期末テスト結果(1年)

1年生の集計結果が出ましたので、発表いたします。

■1年生 平均点
☆全体 5科総合 378.4点(学校比[以下同]+25点以上)
      国語 53.8点(+1点以上)
      数学 78.4点(+5点以上)
      社会 73.4点(+4点以上)
      理科 77.8点(+8点以上)
      英語 95.8点(+8点以上)

1年生、英語すごい! 歴代最高の平均点をたたき出しました。(それにしても点数が取りやすいテストでした。)
数学・社会・理科・英語は、塾でやった問題とほぼ同じ問題がたくさんたくさん出ていました。一生懸命に取り組んだ人はそれだけ成果が出たはずです。
国語はまず問題を最後まで解き終えることができなかった子がほとんどでした。せっかく漢字をパーフェクトにやっていたのに、全く書く時間がなかった(涙)という子が何人もいました。問題を解くペースが遅い子には、とってもつらいテストになりました。
でも、それも実力のうち!と言われればそれまでです。単に直前の教科書・ノート・ワークの見直しが不足していた!という子もいるのではないでしょうか。

今回のテストを受けてはじめて、「中学のテストはこんな感じか~!」というのを実感できたと思います。中学のテストは、とにかくやらなければ点は取れないのです。3年生が学校平均より50点以上オーバーしていたのに対し、1年生が25点オーバーなのは、がんばった量の違いだと思います。2学期はもっともっと大変になります。夏はみんなの今後の学力を決定する運命の分かれ道です。夏の間にしっかり準備して、2学期のテストで今回以上の成果を見せられるようがんばりましょう! こちらも一生懸命やります。



☆特進(8月スタート)候補生 5科総合 437.1点(学校比[以下同]+83点以上)
      国語 77.0点(+24点以上)
      数学 90.8点(+17点以上)
      社会 82.4点(+13点以上)
      理科 87.4点(+17点以上)
      英語 99.4点(+11点以上)

特進候補生のみんなは、国語でちゃんと点数がとれています。きちんと学校で言われた大切なことを覚え、ノート・教科書を見直し、塾で覚えた漢字をもう一度見直し、学校のワークもきちんとこなしたのだと思います。数学・理科は、ここがチャンスとばかりに、平均点に大きな差をつけました。ケアレスミスも極力少なく抑えることができた子が多かったようです。また、英語は半数以上が100点満点! 最低で98点! いまのところ、ほとんどスキがありません。 このメンバーであれば、厳しい特進クラスの授業にも、頑張ってついてきてくれることだろうと思います。
(特進候補生につきましては、夏休み前までに、本人にご連絡し、がんばる意思があるかを確認いたします。最終的に特進クラス生は、7月末の第2回到達度テスト後に決定します。)



私個人の感想を言わせてもらえば、1年生、まだまだです。でも、まだまだこれからです。
すんごいがんばっている、現3年生だってはじめはもっともっと大変でした。
いっしょに一歩一歩、進んでいきましょう。


数日中に2年生の結果も発表します。
# by terakoyanet | 2007-07-10 01:04 | 生徒のがんばり(テスト結果等) | Trackback | Comments(0)

今日は

今日は、私立高校の入試情報を掲載しようと思って準備していましたが、時間がありません・・・!

また明日にでも掲載します。
まもなく7月分の成績が発表されます。今月は2年生の女の子がTOPです。2年女子の総合1位は2年半ぶりです。おめでとう!
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マケナの溶岩海岸
マウイ島  Sep. 2006
photo by toba

# by terakoyanet | 2007-07-09 15:38 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

昨日のこと

昨日の昼間、教室の外から何度も「キャーーッ!」と女の子の叫び声がするので、何事かと思い、外(唐人町商店街)に出てみたら、うまかっちゃんのCM撮りが行われていました。華丸大吉の2人の姿がありました。撮影はかなりの長時間あっていて、ギャラリーも多く、賑わっているのはいいのですが、でも、ギャラリーが集まっている前にある商店街のお店の皆さんは、お客さんが入らなくて大変かもなあとちょっと心配になりました。

二日連続で入塾希望の子のO君が教室にやってきました。でもすでにO君の学年は定員オーバーで、入塾の受付ができません。彼と話していると、塾に入ってがんばってほしいなと心から思いますが、物理的にむりなのでごめんねと断り続けています。心苦しいです。


巷では大臣の不祥事が続いています。大臣たちの脇の甘さにはかなり問題がありますが、一方で、このように、似たような不祥事が連発するときには、私たち情報の受け手も、一度、冷静になってその情報を噛み砕き、分析する必要があります。むやみに不勉強なまま、大臣たちを批判すべきではありません。それは情報に易々と流されているだけです。

不祥事が連発するとき、その背景には、マスコミ側が、世論(情報の受け手)の需要に応えているという側面があることを忘れてはいけません。マスコミは大臣のことをそんなに悪く言えるのか?というくらいえげつないことを平気でやります。盗撮・盗聴もお手のものです。しかもそれが「公共の利益のため」という名目でかんたんにテレビ等で流れます。私たちは、マスコミがつくりだす、エンターテインメントとしてのニュースに、安易に流されるべきではありません。ある意味では、私たちが欲するがために、事件や不祥事は起きるのです。


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碧い空と海  
オアフ島  Sep. 2006
photo by toba

# by terakoyanet | 2007-07-08 10:42 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)