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いよいよ週末の日曜(12月1日)午前9時から新年度(2020年度)の生徒募集開始です。今年は事前の問い合わせが例年以上に多く、学年によっては数分から数時間で満席になることが予想されます。

満席の際はキャンセル待ち扱いとなりますのでご了承ください。入塾受付は先着順ですが、その可否についてのメール返信は最大24時間お時間をいただくことがあります(深夜の返信になる可能性がございます)ことを予めお知らせいたします。電話では同日13時より入塾受付を開始しますが、昨年、一昨年のように、電話での入塾開始時間にはすでに定員が埋まっている学年があるという状況ですのでメールでのお申し込みのほうがおすすめです。生徒さんの学年(来年4月からの学年です)が入力されていない、間違っているなどがありますと、申込が受理されませんのでくれぐれもご注意ください。

詳細はこちらなどを見ていただきたいのですが、各学年のお申し込みにおける注意点についてお知らせいたします。
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◇新小6 【すぐに定員が埋まる可能性大】
授業開始は来年4月の第2週からです。火曜の国語・算数については受講が必須になりますが、コース(科目)選択については3月の面談の際に確認いたしますので、申込時点でコースを決める必要はございません。まずは申込によって席を確保してください。

◇新中1 【すぐに定員が埋まる可能性大】
授業開始は3月末からですが、それより以前に現在の小6に合流したい方は、そのことをお申込みの際に明記(明言)してください。その場合、2020年1月7日(火)の授業よりご参加いただくことが可能です。新中1生の入塾のための面談は3月に入って行われますが、1月からの参加を希望する方は12月から1月にかけて面談を組ませていただきます。

◇新中2 【キャンセル待ち継続中】
新中2は現時点でキャンセル待ちの状況です。中2の途中で、または中3での入塾をご希望の方は、現時点でお申し込みをしておくことをお勧めいたします。(入塾の確約はできませんが、現時点でご連絡をいただいておけばそのうちご案内ができる可能性は高いです。)

◇新中3
毎年、新中3は新たな募集枠を若干名(年によりますが2~8名)設けていますが、この事実をこれまであまり公にしてきていませんので、新小6、新中1に比べるとお申し込みはゆっくりと予想されます。しかし、例年春までには定員に達し、お申し込みが遅かった方はご連絡から半年以上お待ちいただくこともございますので早めのお申し込みがおすすめです。お申し込みの方は、入塾希望のタイミング(1月からか3月の春期講習からか)をお伝えください。

◇高校コース
高校コースは随時募集中ですので、12月1日に合わせて申し込みをいただく必要はございません。
新年度からの指導をご希望の場合、3月中旬ごろまでにはご連絡ください。
小中学生は個別指導のみの指導は承っていませんが、高校生は個別指導のみのコースもございます。

◇航空高校唐人町
本校内の単位制高校です。詳細はお問い合わせください。


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by terakoyanet | 2019-11-28 09:07 | 生徒募集(定員空き状況) | Trackback | Comments(0)

【11月22日情報解禁】
親と子会議~『不登校になって伸びた7つの能力』出版記念トーク福岡

6刷のベストセラーになった『小さな天才の育て方・育ち方』に続く新刊『小・中・高に通わずに大学へ行った私が伝えたいー不登校になって伸びた7つの能力』を9月に刊行したばかりの吉田晃子(よっぴー)と星山海琳(まりん)の親子。よっぴーはいわゆる子育ての「常識」にこだわらなかったし、まりんはほめられるわけでもなく叱られるわけでもなくただそのままに育って大きくなった。

親と子の話を通して皆さんに感じてもらいたいのは、けっして子育ての正解ではなくて、子育てってこんなに面白くて豊かなんだなぁという子育ての本来性であり、子育てにかかわらず人と人とが関係を結ぶことのかけがえのなさです。子どもはもともと偉大な存在なのに、そういう子どもの豊かさに出会うことなく子どもの可能性をはじめからつぶしてしまう大人にならないように、親と子どもの双方からお話しを聞いてみたいと思います。聞き手はとらきつねの鳥羽和久(著書に『親子の手帖』など)。

19:00~19:40 親の場合 吉田晃子×鳥羽和久
19:40~20:20 子の場合 星山海琳×鳥羽和久
20:30~21:00 親と子(オヤトコ)会議 吉田晃子×星山海琳×鳥羽和久

◇日時 12月4日(水)19:00~21:00
※トーク後に質疑応答・サイン会あり

◇ご予約
:とらきつねBASE https://torakitsune8.thebase.in/
:または店頭にて

◇会費 2,000円
※学生割 500円(学生さんの予約はとらきつねまでメールや電話でご連絡ください)
※高校生以下無料、お子様連れ可能ですが託児施設等はございません
※チケットレス制です。ご予約の方に予約番号をメールでお知らせしますので、当日受付にて予約番号をお申し付けください。(チケットはございません)
※キャンセル不可

◇プロフィール
吉田晃子(よしだ・あきこ)
1962年大阪生まれ。一男一女の母。口唇口蓋裂の先天性形態異常で生まれ、成人するまでに何度も手術、入退院をくり返す。
大学卒業後、入社した会社を3日で辞め、放浪の旅に出る。帰阪後は自営業を営み、その後フラワーアレンジメント、室内装飾のコーディネーター、飲食店の経営などをする。第一子は先天性心臓疾患で、再三にわたり、生死の境をさまよう。自らの障害、入院していた時間、放浪、 息子の障害、子どもの学校に行かない選択とその後の日々は、根本に立ちかえって物事のあり方を見直すことを教え「デモクラティックス クール・フリープレイスなわて」の立ち上げおよびスタッフ勤務を経て、コミュニティ「デモクラティックフィールドのらねこ」に携わる。
現在は「AI‐am」共同経営の星山(娘)と、ブログ「オヤトコ発信所」を中心に、お母さんの集うオンラインサロンや、講演、勉強会、講座 などの活動を行う。2016年、星山とともに上梓した『小さな天才の育て方・育ち方- 小・中・高に通わず大学へ行った話』(セルバ出版)は第 6刷(2019年8月現在)に。

星山 海琳(ほしやま・まりん)
1996年大阪生まれ。大阪芸術大学芸術学部文芸学科卒業。小学校へ入学してすぐ、学校教育への数々の疑問がわき、学校への魅力を感じなくなる。自分に合ったより魅力的な教育を探し「デモクラティックスクール・フリープレイスなわて」で6歳から11歳を過ごす。
デモ クラティックスクール(サドベリースクール)で過ごした日々から発想を受け、11歳のとき、コミュニティ「デモクラティックフィールドのら ねこ」を創立。その後、教育・子育てに関心や悩みのある方々の相談やサポートなどのほか、詩や絵画、写真など自身の創作活動にも励む 。
17歳の夏、とつぜん大学へ行くことを志す。高等学校卒業程度認定試験を受けることを決め、約2か月半の期間で、全8教科の勉強を小学校 1年生のレベルからはじめる。九九や四則計算など小学校算数を約20時間、数学を約12時間で修了。ほか7教科とともに、高認試験に合格。
志望校である大阪芸術大学を受験、現役入学した。

鳥羽 和久(とば・かずひさ)
1976年、福岡県生まれ。
株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役。
大学院在学中の2002年に中学生40名を集めて学習塾を開業。2010年に航空高校唐人町(単位制高校)開校。現在、教室で150名超の小中高の生徒を指導する傍ら、本屋と雑貨の店「とらきつね」の運営や及び文化イベントの企画を行う。
近年は、子育てや旅に関するエッセイ執筆や、全国の学校等での講演も多数。著書に『親子の手帖』(鳥影社)など。来年の春に新刊『子どもの声を聴く(仮題)』(ナナロク社)を刊行予定。



【満席】
自殺会議・福岡 坂口恭平×末井昭トーク

「死にたい人は死ぬ前に一度でいいから、僕に連絡して」と呼びかけて希死念慮に苦しむ人々との対話「いのっちの電話」を自らの携帯電話(090-8106-4666)で続ける坂口恭平さんと、『自殺』(講談社エッセイ賞受賞)・『自殺会議』においてキレイゴトのない言葉で正面から哀しくておもしろい「自殺」を描いた末井昭さんによる自殺会議。これは、必聴、必見です。笑って泣いて、悲しみも喜びもごちゃ混ぜにした人間賛歌をお持ち帰りください。この日は大人気おむすびひばりさんが出店します!

◇日時 12月11日(水)19:30~21:30
※トーク後に坂口恭平さん、末井昭さんのサイン会あり!

◇ご予約
:とらきつねBASE https://torakitsune8.thebase.in/
:または店頭にて

◇会費 3,800円
※学生割 1,000円(学生さんの予約はとらきつねまでメールや電話でご連絡ください)
※困っている人割 1,000円(先着5名/お金を払う余裕はないけど参加したい方は、参加したい理由を書いて、以下のお問い合わせフォームからお送りください。おふたりとも切羽詰まった人を助けたいと思っています。)
https://my.formman.com/form/pc/bzDGovvrrWXWHS7P/
※高校生以下無料、お子様連れ可能ですが託児施設等はございません
※チケットレス制です。ご予約の方に予約番号をメールでお知らせしますので、当日受付にて予約番号をお申し付けください。(チケットはございません)
※キャンセル不可

◇坂口恭平(サカグチ・キョウヘイ)プロフィール
1978年、熊本県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年に路上生活者の住居を撮影した写真集『0円ハウス』(小社)を刊行。以降、ルポルタージュ、小説、思想書、画集、料理書など多岐にわたるジャンルの書籍、そして音楽などを発表している。2011年5月10日には、福島第一原子力発電所事故後の政府の対応に疑問を抱き、自ら新政府初代内閣総理大臣を名乗り、新政府を樹立した。躁鬱病であることを公言し、希死念慮に苦しむ人々との対話「いのっちの電話」を自らの携帯電話(090-8106-4666)で続けている。12年、路上生活者の考察に関して第2回吉阪隆正賞受賞。14年、『幻年時代』で第35回熊日出版文化賞受賞、『徘徊タクシー』が第27回三島由紀夫賞候補となる。16年に、『家族の哲学』が第57回熊日文学賞を受賞した。現在は熊本を拠点に活動。2023年に熊本市現代美術館にて個展を開催予定。

◇末井昭(スエイ・アキラ)プロフィール
1948年、岡山県生まれ。デザイン会社やキャバレーの看板描きなどを経て編集者となり、セルフ出版(現・白夜書房)の設立に参加。『NEW SELF』『ウィークエンドスーパー』『写真時代』『パチンコ必勝ガイド』など話題の雑誌を次々と創刊する。白夜書房取締役編集局長を経て、2012年に白夜書房を退社。現在はフリーで執筆活動などを行なう。著書に、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(ちくま文庫)、『絶対毎日スエイ日記』(アートン)、『自殺』(朝日出版社)、『結婚』(平凡社)、『末井昭のダイナマイト人生相談』(亜紀書房)、『生きる』(太田出版)、『自殺会議』(朝日出版社)などがある。2014年、『自殺』で第30回講談社エッセイ賞を受賞。2018年、『素敵なダイナマイトスキャンダル』が映画化(監督・冨永昌敬)。


【本日情報解禁】
「いいんだよ」は魔法の言葉ー君は君のままでいいー刊行記念
齋藤眞人(立花高等学校校長)× 鳥羽和久(寺子屋ネット福岡)クロストーク


一人の子どもを粗末にする時 教育はその光を失う
(立花高等学校創始者 安部清美)

2019年12月18日に梓書院から刊行される『「いいんだよ」は魔法の言葉ー君は君のままでいいー』。本の舞台は福岡市東区和白丘にある立花高等学校。
立花高校では不登校生や発達障がいのある子どもたちの積極的な受け入れを行っており、現在、立花高校に通う生徒の約8割は不登校経験者です。

「環境の変化についていけない」
「周りの生徒たちや先生となじめない」
「自分のポジションが見つからなかった」
「いじめや無視」
「親子関係をめぐる問題」
さまざまなきっかけで、不登校となった子供たちが、
立花高校では、いきいきと活動し、かけがえのない個性と才能を遺憾なく発揮しています。

彼らの心を開いた、立花高校の教育の真髄とはいったいなんだったのでしょうか。「できないことを嘆くより、できることを認めよう」立花高校の目指す「寛容の精神が醸成される社会」とは。

いま全国から注目を浴びる立花高校の教育の在り方、子どもとの関わり方について、全国から講演依頼が絶えない齋藤眞人校長から話を伺います。

お話しの相手は、寺子屋ネット福岡の鳥羽和久館長。
鳥羽さんは、学習塾での指導を通して小学生から高校生まで多くの子どもたちと関わりながら、単位制高校のシステムを活用するなどして大人が設定した一本道のレールになじめない子どもたちの寄り道を提供する活動を行ってきました。
2018年に出された『親子の手帖』(鳥影社)では、学力と差別、不登校、いじめ、発達障害など、子どもを取り巻く問題に対して大人がどのようなアプローチができるかを丹念に問い、大きな反響を呼びました。

画一的な価値を求める社会からこぼれる子どもたちに対して、君のままでいいんだよとエールを送り続けるふたりによる子どもと教育を考えるトークです。梓書院及びとらきつねによる共催イベント。


◇日時 12月21日(土)17:00~19:00


◇ご予約
:とらきつねBASE https://torakitsune8.thebase.in/
:または店頭にて


◇会費 2,000円
※高校生以下無料、お子様連れ可能ですが託児施設等はございません
※チケットレス制です。ご予約の方に予約番号をメールでお知らせしますので、当日受付にて予約番号をお申し付けください。(チケットはございません)
※『「いいんだよ」は魔法の言葉』『親子の手帖』の書籍販売あり
※キャンセル不可(払い戻しはできません)


◇プロフィール

齋藤眞人(さいとう・まさと)
1967年宮崎県生まれ。宮崎県の公立中学校の音楽教員を経て、2004年に教頭として立花高校へ赴任。2006年から校長を務める。
日々学校で多くの生徒たちと触れ合いながら、教育関係者から一般企業まで数多くの講演依頼を受け、年間100本以上の講演活動も行っている。生徒からは「校長ちゃん」の愛称で親しまれる。

立花高等学校 (たちばな・こうとうがっこう)
福岡市東区和白丘にある私立高校。一時は全校生徒が3名という絶体絶命の危機に瀕しながら、現在では定員数を超える500名以上の生徒を抱える。全国から不登校生や発達障がいのある子どもたちを積極的に受け入れており、立花高校に通う生徒の約8割は不登校経験者。全日制と単位制を組み合わせ、出席を一歩ずつ自分のペースで積み上げられる「パイルアップシステム」(パイルアップ:積み上げる)や「できないことを嘆くより、できていることを認め合う」教育方針が近年注目を集めている。

鳥羽和久(とば・かずひさ)
1976年福岡県生まれ。株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役。
大学院在学中の2002年に中学生40名を集めて学習塾を開業。2010年に航空高校唐人町(単位制高校)開校。現在、教室で150名超の小中高の生徒を指導する傍ら、本屋と雑貨の店「とらきつね」の運営や及び文化イベントの企画を行う。
子育てや旅に関するエッセイ執筆や、全国の学校等での講演も多数。著書に『親子の手帖』(鳥影社)など。来年の春に新刊『子どもの声を聴く(仮題)』(ナナロク社)を刊行予定。

寺子屋ネット福岡(てらこやねっとふくおか)
福岡市中央区唐人町にある学習塾・単位制高校・書店・雑貨店・イベントスペースの総称。いつもキャンセル待ちが続く教室には、市内の約40の小中高から150人以上の生徒が通っている。無時間割や国語塾などの特色ある授業により、全県1位の模試成績をとる生徒を毎年のように輩出する進学塾である一方で、中途退学者のセーフティネットとしての単位制高校や、地域の人たちや子どもたちの寄り道の場所としてのとらきつねを運営する。



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とらきつねでは、イベント開催を記念したフェア開催中です。


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by terakoyanet | 2019-11-25 14:57 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

子育てを通して、私たちは幾度も、自分自身への問い直しを迫られます。自分というのは、なんて不可解でわがままで、弱くて脆いんだ、そういうことに気づかされて、そんな自分を認めたくないという気持ちにもなります。子が煩わしいと思って自己嫌悪に陥ったり、子が愛せない自分を憂えたり、子の気持ちより自分の感情を優先していることに気づいて愕然としたり。そんな、子どもをいつも傷つけてしまうような、泥にまみれた子育てをしているのに、それでもなお、親は子を愛おしく思う気持ちから、決して逃れることができません。だから親は尊いのです。

日々のさまざまな心の動きを通して、自分を知る、自分になる。そういう人生そのものともいうべき歩みを、子どもといっしょに濃密に積み重ねることができるから、子育てというのは、本当に深い味わいがあるものなのでしょう。

ー『親子の手帖』よりー



いまインスタグラムを見ていたら、茨城県の「器と暮らしの道具ハコニワ」さんのページに、21歳の息子の誕生日を迎えた母の心情に『親子の手帖』のこの部分の文章が添えられた記事があり、心を揺さぶられました。自分では何をどこに書いたかいまや定かではないのですが、こうやって必要なときに必要なページが開かれることに、本という媒体の不思議な力強さを感じます。
https://www.instagram.com/p/B5DPugWlSXh/



☆『親子の手帖』に次ぐ新刊が、来年の春までにナナロクより刊行されます。自分がいちばんというくらい好きな出版社から本を出すことができる僥倖。今回は親よりも子どもを主人公に据えた本になります。本の編集は谷川俊太郎さんの数々の詩集や、和田誠さん、鹿子裕文さんの本を手掛ける川口恵子さん、そして本の校閲はテレビセブンルールへの出演でも知られる牟田都子さんという、ちょっと私にはもったいなすぎる布陣による新作になります。全てが『親子の手帖』を読んでくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。(鳥羽)



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by terakoyanet | 2019-11-22 05:00 | 寺子屋エッセイ(読み物) | Trackback | Comments(0)

本日は12時30分より福岡県模試が開催されます。
先月の県模試では全県総合TOP50に本校から4名がランクインしました。今月はどうなるでしょうか。
それぞれの生徒さんがいま持てる力のすべてを出すことができますように。

英検2次試験開催日でもあり、期末テスト直前の生徒さんも多く、慌ただしい1日になりますが、どうかタフに切り抜けてほしいと思います。

模試の予定時間は余裕をもって18時までとしていますが、時間より早く終わる可能性もございます。


※10月分の成績確認シートをご提出いただいていない方は提出をお願いいたします。



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by terakoyanet | 2019-11-10 08:27 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

【満席になりました 11/11】
自殺会議・福岡 坂口恭平×末井昭トーク が来たる12月11日(水)に開催されます。
すでにチケットはSOLD OUT直前ですが、必要な方に届きますように。

「死にたい人は死ぬ前に一度でいいから、僕に連絡して」と呼びかけて希死念慮に苦しむ人々との対話「いのっちの電話」を自らの携帯電話(090-8106-4666)で続ける坂口恭平さんと、『自殺』(講談社エッセイ賞受賞)・『自殺会議』においてキレイゴトのない言葉で正面から哀しくておもしろい「自殺」を描いた末井昭さんによる自殺会議。これは、必聴、必見です。
笑って泣いて、悲しみも喜びもごちゃ混ぜにした人間賛歌をお持ち帰りください。


◇日時 12月11日(水)19:30~21:30 とらきつね(福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F)にて
※トーク後に坂口恭平さん、末井昭さんのサイン会あり!

◇ご予約
:とらきつねBASE https://torakitsune8.thebase.in/
:または店頭にて


◇会費 3,800円
※学生割 1,000円(学生さんの予約はとらきつねまでメールや電話でご連絡ください)
※困っている人割 1,000円(先着5名/お金を払う余裕はないけど参加したい方は、参加したい理由を書いて、以下のお問い合わせフォームからお送りください。おふたりとも切羽詰まった人を助けたいと思っています。)
https://my.formman.com/form/pc/bzDGovvrrWXWHS7P/
※高校生以下無料、お子様連れ可能ですが託児施設等はございません
※チケットレス制です。ご予約の方に予約番号をメールでお知らせしますので、当日受付にて予約番号をお申し付けください。(チケットはございません)
※キャンセル不可

◇坂口恭平(サカグチ・キョウヘイ)プロフィール
1978年、熊本県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年に路上生活者の住居を撮影した写真集『0円ハウス』(小社)を刊行。以降、ルポルタージュ、小説、思想書、画集、料理書など多岐にわたるジャンルの書籍、そして音楽などを発表している。2011年5月10日には、福島第一原子力発電所事故後の政府の対応に疑問を抱き、自ら新政府初代内閣総理大臣を名乗り、新政府を樹立した。躁鬱病であることを公言し、希死念慮に苦しむ人々との対話「いのっちの電話」を自らの携帯電話(090-8106-4666)で続けている。12年、路上生活者の考察に関して第2回吉阪隆正賞受賞。14年、『幻年時代』で第35回熊日出版文化賞受賞、『徘徊タクシー』が第27回三島由紀夫賞候補となる。16年に、『家族の哲学』が第57回熊日文学賞を受賞した。現在は熊本を拠点に活動。2023年に熊本市現代美術館にて個展を開催予定。
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◇末井昭(スエイ・アキラ)プロフィール
1948年、岡山県生まれ。デザイン会社やキャバレーの看板描きなどを経て編集者となり、セルフ出版(現・白夜書房)の設立に参加。『NEW SELF』『ウィークエンドスーパー』『写真時代』『パチンコ必勝ガイド』など話題の雑誌を次々と創刊する。白夜書房取締役編集局長を経て、2012年に白夜書房を退社。現在はフリーで執筆活動などを行なう。著書に、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(ちくま文庫)、『絶対毎日スエイ日記』(アートン)、『自殺』(朝日出版社)、『結婚』(平凡社)、『末井昭のダイナマイト人生相談』(亜紀書房)、『生きる』(太田出版)、『自殺会議』(朝日出版社)などがある。2014年、『自殺』で第30回講談社エッセイ賞を受賞。2018年、『素敵なダイナマイトスキャンダル』が映画化(監督・冨永昌敬)。
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by terakoyanet | 2019-11-10 08:00 | とらきつね | Trackback | Comments(0)

寺子屋保護者さま、生徒さんへお知らせです。


(1)本日の授業について(小中高全コース)

本日の授業は通常通り行われますが、台風の中心から約1000㎞離れている福岡地方も一部が強風域に入り暴風警報が発表されている状況ですので、来館の際にはご注意ください。明日の授業につきましても全て通常通り行われます。(福岡県模試に参加する中3生は特に遅刻がないよう注意してください。)


(2)中間考査成績報告書の提出について(中学コース)

中1・3は明日13日まで、中2は火曜15日までの提出となりますので、遅れないようご提出ください。(保護者さまのコメントが必要です。)


(3)14日(月・体育の日)の休講について(中高コース)

14日の以下の授業が休講となっております。
中1 特進クラス
高校コース 現代国語


(4)中1特進クラス、授業開始時間変更のお願い

中1特進クラスの生徒さんたちには了承をいただいていますが、次回10月21日(月)の授業より、授業開始時間の5分だけ早め、19時25分から開始とさせていただきたいと思います。ご家庭の皆さまにもご了承をいただければ幸いです。(難しいご家庭があればお知らせください。)


(5)模試結果提出のお願い(高校コース)

高校コースの皆さんにお願いです。夏以降行われた模試の結果について、まだ未報告の生徒さんは、指導担当の先生(安部や個別指導の講師)に提出をお願いします。


(6)三者面談の予定について(小中高全コース)

三者面談の時期についてお問い合わせをいただいております。11月末から12月末の間に希望のご家庭について面談日程の設定を予定しております。詳しくは11月に配布される案内をご参照ください。中3に関しては必ず参加をお願いいたします。


(7)中3教室開放について

中3の教室開放が毎週土曜日の12時30分から18時の間行われております。毎週教室開放に参加している生徒さんと、参加がない生徒さんの間で、学力格差が拡がる傾向がございます。特に事情がない生徒さんは毎週必ず参加するつもりで教室に来て下さい。


(8)国語の伸ばし方(小中高コース)

先日、ブログに掲載した「国語の伸ばし方」の記事について保護者様方から反響をいただいております。まだご覧になっていない方のために以下にリンクを掲載いたします。「数学の伸ばし方」についてもそのうち記事にするつもりですのでご参照ください。日ごろの学習に生かしていただければ幸いです。


(9)高校進学説明会(10月27日・舞鶴のあいれふで開催)協力のお願い(高校コース)

中学生対象の高校進学説明会では、毎年高校生達にさまざまな協力をお願いしており、今年も一部の生徒の皆さんに学校紹介などのお手伝いを依頼することになります。声をかけられた生徒さんは協力をぜひお願いします。


お知らせは以上です。


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by terakoyanet | 2019-10-12 09:05 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

早くも10月ですね。今年もすでに多数のお問い合わせをいただいております。
来たる2019年12月1日(日)[インターネット(メール)では9時から、お電話では13時から]に始まる2020年度の募集について、以下にご案内いたします。

*2020年度の中学コースは3月下旬、小6コース及び高校コースは4月上旬に講義開始です。
*2020年度の定員は、例年どおり、小6コース15名、中学コース100名、高校コース50名です。

次年度の(現在の在籍生を除いた)具体的な募集人数は、
新小6 15名
新中1 10名
新中2 募集なし(キャンセル待ちのみ受付)
新中3 5名
高校生 若干名

となります。小6~中3までは定員制で、人数が埋まると入塾いただくことはできません。
(今年度は中2と高校生以外で入塾ができない状況が続いています。)
高校生は、科目別の受講になりますので、随時入校を受け付けています。

*現在中2の生徒さんのうち、3月を待たずに早めに入校することをご希望の方は、12月より前に、随時ご連絡をください。生徒さん一人ひとりの状況に応じて、現在受講可能なコース等についてお話しさせていただきます。現中3の方は、現在は募集を行っておらず、高校に入学したあとの指導でしたら可能です。
*現在中1の生徒さんで入塾希望の方は、キャンセル待ちのご連絡をいただければ、空席ができ次第、案内いたします。(ただし、現在中1はご連絡をいただいて入塾できるまで平均で半年ほどお時間をいただいており、キャンセル待ちをいただいても来年3月にスタートできる保証はございませんので、ご了承ください。)


※新年度募集に関しましては、学年によっては募集開始数時間~2日以内に定員に達することがあります。入校希望の方は、早めにご連絡ください。昨年は、新小6、新中1の定員が、お申込開始から40分ほどで全て埋まりました。
※本校では、高校入試を中心に高い実績をあげてまいりました。昨年の合格者数は公立は修猷館が、私立は西南学院が最多。その他、城南・福岡中央・久留米高専・大濠・早稲田佐賀等にも多数合格者を輩出しています。九大・福大・西南大をはじめとする地元大や首都圏・関西圏の大学を目指す生徒さんも多数在籍しています。
※中学コースに在籍する生徒の約3分の2が当仁中、残り3分の1がその他の中学です。福岡市(全ての区)の計21の中学校の生徒が本校に在籍しています。
※中学コースの詳細についてはHPでご確認ください。但し、事情によりHPの更新ができておらず、一部の情報が最新のものに更新されておりません。(今年中に更新いたします。)
※学力選抜制の特進クラス(中1~中3)、特進Sクラス (中3)、特別演習(補習クラス・全学年)、個別指導(全学年)、国語塾(全学年)、英会話(全学年)等の特色ある授業があります。面談の際にご説明いたします。
※小6コースについてはHPでご確認ください。とても良い雰囲気で中学校の学習に直結する高度な内容の学習に取り組んでいます。ご希望に合わせて火(国算)・木(英)・金(理社)の週3の授業を組み合わせていただくことができます。
※2019年4月に、三牧英語教育研究所が本校内に開講いたしました。三牧先生は、現在小学生と高校生を指導しており、その授業は大変好評です。詳細はこちらの記事などをご覧ください。
※ライトコース(月4000円のみ)につきましては、面談でご家庭の事情、生徒の状況を伺った上でご参加いただきます。ライトコースへのご参加を希望する場合には、面談の際にその旨をお伝えください。
※お問い合わせの多い「代表(鳥羽和久)が指導している授業」につきましては、2019年10月現在、以下の通りとなります。
【小6】火 国語・算数  金 社会・理科
【中1】日・木 共通(全科目) 日 国語塾  月 特進クラス(英数)
【中2】火・金 共通(全科目) 日 国語塾  土 特進クラス(英数)
【中3】日・木 共通(全科目) 火・金 習熟度別クラス(主に英数) 木 特進Sクラス(修猷館クラス)  土 特進クラス  土国語塾
【高校生】 月 現代国語  土 ディスカッション 



☆唐人町寺子屋を知るためのリンク

その他、唐人町寺子屋のホームページに多数のリンクを用意していますのでご覧ください。


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by terakoyanet | 2019-10-01 14:43 | 生徒募集(定員空き状況) | Trackback | Comments(0)

【重要・要返信】台風17号接近に伴う授業時間変更及び休講についてのお知らせ

現在、台風17号が九州に接近しており、現在の最新の予報では明日の15時以降から福岡地方も暴風域に入り始める可能性が高まっています。

本日(土曜)の授業・教室開放・自習室等はすべて予定通り(中3特別演習・国語塾・特進クラス、中2特進クラス高校DCSは後期最初の授業)行われます。

明日(日曜)の授業につきましては以下のようになります。

◇中3共通 12:30~19:15→時間変更及び短縮→11:00~13:00
※中3は明日午前11時から2F教室にて授業を行います。昼食はあらかじめ食べてくるか、午後1時の授業終了後に各自とるようにしてください。

◇中1共通 19:40~21:50→時間変更及び短縮→9:00~10:50
※中1は明日午前9時から2F教室にて授業を行います。明日の昼間に宿題をする予定だった生徒さんにとっては厳しいスケジュールになりますが、宿題の確認テストは予定通り行われますので各自努力して仕上げてきてください。

◇その他の授業
明日の中1・中2の国語塾、高校数学基礎、各生徒さんの個別指導等、上記以外の13時以降開始の授業はすべて休講とさせていただきます。

◇有料自習室
午前9時から午後1時の間、使用することが可能です。1Fとらきつねは休みです。


【ご注意】
福岡市営地下鉄、及び西鉄バスが早々に運休になった場合や、台風の進度が早まった場合などには、以上でお知らせした中3・中1の授業が休講に変更になる可能性がございます。ご了承ください。

【重要:返信のお願い】
明日の授業の時間変更及び休講につきまして影響のある生徒さんの保護者さまは、時間変更及び休講を確認後に「○○の授業の休講(時間変更)を確認しました。○○○○(生徒氏名)」という返信をいただきますようお願いいたします。

お知らせは以上です。

唐人町寺子屋

by terakoyanet | 2019-09-21 11:04 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

本日、中3教室開放

土曜日の特進クラスや国語塾などの授業は来週スタートで本日は行われませんが、12時30分からは中3生を対象に教室開放が行われています。

まだ中間考査が終わっていない皆さんはもちろんのこと、中間考査が終わったばかりの皆さんも1枚でもテキストノルマ(Sクラス生、Aクラス生それぞれに9月末までに終わらなければならないテキストノルマ[受験単語・理科記述式・日本史の流れ]が指定されています)を進めたり、中間考査の反省点を確認したり、明日までの塾の宿題をやりとげるために、1分でも多く教室開放に参加してください。

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霧島神宮で阿修羅化する生徒たち
かっこいいなぁ


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by terakoyanet | 2019-09-14 12:40 | お知らせ | Trackback | Comments(0)