今年の夏(8月3日・4日)に、1・2年生が行く、塾の遠足(夏休みふれあい体験)の候補地は次の5ヵ所です。
①野河内渓谷・自然散策(福岡市早良区)
②坊主ヶ滝・自然散策(福岡市早良区)
③九州国立博物館・太宰府天満宮・観世音寺・九州の歴史と文化を学ぶ(太宰府市)
④能古島・海水浴(福岡市西区)
⑤高良大社・高良山登山(久留米市)

今日は②の坊主ヶ滝に下見に行ってきました。

早良街道(国道263号)をずーっと南下して三瀬方面に向かいます。
多々良瀬のバス停から右折してしばらく舗装された山道を進むと、千石の郷(旧国民宿舎千石荘)があります。この千石の郷は、大展望浴場があり、施設がきれいでお食事もなかなかということで、たくさんの人で賑わっていました。もともと千石の郷に立ち寄るつもりがなかった(というかそんな施設があることもしらなかった)人間としては、こんな山の中なのに!?平日の昼間になぜこんなたくさんの人が!?とかなり驚いてしまいました。

ここで丁寧な案内を受け、この駐車場に車を置いて、いざ、本日の目的地、坊主ヶ滝へ。
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千石の郷から坊主ヶ滝に向かう林道

案内によると、千石の郷から坊主ヶ滝へは徒歩20分とのこと。最初6割くらいの行程は、アスファルト舗装の林道で、歩くのはけっこう楽チンです。
残り4割の行程が、いかにも登山道というかんじの足場の悪い未舗装の細い道。
でもせっかくみんなが行かないような滝に行くんだからこういう道がないと楽しくないです。
それにしても、誰にも会わない。滝をめざす人、ひとっ子一人いません。

そして案内通りほぼ20分ちょうどで坊主ヶ滝に到着!
期待以上の美しい滝。昨日雨が降ったこともあり、流量が多く、見ごたえあり!
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とても美しい坊主ヶ滝

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接近!

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滝壺の目の前!水しぶきを全身に浴びながら撮影 画面に収まりません


一人で行ってたら絶対泳いでました。清清しくて水は透明で冷たくてとにかく気持ちいい!
しかも私たち(仲良し先生3人組で行きました)しかいない! なんという穴場! 
千石の郷まで来てなぜみんなここに来ない!?(みんなが来たら困るけど)  こんなにいいところなのに! (結局最後まで誰とも会いませんでした。)

時間がないのにかなりの強行スケジュールで来たので、後ろ髪をひかれる思いで滝にお別れ。
もっと付近を探索したら、いろいろ発見があったかもしれません。
個人的にはここら辺でぜひともちょっと激しい沢登りをしてみたい!金山にも登頂したい!
ということで、坊主ヶ滝はかなりの高ポイントで、遠足の候補地となりました。

千石の郷までは、市内(桜坂)からなんと車で30分で着きました。
運動不足の方はちょうど適度の運動になると思います。ちょっと汗をかいたら千石の郷にはお風呂があるし。いいところです。
個人的には、都心にある、がんばって掘ってつくった天然温泉とかに行くよりも、こちらに行ったほうがずっとずっとリフレッシュできると思います。おすすめ。

ただし注意! ここはあんまり人が来ないせいか、ごみがほとんど落ちていない(見つけたのはN先生がゴミ1つだけ)とてもきれいなところでした。ぜったいにゴミ捨てはダメ!です。
# by terakoyanet | 2007-07-04 01:43 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)

当校の特色①

本校の自慢は、ご兄弟(ご姉妹)で通われる生徒さんがとっても多いことです。
ご兄弟をお世話することは、私たちにとっても、とてもとても楽しくうれしいことです。
また、ご兄弟をお世話できるというのは、ご家庭に信頼いただいているというひとつの指標になるので、当校としてもとても励みになることです。

新1年生にご兄弟が入校してきたときは、その子のお兄ちゃんやお姉ちゃんに、愛着があるぶんかわいくてしかたないです。またがんばって教えよう!とやる気が湧き出てきます。
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上のグラフはご兄弟生徒(現在在籍する生徒[中1~3]のうち本校にご兄弟が通われた[通われている]生徒さんの数)の割合を示したものです。なんと生徒数全体の3分の1近くがご兄弟ということになります。

ご兄弟といっても個性はまったく違うので、兄弟の像を重ねた指導はよくありません。一人ひとりの性格・性質をしっかり見て指導したいと思います。


次に本校の生徒の出身校区の割合です。
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とっても便利な当仁中校区の中心、唐人町商店街内にあるため、福浜小、当仁小、南当仁小の3校からまんべんなく生徒さんに集まってきていただいていることがわかります。


次に本校の当仁中の生徒に占める割合ですが・・・
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本校生の割合は中学校在籍数の10%を超えており、中学校の9人に1人くらいが本校に通っている計算になります。

2005年の当仁中通信によると、塾に通っている生徒の割合はなんと14%とのこと(えー!少ない!) もし、これが本当で、現在も同じ状況だとすると・・・
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なんと当仁中で塾に通っている生徒の8割近くが本校に通っていることになります。

いやでもこんなことははっきり言って絶対ありえません。
実際にはこんなもんでしょうか。
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中学校全体の3分の1の生徒が塾に通っているとするとこんな感じの割合になります。いずれにせよ控えめに見て4人に1人くらいは本校に通っているという計算になるのではないかと推測します。

ちなみに今後これ以上、本校のシェアが上がることは考えにくいです。
毎年本校は定員をオーバーしてしまっており、これ以上生徒を増やすことはできません。
生徒を責任もって指導するためには、これ以上の人数にすることは不可能だと考えています。
現在在籍している生徒たちを一生懸命指導していきたいと思っています。
# by terakoyanet | 2007-07-02 16:17 | 当校の特色 | Trackback | Comments(16)

本日、1年生保護者様に夏期講習のご案内と、夏期講習申込用紙を配布いたします。必ずお目を通しいただきますようお願い申し上げます。

全学年お申し込み締め切りは7月8日(日)となっておりますが、2・3年生は土日に授業がないことから、実質の提出期限は7月6日(金)となりますので、ご提出漏れがないようお願いいたします。

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観音滝  Sep. 2001
落差70m以上でかなりの迫力!
滝水と褐色の壁面と濃い緑との色のコントラストが美しい
photo by いっしょに行った友達の誰か


大分県南部の宮崎県高千穂町と県境をはさむ位置にある旧宇目町(佐伯市)には藤河内渓谷というところがあります。ここは平家の落人伝説が残るほどの山奥に位置していて、行くのはちょっと大変です。(と言っても私はここに行ったとき友達の車に乗せてもらってぐうたら寝ていただけですが。) 

その藤河内渓谷からさらに1時間ほど歩いていったところにこの観音滝が鎮座しています。
この観音滝に行くにあたっては周到な準備が必要です。なぜなら、おそろしいヒルの皆さんが私たちの足の血をいただいてやろうと待ち構えているからです。

私は失敗しました・・・。準備不足でした。ヒルの皆さんの餌食になってしまいました。
足の指の間に吸いつくヒルを3匹ほど見つけたときには、一瞬発狂しそうになりました。
そばにはさらなる深刻な被害により本当に発狂している女の子もいました。

・・・でも、足元の装備をしっかりやっていけば大丈夫です。また、滝の迫力は九州屈指のすごさです。藤河内渓谷に探検に行ってみてください!
# by terakoyanet | 2007-07-01 12:45 | 好きな場所 | Trackback | Comments(2)