14期卒業生へ書類郵送

卒業生のみんな元気ですか!?
昨日、14期卒業生に書類を郵送しました。中には、卒業のときのみんなのコメント集や成績資料、返却しそびれたテスト類などが入っています。中身を確認してください。
いつでも遠慮なく連絡してください。メールでも電話でもブログを通じてでも何でもどうぞ。
# by terakoyanet | 2007-05-20 10:33 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

瑞祥庵 そば勢

私は「好きな食べ物は?」と聞かれたら、即座に「うどん!そば!すし!」と答える和食党です。
大学時代には、福岡版タウンページの「うどん、そば」欄に載っているお店にかたっぱしから通いつめるほど、うどん・そばを愛していました。

今日おすすめするのは、南薬院(薬院4-18-17)にあるそばの名店「瑞祥庵 そば勢」です。
浄水通りの近く、洋菓子の名店「16区」のすぐそこにあります。

この店は、まず、そば麺の種類を選べるのがポイント!で、「むき身そば」と「田舎そば」とがあります。「むき身そば」は、風味がやわらかく、とてものどごしがよいそばで、「田舎そば」は、そばの風味がとても強く、個性的なそばです。私は、温かいおそばのときは「むき身そば」を選びますが、冷たいおそばのときにはよく「田舎そば」を選んで、そばの風味を存分に楽しんでいます。

ここはそばだけでなく、調理が全般的にすばらしく、例えば、揚げたての天ぷらの香ばしさや、鴨肉のおいしさなど、そばだけにとどまらず、美味しい食を堪能できます。季節によって、旬の食材のそばを味わえるのもたまらないところです。また、そばを用いた創作料理(そば稲荷がとっても有名)やデザート(おいしいので全メニュー制覇してしまいました!)もここでしか食べられないものばかりで、とても美味です。

店主の長尾さんは、道場六三郎氏らと同時に「現代の名工」に選ばれた、福岡を代表するそば職人さんで、以前は、福岡玉屋で営業されていることもあったようです。

値段的には「そばにしてはちょっとばっかし高いな」とはじめは思われるかもしれませんが、食べると「この味なら」と納得できる美味しさだと思います。とってもおすすめです。ぜひ行かれてみてください。
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鴨せいろそばです。おいしい!



# by terakoyanet | 2007-05-16 18:03 | 好きなお店 | Trackback | Comments(0)

昨日より、5月分の成績配布を開始しております。集団授業受講者全員に配布されますので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

別件になりますが、新学期のこの時期は、テキスト等の訪問販売が多い時期ですので、訪問販売によるテキストの購入にはくれぐれも慎重に対応していただきますようお願い申し上げます。

教材販売や大手塾の勧誘方法の王道のやり口として、例えば以下のような手順がありますので、これに該当するようなことがあったら、慎重にご検討ください。


①模擬テストの勧誘(テストの料金は非常に格安、このときテストの詳細・内容を聞くと、とにかくたくさんの生徒が受験しているということと、成績資料が細かく出るということをアピールされる。「フクトさんの模試はよくない」とか言う場合もある。[私個人としては、福岡県の中学校の多くが採用しており、膨大な成績資料を持っているフクトさんの模試が信用できないなら、ほかにどの模試を信用するんだ??と思っています。])

②模擬テストを受ける

③進路相談⇒模擬テストの成績資料を見せられながら、この成績ではどうしようもない、あとで後悔しても遅いですよーということを言われ、不安を煽られる。目の前に模擬テストの成績があると、がぜん相手が言うことに説得力があるように聞こえる。
[※世のいわゆる悪徳商法のほとんどすべてが「不安を煽る」という商法を用います。家の悪質リフォームなどが典型の例ではないでしょうか。売る方から「不安を煽られた」場合には、そこにいくら確証のあるデータがあっても消費者は基本的にそれを信じない!という姿勢を持っておくことは大事だと思います。売る側が、心から買い手の心配をして、買い手が不安になることを言っていることなんて稀なことなのですから。]

④ここで勧誘のプロが登場! プロの技でいつのまにかテキストを買うこと(塾に入ること)で成績が上がるような錯覚!?に陥ってしまう。(または、会社を十分に信用しきれていない状況であっても相手の雰囲気に圧倒されて断れない状況になってしまう。)

⑤契約

当塾は現在、当仁中の生徒さんに対し高いシェアを持っているので、営業の方はうちの塾のことを知ってある場合があるようです。でも、もちろんそれらの業者の方とうちの塾の者とは全く面識ありません。

もしかしたら、訪問販売のテキストはとってもすばらしく、また、上記の方法で入った塾がとっても本人に合っていたということがあるかもしれません。
でも、上のような方法自体、先に金ありき、契約ありきであり、私にとってはその手法自体、子どもの教育を真面目に考えている会社の販売方法とはとうてい思えません。

これらの問題は、ほとんどのご家庭にとって、ひとごとではないのですから、しかも、子どもの教育のことを熱心に考えているご家庭ほど、相手の口車に乗せられやすいのですから、十分にご注意ください。
# by terakoyanet | 2007-05-14 15:11 | お知らせ | Trackback | Comments(4)