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この1週間内にお問い合わせフォーム等で問い合わせをいただいた皆さまへ。
現在、入校のお問い合わせ等が多数相次いでおり、ご返信まで1週間ほどお時間をいただいております。
いましばらくお待ちください。


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by terakoyanet | 2020-09-29 16:27 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

中3保護者様、生徒さんへ

英検1次試験、フクト実力テスト会、福岡県模試の3つの開催日が全て10月11日(日)となっております。つきましては、

〇福岡県模試 10/10(土)12:30~本校で実施
*国語塾・特進クラスは休講/特別な事情がない限り全員参加
出題範囲は
https://www.kyo-kai.co.jp/img/test/curriculum/curri_F3_2020.pdf


〇英検1次試験 各級の開始時間に予定通り本校で実施


〇フクト実力テスト会
*事前申し込みが10/4まで(コンビニ申し込みは10/2)までに必要です
詳しくは
https://fukuto.jp/covid19/
出題範囲や時間割は
https://fukuto.jp/info-senior/#timeschedule
*参加は自由/公開会場で各自受験(本校では受験できません)
10/11(日)の通常授業は英検・フクト終了後の16:20~(19:15まで)の短縮授業となります。



唐人町寺子屋


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by terakoyanet | 2020-09-29 13:55 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

緊急連絡

唐人町1丁目で刃物を持った不審者の目撃情報が入りました。

現在、教室に向かっている生徒さんは自宅に戻り待機してください。
安全が確認され次第、改めてご連絡いたします。

唐人町寺子屋


・・・

16:09

先ほどの不審者情報について、無事に解決したとの連絡が入りました。

つきましては、本日は予定通りに授業が行われますが、小学生英語のみ16時30分スタートを16時50分スタートに変更させていただきます。終了時間は変わりません。ご理解いただきますようお願いいたします。

唐人町寺子屋


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by terakoyanet | 2020-09-15 15:45 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

皆さまへご連絡

皆さまへご連絡


(1)個別指導について(小・中・高)

市内の感染拡大を受け、本日より急遽、大学生による対面の個別指導をZOOMによる指導に変更させていただくことになりました。対象のご家庭につきましてはこのあと個別にメールでご連絡を差し上げます。


(2)中学生の合宿申込について(中)

先日お伝えしました通り、中学生の合宿内容が変更になりました。中学生は3名の講演の他、合宿限定の英語リスニングのツボを学ぶ学習なども行われます。中1・2は日帰りになったことで参加予定の方が増えました。不参加予定だった方の参加変更受付は本日22時までになりますのでお見逃しのないようお願い申し上げます。もともと参加予定の方は再度お申し込みいただく必要はございません。


(3)配布物のお知らせ(小・中)

本日までに7月分の成績記録表を配布いたします。ご家庭でご確認の上、巻末のシートをご提出ください。また、中学生には本日、期末テスト成績報告用紙を配布いたします。今回の期末テスト、寺子屋生かなりの好成績が出ている模様です。中3生は当仁中の5科総合学年上位10名のうち、寺子屋生が5名(半数)となっています。


お知らせは以上です。唐人町寺子屋


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by terakoyanet | 2020-08-04 13:25 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

中学コースの夏期講習・夏合宿のお申し込みは中1・中3生は明日(木曜)、中2生(金曜)は明後日までとなります。すでに申し込みを提出してくださった皆さま、ありがとうございました。

夏期講習、夏合宿は、学習の充実度が高く、その後の生徒さんの学力推移に大きな影響を与えるだけでなく、その後の学習意欲向上の転機になる生徒さんがいたり、その後の気力の充実にもつながるなど、1年のなかで特に大きな意味をもつものです。

今年はコロナ禍の中、大変な状況のご家庭もあると思います。このような状況ですので、万が一金銭的なこと、またはその他のささやかなことを理由にご参加ができない方がいらっしゃったら、鳥羽宛(tobacco2@jcom.home.ne.jp)にご連絡いただければ最善の方法を考えさせていただきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

予約の関係でお申し込みの期限をお守りいただきますようお願い申し上げます。


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by terakoyanet | 2020-07-15 20:52 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

中3生の募集について

現在、中3の高校入試受験生の生徒さんを募集しています。夏期講習からの参加も可能です。
お問い合わせフォーム
またはお電話092-791-9690までご連絡をお待ちしています。
中3生の募集について_d0116009_14384790.jpg
来年度(2021年3月~)の生徒募集は2020年12月1日午前9時からとなります。
(新小6~新中3は即日定員になる可能性が高い状況です。)



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by terakoyanet | 2020-07-14 13:11 | 生徒募集(定員空き状況) | Trackback | Comments(0)

本日の授業について

■小6授業【開講】
通常通り行います。安全面に留意の上、ご参加ください。

■中2共通・中3Sクラス授業【☆休講☆】
現在は小康状態ですが夕方以降再び大雨になる予想が出ていること(大雨洪水警報継続中)、現在西鉄大牟田線が止まっており通学が困難な方がいらっしゃること、避難準備(警戒レベル3)が多数の塾生居住地に依然として発出していること、夜間に帰宅する危険性等を総合的に鑑み、本日の授業を休講といたします。ただし、中3Sクラス生は金曜にAクラスと合同の振替授業が行われます。

■その他の小中高個別指導等【開講】
通常通り行います。本日の通学が困難な方がいらっしゃったら各自ご連絡ください。

本日の授業について【一部休講】_d0116009_14092804.jpg
本日21時の雨雲予測(Yahoo!天気より)
皆さんご安全にお過ごしください。


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by terakoyanet | 2020-07-07 14:10 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

2018年発行の『親子の手帖』(鳥影社) が重版で4刷になりました。ありがとうございます!
改めて見ると、元永彩子さんの絵、渋井史生さんのデザイン、素晴らしいなあ。
そしてデザインの渋井史生さん(PANKEY)に出会わせてくれたのは、写真家の石川直樹さんなんです。
版元の鳥影社の皆さんはもちろん、元永さん、渋井さん、石川さんの存在がなかったら、この本のロングセラーはなかったと思います。
『親子の手帖』『おやときどきこども』重刷_d0116009_02101275.jpg


そして、『おやときどきこども』も発売からわずか10日で早くも重版になりました。発行部数は早くも『親子の手帖』に追いついてしまいました。手にとってくださった皆さまありがとうございます!

下の写真はくまざわ書店福岡西新店さんのツイート画像。地元らしく、寺子屋の卒業生でもあるネバヤンの阿南智史くんの帯文とともに。阿南くんが教室で勉強していたあのときに、こんな未来は全く予測できませんでした。

『親子の手帖』『おやときどきこども』重刷_d0116009_02111463.jpg
くまざわ書店さん、新刊がテーマ別に並んでいるなど見どころが多い書店です。
さらに参考書も充実しているので、皆さん参考書はぜひ、くまざわ書店福岡西新店(西新プラリバ2F/地下鉄駅直結)にて。



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by terakoyanet | 2020-07-07 02:15 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

本日の授業について

現在、福岡地方に大雨洪水警報が発布されております。
本日の授業は通常通り行われますが、安全面に留意してお越しください。

本校では大雨・洪水の警報のみで休講の判断をすることはございません。

暴風警報が出た場合
高潮警報が出た場合
福岡市内で河川の氾濫があった場合
福岡市営地下鉄・西鉄大牟田線がストップした場合
塾生の居住地が土砂災害警戒レベル3以上になった場合
台風の暴風域に入った(見込みを含む)場合

などは総合的判断により休講とさせていただくことがあります。(年に平均で2回ほど天気による休講があります。)

九州各地の豪雨被害がこれ以上広がらないことを心からお祈り申し上げます。

唐人町寺子屋


19:10に福岡市内の生徒在住地域に土砂災害警戒レベル3が発出されたため、19:30以降の全ての授業が休講となりました。



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by terakoyanet | 2020-07-06 16:17 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

6月末に刊行される『おやときどきこども』ですが、とらきつねでの予約販売も始まりました。
店頭には18~20日ごろに並びます。

『おやときどきこども』ご紹介 第3章_d0116009_13420398.jpg


『おやときどきこども』ご紹介 第3章_d0116009_13422305.jpg
今日は第3章のご紹介です。

3 子どもと意志
学問と祈り/死にがいを求めて生きている/関係性、それ自体が私なんだ/意志と責任/子どもは欲望を見つける


「しなければならない」ことをしくじってしまった自分を、何かが欠けたような存在だと感じたまま生きている人は多いです。でもその人たちは、出会う順番を間違えただけだということが、いまならわかります。

学問や祈りに「ほんとうに」出会うことができなかった人は、どこか欠落を抱えた哀しみとともに生きざるをえません。だから、私たちはもっと出会うことを大切にしなければなりません。


最初の「学問と祈り」では私の回想が差し挟まれています。中学時代に親友がいじめにあったこと、そのときの祈りのこと、そして学問や祈りに「出会う」ということについて書きました。この話の原型はこちらのブログで書いたもので、不思議なことに、寺子屋にお子さんが入塾するきっかけがこの記事だったという方もいらっしゃいます。

・・・


「未来の自分は間違ってないじゃないですか。未来の自分は選びとられた自分だから完璧なんです」


「死にがいをもとめて生きている」、この節のタイトルは朝井リョウさんの小説『死にがいを求めて生きているの』から取られたもの。平成以降の子どもたちの頭の中身を、東浩紀さんの『ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2』などの力を借りながら、当校の名物授業「ディスカッション」に参加した子どもたちの声から探っていきます。この節では、いまの子どもたちと私ってOSから全然違うじゃん、と大人に気づいてほしいという狙いがあります。

・・・

そして次の節からはいよいよ、親と子、人間どうしの関わりにおける関係性のほつれをいったいどうほどいてゆけばよいかについて、実践的な話が始まります。


大人は「この子はやる気がない」と思って執拗に声を掛けます。でもこれが誤りで、実のところはやる気がない子は存在しないのです。彼らはたまたまやる気がない状態なだけです。(中略)

「Aくんはね、実はやる気がないのではなくて、いま、たまたまやっていないだけなんだよ。」そう言葉を掛けると、Aくんは表情を変化させます。彼ははっとして、いまの自分の状況と、自分が持っているはずの見えない欲望について思わず考え始めてしまいます。そうして、必ずしもやる気がないわけではない別の自分を確かに発見します。子どもが変化するのはそこからです。


認知症の人たちに接近することで私たちが気づくのは、認知症の人たちも私たちも、それぞれの世界を生きているという当たり前の事実です。でも、その世界どうしがうまく関係性を結べないとき、私たちは認知症の人たちの側に「問題がある」と考えます。認知症の人たちに認知に関する「問題がある」せいで、私たちは彼らとのコミュニケーションを十分に為しえないと考えてしまうのです。

でもほんとうは認知症の人たちの側に問題があるのではなくて、単に私たちと認知症の人たちの間の「関係性」の問題に過ぎないのではないでしょうか。もしかしたら、私たちのほうこそ「関係性」の障害を患っているのかもしれないのです。だからこそ、ユマニチュードではその「関係性」自体を取り戻すことに主眼を置きます。


「関係性、それ自体が私なんだ」では、認知症高齢者のケアの現場で用いられている「ユマニチュード」の技法を通して、子どもと「関係性」自体を取り戻すことについて考えます。


・・・

友達といっしょに万引きをした彼が問われなければならなかったのは、彼が悪いとか周りの友人が悪いとかではなく、万引きという現場に直面したときに、彼自身がどのような応答をすることができたかということではないでしょうか。(中略)このとき彼にはどうやって不確定な世界と関係を結ぶのか、そのことを良し悪しを抜きにして考える胆力が求められているのであって、それが本来の責任です。


Aさんはその間、親と私の間で交わされる会話を聞いています。そこではいろんな言葉が交換されるのですが、そのやりとりの中には「こうすべき」がないから、子どものほうも受動性に陥ることなくただ話を聞いていられます。私はそんな印象を持たれているんだ、そういうところが得意かもしれないんだな。そんなふうに、いつの間にか子どもは自身の存在を興味深いひとつの対象として味わうことを知ります。


続く「意志と責任」「子どもは欲望を見つける」では、万引きをした子ども、ひきこもり、受験生などの具体的な場面を通して、いかに子どもが「意志」というよくわからないものを大人に押し付けられて、そのことによって損なわれているかを明らかにするとともに、それなら子どもの本来の意志のようなものはどうやって芽生えるのかについて考察しています。

この章では、近年話題の國分功一郎さんの『中動態の世界』、齋藤環さんの『オープンダイアローグとは何か』といった人文書に書かれている考察を、どうやって教育現場で実践的に用いることができるか、という読み方も可能だと思いますので、広く教育現場の方にも読んでみてもらいたいと思っています。


ということで、今日は、人と人との関係性を実践的に深めていくために読んでいただきたい『おやときどきこども』第3章の紹介でした。



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by terakoyanet | 2020-06-08 14:42 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)