頑張っていますね!!
うちの子も刺激を受けていると信じたいです。(中2)


いつもお世話になりありがとうございます。だんだん難しくなって苦労しているようですが、ひとつひとつ身につくように丁寧に学習して欲しいと思います。(中1)


夏の合宿はとても楽しかったようで、秋に家族で阿蘇に出かけた時も、合宿で行った場所を案内してくれました。とても貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。(中2)


今月もよくがんばりました。苦手な教科を集中して学習をし、来月の成績が少しでも良くなるようにがんばろう。(中3)


卒業が近づいてきて、中学校という未知の世界が、だんだん現実のものとなってきました。
勉強がもちろん主軸ですが、部活動はやるべきか、両立は可能か、ブログなどで、先生のお考えも伺ってみたい気もします。(小6)


いつもお世話になります。いつも以上に気持ちを引き締めて、毎日勉強に取り組んでいるのと、塾が楽しいといつも元気に出かけていきます。終わった後も楽しそうに塾の報告をしてくれます。引き続き、ご指導宜しくお願い致します。(中3)


反抗期だった娘ですが、思春期に突入し、会話が成り立たなくなってきました。そんな中初めてベスト3に入り嬉しかったんでしょうね。自ら報告して来ました。(小6)


家でも、コツコツと取り組む姿勢が見られるようになった。この調子で継続してほしい。(中3)


中村学園での高校説明会、ありがとうございました。○○もあの日以降、少しではありますが、意識に変化が見えています。マイペースではありますが、少しずつ学年順位も上がってきました。部活動との両立は大変ですが、今しか出来ない経験です。楽しんで取り組んでくれたら良いと思います。3年からはギアチェンジしよう!(中2)


順調に偏差値が上がっていて、頑張っているなと感じます。
この調子で頑張ってほしいです。(中1)


寺子屋に入ると勉強週間がつくよと聞いて入塾したのですが、確かに自分から机につく姿を日々見かけるようになり、きっと寺子屋の授業では、そういう子供に勉強をさせてしまう刺激があるのだろうと思いました。(中2)


今月の記録表は記事が盛り沢山で、ゆっくりと読みたいと思います。
本人のヤル気はまだ見えてきませんが、がんばりを期待したい。(中2)


成績表に名前があり、とてもうれしそうでした。
最近は塾に行くのが楽しいようです。(小6)


期末が終わったらいよいよ!!です。
健康に留意し、しっかり勉強にとりくんでほしいです・・。(中3)


今月もよくがんばりました。来月は、少しでも成績がアップできるよう苦手な数学を重点的に勉強していこう。来週は期末テストがあるので、中間テストより良い結果を残せるようがんばろう!(中1)


トップ10に入ってほしいです! 日々の小さな積み重ねを大事にして下さい。(中1)


まだまだの成績ですが、でも本人なりに頑張っているのがわかりますから、応援しています。(中2)


受験前の大変な時期ですが、こんな時期に嬉しそうに塾に行く我が子を見て、とてもうらやましく感じます。本当に替えがたい環境で学習できていることに感謝いたします。(中3)


先日は三者面談ありがとうございました。不安なこと、迷っていることを伝え、深い考え方でアドバイスいただけ、親子ともまた少し前向きになれました。<中略>この状況を大切に感謝し、当日そのときまで、力を尽くしてほしいと思います。(中3)




子どもとの心のやりとりが見える文章をくださった皆さま、
また、私どもにまでお心を寄せてくださった皆さま、ありがとうございます。

いよいよ、受験がはじまります。



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by terakoyanet | 2018-12-12 09:50 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 10日

本日より、入塾のお申込みをいただいた皆様に電話で連絡をいたします。

本日より、12月1日以降に入塾のお申し込みの連絡をメールへご連絡いただいた皆様に、確認と今後のスケジュールについての電話連絡をしてまいります。万が一、12月20日になっても連絡がないというご家庭がありましたら、ご一報いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

唐人町寺子屋


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by terakoyanet | 2018-12-10 04:26 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 05日

中3最後の面談はとても大切な仕事

連日、三者面談が行われています。

現在、中3は学校の面談で私立前期(または専願)入試の願書を書いているところで、その直前に行われる塾の面談は、一部の生徒にとって大きな意味を持つものです。

学校では必ずしも生徒一人ひとりの希望や適性に基づいた進路指導が行われているとはかぎらず、与えられた情報が少ないために、学校が提示した狭い選択肢の中で志望校を決定してしまう場合も少なくありません。(しかし、これは担任の先生個人を責めているわけではなく、学校の進路指導には限界がある、という話です。)

高校の進路状況は、毎年著しく変化していますから、個人で情報を収集するのには限界があります。ですから、塾の面談を通して、進路の選択肢を広げたり、決めていた志望校を変更したりする生徒は珍しくないどころか、全体の半数以上の生徒が、本校の面談で志望校を決定しているという状況があります。選択肢が広がった生徒の中には、ほんとうにうれしそうに目を輝かせる子も少なくありません。このために、この仕事をやっているんだと実感する瞬間です。

親と子の中に、高校の進路決定についての迷いがある場合には、進路指導を適切にすることができる塾に通うことをお勧めします。そのことで、子どもの進路が大きく変わりますから。
しかし、それができる塾というのはとても少ないのが現状です。

私も塾をはじめたばかりのときは手探りでした。
しかし、17年目のいまは、さまざまな的確な助言をすることができていることを自負しています。


でも、私が言うことを信じすぎないでくださいね。
高校への期待、将来への期待を、私の言葉にゆだねられるのは、ちょっと荷が重いです。

将来というのは手探りです。その手探りにこそ、人生の楽しみがあります。
私の助言も含めて、手探りで、その手に触れる感覚を確かめながら、楽しそうな将来を見つけ出していってほしいと思います。



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by terakoyanet | 2018-12-05 14:18 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 05日

神は負けても、親切は勝つ(岸政彦さん)


上のリンク先で読めるのは、社会学者・岸政彦さんによる『神は負けても、親切は勝つ』

私はカトリックの家に生まれたから、なぜ親や親戚が神を信仰しているのか、神の何を信仰しているか、幼いころからずっとずっと疑問でした。
そしてそれを尋ねること自体が不遜だという事実に戸惑い続けてきました。

「あとはもう、ただ考えるしかない。そしてできることをするしかない。」
そういうものに衝き動かされている事実が、祈りであり信仰であるということに気づいたのは、ずっと後になってからのことです。
自分がはじめから、わからないはずの他者を信憑していたことに気づかされたのもこのころです。

そういう信仰に対して無自覚でいたことを知ったとき、自分がとても罪深い人間のように思われました。親たちの思考停止の信仰に抗い続けたのに、私もわからないものを信仰していたのです。

でも、先に信仰があるのではなく、祈りが信仰の輪郭をつくる、それを先に教えてくれたらこれほどの逡巡はなかったのに、とも思います。

「神は負けても、親切は勝つ」
泣けるほど、いい言葉だなあ。


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by terakoyanet | 2018-12-05 11:18 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 04日

明日、12月1日より、新年度(2019年度)生徒募集開始

【随時受付中】※後日追記
一部の学年は、12月1日の初日に募集終了しましたが、随時、入塾のご希望を受け付けております。最新の状況はこちらなどでお伝えしています。


いよいよ明日より、新年度(2019年度)の生徒募集が始まります。
インターネット(メール)では9時から、お電話では13時からお申し込みをお願いいたします。

募集内容については、先日の募集記事や本校のHPをご参照ください。
新小6~新高3の募集となります。
今年は例年以上に事前のお問い合わせが多く、学年によっては数日で席が埋まることが予想されます。

新小6につきましては、来年4月に授業開始となります。定員が最も少ないクラスになります。

新中1につきましては、来年3月の春期講習から授業開始となりますが、その前に現小6コースでの学習を希望する方は、そのことも併せてお伝えください。

新中2・3につきましては、来年3月の春期講習から授業開始となりますが、それ以前に、現在の学年の授業に合流することを希望する方は、そのことも併せてお伝えください。

中学生のライトコースについては参加に条件がありますので、基本的には電話にて承ることはできません。面談による決定となります。

高校生、及び単位制高校生徒(航空高校唐人町)につきましては随時募集をしており、12月に連絡しないと入れないということはありませんので(ただし、コース・科目によってはタイミングによって一部の授業の参加が難しい場合があります)ご家庭、生徒さんのタイミングでご連絡ください。

入校に関するご連絡はメールを推奨いたしております。返信に数日かかることがありますので、ご了承ください。(電話でご連絡される場合、詳細なご質問については事務スタッフが答えることは難しい場合が多いです。[共通授業の指導のほとんどを塾長(鳥羽)が担当しているため。])

入校希望の方の面談・ご説明は、公立高校入試終了後の3月中旬以降となります。
3月の中旬までに各ご家庭にご説明の日程について電話でご相談の電話を差し上げます。
3月の面談にてご説明と教室見学を行い、内容に納得していただいた上で、入塾への手続きを進めさせていただいます。

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保護者さまとお話しをするための面談室(7F)です。


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by terakoyanet | 2018-12-04 14:26 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 03日

当仁中2学期期末テスト塾内平均点(全学年)速報値

当仁中2学期期末テスト塾内平均点(全学年)の速報値(共通クラス)をお知らせします。
各学年数名ずつ不明者(未提出者)がいますが、大きくは変動しないと思いますので、ご家庭での振り返りの参考にしていただければと思います。
今回も、本校の当仁中生(全学年)全体の平均点は409.7点と400点を大幅に上回りました。


◇中1 当仁中塾内平均点(共通クラス) 未提出者2名
国語 75.0
数学 75.8
社会 82.1
理科 79.4
英語 73.1
計 385.4

◇中1 当仁中塾内平均点(特進クラス)
国語 84.4
数学 82.0
社会 89.0
理科 86.6
英語 87.5
計 429.5

理科と社会はほとんどが解きやすい問題でしたね。英語はやはり取れる子と取れない子の差が大きくなりつつあります。
日ごろの塾の宿題をちゃんとこなしているかという点が、大きく点数に反映されています。
中1特進クラス生はすでに授業では中2内容をどんどん進んでいるところですが、着実に地力をつけてきたなと感じます。
特に英語は、大切な基礎がかなりしっかりと固まりましたね。450点以上の得点者も複数名出ました。




◇中2 当仁中塾内平均点(共通クラス) 未提出者1名
国語 83.6
数学 87.2
社会 92.9
理科 86.2
英語 77.9
計 426.7

◇中2 当仁中塾内平均点(特進クラス)
国語 87.5
数学 98.7
社会 97.3
理科 91.4
英語 85.8
計 460.7

今回、中2は学校の平均点が高く、そのため自己最高得点をとった生徒が多数出ました。
結果、塾内の平均点も、歴代最高レベルとなりました。
前回より5科総合で150点近く上がった子も。(本人の努力を称えたい!)
当仁中生に占める本校生の割合は、この学年は8人に1人にすぎませんが、度数分布最上位に絞れば4人に1人が本校生となります。特進クラス生は数学・社会については半数(もしくは半数以上)が100点満点。数学に至っては最も低い得点の生徒でも96点を取っているというバブルな状況になりました。
男子生徒の割合が前例にない高さの学年だったのですが、このところ、女子生徒の入塾が相次ぎ、とても活気がでてきました。



中3 当仁中塾内平均点(共通クラス) 未提出者1名
国語 78.1
数学 84.2
社会 81.5
理科 82.2
英語 84.0
計 410.1

◇中3 当仁中塾内平均点(特進クラス) 未提出者1名
国語 86.9
数学 92.1
社会 92.0
理科 89.1
英語 94.2
計 454.4

中3にとって最後の定期テスト。皆、よくがんばりましたね。
全体に解きやすい問題が多く、勉強して実力をたくわえた子がちゃんと得点を取ることができるという意味で、良いテストだったと思います。
いよいよ、受験直前です。今回の期末テストの範囲外になった(つまり、一度も定期テストの範囲に含まれなかった)、理科のイオン・天体、数学の円周角や天体、公民の経済以降(政治も大切なところが範囲から外れていましたが)は特に、これから復習していかなければなりません。

中3の「進度が遅い問題」は、塾に行っている子と行っていない子の学力格差をどうしようもなく大きくしてしまいます。(もともと、塾[素人学生が教えているような一部の個別指導塾は除く]に行っている子のほうが圧倒的に受験・進学に有利なのは間違いないところですが。)
学校側と塾側が反目することなく手を取り合って具体策を考えることができたらいいのにと思いますが、なかなかこちら側から動くのは難しいですね。



話が逸れましたが、中1・中2はしばらく定期テストがありませんから、これからはしっかり1・2学期の復習をすることが大切です。授業でも具体的な課題を出していきますが、最終的には自分の課題は自分で見つける必要がありますから、まずは自分の苦手単元を抽出する(苦手な単元、覚えていない事柄を見つけ出す)作業をしてください。




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by terakoyanet | 2018-12-03 15:11 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 03日

植本一子さんトークイベント、12月16日(日)に福岡・とらきつねで開催

来たる12月16日(日)に、写真家・植本一子さんのトークイベントが本校1階のとらきつねにて開催されます。
現在、東京・上野の森美術館にて開催中のフェルメール展(超大入り)にあわせて刊行された『フェルメール』(ブルーシープ/ナナロク社)の刊行を記念したトークイベントです。ゲストに植本さんのほか、版元であるナナロク社の代表、村井光男さんをお招きいたします。

※現在ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)にて、『フェルメール』の試し読みサイトが特別オープンしています。本とは異なる映像の美しさをたっぷりとご堪能下さい。

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◇イベント

植本一子
『かなわない』から『フェルメール』までを語る

第1部 植本一子×村井光男(ナナロク社)
「フェルメールの旅」
~『フェルメール』刊行記念トーク

第2部 植本一子×鳥羽和久(とらきつね)
植本一子の『かなわない』から現在まで~一子さんを根ほり葉ほり

・質疑
・サイン会


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◇場所と時間

とらきつね 福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F

12月16日(日)19時30分~21:50分ごろ




◇料金とチケット

前売 2,500円 / 当日 3,000円 (中学生以下無料)
※前売時点で完売の場合、当日券の販売はありません。

とらきつねBASEにて購入(チケットレス・予約番号発行)
https://torakitsune8.thebase.in/items/14761189
②とらきつね店頭にて購入(チケットレス・予約番号発行)
※キャンセル不可(返金できませんのでご注意ください)




◇内容

フェルメールの全作品を踏破する旅の写真と文章が収められた『フェルメール』(ブルーシープ/ナナロク社)の刊行を記念したトークです。

第1部では植本さんといっしょにフェルメールの旅をしたナナロク社の代表・村井光男さんをゲストに招き、フェルメールの絵を巡る旅について、旅を巡る心象風景について伺いたいと思います。
さらに、これまで谷川俊太郎さんの詩集や、『未来ちゃん』(川島小鳥)、『へろへろ』(鹿子裕文)、『夏がとまらない』(藤岡拓太郎)などの話題書を世間に次々に送り出してきた村井さんが、今回なぜ『フェルメール』という本を作るにあたり、植本さんに声をかけたのか、そしてついに美しい本が完成するに至った経緯について、お話しを伺いたいと思います。

第2部では植本さんと親交のあるとらきつねの鳥羽が、植本さんに家族のこと、親子のこと、ECDさんのこと、執筆や生活のこと、そして写真のこと等を尋ねたいと思います。鳥羽さんならなんでも聞いていいよ、と言われたので、いまの植本さんに聞きたいことを、いろいろ聞いてみたいと思います。


◇登壇者プロフィール

植本一子 うえもと・いちこ
1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞。広告、雑誌、CDジャケット、PV等で活動を続ける。2013年に立ち上げた写真館「天然スタジオ」で、一般家庭の記念撮影を行う。主な著書に、『かなわない』(タバブックス)、『家族最後の日』(太田出版)、『降伏の記録』(河出書房新社)など。
ホームページ http://ichikouemoto.com/


村井光男 むらい・みつお
1976年東京都生まれ。株式会社ナナロク社代表。新卒で出版社に就職するも3年で解雇となり、成り行きで設立した個人出版社も2年で頓挫。その後、復職した出版社が倒産したのをきっかけに、2008年ナナロク社を設立。谷川俊太郎著『あたしとあなた』『バウムクーヘン』など詩集、アートブックを中心にこれまでに約70冊を刊行。
ホームページ http:www.nanarokusha.com/


鳥羽和久 とば・かずひさ
1976年、福岡県生まれ。株式会社寺子屋ネット福岡代表、唐人町寺子屋塾長、及び日本航空高校唐人町校校長。大学院時代に学習塾を開業。現在、160余名の小中高の生徒を教室で指導する傍ら、とらきつね(本・文具・食品・雑貨)の運営や各種イベントの企画、独自商品の開発等に携わる。全国で講演も多数。著書に『親子の手帖』(鳥影社)、『旅をする理由』(啄木鳥社)。
ホームページ http://tojinmachiterakoya.com/

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◇植本一子さんを知る

世の中では「母」と言うと「母なる愛」とか「母性」とよく言われますが、母でも母性が湧きにくい人だっているし、母と娘の相性もある。人間ですから、親子でも合わないこともあります。「親子の間には愛情がある」というのは紋切り型ですよね。それぞれの形があります。 ~植本一子さん『家族最後の日』刊行時のインタビューより


こちらのインタビュー、印象的な言葉が次々に飛び出して見逃せません。

「娘の幸せが許せないという母の思いをひしひしと感じていました。」
「石田さんと家族になって、石田さんは私が私であることを何よりも最優先してくれたと思います。私に好きな人ができても怒られなかった。もちろん私が間違ったことをすれば正してくれるんですが、私に好きな人ができることは決して悪いことではないという姿勢で。」
「自分自身の考えることが日々変わるように、自分の考える家族の形も変わっていくものだと思います。「絶対」を決めないことが柔軟性でもあるし、家族とは「『こうあるべき』から解放されるべきもの」だとも思います。」



インタビューはこちらも面白いです。

能町みね子さんと植本一子さんの対談、「こうあるべき」を壊す二人のパートナー観

「自分にはまともな恋愛はできない」という姿勢がベースにあるので、それであれば自分の人生を切り売りするというか ー (植本)

「籍入れちゃうのって面白いな」という気持ちがあるんですよね。極端に言うと、結婚という制度をゆさぶってやろうみたいな、そういういたずらみたいな気持ちも半分ぐらいあって。<略>紙切れ一枚で結婚になってしまうのだというところを茶化したいような気持ちがあるんですよね。(能町)

(石田さんとの結婚は)お互いに「拾った」という感じがあったんじゃないかな。それで共依存みたいな関係が合致してしまったところがあって、すぐに結婚に進んだのかな、と今の分析では思っています。(植本)

もちろん一人で生きていける人もいますが、人と暮らすことが生命維持装置だという側面はあると思います。(能町)

自分自身、世間で言う「常識的な生き方」ができないということが強烈なコンプレックスとしてあって、その裏返しで「なんとなく常識的だと思われていること」を揺さぶってしまいたいという気持ちはどこかにあると思います。(能町)

私は、自己肯定感の低さを埋めるために誰かを求めてしまっていたのかもしれないと思い返しているんです。だから、恋愛めいたものは繰り返してきたし、数は多いけれど、結局親からもらえなかったものを、一線を超えた恋人みたいな対象に全部求めがちで、それで毎回相手を疲れさせてしまう。(植本)

世のなかに対しては、怒りの感情がやっぱり強くあるんですね。多くの人には、何回か恋愛した後に結婚して子どもを産む、というような流れがある。その人たちを決して責めるわけじゃないけど、私はもうそこにいけないということにすごく大きなコンプレックスがあるから、それに対してレジスタンスのような思いがある。自分勝手な、子どもっぽい怒りと、そうすることで後に道ができるというような、少しは意義ある怒りと。どちらもあるんじゃないかな。(能町)

まわりに対して怒りを感じるというのは、自分自身が相当常識にとらわれているからでもあるんですよね。常識にとらわれていなければ怒りもわかないし、それぞれが好き勝手に生きればいいわけだから。「愛し合う男女が結婚して、子どもを産んで育てることこそが正しい」みたいな、保守的で頑なな人格が自分のなかにもあって、その自分にたまに負ける。社会にも腹が立つけど、それよりもそこに簡単に負けている自分にも腹立たしい気持ちがあって。完全に自由になりきれない、そんな自分との戦いでもあるんです。(能町)

自分を形づくるのに関係していく親や友達のような、わりと近しい間柄の人のことを指すのですが、自分を良い方向に持っていってくれる「重要な他者」がいたらいいですよね。そしてそれは、一対一のパートナーシップに限らない。複数の他者とのやさしいゆるやかなつながりと助け合いの場が、より生まれていけばいいなと思います。だっていろんなことを一人に頼ろうとするから無理が出てくるんですよ。(植本)


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◇植本さん本人が投稿したイベントの案内

福岡、および九州近郊のみなさんの…脳内に…直接語りかけています…

来たる…12/16日曜夜、ひさびさに…福岡でトークショーです!トークのお相手は…鳥羽さんです!誰?!って思った…?


鳥羽さんは「親子の手帖」っていう本を書いた…塾の先生であります…素晴らしかったから…私も帯を書かせてもらいました…私の帯文も…いいでしょ?


鳥羽さんのことは…信頼してるので…トーク…楽しみなのです。西日本の皆様…12/16は福岡に集合ヨ!

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そして…もう一人のトークのお相手は…ナナロク社の村井さん!もうこの組み合わせ…何度目って感じですが…福岡では…もちろんお初!村井さんとトークすると…私…ツッコミ役みたいになるけど…楽しい…つまり…完全リラックスで…参ります!
この村井さん…なんか若い…

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鳥羽さんと喋ると…カウンセリング…というか人生相談になりそうで…楽しみ…。そうだな…最近関係がマシになりつつある…実母とのことはまぁいいとして…娘との関係について…聞いたりしたいな…とうとう…思春期が…やってくる!!!教えて鳥羽さん!


みなさんも是非!

植本一子@dj_anzan




◇チケット購入ページ



◇イベントFACEBOOKページ

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by terakoyanet | 2018-12-03 02:32 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 02日

12月2日現在の定員状況について

昨日12月1日より、2019年度の生徒募集を開始いたしましたが、これまでで最も多くのお申込みを頂戴し、昨日時点で

小学部、定員15名のところ、お申込者17名

中学部、定員100名のところ、お申込者102名(現中1・中2生を含む)
となり、全学年の定員が満了となりました。



ただし、

まず、小学部(小6)についてですが、現在、お申込者に占める女子の割合が極めて高くなっています
(女の子のほうが極端に多くなったのはこれまでで初めてのことです。逆は過去にありました。)

ですから、ほんとうは性別によるお申し込み制限などはしたくないのですが、
現在お申し込みの男子生徒のことを考慮し、

女子生徒の受付を締め切らせていただくと同時に、男子生徒のみ、今後も数名募集をいたします。
結果、最初にお伝えしていた人数より若干名多いクラスになる可能性があります。(事情を鑑み、ご了承ください。)

女子生徒につきましては、本日以降、キャンセル待ちもできない状況になる一方で、
男子生徒のみ募集を継続いたします。

また、この学年につきましては、来年度の新中1になるタイミングの生徒募集につきましても、
女子の人数を制限させていただく可能性があります。



そして、中学部についてですが、現在、中1から中3合計で、共通クラスの定員(100名)を超える102名のお申込みをいただいていますが、このうちの十数名は、3月に行われる面談の結果、4月からライトコース受講となると考えられます(ライトコース生は共通クラスの定員に含まれません)ので、その場合、共通クラスの定員に若干空きがでることになります。

現時点では

新中3 36名
新中2 35名
新中1 31名

のお申込みをいただいているのですが、ライトコース希望の動向(3月末に確定)次第で各学年の定員の空きが確定する状況です。

ですから、

新中3 36名 残り定員(+キャンセル待ち募集名)
新中2 35名 残り定員(+キャンセル待ち募集名)
新中1 31名 残り定員(+キャンセル待ち募集名)


各学年とも、少なくともあと2名ずつは受入れが可能だと判断して、残り定員を各学年ともとし、
それ以降にご連絡をいただいた方につきましては、現時点では各学年先着名様まで、キャンセル待ちを受け付ける形とさせていただきます。(※キャンセル待ちの方は入塾いただける可能性が高いですが、現時点ではお約束はできません。また、ご入塾いただけた場合も、学年最初の3月時点で、全ての希望コースを受講していただけるとは限りません。)





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by terakoyanet | 2018-12-02 03:18 | 生徒募集(定員空き状況) | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 01日

【一部の学年、すでに定員に達した模様です】入塾のご希望ありがとうございます。

本日9時より、インターネット(お問い合わせフォーム)にて新年度の生徒募集を開始しましたが、一部の学年において、すでに定員に達している模様です。

本日の9時45分までにご連絡をいただいた方に関しましては、全て入塾のご予約を承っております。
該当の方には、いまから、予約確認メールを送らせていただきます。

それ以降にご連絡いただいた方につきましては、入校の可否について、数日中にメールをいたします。

現時点で定員に達した可能性があるのは、新小6、新中1、新中3です。

いずれにせよ、キャンセル待ちは受け付けておりますので、上記3学年で入塾ご希望の方は早めにメールをお送りいただいたほうがよい状況です。
あまり急かすようなことをお伝えするのは心苦しいのですが、どうぞよろしくお願いいたします。



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by terakoyanet | 2018-12-01 09:56 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 01日

英検2次試験、全員合格!

ご報告がやや遅くなってしまったのですが、今年度第2回英検で、本校生が素晴らしい成果をおさめました!

今回は一次試験の結果も目覚ましいものがあった(合格率96%!)のですが、2次試験については、なんと全員が合格!! 

○2級(高3・1名/高2・1名/中3・2名/小6・1名)計5名合格!
○準2級(中3・3名)計3名合格!
○3級(中3・6名/中2・5名/小6・1名)計12名合格!

上記に加え、一次試験では4級で2名が合格を果たしています。

大学入試改革にともない、英検の重要性は以前よりさらに高まっており、本校でも以前より受験者が増えています。

本校では毎年2回の英検を開催しています。(次回の1月[二次試験は2月]の第3回英検は、受験期と重なるため、実施いたしません。)英検を受験するための取り組み自体が、英語を伸ばす大きな機会になります。ぜひ、早いタイミングで英検を受験し始めることをおすすめいたします。


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by terakoyanet | 2018-12-01 03:31 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)