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今日のとらきつねは沖縄・宗像堂さんのパンの日。
パンを食べた後は胃がもたれる・・・、グルテンフリーがいいな・・・。
そういう方にこそ、食べてみてほしいなと思います。パンも小麦も一括りにできないということが、わかっていただけるのではないかと。
宗像堂さんに対する熱い気持ちは、暑苦しいくらいにこれまでの記事でたくさん書いていますので参考にしてください。


・・・

いよいよ本日13時からは宗像堂さんのパンの販売です!

福岡初上陸の黒糖バターロール、そして、いまだから食べたいいちじく&クルミ、そして大人気の焼き菓子、酵母スコーンと黒糖カトルカールも到着です。ぜひお立ち寄りください。(写真は黒糖メロンパン)
ラインナップは
・つぶつぶ麦の角食パン
・バナナコクルレ
・サブリナ
・アーサのフォカッチャ
・黒糖メロンパン
・いちじく&クルミ
・パン・オ・レザン
・黒糖あんぱん
・黒糖バターロール
・読谷麦の酵母スコーン
・黒糖カトルカール
写真の説明はありません。

・・・
福岡の皆様〜^_^19日土曜13時〜

大濠公園近くの『とらきつね』にて、宗像堂のパンと焼き菓子を販売致します!

沖縄も風に微少な秋の気配を感じますが、日射しは相変わらずです。

さて、今回のラインナップをご紹介致します。
(メロンパンと黒糖パターロール、焼き菓子意外は卵、乳不使用)

*つぶつぶ麦の角食パン (宗像堂が農家さんと共に育てている小麦を粒のまま生地に練り込んだ食パン。プチプチした麦粒の食感をお楽しみください)

*バナナ・コクルレ(黒糖の生地にバナナ、くるみ、干しぶどう入り。創業以来一番人気のおやつパン、中はしっとりケーキのようです)

*サブリナ(食べるとじゅわっと甘味があり、ザラメの絡んだローズマリーの不思議な美味しさはこのパンでしか味わえない。世界でも宗像堂にしか無いパンだと思います)

*アーサのフォカッチャ(海藻のアーサを生地に練り込みました。昔スタッフがバゲットにアーサを練り込んでみたいと言い出し、作ってみたらあらまぁ美味しい!という事で、フォカッチャにもしてみました。パンから磯の香りがしてくるのがなんだか楽しいです)

*黒糖メロンパン(伊平屋島の黒糖を使った生地に、ザラメ入りのクッキー生地を載せて焼いたメロンパン、このメロンパンしか食べたことの小さなお客様が、よそのパン屋さんのメロンパンを、これはメロンパンじゃないと言っていたそうで(笑)ごめんなさい。うちが基準に。。究極に素朴なほっこりメロンパンです)

*いちじく&くるみ(ライ麦と全粒粉入りの生地にドライのいちじくと香ばしいくるみを練り込みました。ワインとも相性のよいパンです)

*パン・オ・レザン(私達が育てた麦の全粒粉入りの生地。サルタナレーズン入りのぶどうパン)

*黒糖あんぱん(小さいけれどずっしり。満足感があります。今日もおやつに食べました!)

*黒糖パターロール(写真のパン、黒糖生地に卵とバターを使用した、ふんわりパン。今回初めてお送りします。宗像堂でも毎週土曜だけの貴重なパンになります)

*読谷麦の酵母スコーン(美味しい手作りジャムを頂く事が多いんです。ちょっと温めて、シークワサーカードや、イチジクジャムをのっけて。。至福のおやつタイム!)

*黒糖カトルカール(これが冷蔵庫にあるというだけで、なんたる安心感。雨の日も晴れの日もおやつタイムにそっと出してきて厚めに一枚スライス。ザクッとした外側の黒糖部分がたまらない。今日はミルクティーで食べよう)
という事で、皆さま、どうぞよろしくお願い致します!

また福岡にも行って直接皆さまとお会いしたいです〜。その日を楽しみにしています。
(福岡の美味しいものも食べたい!)





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by terakoyanet | 2020-09-19 11:51 | とらきつね | Trackback | Comments(0)

〈現在とらきつねでは通常定員の半数の入場制限を行いイベントを開催しています〉

◇鈴木潤 小さな本屋の物語  ⇒絵本が好きな方、興味がある方にもおすすめ!

6月に新刊『物語を売る小さな本屋の物語』(晶文社) を刊行したばかりの鈴木潤さん、とらきつね初登場です!


第1部 鈴木潤 絵本の世界

2016年に『絵本といっしょに まっすぐまっすぐ』を刊行した鈴木潤さん。絵本ソムリエ(私が勝手に名付けました)の潤さんに、その魅力をたっぷり語っていただけます。ユーモアにあふれる潤さん絵本の話を通して、新しい世界が開ける体験をお楽しみください!読みたい本がめちゃ増えるかもしれないので観覧の際にはご注意ください。


第2部『物語を売る小さな本屋の物語』(晶文社) 刊行記念トーク 聞き手 鳥羽和久

6月に刊行されたばかりの新刊『物語を売る小さな本屋の物語』の刊行記念トーク。鈴木潤×鳥羽和久の組み合わせによるトークは2018年以来2度目。(1回目はメリーゴーランド京都にて。)「小舟の舳先にひとり立ち 当たってくだける潤ちゃんは めっちゃ方向音痴な冒険家」と料理家の高山なおみさんが評した鈴木潤さんの魅力にガチンコで迫ります。潤さん、おもろしい人ですから、きっと楽しい夜になります。何なら友達になって帰ってください。お楽しみに! トーク終了後はサイン会も!

当日は、感染防止対策のため、通常定員の半数にてイベントを行います。


◇チケット
2,400円(第1部・第2部共通)
*中学生以下無料 *学生1000円 *返金不可
https://torakitsune8.thebase.in/items/30692179

◇日時と場所
7月1日(水)19:30~21:30
とらきつね 福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F

◇鈴木潤 プロフィール
1972年三重県四日市生まれ。
2007年より、子どもの本専門店「メリーゴーランド京都」店長を務める。
雑誌、ラジオ、テレビなどでの絵本の紹介、執筆や講演など多方面で活躍。
著作に『絵本といっしょにまっすぐまっすぐ』(アノニマ・スタジオ刊)『物語りを売る小さな本屋の物語り』(晶文社刊)がある。少林寺拳法弐段。二人の男の子の母。

7月のとらきつねのイベント_d0116009_14145569.jpg





◇『おやときどきこども』(ナナロク社) 刊行記念トーク福岡

6月末発売『おやときどきこども』(鳥羽和久著 ナナロク社) の刊行記念トークイベントを7月5日にとらきつねにて開催いたします。

第1部 「親と子」を考えるクロストーク 14:00~15:20
酒井咲帆(ALBUS)× 藤田ゆみ(くらすこと)× 川口恵子(編集者)× 鳥羽和久(著者)

子どもと生きるのはおもしろい。でも、仕事をしながら子どもを育てていると、葛藤もあるし、思わず自分の人生について立ち返って考えてしまう瞬間もある。日ごろの生活の実感をそれぞれが語り合うトークです。(質疑応答あり)


第2部 『おやときどきこども』刊行記念トーク 15:30~16:20
鳥羽和久(著者)× 川口恵子(編集者)
『おやときどきこども』の著者と編集者が、新しい本について語ります。この本に何を織り込もうとしたのか、どういう過程でこの本ができたか。本の中身を深堀りできるようなお話ができたらと思います。

◇場所
とらきつね 福岡市中央区唐人町1-1-1成城ビル1F
*現在とらきつねでは、感染防止対策のため、通常の半分の定員数でイベントを開催しています。

◇料金
一般 2,800円(高校生以下無料)
割引 1,500円
*割引に該当する方は、①学生 ②7/1鈴木潤さんトークイベントご購入済み(同時購入も可)の方 です。
*キャンセル不可


◇登壇者プロフィール

■酒井咲帆(さかい・さきほ)
写真家。株式会社アルバス 代表、いふくまち保育園園長、及び古小烏公園愛護会会長。 2009年まで九州大学USI子どもプロジェクトの一員として「子どもの感性」を育める居場所づくりを行う。2009年4月に写真屋/写真館『ALBUS(株式会社アルバス)』を福岡市中央区警固に立ち上げ、写真現像・プリント・撮影・企画・編集などを行いながら、写真屋としてまちづくりを実践している。また、2018年3月に、薬院伊福町にて『いふくまち保育園』を開園。子どもたちの成長を見守りながら、園がまちに開かれた場所になるように、隣の古小烏公園を管理・活用しながら、日常の風景がより豊かになればと耕している。

■藤田ゆみ(ふじた・ゆみ)
「くらすこと」主宰。ケアワーカー、雑誌編集の仕事を経て、2005 年「わたし自身のものさしを見つける」をテーマとした“くらすこと”の活動をスタート。雑貨の店とカフェの運営、イベント企画やウェブマガジン、本の出版など多岐にわたり活動する。2019年に『くらすことの本』を創刊。現在、2号目を制作中。著書に『子どもと一緒にスローに暮らす おかあさんの本』(アノニマ スタジオ刊)。2男3女、5人の母。

■川口恵子(かわぐち・けいこ)
1976年生まれ。編集者。美術館といくつかの出版社勤務、ナナロク社勤務を経て、現在はフリーランスの編集者、作家アシスタントとして活動。主な担当作に『おやときどきこども』(鳥羽和久)、『バウムクーヘン』(谷川俊太郎)、『ブードゥーラウンジ』(鹿子裕文)、『猫はしっぽでしゃべる』(田尻久子)、『ことばの生まれる景色』(辻山良雄、 nakaban)など。

■鳥羽和久(とば・かずひさ)
1976年生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。2002年、大学院在学中に学習塾を開業。現在、株式会社寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び航空高校唐人町校長。教室で小中高の科目指導をする傍ら、とらきつね(文具・食品・雑貨)の運営や各種イベントの企画、地域に根差した独自商品の開発等に携わる。著書に『親子の手帖』(鳥影社)、『おやときどきこども』(ナナロク社)など。

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イベントチケットの販売まとめ 6/27

■7/1鈴木潤 小さな本屋の物語(一般/学生)
…販売中(店頭・オンライン)

■7/5おやときどきこども刊行記念トーク
…オンラインで割引チケットのみ販売中
…本日13時店頭にて販売開始(割引・一般)
…明日正午にオンラインで販売開始(一般)
*割引対象者は学生及び鈴木潤イベント申込者





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by terakoyanet | 2020-06-27 14:18 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

今日は5.18、光州事件から40年が経ちました。

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光州事件について、あまりご存知ない方は例えばこちらの記事などを読んでいただければよいかなと思います。
大ヒット映画『タクシー運転手』をご覧になった方は、ああ、あの映画で描かれていた事件か、と思い出されるかもしれません。

昨年の夏、光州(クァンジュ)に行きました。光州事件に関するいくつかの場所を周りました。世界記憶遺産(世界記録遺産)に登録されている5.18民主化運動記録館にも行きました。現地の方からは、この事件が全羅道に対する差別意識を利用したものだったという話や、光州事件こそが80年代以降の民主化運動の原動力になったことなどの話を伺いました。

光州を訪れて、韓国の多くの人たちにとって、この事件は決して古傷ではなくて、生傷なんだと実感させられました。光州事件についてのさまざまな展示も、できるだけ精密にかつ公正に事実を詳らかにしようという熱量が感じられましたし(いまの日本でこんなことが可能でしょうか)美術作品も、事件をわかりやすくするために寄与しているというよりは、むしろ容易な解釈に抗うような、物語化を拒むような、でもその場に巻き込まれてしまって身動きがとれなくなるような、そんな仕掛けになっていて、これは凄まじいなと思いました。光州事件のときに利用された地方や「アカ」に対する差別意識自体は、いまも国内にあるわけで、光州事件と向き合うこと自体が、いまだに怒りの現場であり葛藤の現場なんです。日本に果たしてそんな場はあるだろうか、あまりにもなあなあに済ましている事柄が多すぎるんじゃないか、例えば原爆だって水俣病だって、単に物語として消化してしまってるんじゃないかと考えさせられます。



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ハン・ガン(2016年にブッガー国際賞を受賞)の『少年が来る』。印象的な「きみ」という二人称で語られるこのフィクションは、読む人が、私も「きみ」であり「僕」でありえたことを痛切に感じながら読み進めざるをえないような語りになっていて、沢山の殺された人たちの肉体、虐待の描写によって、いかにこのとき魂が疎かに扱われたかということが痛烈に生々しく描かれています。殺された魂が語るこのフィクションによって私たちは殺された魂といっときにでも手を結ぶことができます。凄まじい作品なのでぜひ読んでみてください。私は韓国文学が充実している天神の本のあるところajiroさんで買いましたが、いまはとらきつねでも取り扱っています。





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by terakoyanet | 2020-05-18 11:38 | おすすめの本・音楽 | Trackback | Comments(0)

とらきつね(福岡市中央区唐人町1-1-1)の店舗は、しばらくの間営業を縮小し、開く日を事前にお知らせするという形にさせていただきます。自分の店も気になりますが、大好きなあの店やあの店やあの店が元気でやってるかな、そんなことを考え出すと心がざわめきます。

少しでも皆さんに全国のどこかで本に触れていただけるよう、細々と発信は続けます。
(生徒さんたちが必要なものが購入できるように授業スケジュールも考慮してオープンいたします。)

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by terakoyanet | 2020-03-29 07:22 | とらきつね | Trackback | Comments(0)

春休みが長い今年は、読書に親しむチャンスです。

ぜひ本を読み、読書感想文にチャレンジしてみてください。(対象:小4~高3/高卒生)

  以下のとらきつね推薦の課題図書から1作品を選び、その本についての読書感想文を書いて提出してください。(原稿用紙[書式は自由]に800字以上2000字未満で書く)

  原稿用紙以外に紙を1枚添え、①学校名、②学年、③氏名、④生年月日、⑤連絡先の住所と電話番号、⑥読んだ本の書名、⑦著者名を記入して提出してください。感想文の執筆に際し、参考にした資料(本や雑誌、ホームページなど)がある場合には、⑧参考にしたもののタイトルやWebアドレスを具体的に記入してください。唐人町寺子屋塾生だけでなく、広く一般から募集いたします。

  

  ◇作品の提出

   とらきつね店頭、または唐人町寺子屋事務室に5月10日(日)までに提出(郵送可)

   自筆が好ましいが、パソコン(ワープロソフト)の使用も可とする

  ◇入賞発表

   寺子屋ブログ等にて発表

   作品(感想文)の文章についてもブログ等で公開されることがあります

  ◇表彰

  【最優秀賞】

全学年から1名 賞状、図書カード(3000円分)、

及び、さらに文章をブラシュアップするための無料文章指導(鳥羽)を複数回受講する権利

  【優秀賞】

    全学年から若干名 



課題図書【小4~高3共通】以下20


作品名

著者

出版社

とらきつね在庫(3/15)

あひる

今村夏子

書肆侃侃房

きみはなぜ生きているのか?

中島義道

偕成社

きよしこ

重松清

新潮社

銀河鉄道の夜

宮沢賢治

筑摩書房

ゲド戦記(全6冊)

UK. =グウィン/清水真砂子訳

岩波書店

声めぐり

齋藤陽道

晶文社

異なり記念日

齋藤陽道

医学書院

最後の冒険家

石川直樹

集英社

新訳 ナルニア国物語

CS・ルイス/河合 祥一郎訳

KADOKAWA

スラムダンク

井上雄彦

集英社

×

ゼロからトースターを作ってみた結果

トーマス・トウェイツ/村井理子訳

新潮社

谷川俊太郎詩集 たったいま

谷川俊太郎

講談社

旅をする木

星野道夫

文藝春秋

カラフル

森絵都

文藝春秋

清兵衛と瓢箪

志賀直哉

新潮社

へいわとせんそう

たにかわしゅんたろう/Noritake

ブロンズ新社

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

鹿子裕文

ナナロク社 または 筑摩書房

星新一ショートショートセレクション ねらわれた星

星新一

理論社

みえるとか みえないとか

ヨシタケシンスケ・伊藤亜紗

アリス館

モモ

ミヒャエル・エンデ

/大島かおり訳

岩波書店



課題図書【高校生/高卒生】以下20


作品名

著者

出版社

とらきつね在庫(3/15)

居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書

東畑開人

医学書院

おぞましい二人

エドワード・ゴーリー/柴田元幸訳

河出書房新社

急に具合が悪くなる

宮野真生子・磯野真穂

晶文社

銀の匙

中勘助

岩波書店

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也, 岡野大嗣

ナナロク社

それから

夏目漱石

岩波書店

存在の耐えられない軽さ

ミラン・クンデラ/千野栄一

集英社

17歳のための世界と日本の見方

松岡正剛

春秋社

死んでしまう系のぼくらに

最果タヒ

リトル・モア

数学する身体

森田真生

新潮社

ここは、おしまいの地

こだま

太田出版

鉄コン筋クリート

松本大洋

小学館

天才はあきらめた

山里亮太

朝日新聞出版

点滴ポール 生き抜くという旗印

岩崎航

ナナロク社

独立国家のつくりかた

坂口恭平

講談社

どもる体

伊藤亜紗

医学書院

82年生まれ、キム・ジヨン

チョ・ナムジュ/斎藤真理子訳

筑摩書房

パタゴニア

B・チャトウィン/芹沢真理子訳

河出書房新社

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ブレイディみかこ

新潮社

檸檬

梶井基次郎

新潮社


要綱はこちら
https://3.gigafile.nu/0322-b9c8cd3d97bb5b83b84856b528940a548
でダウンロードしていただけます。(3月22日まで可能)
春の読書感想文コンクール🌸🌸  とらきつね主催_d0116009_07061725.jpg

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突然の休校以来、家でふらふらと何もしない子どもに業を煮やしているご家庭も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、AERAwithKids春号。特集では『小学生のうちに読みたい154冊』で子ども(中学生でもOKの本も沢山)におすすめの本がたくさん紹介されています。そして、親向けには『親の悩みを解決する本』の特集が組まれていて、親も子もいろんな本に出会える内容になっています。とらきつねに在庫がある本もたくさん紹介されています。


特集の中で『親子の手帖』を紹介してくださったのは、HIBIYA COTTAGEの店長でベストセラー『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の著者でもある花田菜々子さん。極限に面白い文章の書き手であり、百戦錬磨の読み手でもある花田さんに「すごく面白いです!」と言ってもらって光栄です。


今週末もたくさんの新入荷ありですので、ぜひ本棚を覗きに来てください。

春の読書感想文コンクール🌸🌸  とらきつね主催_d0116009_07004267.jpg


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by terakoyanet | 2020-03-15 07:03 | とらきつね | Trackback | Comments(0)

とらきつね一般書ベストセラー(1/8-2/18)
(初) 1モヤモヤの正体 迷惑とワガママの呪いを解く 尹雄大 ミシマ社
(9) 2 ありのままがあるところ 福森伸 晶文社
(初) 3 なんで僕に聞くんだろう。幡野広志 幻冬舎
(初) 4 校正者の日記 牟田都子 栞社
(再) 5 悲しみの秘儀 若松英輔 ナナロク社/文春文庫
(初) 6 ブードゥーラウンジ 鹿子裕文 ナナロク社
(4) 7 親子の手帖 鳥羽和久 鳥影社
(初) 8 なんだろう なんだろう ヨシタケシンスケ 光村図書出版
(2) 9 まとまらない人 坂口恭平 リトルモア
(8) 10 橙書店にて 田尻久子 晶文社


今年最初のランキングは、尹雄大さんの新刊『モヤモヤの正体』が首位。3位は幡野広志さんの話題作、4位は1日(というか数分)で完売してしまった牟田都子さんの日記が初登場。5位は超ロングセラー『悲しみの秘儀』となりました。鹿子さんの『ブードゥーラウンジ』も登場で当店らしいリストに。

このリストに登場する作家の方々のうち、複数の方が近日中にとらきつねにいらっしゃいますので、ぜひお楽しみに。


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by terakoyanet | 2020-02-20 10:28 | とらきつね | Trackback | Comments(0)

現在、全国の書店で話題の1月末にミシマ社から刊行されたばかりの本、『モヤモヤの正体 迷惑とワガママの呪いを解く』の作者、尹雄大(ゆん・うんで)さんを来たる2月11日(火祝)にお呼びしてお話を伺います。

☆速報 2月7日に、わずか発売1週間で『モヤモヤの正体 迷惑とワガママの呪いを解く』の増刷が決定しました!おめでとうございます!


「人に迷惑だけはかけなさんなよ」そう大人に言われ続けて育った私たち。
そんな私たちは、他人をすぐに「迷惑」だとラベリングするし、自分が人に迷惑をかける行為をそれを「ワガママ」だからだと自制します。
尹さんは、私たちが迷惑やワガママを許せない心理の背後にある「怒り」の感情について、葛藤と克服の物語について迫っていきます。
尹さんは、私たちがほとんど無意識のうちに手中にしている判断基準や価値観について鋭くメスを入れるので、そういう価値基準の中で生きてきた私たちの心の中には抵抗や煩悶、憤りが生じることもあるかもしれません。自分の大切なものにケチをつけられたような感情が生まれる人もいるかもしれません。
でも、そういう日ごろは見ないようにしている自分の弱さがあぶり出されることでようやく腑に落ちることもあると思います。約2年ぶりの尹さんとの時間が良いものになりますように。


〇尹雄大トーク『モヤモヤの正体 迷惑とワガママの呪いを解く』刊行記念トーク福岡 出演:尹雄大 進行:鳥羽和久

◇日時 2月11日(火祝)15:00~17:00
◇チケット販売:とらきつねBASE https://torakitsune8.thebase.in/:またはとらきつね店頭にて
◇会費 2,700円(学生1,000円)
※高校生以下無料、お子様連れ可能ですが託児施設等はございません
※学生さんのみ電話・メールでの予約が可能です。(学生さんのみ当日の支払い可。一般の方々は事前にチケットをご購入下さい。)
※チケットレス制です。ご予約の方に予約番号をメールでお知らせしますので、当日受付にて予約番号をお申し付けください。(チケットはございません)
※質疑応答あり
※トーク終了後に尹雄大さんの書籍販売、サイン会あり※キャンセル不可(払い戻しはできません)

◇プロフィール尹雄大(ゆん・うんで)
1970年神戸市生まれ。物書き。政財界人やアスリート、アーティストなど約1000人に取材し、その経験と様々な武術を稽古した体験をもとに身体論を展開している。主な著書に『やわらかな言葉と体のレッスン』(春秋社)、『体の知性を取り戻す』(講談社現代新書)、『増補新版 FLOW 韓氏意拳の哲学』(晶文社)、『脇道にそれる』(春秋社)など。



・・・・・・・

尹雄大『モヤモヤの正体 迷惑とワガママの呪いを解く』(ミシマ社)、たくさん気になるフレーズがあります。少し書き出してみたいと思います。


どこかに正解があるはずだと、手にしたものをすぐさま放り投げるのではなく、摑んだ失敗や間違いを余すことなく体験し、それを徹底して味わってみる。それがこの世界のわけのわからなさを「わけのわからないもの」としてまるごと理解するたったひとつの道なのではないでしょうか。

言葉を覚えたての幼子が飽きもせず「なぜ?」を連発するのはどうしてでしょうか。それはおそらく答えを欲するのではなく、ただ問うているからでしょう。

「正しくあらなければならない」という考えは葛藤の存在を示しています。「そうでなければいけない」と言えば言うほど明らかになるのは、当人が決して現状に満足していない様子です。

正義を問うことが対立を生むのだとしても、それのいったい何が問題なのでしょうか。

自信が持てないのは何かが欠如しているからではなく、「自信がない」という設定を自らに許しているからではないか、ということでした。

「迷惑かもしれない」という配慮は、他者への気遣いでも繊細さでもなく、客観性の名の下に相手をコントロールしたいという欲望の表れだとは言えないでしょうか。

意識は過去に囚われ、これまでのことを後悔しても決して取り戻せない。一歩も前に進まない。焦りは募り、変わりたいという思いは空転する。絶望感でいっぱいになります。ですが、身体はそうなっていません。毎日を新たに生きたがっています。いや増す絶望感をよそに、身体は生に向けて歩みを続けています。

自分が無視してきた体感にフォーカスしていくと、長年かけて育てた感性が実は社会に合わせていたことや、わかって欲しかったけど理解されなかった経験があったのだと気づきます。

いろんな方の話を聞いて思うのは、弱さやダメなところがあるから問題なのではなく、それらを認められない、認めるわけにはいかないというその人の切実さがつまずきになっている、ということです。

わからなさを知ろうとすることがわかるということであり、共感に投資することが自己の理解の道のりではないはずです。


少しだけ抜き出そうとしたら、たくさんに。。。

著者は1章において「複雑な世の中であるからこそ白黒つけられないところに留まる足腰の強さはあったほうがいい」と言います。この本は、そういった足腰の粘り強さを頭で理解する以上に体得していくこと、「覚束ない足取りでも」(「おわりに」より) それを留まることなく続けていくことを呼びかけるために書かれたものだと感じました。


「人に迷惑だけはかけなさんなよ」そう大人に言われ続けて育った私たち。そんな私たちは、他人をすぐに「迷惑」だとラベリングするし、自分が人に迷惑をかける行為をそれを「ワガママ」だからだと自制します。そのような迷惑やワガママを許せない心理の背後にある「怒り」の感情、そして葛藤と克服の物語を通して、私たちが何を切実に手に入れようとしてきたのか、この本は詳らかにしていきます。


かつて作家の吉本ばななさんが尹さんの文章のことを次のように言いました。


この人の描く言葉は

他のだれとも違う彼だけの速度。

だから信用できるしほっとする。


そのころ(5年前)以上に今回のこの本の尹さんの文章は、余分なものが削ぎ落されていると感じます。理屈だけで読もうとすると、うまく読めなんじゃないかという気もします。読む方も試されているなと感じるのです。


尹さんの2018年の著書『脇道にそれる』(春秋社)の中にあった「私は現実ではなく、現実らしさを望んでいたのだった」という一節を思い出します。共感という道筋で他者の価値観に依存し、私を見つけようとしたところで、その私には根が全くなく、決して安心できない。それでも、私たちは「わかるよ」と頷きあって慰め合う。尹さんはそのことを「現実らしさ」と呼び、私たちが「現実らしさ」から抜け出すために、自分自身に立ち返ることを呼びかけます。


さて、いよいよ尹雄大さんのとらきつねでのトークイベントの開催が4日後となりました。

尹さんといっしょに本の内容について(上にあげたフレーズについても)いろいろと話してみたいと思います。参加者の皆さまには、お話しを聞きながら自分が何を感じるか、その内観を味わっていただきたいと思います。

ご意見や感想、質問などを伺う時間やサイン会もありますのでぜひお楽しみください。


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by terakoyanet | 2020-02-07 02:41 | とらきつね | Trackback | Comments(0)

とらきつね一般書ランキング(11/22-12/29)


とらきつねより、昨年最後の書籍ランキングです。


(初)1うれしい生活 植本一子 河出書房新社
(1)2まとまらない人 坂口恭平 リトルモア
(初)3「いいんだよ」は魔法の言葉 立花高等学校 梓書院
(9)4 親子の手帖 鳥羽和久 鳥影社
(再)5 自殺会議 末井昭 朝日出版社
(初)6 不登校になって伸びた7つの能力 吉田晃子 星山海琳 廣済堂出版
(再)7 自殺 末井昭 朝日出版社
(初)8 橙書店にて 田尻久子 晶文社
(初)9 ありのままがあるところ 福森伸 晶文社
(初)10 小さな天才の育て方・育ち方 吉田晃子 星山海琳 セルバ出版



満席のイベントが3つも行われ、たくさんの方々で賑わったとらきつね。これまでで最も多くの本が皆さまのもとに届いた月となりました。

そんな中、トップを飾ったのは植本一子さんの初の写真集『うれしい生活』。ほんとうにすばらしいので一人でも多くの方に届きますように。


田尻久子さんは当店ですごく売れるのですが、今回は売れるペースが過去でいちばん早いです。しょうぶ学園福森さんの『ありのままがあるところ』も初登場。話題作目白押しです。


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1位の植本一子さん写真集『うれしい生活』については、別のところでレビューを書きましたので以下に転載します。

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植本一子 うれしい生活(河出書房新社)

写真を撮ることを「世界との一定の関係に自分を置くこと」と言ったのはスーザン・ソンタグ(『写真論』1987年)だが、『うれしい生活』はまさに、植本一子という一人の人間がどのように世界と関係を結んできたかを記録した写真集である。

被写体に対しての愛を感じる写真というのは美しい。でも、愛に耽溺する余り、愛に対しての驕りを感じさせる写真は、とたんに醜悪になる。

植本一子が撮る人たちの多くは笑っていない。
彼女の撮る写真は、どこか被写体と一定の距離感が保たれていて、愛があるのに醒めている。彼女は愛に耽溺しないし驕らない。私はそこに彼女の作家性を強烈に感じる。

自然光のみで撮影するスタジオ「天然スタジオ」を運営する彼女の写真は、やはり光が美しい。(彼女のことを"光の魔術師・下北のフェルメール"と呼んでいる人がいたな。)この光は彼女の潔い覚悟の現れである。光の前では何もごまかせない。光は全てを衆目に晒す。

この写真集を何度も繰り返し見てしまうのは、彼女の世界への希求がそのままに映し出されているからだ。「たとえ一緒にいられなくても、遠くでもいいから、どうか、わたしを好きなまんまでいて。」そんな声が聞こえてくるようで、胸がどうしようもなく締めつけられる。

しかし、夫である石田さん(ECD)の視線は、そういった彼女の作家性を食い破ってしまう。ECDはこの写真集における異物である。彼の透徹した個(孤)の眼差しは、私たちの奇妙な生という営みを睨み返す。ECDはこの写真の途中から痩せていき、ついには死に至る。彼の死は、この写真集に永遠性を備えた命を与えた。なんてことだろうと思う。

たとえ一緒にいられなくても、あなたに会えたことがうれしい。私たちは最も身近な家族とでさえ、いつまでもいっしょにはいられない。子どもは瞬く間に離れていってしまうし、私もあなたも、もしかしたら明日死んでしまうかもしれない。

それでも、たったいまあなたといるという現実がうれしいのだ。私たちには「いま」しかなく、できることは、いまといまとを大切に繋いでいくことだけだ。この写真集は、うれしい「いま」の光で溢れている。




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by terakoyanet | 2020-01-08 20:38 | とらきつね | Trackback | Comments(0)

今年もせまい空間にたくさんのディープなゲストが来てくださり、皆さまとめくるめく時間を過ごすことができました。
ご参加いただいたすべての皆さま、ありがとうございました。

今年もありがとうございました。_d0116009_01362321.jpg

1枚目左上から
宇野常寛さん Planets vol.10 刊行記念 宇野常寛ゼミ 遅いインターネット計画(福岡開催)
若松英輔さん 若松英輔トーク 悲しみが言葉をつむぐとき(福岡開催)
鳥羽和久 & 高校生たち(仁藤匠・永戸基就・竹内鈴) 平成のこどもたち(おはなし:鳥羽和久)
石川直樹さん  石川直樹 20年の旅 ~新刊3冊刊行記念トーク 福岡~
冬にわかれて & 坂口恭平 冬にわかれて 福岡公演 ゲスト 坂口恭平
冬にわかれて(寺尾紗穂、伊賀航、あだち麗三郎 ) 冬にわかれて 福岡公演 ゲスト 坂口恭平
植本一子さん・武田砂鉄さん 武田砂鉄トーク「令和日本の気配と、違和感の居場所」/ 植本一子トーク「『台風一過』と、新しい家族のかたち」
坂口恭平さん・石川直樹さん 石川直樹 フィールドワーク2019 / 坂口恭平 死ぬまで作り続けたい


今年もありがとうございました。_d0116009_01363107.jpg


2枚目左上から
坂口恭平さん 冬にわかれて 福岡公演 ゲスト 坂口恭平
吉田晃子さん・星山海琳さん 親と子会議『不登校になって伸びた7つの能力』出版記念トーク福岡
遊びに来てくださった 田尻久子さん、鹿子裕文さん
齋藤眞人さん・鳥羽和久 齋藤眞人×鳥羽和久クロストーク「いいんだよ」は魔法の言葉ー君は君のままでいいー刊行記念
坂口恭平さん、末井昭さん 自殺会議・福岡 坂口恭平×末井昭トーク
寺尾紗穂さん、坂口恭平さん 寺尾紗穂+鳥羽和久トーク 「今、誰が悲哀を抱えながらかっこ悪くも勇猛に吶喊しうるのだろう」
島崎智子さん 悲しみは誰のもの 話し手 島崎智子 聞き手 鳥羽和久
中岡祐介さん 本をつくり、届けること ~タラブックスと三輪舎の本づくり



来年もマイペースでのイベント開催になりますが、どうぞ宜しくお願いいたします!

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by terakoyanet | 2019-12-29 01:52 | とらきつね | Trackback | Comments(0)

昨日、SNS等で発表させていただいた「とらきつね ブック大賞2019」。

こちらのブログでその結果を発表させていただきます。


大賞
『かたちは思考する: 芸術制作の分析』 平倉圭 東京大学出版会


筆者は伊藤亜紗さんとの対談の中で「僕は言葉に対する信頼が低いんです」と発言しているが、『かたちは思考する』は、言葉に対する信頼が低いが故に、出来合いの言葉ではなく、形象を見ることを通し て内的に捻り出された言葉だけを駆使して書かれた芸術論。 凄絶な強度を持つ具体的な分析の数々に圧倒され、平伏するより他にないような苦しい感動が押し寄せる。緻密な分析は、私たちに還元主義的な解釈の正解を用意するのではない。私たちの身体は、この本を通して形象に巻き込まれ震動する。その魅惑を追体験できるだけでもこの本は圧倒的に読む意味がある。


とらきつねはとても小さな本屋ですが、この本を書いた平倉圭さんの勇気ある仕事が、一人でも多くの方に知られますように。

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著者の平倉圭さんからコメントをいただきました。こちらこそコメントいただき光栄に思いました。

言葉にするのが難しいことを徹底的に言葉にしてくださった熱さに読後しばらく放心しました。本当にありがとうございました。





そして、とらきつねブック大賞2019のセールス部門とセレクション部門。

セールス部門は過去1年の当店販売高上位10冊、セレクション部門は過去1年に出た本の中で特におすすめしたい本を10冊選んだもの(ただしセールス部門との作品の重複を避けています)です。

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こちらも4名の著者や編集者の方々からコメントやメッセージをいただきました。ありがとうございます。

今年もたくさんのいい本が世に出ました。こうしてご紹介することで、一人でも多くの方々に手に取っていただけることを念願しています。年末年始の本選びの参考にぜひしていただければ。


先日、中1の三者面談の際に、中学生が読むのにおすすめの本を紹介してもらえませんか? と2組の親御さんにご依頼いただいたのに、まだ紹介できておらずすみません。時間があるときに記事にさせていただきます。たくさん候補があるんです。。




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by terakoyanet | 2019-12-19 15:29 | とらきつね | Trackback | Comments(0)