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災害支援寄付のご報告

震災の日から8年が経ちました。
多くの命、一人ひとりの命に思いをはせる大切な日です。

本校では、2011年以降、ささやかながら、災害復旧への支援を行っております。
2018年夏以降、以下のご支援をさせていただいたことをご報告いたします。

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2018年8月に行いました、中1・中2のサマー合宿において、
南阿蘇在住の写真家、野中元さんに本校生へ熊本地震に関する講演をしていただきました。
(このときの講演は子どもたちの心に深く刻まれました。)
この際に野中元さんのご意向もあり、野中さんと連名で「ロハス南阿蘇たすけあい」さまに2万円を寄附させていただきました。

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また、2018年夏にとらきつね主催で開催された「寺尾紗穂 今村教会ライブ」にて
朝倉の水害復旧支援に対する寄附金を皆さまからいただきました。
このときにいただいた寄附金に、本校からの支援金を加えまして、合計1万円を今月、朝倉市に寄附いたしました。


以上、ご報告です。
東日本大震災の災害復興についてはさまざまな本が出ていますが、昨年の秋に刊行された小松理虔さんの『新復興論』(ゲンロン) の一読をぜひともおすすめします。




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by terakoyanet | 2019-03-11 15:05 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

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3月29日(金)に「こどもとことば」と題し、吉井町(うきは市)のMINOU BOOKS & CAFE さんでお話しをすることになりました。面白い内容になりそうな気がしますので、お誘い合わせの上でお越しいただければ。新しい年度のスタートのこのタイミングでお話しできるのも何かの縁だと感じています。


私の地元、そして大好きなMINOU BOOKSさんでの開催なのでわくわくします。やわらかい石井さんからのパスも楽しみです。MINOU BOOKS & CAFE さんは、最近お店の棚が変わって、ますます魅力的なお店になっていますから、ぜひ出かけてみてください。

では、よろしくお願いします。



当店でも人気の書籍「親子の手帖」の著者であり、
寺子屋ネット福岡の代表もつとめる鳥羽和久さんのトークイベントを開催します。
タイトルはこどもとことばですが、子どもを持つ親だけでなく、
コミュニケーションで悩んでいる方や、言葉に興味がある方、自信のない方など
色々な方に参加して頂けたら嬉しいです。

_______


普段どのように「ことば」をつかっていますか?
子どもを叱るとき。人に何かをお願いするとき。
相手に何かを伝える時のコミュニケーションの道具として以外のことばを使っていますか?


今回のトークイベントでは普段無意識に使っている「ことば」について
学校や塾の講師として長年一人一人の子どもたちと向き合い、様々な親子との対話を重ねてきた
寺子屋ネット福岡代表の鳥羽和久さんにお話を聞きます。


ことばは、子育てにも、親子の関係にも、人と人との付き合いにも関係してくる
とても大事な手段です。

一方で、ことばは、単なるコミュニケーションの手段という役割をはるかに超えて、私たちに直接はたらきかける、音であり、詩であり、うたでもあります。


普段からことばに苦労している人は、まだ、ことばの可能性に気づいていないのかもしれません。


こどもとことばの関わりの話を通して、ことばと出会い直す体験をしてみませんか。
ことばと出会い直すということは、同時に世界と出会い直すことでもあります。



「こどもとことば」
寺子屋ネット福岡 代表 鳥羽和久さんトークイベント


日程:3月29日(金)
時間:19:00 – 20:30(受付は18:30〜)
ゲスト:鳥羽和久(寺子屋ネット福岡 代表)
聞き手:石井 勇(MINOU BOOKS & CAFE)
参加費:1,500円(ドリンク付き)


【予約・問い合わせ】
MINOU BOOKS&CAFE 電話:0943 76 9501
メール:info@minoubooksandcafe.com @ MINOU BOOKS&CAFE




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3月には他に以下の2つのイベントにお話しの相手として参加いたします。

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◇石川直樹 20年の旅 ~新刊3冊刊行記念トーク 福岡~

日時 3月14日(木) 開場19:00 開演19:30
場所 とらきつね 福岡市中央区唐人町1-1-1
料金 一般3,400円 (1・2部共通) 学生1,800円(1・2部共通)

★第1部 ヒマラヤ&シベリア 遠征報告 19:30~20:30

ネパール語で「母の首飾り」という意味をもつ美しい山アマダブラム。昨年の秋、ヒマラヤでも特に急峻で高度な登山技術が求められるこの山に「自分のすべてを出し切って」登った、石川さんの遠征の話を撮影した写真とともに。そして、今年、2度目の遠征となった「知床にやってくる流氷のはじまりを探す旅」のシベリアの話も。

★第2部 石川直樹 20年の旅(聞き手:鳥羽和久) 20:40~21:40

東京・初台オペラシティで開催中の大規模個展『この星の光の地図を写す』の展示風景を投影しながら、石川さんの過去20年の旅を振り返ります。世界中を巡る旅について、写真について、文章について、そしてそれらの相関について、深く掘り下げる話ができればと思います。

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『ことばの生まれる景色』刊行記念 辻山良雄さんトークイベント 「絵と文で本を旅する四十景 福岡編」


『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)刊行と「本のあるところ ajiro」でのnakaban原画展開催を記念して、辻山良雄さんのトークイベントを開催します。


「本屋「Title」店主・辻山良雄が、一冊の本とそれを端的に表していると思った一節を選び、画家のnakabanがそこからイメージを膨らませた絵を描く」ーー「ことばの生まれる景色』は、そのようにして作られました。聞き手には、『親子の手帖』などの著書があり、ご自身も本をこよなく愛し、旅する人でもある鳥羽和久さん(福岡・唐人町で学習塾と、本と雑貨の店「とらきつね」主宰)をお迎えし、本書で取り上げた作品を中心に、本を読むということ、本を書くこと、そして本のある場所をつくることについて存分に語り合います。


※3月13日(水)~3月24日(日)の期間、 『ことばの生まれる景色』nakaban原画展を「本のあるところ ajiro」にて開催します。合わせてお楽しみください。


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日時:2019年3月19日(火)20:30~22:00(開場20:15)
出演:辻山良雄さん(本屋「Title」店主、『ことばの生まれる景色』著者)
聞き手:鳥羽和久さん(本と雑貨の店「とらきつね」主宰)
場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:1500円
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:藤枝)





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by terakoyanet | 2019-03-02 00:44 | 行事・イベント | Trackback | Comments(0)

公立高校入試直前

中1・中2の期末テストの結果が明らかになりつつあります。

中1は数学がとっても難しかった(というか問題数が多すぎた)ようですが、今回のように学校の平均点が40点台のテストになった場合、点数が取れなかった子どもにご家庭で過剰に「数学だけなんでこんなにできないの?」と言ってしまうと、ほんとうに数学が嫌いで苦手な子になってしまうので、むしろ、取ることができなかった原因を親子でいっしょに考えるスタンスでお話ししてみていただければと思います。

中2は自己最高得点をたたき出した子も多数で、嬉しそうな顔をしている子が多いです。5科目で480点台後半をとった子も。
中2は受験生になるにあたり、雰囲気がますますよくなってきていますから(この学年、マジメなんです)これからが楽しみです。

・・・

一昨日、高専の合格発表が行われ、本校からも久留米高専に1名合格を果たしました!
中1のころからずっと特進クラスで頑張り続けたIさん。
声が大きな女の子が多い中で(ディスっているわけではないですよ)彼女はいつも静かに穏やかに座っていましたが
そんな彼女をずっと私も静かに心で応援し続けてきました。
最高の結果が出て、本当によかった。

当校で高専を受ける子は少ないのですが、過去10年間さかのぼって調べたところ、8名受験して6名が合格しています。
高専に行ったみんなは、いまも元気かな。

・・・

中3はいよいよ最後の授業まであと1週間になりました。
個性の強い学年でした。さびしくて胃がつぶれてしまいそうです。
公立入試でもこの学年はきっと素晴らしい成果を出すものと思います。

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このころから、もっとぐんと成長しました。よい中学校生活の締めくくりができますように。一人ひとりの高校生活が楽しいものになりますように。



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by terakoyanet | 2019-02-27 18:49 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)

拙著『親子の手帖』の発売から11か月が経ちました。
直接に保護者さまや卒業生から、そして知らないたくさんの方から、SNSやイベント会場などで多くの感想等をいただき、ありがとうございます。(感想の一部はこちら
秋頃に増刷しますと聞いていたのですが、ようやく来週あたりに重版(3刷)ができるそうです。
今回は帯も一新されるので、楽しみにしています。

年内に新しい本のお知らせもできると思います。でも、本を書くこと自体が自己目的化したらおしまいなので、改めて身を引き締めて仕事を進めていきたいと思っています。

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by terakoyanet | 2019-02-20 22:40 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

◇本日の授業
本日は中3特別演習のみ休講となります。(学校の土曜授業のため)


◇今後のスケジュール
3月2日(土)ライトコース生はこの日が最終授業。
3月3日(日)共通授業はこの日が最終授業。
3月5日(火)[公立入試前日]は教室開放のみ行います。
3月7日(木)は公立入試受験者による自己採点会が行われます。

・3月料金(4月ご請求)は日割になりますので、最後までご参加ください。
・高校準備講座、三者面談、及び卒業旅行のスケジュールにつきましては、改めて書面にてお伝えいたします。

お知らせは以上です。


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by terakoyanet | 2019-02-16 10:35 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

たったいま、入試で、そして、学校の定期テストで、寺子屋の現役生たちがすごい成果を出しているからかどうかはさだかではありませんが、この数日、新規入塾のお問い合わせが多数届いていますので、現在の定員状況についてお知らせいたします。

新小6(4月スタート)男子のみ募集・女子は申込終了(※男女比調整のため、男子のみ募集を継続しています)
新中1(3月スタート)満員御礼につき募集停止(※2019年9月スタートの特進クラス候補生は募集継続中)
新中2(3月スタート)残り3名募集
新中3(3月スタート)残り3名募集

となります。新小6の女子は、現在、キャンセル待ちも受け付けておりません。
また、新中1につきましても、現在、キャンセル待ちを含め、募集を停止しております。
お断わりが相次いでおり、申し訳なく思っております。



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by terakoyanet | 2019-02-16 00:44 | 生徒募集(定員空き状況) | Trackback | Comments(0)

本校の中学コースは1年を通して人数がほとんど変わらないので、途中でやめる子も、途中から入る子もほとんどいないように思われることが多いのですが、実際には、年度の途中でも出入りがあります。やめた子がいると、そのあと、待ってくださっていた方がそのまま入ることが多いので、人数にはほとんど変化がありませんが。

本校で途中でやめる子の理由の9割が「授業についていけない」というものです。
ただ、この「授業についていけない」には理由(わけ)があります。

「授業についていけない」と言って途中でやめた子の全員が、月に複数回、多い子は月の半分近くの授業を休んでいるのです。
塾の授業というのは、学校の授業より密度がきわめて高いため、一度休むとそのあとついていくことが大変になることがあります。
一度休むと、その次の授業のパフォーマンス(理解度)は平均して50%ほどは落ちます。パフォーマンスを9割方回復するのは、休んだ授業の3回後くらいです。ですから、回復する前にもう一度休んでしまうと、本当に何をやっているかわからなくなります。
(ただし、これは平均です。学習が得意な一部の子どもたちは、自分ですぐにリカバリーすることができます。)

だから、授業を休むと、授業がわからない、先生の説明が早くてついていけない。そんな気持ちになっていきます。
結果として、ついていけないからやめる、ということになりがちです。

一方で、日ごろ授業を休まない子がついていけないからやめる、と言うことは稀です。
ゼロではありませんが(ときに親の判断でやめさせられる子がいます)、ほとんどありません。

指導者の力量というのは、教室にいる一人ひとりに対していかに働きかけることができるかということです。
成績の上位者に対しても、そうでない子に対しても、できるだけ広い層に、できれば全員に「わかる」授業をすることが、指導者には求められており、それをとことん追求するのが指導者の仕事です。
私は日ごろから子どもたちに呼びかけています。自分を集団のひとりと思わないで。一人ひとりに話しかけて、一人ひとりに教えているんだから、そのつもりで授業を聞いて、と。

そのために、私は、毎年、その年のクラスのレベルバランスに合わせてプリントを作り替えています。
そうしないと、クラスの状況、一人ひとりの状況にフィットしないからです。

その上で、一人ひとりの表情を見ながら授業をして、わからない子が増えたと感じたとたんに、その都度に教え方の修正を図るのが指導者の仕事だと思っています。まだまだ私も未熟ですが、その点について、妥協せずに日々取り組んでいるつもりで、子どもたちにも(全ての子どもではないかもしれませんが)ある程度、その熱意が伝わっているのではないかと思っています。一人ひとりに伝えようとしていること、誰ひとり置いていこうとしていないことがある程度伝わっているから、休まない子が塾をやめることはほとんどないということにつながっていると思います。

それなら休んだ子の補講をすればよい、という話になると思うのですが、中学生に関しては私がほとんどひとりで授業を組み立てており、小学生から高校生まで約150名(のべ数では週に450名)の授業を受け持っているため、いまの体制ではどうしても難しい状況です。(これはこちらの都合であり、申し訳ないと思います。しかし、その体制自体が本校の特徴であり、譲れない部分があるのも事実です。)
ですから、休んでついていけなくなった場合には、その都度単発の個別指導をお勧めすることもあるのですが、塾を休む子たちというのはもともと学校や部活動・習い事のスケジュールに忙殺されているため、それもままならない、というのが現状です。(だから、この記事は、毎日の生活に追われてやむをえず塾を休む子どもや、それを大切に見守っているご家族を責めるために書いたものではありません。)

ですから、本校にこれから入るご家庭を含め、毎回の授業に休まず参加できる、というのを大前提として、授業に参加していただきたいと思います。一度の授業を休むことが子どもに物理的・心理的に与える影響は存外に大きいということをご家庭でもご認識いただいた上で、本校の共通授業(中学コース)には参加していただきたいと思います。


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by terakoyanet | 2019-02-13 08:51 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

先日、こちらのブログでもその魅力をお話しした辻山良雄さんの『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)刊行記念イベントが、3月19日に福岡・天神の「本のあるところ ajiro」で開催されます。辻山さんのお話しを聞く人として私(鳥羽)も参加いたします。

↑リンク先では参加のお申し込みも可能です。





福岡には、聞き手として私よりきっともっと適任の方はいると思います。最初に浮かぶのは、辻山さんと長年親交のあるブックスキューブリックの大井さん。他にも辻山さんといっしょにリブロで働いていた方もいるかもしれませんし、ajiroを運営する書肆侃侃房にも適任の方がいらっしゃるだろうなと。

良くも悪くも何事にも執拗に準備する私の性質(これは子どもに勉強を教える人間としては都合がよいです)が買われたのかもしれませんし、なんとなく流れでそうなっただけかもしれませんが、こんな機会をくださったナナロク社さんと書肆侃侃房さんに感謝しながら、辻山さんの話の流れを阻害しないよう、聞き手を大切につとめさせていただきます。

いま、辻山さんの『本屋、はじめました』を読んでいますが、これ、すごく面白いです。いろいろとお話しを聞くのが楽しみです。


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『ことばの生まれる景色』刊行記念 辻山良雄さんトークイベント
「絵と文で本を旅する四十景 福岡編」【3/19・福岡】
『ことばの生まれる景色』刊行記念 辻山良雄さんトークイベント「絵と文で本を旅する四十景 福岡編」

『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)刊行と「本のあるところ ajiro」でのnakaban原画展開催を記念して、辻山良雄さんのトークイベントを開催します。


「本屋「Title」店主・辻山良雄が、一冊の本とそれを端的に表していると思った一節を選び、画家のnakabanがそこからイメージを膨らませた絵を描く」ーー「ことばの生まれる景色』は、そのようにして作られました。聞き手には、『親子の手帖』などの著書があり、ご自身も本をこよなく愛し、旅する人でもある鳥羽和久さん(福岡・唐人町で学習塾と、本と雑貨の店「とらきつね」主宰)をお迎えし、本書で取り上げた作品を中心に、本を読むということ、本を書くこと、そして本のある場所をつくることについて存分に語り合います。


※3月13日(水)~3月24日(日)の期間、 『ことばの生まれる景色』nakaban原画展を「本のあるところ ajiro」にて開催します。合わせてお楽しみください。


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日時:2019年3月19日(火)20:30~22:00(開場20:15)
出演:辻山良雄さん(本屋「Title」店主、『ことばの生まれる景色』著者)
聞き手:鳥羽和久さん(本と雑貨の店「とらきつね」主宰)
場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:1500円
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:藤枝)
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【プロフィール】


辻山良雄(つじやま・よしお)
1972年兵庫県生まれ。書店「リブロ」勤務を経て、2016年1月、東京・荻窪に本屋とカフェとギャラリーの店「Title」をオープン。新聞や雑誌などでの書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書に『本屋、はじめました』(苦楽堂)、『365日のほん』(河出書房新社)がある。


鳥羽和久(とば・かずひさ)
1976年、福岡県生まれ。大学院在学中の2002年に中学生40名を集めて学習塾を開業。2010年に航空高校唐人町(単位制高校)開校。現在、教室で150名超の小中高の生徒を指導する傍ら、本屋と雑貨の店「とらきつね」の運営や各種イベントの企画、学校での講演等の活動を行う。著書に『親子の手帖』(鳥影社)、『旅をする理由』(啄木鳥社)がある。





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by terakoyanet | 2019-02-10 08:29 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

学年末考査対策講座が行われています。
本日より、授業時間が大幅に変わりますので、以下のお知らせを中1・中2にメールで送っております。
(中3にも変更がありますが、生徒たちに十分に周知がいきわたっていると判断し、メールを送っておりません。)


中1・中2 保護者さまへ

本日より、通常と大きく講義時間が異なる特別スケジュールとなります。

本日の授業時間は

中1 14:30~15:30
中2 18:50~20:20
中2特進 20:30~21:50
ライトコース 19:30~22:30

となります。時間にご注意ください。
授業欠席等の理由でまだスケジュール表をもらっていない場合は、今日の授業の際に必ず事務室でもらってください。

唐人町寺子屋


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by terakoyanet | 2019-02-09 12:15 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

中3の本日から来週の授業についてお知らせです。

●27日(日)
本日は『フクト 公立入試直前 全県統一模試』 が行われているため、授業の開始時間が16時半からとなっています。
不参加者のために12時半から教室を開けていますので、自主学習に活用してください。
(16時半からの授業に遅刻・欠席する場合のみ、事前にご連絡ください。)

●31日(木)
18時~20時の短縮授業になります。(翌日私立入試のため)
特進Sクラスは休講です。

●1日(金)
Aクラス授業は通常通り行われますが、Aテキストは休講になります。

●8日(金)
翌日の私立後期入試受験者のみ、Aクラス授業の受講後、Aテキスト授業を受けずに帰宅してください。

●9日(土)
特別演習(3年)・国語塾(3年)のみ休講になります。(当日後期入試のため)
教室開放や特進クラス等、他の授業は通常通り行われます。


上記以外の日程は通常通りです。

入試シーズン真っただ中です。
くれぐれも風邪・インフルエンザの予防に留意してください。
お知らせは以上です。

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夏の頃よりずっとずっと成長した中3たち。
彼らといっしょに勉強する日々も、あと少し。
私立前期入試・後期入試の健闘を祈ります。


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by terakoyanet | 2019-01-27 12:12 | お知らせ | Trackback | Comments(0)