中3冬合宿2019

昨日の模試と授業をもちまして、2019年の唐人町寺子屋の授業を全て終了いたしました。ありがとうございました。

今年は中3の冬期合宿が志賀島で行われました。
2時間弱の島内散策以外は1日中勉強という日程でしたが、今まで以上に入試直前を意識したハイレベルな内容の授業の合間に、温泉ホテルという環境をフルに楽しもうとする、遊びの天才の子どもたちの姿がありました。


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ダイヤル式電話を使ったことがないらしい子どもたち。

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マララ・ユスフザイならぬ、タハラ・ユスフザイだそうです。理不尽な世の中に物申したいようです。


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志賀島が目の前に。天候に恵まれてよかったです。


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到着後、早速勉強開始。西南学院、大濠、早稲田佐賀、東福岡など、縦横無尽にさまざまな問題にチャレンジしました。


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勉強会場からはこの景色。海が見えるのは気持ちがいいです。


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昼食。食べ盛りの男子たち。


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そしてこの日誕生日だったIさんをみんなでお祝いしました。15歳、おめでとう🎉


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夜22時まで勉強が続きました。


次の日も朝6時台から勉強したあと
志賀島縦断に出かけました。

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志賀海神社で思い思いに過ごした後、島内縦断。

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Sくんが一眼レフで写真撮りまくっていたので、どんな写真が撮れたか見せてもらえるのが楽しみです。


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そして、戻ったら即勉強。


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そして僅かな休み時間に遊ぶ子どもたち。

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外を走り回る男子たちに勝手なアフレコつけて楽しむ女の子たち。

2日目は9時間の勉強。

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帰りの電車で寝てしまう子も。お疲れさま。

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しじみ汁を飲みながら、元気に帰りました。


皆さまよい正月をお過ごし下さい。
受験生にとっては落ち着かない正月になりますが、31日と1日くらいは穏やかな時間が過ごせたらいいですね。宿題がたっぷり。1問1問丁寧に大切に解いてください。





by terakoyanet | 2019-12-30 07:29 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

今年もせまい空間にたくさんのディープなゲストが来てくださり、皆さまとめくるめく時間を過ごすことができました。
ご参加いただいたすべての皆さま、ありがとうございました。

今年もありがとうございました。_d0116009_01362321.jpg

1枚目左上から
宇野常寛さん Planets vol.10 刊行記念 宇野常寛ゼミ 遅いインターネット計画(福岡開催)
若松英輔さん 若松英輔トーク 悲しみが言葉をつむぐとき(福岡開催)
鳥羽和久 & 高校生たち(仁藤匠・永戸基就・竹内鈴) 平成のこどもたち(おはなし:鳥羽和久)
石川直樹さん  石川直樹 20年の旅 ~新刊3冊刊行記念トーク 福岡~
冬にわかれて & 坂口恭平 冬にわかれて 福岡公演 ゲスト 坂口恭平
冬にわかれて(寺尾紗穂、伊賀航、あだち麗三郎 ) 冬にわかれて 福岡公演 ゲスト 坂口恭平
植本一子さん・武田砂鉄さん 武田砂鉄トーク「令和日本の気配と、違和感の居場所」/ 植本一子トーク「『台風一過』と、新しい家族のかたち」
坂口恭平さん・石川直樹さん 石川直樹 フィールドワーク2019 / 坂口恭平 死ぬまで作り続けたい


今年もありがとうございました。_d0116009_01363107.jpg


2枚目左上から
坂口恭平さん 冬にわかれて 福岡公演 ゲスト 坂口恭平
吉田晃子さん・星山海琳さん 親と子会議『不登校になって伸びた7つの能力』出版記念トーク福岡
遊びに来てくださった 田尻久子さん、鹿子裕文さん
齋藤眞人さん・鳥羽和久 齋藤眞人×鳥羽和久クロストーク「いいんだよ」は魔法の言葉ー君は君のままでいいー刊行記念
坂口恭平さん、末井昭さん 自殺会議・福岡 坂口恭平×末井昭トーク
寺尾紗穂さん、坂口恭平さん 寺尾紗穂+鳥羽和久トーク 「今、誰が悲哀を抱えながらかっこ悪くも勇猛に吶喊しうるのだろう」
島崎智子さん 悲しみは誰のもの 話し手 島崎智子 聞き手 鳥羽和久
中岡祐介さん 本をつくり、届けること ~タラブックスと三輪舎の本づくり



来年もマイペースでのイベント開催になりますが、どうぞ宜しくお願いいたします!

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by terakoyanet | 2019-12-29 01:52 | とらきつね | Trackback | Comments(0)

中2のこと

今日の中2の授業、なんかよかったと思います。
先月席替えをしたあたりから、授業がやりやすくなって、みんなもしっかり授業が聞けるようになったなと思います。
教室のみんなが集中して授業を受けているときのグッと力が教室のまん中に集まる感じ。あれがとても好きです。

今年の中2、中1や中3に比べると、中学校がバラバラだからやや活気に欠けるなとか、もっと抜きんでた力を発揮する子が出てほしいとか、なんとなく物足りなさを感じてやってきた部分もあったのですが、最近、なかなかいい学年だなと思うことが増えました。一人ひとりが本当に魅力的です。

来年は中3になるから、どうなっていくか楽しみです。中2から中3にかけて、中学生はほんとうに変わっていくんです。
彼らの1年前のことを思い出そうと頭を巡らせてみる。そして焦点が結ばれてその姿が思い出せたとき、その1年前の姿に涙が出そうになるほどに。
彼らは、毎日、毎日更新されてゆきます。


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by terakoyanet | 2019-12-21 01:30 | 生徒募集(定員空き状況) | Trackback | Comments(0)

昨日、SNS等で発表させていただいた「とらきつね ブック大賞2019」。

こちらのブログでその結果を発表させていただきます。


大賞
『かたちは思考する: 芸術制作の分析』 平倉圭 東京大学出版会


筆者は伊藤亜紗さんとの対談の中で「僕は言葉に対する信頼が低いんです」と発言しているが、『かたちは思考する』は、言葉に対する信頼が低いが故に、出来合いの言葉ではなく、形象を見ることを通し て内的に捻り出された言葉だけを駆使して書かれた芸術論。 凄絶な強度を持つ具体的な分析の数々に圧倒され、平伏するより他にないような苦しい感動が押し寄せる。緻密な分析は、私たちに還元主義的な解釈の正解を用意するのではない。私たちの身体は、この本を通して形象に巻き込まれ震動する。その魅惑を追体験できるだけでもこの本は圧倒的に読む意味がある。


とらきつねはとても小さな本屋ですが、この本を書いた平倉圭さんの勇気ある仕事が、一人でも多くの方に知られますように。

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著者の平倉圭さんからコメントをいただきました。こちらこそコメントいただき光栄に思いました。

言葉にするのが難しいことを徹底的に言葉にしてくださった熱さに読後しばらく放心しました。本当にありがとうございました。





そして、とらきつねブック大賞2019のセールス部門とセレクション部門。

セールス部門は過去1年の当店販売高上位10冊、セレクション部門は過去1年に出た本の中で特におすすめしたい本を10冊選んだもの(ただしセールス部門との作品の重複を避けています)です。

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こちらも4名の著者や編集者の方々からコメントやメッセージをいただきました。ありがとうございます。

今年もたくさんのいい本が世に出ました。こうしてご紹介することで、一人でも多くの方々に手に取っていただけることを念願しています。年末年始の本選びの参考にぜひしていただければ。


先日、中1の三者面談の際に、中学生が読むのにおすすめの本を紹介してもらえませんか? と2組の親御さんにご依頼いただいたのに、まだ紹介できておらずすみません。時間があるときに記事にさせていただきます。たくさん候補があるんです。。




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by terakoyanet | 2019-12-19 15:29 | とらきつね | Trackback | Comments(0)

去る12月4日に開催された、親と子(オヤトコ)会議『不登校になって伸びた7つの能力』出版記念トーク福岡(このときの内容についてはぜひこちらをご覧ください/充実のレポート!よっぴーありがとうございます)のときに、質疑応答の時間があり、そのときの思い付きで答えたことを備忘用にTwitterでつぶやいたところ、反響がありました。


このつぶやきだけではわかりにくいので、以下にもう少しちゃんと書きます。

「うちの子、好きなことがないんですよね」「どうやって好きなことを見つけたらいいでしょうか」という親御さんにはじめに思い出していただきたいことは、子どもは幼い頃、好きなこと、夢中になることがきっとあったんです。電車の模型を夢中になって手で動かしていたかもしれないし、人形をつかって家族ごっこをやっていたかもしれない。それぞれの子どもがそれぞれの世界で自由に遊んでいた時代があり、そのころの子どもは、「好き」という言葉が不要なほどに、好きなものに囲まれていたのだと思います。

でも、子どもの「好き」はいつの間にか、大人の企てに絡み取られていきます。
親は小さい子どもに「好き?」と尋ねるでしょう。あれがよくないのです。
いつの間にか子どもは大人の「好き?」に応えようとする余りに、自分独自の「好き」を見失ってしまいます。

こうやって、親は何の悪気もなく、いつの間にか子どもの「好き」を奪い取り、殺してしまう。
これは多かれ少なかれ、どの親もやってしまうことかもしれません。


「うちの子の好きなことが見つからない」そう感じている親御さんは、きっと子どもが「好き」なことに出会っていないだけと思っていると思います。でも、実はそうではなくて、子どもはかつて「好き」なことに出会っていたのに、それをいつの間にか失ってしまって、わからなくなっているんです。

だから、(親だけでなく)大人たちの企てによって子どもの「好き」が満開になる前に小さく閉じてしまったことを理解した上で、「好き」を再構築・アップデートしなければ、ほんらいの「好き」は芽生えません。

「好き」が見つからない子に、これはどう?これは?と目の前にいろんなものを出してみることは、幼いころその子に尋ねた「好き?」と同じことを繰り返しているだけなので、子どもは「好き?」と尋ねられるたびに試されているような気分になって、余計に「好き」から遠ざかってしまいます。

もし可能な方法があるとすれば、「好き?」と尋ねるのではなくて、その子の視界に入る場所で、大人が勝手に好きなことをすることでしょうか。楽しさをそのままに、無理には見せようと思わずにたまたま見える範囲に置くようにするのです。そうすれば、子どもはおのずと大人たちが楽しんでいることに興味を持つかもしれません。

さらに、本人がいるところで、大人どうしでその子についておしゃべりするのもいいでしょう。
そのときに「お前、どうや? 興味ある?」なんて本人に無理に話を振らないことです。その子について知っている人たちが、「彼は何事もじっくり考えるタイプだからこれ好きそう」とか「彼女は〇〇が器用だから、××を習得するの早そう」とかそんな話を大人どうしでしてみるといいです。(このような方法は、精神看護において「リフレクション」と呼ばれます。)変に褒めたりけなしたりしてはいけません。そこに評価を入れてしまうと、子どもはジャッジされているという気持ちになり、下を向いてしまいかねません。子どもは大人のやり取りを通して、そうか、僕は(私は)そんなふうに見られているんだなー、と自分をひとつの対象として味わうことを知ります。そして、いつのまにか、大人が面白いと思っていることにおのずと巻き込まれるような形で、子どもに「これ好きかも」という欲望が芽生えることがあるのです。そういう欲望が生まれる場所と機会を用意することくらいは、大人にできるかもしれないと思います。

「好き」は望んでできるものではなく、おのずと生まれるものですから「期待」はしないことです。
子どもたちはいつか生きるための「好き」をちゃんと見つけます。


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by terakoyanet | 2019-12-16 01:02 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(1)

坂口恭平とオノラリア

今日はいよいよ坂口恭平さん、末井昭さんのトークイベント当日です。

以下は、坂口恭平さんの「いのっちの電話」は、神から「召命」を受けた中世の人たちと同じ働き方なんです、という話。

・・・

一昨日に高校生たちと読んだ村上陽一郎さんの『科学者とは何か』は、医師や法曹家(弁護士)がお金をもらって仕事をする意味について、その根っこを再考することができる面白い文章だった。


西洋中世における医師や法曹家の仕事は、木こりやパン焼き、肉屋などの一般的な職業とは、本質的に異なるものだったそうだ。それは、医師や法曹家の仕事が単に「知的」な職業だからというからではなく、彼らだけが神の「召命」によってその仕事をしていたからである。


何故なら、そうした仕事は、この世で「苦しんでいる人々」に、救いの手、助けの手を差し伸べるものだからである。身体の病いに苦しみ、精神の不安に苦しみ、そして社会的な正義を犯されて苦しんでいる人々に対して、神は、特別に才能を与え、自分の意図を実現する手先になってくれるべき人々を用意し、それらの人々の手を借りて、助けと慰め、正しさと補いとを、与えようとした。したがって、神は、彼らに常に呼びかけているのである。「苦しんでいる人々のために、(私があなたに与えた)その才能を使いませんか?」と。
『科学者とは何か』村上陽一郎


西洋中世における医師や法曹家の仕事は、聖職者たちと同様に、神の「召命」に従って人を救うことであり、神に対する責任を負って働くことを是としていた。一方で、現在の医師や法曹家(弁護士など)は単なる世俗的なエリートの職業となった。だが、苦しんでいる人間を助けようとする点は今も昔も変わらないので、現在の医師や法曹家たちは、神ではなく、患者や依頼人に対して直接に信義的、道義的責任を負うようになる。


現在、私たちは医師や弁護士に規定の金額を支払うことで契約関係を結び、その対価として彼らから治療やサービスを受ける。(だからこそ現在の医師や弁護士には規定の金を払ってくれた契約者に対して責任が生じるのだ。)しかしこの方法は、神の召命に基づいて仕事をしていた時代の医師や法曹家には馴染まない。だから、翻って西洋中世のころの医師らの報酬について見てみると、そこには「オノラリア」という習慣があった。


医師が患家を訪れる。医師は背中に口の開いた袋を背負っている。診療・治療が終わって、「ではお大事に」と患者もしくはその家族に背を向ける。袋もそちらを向く。患家の人は、そこへいくばくかのお金を入れる。次々と患家を周っている間に、医師には、誰が幾ら入れてくれたか判らなくなってしまう。
『科学者とは何か』村上陽一郎


「オノラリア」は医師に対する「報酬」として、神との誓約に基づいてなされる仕事への尊敬と名誉の承認という意味合いを帯びていた。だから、その金額は払う側の医師に任せられるという特殊な性格を持っており、だから例えば「袋に手を入れて、払うふりをして払わない」という今では倫理的に正しくないと思われる行為さえも、それが尊敬と名誉の承認という振る舞いでさえあれば、それは何の問題もないのである。


この話を読んで真っ先に思い出したのが、今日とらきつねにゲストでやってくる坂口恭平さんの「いのっちの電話」である。彼は8年もの間、希死念慮のある人たちからの電話を無償で受け続けている。彼は自分の仕事が、お金という対価に対するサービスを履行するという形になじまないことを知っていて(それどころか彼は「金を使うと不幸になる」とか「基本的に金稼ぎしてるやつは全員怪しむようにねw」とか発言している)自分がどれだけの仕事をしたかということを、実際にいくらもらったかということと関係なく自分の帳簿につけている。これはまさに西洋中世の「オノラリア」の精神と同じであり、きっと当時の医師たちは、袋に思ったほどお金が入っていなかったとしても、それを不服と思うことはなかったのではないか。


坂口さんへの長年の謎として「死にたい人たちと話していて自分が擦り減ってしまわないのか、そしてそれは割に合う仕事なのか」というものがあったのだが、この問いは「オノラリア」によって説明が可能である。

彼が希死念慮のある何千人もの人たちと関わって擦り減らないのは、彼が自分は特別な仕事をしているという自覚を持っていて、だから戦略的に相談者と直接の契約を結ばないという形を選び取っているからだ。(直感的な感覚をそのまま戦略に変えることができるのが彼の確かな賢さだと思う。)じゃあ、彼が誰と契約を結んでいるかと言えば、それは「神」ではないだろうが「今はフリードリヒ・ニーチェにむかっているんだ」(『まとまらない人』)と言っているくらいだから、神とは全く異なる、それでいて神の似姿をした何かなのだろう。

「割に合う仕事なのか」という問いについては、彼にとってお金は報酬にならず、自らの召命を果たしているという自覚がある限りは、周囲の僅かな「仕事への尊敬と名誉の承認」があればそれが報酬なのだから、割に合わないということはない、という回答になると思う。(だから、私たちは「オノラリア」としての賛辞と承認を彼にもっともっと与えたほうがいいと思う。報酬が足りないとき、坂口さんは自分で自分をほめているので、それで事足りている可能性もあるが。)


ということで、「坂口恭平とオノラリア」のお話は以上です。今日のトークが楽しみです。



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by terakoyanet | 2019-12-11 15:12 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)

2019年に行ったところ

この3、4年、年末年始は離島で過ごしていています。
今年の正月は奄美大島。
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ホテルの前がこの美しい海。
でも、発熱(39℃以上)して年明けからもがき苦しんで大変でした。



今年も熊本には5度も訪問しています。
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熊本市の江津湖、行かれたことありますか?
とても好きな場所です。


3月の春休みには阿蘇に。
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ちょうど野焼きが行われていました。至近距離で見たのは初めて。
そして別府にも。
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今年の桜は別府で見ました。別府では本の原稿を書くための合宿を行いました。



そして、東京に行くときに飛行機から見えた、富士山と三保松原。
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5月には中国へ。目的地は、北京、そして雲南省(麗江)。
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5月は東京でネバヤン(never young beach)のライブも。
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東京帰りの富士山。
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今年は佐賀の魅力を再発見した年でもありました。
佐賀の合宿素晴らしかったです。佐賀市に住みたい、と本気で思ったほど。
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韓国は数えきれないほど行ったことがありますが、光州は初。この場所で、いろんなことを考えました。
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ソウルでは、カフェ巡り、そして戦争と女性の人権博物館へ。行ったのは8月15日、韓国の光復節の日に。
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つづきは後日。


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by terakoyanet | 2019-12-09 09:30 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

今日は2010年代によく聞いた海外のアーティストその2(K~Z)。
過去10年間での再生回数: 無星100~ ☆500~ ☆☆1000~ ☆☆☆2000~
このリストにないオススメがあれば、まだ出会っていないかもしれないのでぜひ教えて下さい。

Kacey Musgraves (US)

Kaizers Orchestra (NORWAY)

Kamasi Washington(US)

Kanye West☆☆ (US)

Kasabian (UK)

Kate Rusby (UK)

Katy Perry (US)

Kaytranada(HAITI)

Kekko Fornarelli Trio (ITALY)

Kendrick Lamar☆☆ (US)

The Killers (US)

King Charles (UK)

King Creosote & Jon Hopkins (UK)

Kurt Vile (US)

Kylie Minogue (AU)

Lady Gaga☆☆ (US)

Lady Saw (JAMAICA)

Lana Del Rey☆☆☆ (US)

Lang Lang (CHINA)

Lang Lee(KOREA)

Laura Marling☆☆☆ (UK)

Lay Low(UK)

LCD Soundsystem (US)

Leonard Cohen(CANADA)

Little Joy (US)

LMFAO (US)

Loney Dear (SWEDEN)

Lorde (NZ)

Lou Reed(US)

Low (US)

Lower Dens (US)

Low Roar(ICELAND)

Lykke Li (SWEDEN)

Mac DeMarco(CANADA)

Macklemore & Ryan Lewis (US)

Madonna (US)

Maria Grinberg (UKRAINE)

Mariah Carey (US)

Marissa Nadler (US)

Maroon 5 (US)

Marvin Gaye (US)

Mary J. Blige (US)

Maxwell (US)

Melody's Echo Chamber (FRANCE)

Metronomy(UK)

Me'Shell Ndegéocello (GERMANY)

Mew (DENMARK)

MGMT(US)

M.I.A.(UK)

Michael Jackson (US)

Michael Kiwanuka (UK)

Mitski(JAPAN/US)

Modeselektor (GERMANY)

Mono Town (ICELAND)

Morcheeba (UK)

Morrissey (UK)

Moses Sumney (US)

Mount Eerie (US)

Mourn (SPAIN)

múm (ICELAND)

Mumford & Sons (UK)

Muse (UK)

Mutemath (US)

Mutual Benefit (US)

My Bloody Valentine (IRELAND)

M83 (FRANCE)

Nai Palm (AU)

Natalie Maines (US)

Natalie Merchant☆☆☆ (US)

Natalie Prass(US)

The National☆☆ (US)

Neko Case (US)

Neli Andreeva (BULGARIA)

Netsanet Mèllèssè (ETHIOPIA)

Nicki Minaj (TRINIDAD TOBAGO)

Noel Gallagher's High Flying Birds (UK)

Norah Jones☆☆ (US)

Nusrat Fateh Ali Khan (PAKISTAN)

Omara Portuondo (CUBA)

One Direction (UK)

Oneohtrix Point Never (US)

Owen Pallett (CANADA)

PacharamonNaphasthanakiat (THAILAND)

Panda Bear(US)

Parquet Courts (US)

Passion Pit (US)

Pastacas (ESTONIA)

Pastacas &Tenniscoats (ESTONIA/JAPAN)

Pat Metheny (US)

Patty Griffin(US)

Paul Simon☆☆ (US)

Paul McCartney(UK)

Paul McCartney & Wings (UK)

Pearl Jam (US)

Perfume Genius☆☆ (US)

Pet Shop Boys (UK)

Pharrell Williams (US)

Phoenix (FRANCE)

Phosphorescent (US)

P!nk (US)

Pitbull (US)

PJ Harvey☆☆☆ (UK)

The Pop Group (UK)

Porches (US)

Priests (US)

Primal Scream (UK)

Prince (US)

Prince and the New Power Generation (US)

Rachael Dadd (UK)

Radiohead☆☆ (UK)

Real Estate☆☆ (US)

Red Hot Chili Peppers (US)

R.E.M. (US)

Rhye (CANADA/DENMARK)

Rihanna☆☆ (BARBADOS)

Ríona Sally Hartman (IRELAND)

Robert Glasper (US)

Robert Johnson(US)

Robin Pecknold (US)

Robyn☆☆ (SWEDEN)

Rökkurró (ICELAND)

The Rolling Stones (UK)

Röyksopp (NORWAY)

Röyksopp & Robyn (NORWAY/SWEDEN)

Rufus Wainwright (US)

Run the Jewels (US)

Ryan Adams☆☆ (US)

Ryan Adams & The Cardinals(US)

Saba (US)

Sade (UK)

Sampha (UK)

SBTRKT (UK)

Scissor Sisters (US)

Shamir(US)

Sharon Van Etten (US)

Shawn Colvin (US)

Sheryl Crow(US)

Sia (AU)

Sigur Rós (ICELAND)

Simian Ghost (SWEDEN)

Sinéad O'Connor (IRELAND)

Sleigh Bells (US)

The Smiths (UK)

Smith Westerns (US)

Soe Sandar Tun (MYANMAR)

The Soft Boys (UK)

Solange(US)

Sonic Youth (US)

Spiritualized (UK)

The Staves (UK)

Stefon Harris,David Sanchez, Christian Scott (US)

Steve Aoki (US)

Stevie Nicks (US)

The Strokes(US)

The Strypes (IRELAND)

St. Vincent (US)

Sufjan Stevens(US)

Sun Kil Moon (US)

Super Junior (KOREA)

Superorganism (UK)

Sylvain Chauveau (FRANCE)

SZA (US)

Tame Impala☆☆ (AU)

Tanlines (US)

T-ARA (KOREA)

Taylor Swift☆☆ (US)

Temples (UK)

10,000 Maniacs (US)

These New Puritans (UK)

The Tallest Man on Earth (SWEDEN)

The Throne (US)

Thundercat (US)

Tinariwen (MALI)

Tobias Jesso Jr. (CANADA)

Todd Rundgren (US)

Tom Misch (UK)

Tom Waits (US)

Tony Bennett & Lady Gaga (US)

TOPS (CANADA)

Toro y Moi (US)

Toumani Diabaté (MALI)

Toumani Diabaté & Sidiki Diabaté (MALI)

Tracy Chapman (US)

Travis (UK)

tUnE-yArDs (US)

TV on the Radio (US)

Tweedy (US)

Tyler, the Creator (US)

Unknown Mortal Orchestra (US)

U.S. Girls (US)

Usher (US)

U2 (IRELAND)

Vampire Weekend☆☆ (US)

Van Morrison (UK)

The Velvet Underground(US)

Vince Staples (US)

The War on Drugs (US)

Washed Out (US)

The Weeknd(CANADA)

Weezer☆☆ (US)

Weird Dreams (FRANCE)

Whitney(US)

Whitney Houston(US)

WhoMadeWho (DENMARK)

Wilco☆☆ (US)

Willie Nelson & Asleep At The Wheel (US)

Wings (UK)

Woody Guthrie(US)

The xx(UK)

Years & Years (UK)

Yeasayer (US)

Yo La Tengo(US)

Youth Lagoon(US)

Yuck (UK)

Zedd (RUSSIA)

Zola Jesus (US)



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by terakoyanet | 2019-12-08 01:42 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)

当仁中2学期期末テスト塾内平均点(全学年)の速報値(共通クラス)をお知らせします。
各学年数名ずつ不明者(未提出者)がいますが、大きくは変動しないと思いますので、ご家庭での振り返りの参考にしていただければと思います。学校の平均点がわかりませんので総評は避けますが、かなり良い結果が出ていることは確実かと思います。
今回も、本校の当仁中生(全学年)全体の平均点は409.1点と400点を大幅に上回りました。


◇中1 当仁中塾内平均点(共通クラス) 未提出者1名
国語 71.7
数学 79.4
社会 81.6
理科 78.3
英語 87.3
計 398.4

◇中1 当仁中塾内平均点(特進クラス)
国語 84.9
数学 92.0
社会 91.2
理科 86.9
英語 93.1
計 448.1

数学、理科、英語と説きやすい問題が出ましたね。英語については今年度の定期テストは易しすぎる問題が続いていますから、高得点を取れているとしても穴がないとは限りません。(実際、塾の小テストの平均点が50~60点台の生徒が学校では90点以上取れています。でもその子たちに穴がないわけがありません。)冬に丁寧な見直しをしましょう。




◇中2 当仁中塾内平均点(共通クラス) 未提出者2名
国語 80.5
数学 79.4
社会 78.0
理科 88.9
英語 75.0
計 401.7

◇中2 当仁中塾内平均点(特進クラス)
国語 88.5
数学 87.4
社会 87.9
理科 96.8
英語 85.0
計 445.6

今回、社会と英語は問題が難しかった(社会は難しかったというよりは問題が多すぎた)のに関わらず、みんなよく頑張りましたね。理科は半数以上が90点越え。がんばりましたね。



中3 当仁中塾内平均点(共通クラス) 未提出者2名
国語 80.6
数学 86.8
社会 82.5
理科 82.9
英語 84.3
計 417.2


◇中3 当仁中塾内平均点(特進クラス) 未提出者1名
国語 89.8
数学 95.5
社会 91.3
理科 92.9
英語 92.5
計 462.1


◇中3 当仁中塾内平均点(特進Sクラス)
国語 91.3
数学 98.7
社会 94.0
理科 99.3
英語 97.3
計 480.6


中3にとって最後の定期テスト。皆、本当によくがんばって高得点! 最後に自己最高点をたたき出した生徒も。
全体に解きやすい問題が多く、勉強して実力をたくわえた子がちゃんと得点を取ることができるという意味で、良いテストだったと思います。特進Sクラスはとうとう平均480点越え!高い志を持つ下級生たちは、中3生たちが受験の前にどれくらい定期テストをがんばっていたかということを、目に焼き付けておいてほしいと思います。

中3生はいよいよ、受験直前です。今回の期末テストの範囲外になった(つまり、一度も定期テストの範囲に含まれなかった)、理科のイオン後半部・天体、数学の円周角や三平方の定理、公民の経済以降は、特に、これから復習していかなければなりません。(定期テストのときに子どもたちはグンとその単元の理解度を高めるため、一度も定期テストの範囲に含まれることがなかった中3内容後半部は苦手な単元になってしまいがちです。でも、よりによってこの箇所は受験で頻出の内容を多数含んでいます。)

・・・


先日、とらきつねのイベントの際に、中学生のお子さんを持つ塾外のあるお母さまが、本校の生徒たちの実力の高さに驚かれていました。うちに限らず、長年存続している塾は当然子どもたちの成績を伸ばす方法を知っています。

塾に通っている子というのは言うまでもなく学習面で圧倒的に有利です。(もちろん中には塾に通わずとも自学で高い得点を取る生徒がいることを知っています。しかし、それでも特に受験に臨むにあたっては、膨大な情報量に裏打ちされたさまざまな問題を知らずのうちに効率よく演習しまくることができる塾に通う生徒たちの優位性は疑う余地がありません。)

子どもの貧困率の上昇と教育格差がいま問題になっています。
いま本校に通っている生徒たちの学力向上が最も大切なミッションであることは当然として、さらに、さまざまな事情により通うことができない子どもたちのためにもっとできることはないだろうかと、日々考えています。


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by terakoyanet | 2019-12-07 02:52 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)

今週日曜日、12月2日に次のようなニュースが全国で流れました。

丸刈りなど強制でうつ状態、済々黌高退学の元生徒が熊本県を「1円」提訴

中学校に上がる前、初めて坊主になったとき、お風呂に入ったときに自分の頭と間抜けな顔が鏡に映って見えて、思わず目が離せなくなって泣いたことを思い出します。

私は、自分が中学生だった当時から、丸刈りに強い違和感を感じていたので(いま坊主みたいな頭ですが、それとこれとは話が別です)このことについて、自分の問題として強く反応せざるをえないところがあります。

いまから4年半ほど前に、先輩から強要されて坊主になって泣いていた子がいた日の憤りを記した文章があります。
その文章が、一昨日からTwitter上で多くの人たちに共有され(社会学者の岸政彦さん、マンガ家の瀧波ユカリさん、翻訳者の村井理子さんらが拡散したことが大きい)1日で1か月分くらいのアクセスをいただいています。

問題は、こういった経験が子どもたちに理不尽さを許容する心根を作ってしまうことです。
こうして理不尽さが連鎖する社会が作られるとすれば、それに甘んじることなく闘うべきではないかと思います。
その意味で、今回の裁判には意義があると私は感じています。

以下にそのときの記事を転載いたします。

・・・・・

いつになったら悪習が終わるのか。 2015年7月8日

今日書くことは、意見が異なる方もいらっしゃるかもしれないと思いながらも敢えて書きますが、
中学の男子たちを見ていると、ある部活動の生徒たちが皆坊主になることがあり、驚かされることがあります。

坊主の定番の野球部だけでなく、坊主とは無縁と思えるサッカー部の生徒まで坊主になることも。

部員全員が坊主になるときというのは、顧問やコーチ、先輩のうちのいずれかの力が働いています。
「気合を示せ」「反省しているところを見せろ」・・・
理由は何であれ、坊主になることを強制するのです。

それの受け取り方は子どもたちによって異なります。
本当に気合を示したいと、ちょっと照れながらも何の抵抗もなく坊主にする子もいれば
傷つかないために「あくまで自分の意思で坊主にするんだ。」と自分に言い聞かせながら坊主にする子もいれば、到底受け入れることができないのに泣く泣く坊主にする子もいます。

私は幼いころから同調圧力に敏感で、それをとても怖がってきた人間です。
だから、皆で坊主になれ、という有無を言わせない宣告は、昔も今もとても恐ろしく感じます。

もし先輩に坊主になれと言われて坊主になった子(後輩)がいるときには、それを言った先輩に対し、「お前は自分が何を言ったかわかっているのか」と厳しく問いただす人間が必要だと私は思います。
しかし、多くの部活動の現場ではそうではない。むしろ大人が同じことをしてきたから、それを真似した子どもたちが先輩となったときに、そのような強要を行う、そしてそのことがわかっているから大人たちはそれを黙認する、それどころか奨励さえする。そういう場面が多いと感じます。

しかし私は、坊主になりたくない子、坊主になろうとは思っていない子に対し、坊主を強要することに強く反対します。そんなつまらない悪習はすぐにでも葬り去られるべきだと思います。(※坊主自体を悪習と呼んでいるのではありません。)

このような同調を強要することがどれだけ暴力的で危険なことであるかということを、私たちは歴史で学んでいるはずです。いやいやそんなに大きな話ではない、たかがスポーツの話だ、いやむしろスポーツってそんなものだなんていう声も聞こえてきそうですが、私はそういった同調を強要するようなスポーツなんていうクソつまらないものは、すぐにやめてしまえ、という気持ちを抑えることができません。そんなものに頼らなくても、もっとうまくやる方法があるはずです。

日本には、大人だったら決して許されないのに、子ども相手なら許されてしまうことが多すぎます。
子どものことをバカにしすぎています。


お花畑の小学校と違って、中学・高校は、世間の厳しさや理不尽さを反面教師的に学ぶ場となっています。
しかし、世間の厳しさや理不尽さなんていうものは、教育の場で大人がわざわざ拵えてあげなくても、子どもたちは近い将来、それにぶつかって藻掻くはずです。それに対する耐性だけ身につけさせて、将来それらにぶつかったときに、藻掻くこともせずにただ順応する人間を育むことこそが教育の本当の目的だとすれば、それは皮肉にもある程度成功していると言えましょう。

子どもたちには、自分が感じた違和感を大切にしてほしいと思います。
無理に周りにあわせる必要なんてないし、周りに合わせられない自分に対して自信を失う必要もないんです。

苦しみをひとりで噛み締めている子も、苦しみを紛らわしてやりすごしている子も
皆が考えることを諦めずに、前に進む意思を持ち続けることができるよう、願っています。





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by terakoyanet | 2019-12-06 02:28 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)