寺子屋ブログ by 唐人町寺子屋

terakoyant.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:グルメ ( 108 ) タグの人気記事


2018年 03月 21日

今日は春うららマーケット

今日は雨の中ですが、春うららマーケットが開催されます。

d0116009_08230183.png
d0116009_08232286.png
今年も「春うららマーケット」が春分の日の3月21日(水)に開催!今年は沖縄から宗像堂さんがお越しになり、販売とトークライブを開催します。ミックコメルシーさん+花屋マウンテンさんの春喫茶もオープン。たくさんの出店者、出品者の方々と、皆様のお越しをお待ちしています。(トークに「くらすこと」の主宰、藤田ゆみさんのゲスト出演が決定しています。)

12:00-16:00 春うららマーケット
17:00-18:30 トークライブ1部 『酵母パン 宗像堂』出版記念トーク (宗像誉支夫・宗像みか)
19:30-21:00 トークライブ2部 発酵的子育てのすすめ(宗像誉支夫・宗像みか・鳥羽和久) 


☆春うららマーケット 12:00~16:00(敬称略

[出店]
organic oyatsu 研究所
おむすびひばり
ゴマカフェマルニ(ごまだれや02maruni)
Hayashi(母野思)
福岡おもちゃ箱
Mic comercy(ミックコメルシー)
宗像堂
とらきつね

[出品]
adansonia(アダンソニア)
COOKLUCK(広沢京子)
HAKUSEN(ハクセン)
ミツル醤油

[花と植物]
花屋マウンテン

*お店は決まり次第、随時追加されますので今後もチェックしていただければと思います。


☆トークライブ1部 17:00~18:30
『酵母パン 宗像堂』出版記念トーク  

昨年末に小学館から『酵母パン 宗像堂 丹精込めたパン作り 日々の歩み方 』(写真 伊藤徹也 ・ 文 村岡俊也)が発売になりました。宗像堂さんを約10年前から撮り続けている写真家の伊藤さん、宗像堂さんのパンに溢れる思いをいだくライターの村岡さん。そして、麦農家の当真さん、作陶家の大嶺實清さん、ロックミュージシャンの甲本ヒロトさん、デザイナーの皆川明さん。宗像堂が大好きな人たちが集まってつくられた宗像堂さんの本。これほど幸福に包まれた本がいかにして生まれたかお聞きしたいと思います。そして、昨年末に『宗像発酵研究所』を創設した宗像さんが、日々、石窯と、パンと、発酵と、どう向き合っているか、お話を伺いたいと思います。きっとわくわくする時間になると思います。

◇日時 3月21日(水・祝)17時(開場は16時40分)
◇場所 とらきつね(福岡市中央区唐人町1-1-1)
◇料金 2,200円
(1部・2部共通は3,500円)

◇申し込み方法
*申込みの際には1部・2部のどちらに参加するかを明記してください。
①FBのとらきつねページへメッセージ ←可能な方はこれでお願いします。
②とらきつね(092-731-0121)に電話(*但し営業時間内のみ)
③唐人町寺子屋HPのお問合せフォーム(http://my.formman.com/form/pc/bzDGovvrrWXWHS7P/)からメッセージ
④店頭でお伝えいただいてもかまいません。

*前日・当日のキャンセルはご遠慮ください。連絡なしのキャンセルの場合、今後のイベント参加をお断りいたします。ご了承ください。


☆トークライブ2部 19:30~21:00
発酵的子育てのすすめ(宗像誉支夫・宗像みか・鳥羽和久

沖縄の宜野湾で地元の子どもたちと「沖縄サドベリースクール」を運営する宗像誉支夫さん、宗像みかさんのおふたりと、3月16日に『親子の手帖』(鳥影社)を出版する、とらきつねの代表であり、日本航空高校唐人町校の校長、唐人町寺子屋の塾長である鳥羽和久とのトークイベントです。発酵と子育ては似ている。そんな話になる予感がします。
楽しい話だけでなく、すこし苦しい話も出てくるかもしれません。でもそれも含めて、参加者の方に小さな幸せの気持ちを携えて帰っていただけるような時間になればと思います。

◇日時 3月21日(水・祝)19時30分
◇場所 とらきつね(福岡市中央区唐人町1-1-1)
◇料金 2,200円
(1部・2部共通は3,500円)

◇申し込み方法
*申込みの際には1部・2部のどちらに参加するかを明記してください。
①FBのとらきつねページへメッセージ ←可能な方はこれでお願いします。
②とらきつね(092-731-0121)に電話(*但し営業時間内のみ)
③唐人町寺子屋HPのお問合せフォーム(http://my.formman.com/form/pc/bzDGovvrrWXWHS7P/)からメッセージ
④店頭でお伝えいただいてもかまいません。


○宗像誉支夫(むなかた・よしお)
1969年、福島県郡山市で生まれる。大学院での微生物研究、陶工(與那覇朝大に師事)を経てパン職人へ。現在、石窯天然酵母パン 宗像堂主宰、サドベリースクール理事。2017年11月に宗像発酵研究所を開設。同年12月には、宗像堂と縁深い人々(皆川明・甲本ヒロト・当間嗣平など)が言葉を寄せた『酵母パン 宗像堂』(写真・伊藤徹也|文・村岡俊也)が小学館から発行される。

○宗像みか(むなかた・みか)
沖縄民謡のコーラスグループ、ネーネーズのマネージャーをするために沖縄に移住。結婚妊娠を機に退職、夫が研究職から陶工を経てパンを焼く人となったため、二人で天然酵母、石窯焼きのパン屋「宗像堂」をオープン。2017年には宗像発酵研究所を開設。また、5歳から18歳までが通う、沖縄サドベリースクールの創立に関わり、現在は運営メンバー。

○藤田ゆみ(ふじた・ゆみ)
大阪生まれ。くらすこと主宰。ケアワーカーとして特別養護老人ホームに勤務した後、編集プロダクションに転職。その後、ライフスタイル系カルチャー誌の編集部を経て、旅の生活スタイル提案マガジン『PAPER SKY』の立ち上げに副編集長として参加。出産と子育てのため一時仕事を離れ、 2005年、自らの子育ての日々を通し「子どもと一緒のスローな暮らし」と「わたし自身のものさしを見つける」をテーマとした“くらすこと”の活動をはじめる。15歳の長男を筆頭に、11歳、8歳、3歳、0歳の5人の母。著書に『子どもと一緒にスローに暮らす おかあさんの本』(アノニマ・スタジオ刊)。

d0116009_08254566.jpg

春うららマーケットでは、アダンソニア @adansonia_7 さんの焼き菓子が販売されます。「春のお菓子箱」はすでに予約時点で完売となっていますが、当日届く焼き菓子のほうは、予約なしでお求めいただけます。(ただし数に限りがありますので完売の際にはご容赦ください。)

現在、有り難いことに、パンやお菓子のお取り置きのご相談が多数届いておりますが、どの店舗も少ない人数で対応しており難しい状況であることをご了承ください。

春うららマーケットは12時開始です。今年もよい時間が流れる1日となりますように。

・・・・

21日は、とらきつねさん(福岡唐人町)にて焼き菓子販売いたします。
@torakitsune
-
ご予約頂いた春のお菓子箱も、一緒にお届けいたします。
-
マスカルポーネテリーヌ
キャロットケーキ
抹茶のフォンダン
きなこのテリーヌ
春のケーキ/金柑とホワイトチョコレート
春のマフィン/ピスタチオとイチゴ
仕入れによって少し変更になる場合がございます。
-


d0116009_08263536.jpg
春うららマーケットでは、熊本・合志から、Hayashi(母野思)さんが出店されます。Hayashiさんのクッキーはとらきつねで常時取り扱いさせていただいていますが、マーケットにご出店いただくのは初になります。今回はイベント限定のかわいいミニサイズもお持ちいただけるとのこと。
料理家の細川亜衣さんも熊本でイチ押しのお土産に選ぶHayashiさんのクッキー。動物性の原料を使っていないのに、こんなに美味しいなんて。そうやってきっと驚きますから、まだ未体験の方はこの機会にぜひ。林那美さんも気持ちのいいとっても素敵な方です。


d0116009_08272435.jpg

春うららマーケットで宗像さんたちにお会いになる皆さま、『酵母パン 宗像堂』(小学館)は読まれましたか? 私は発売と同時に購入して、そのあと忙しさにかまけて、一部を読んで「スゲー!」となったあと、そのままになっていました。私は宗像堂さんのパンの美味しさを知っている、と自分勝手に思っていて、だから宗像堂さんと繋がっているという確信みたいなのがあるんです。そのせいで、宗像さんのことはわかっている、というような安心感があったのか、本から新たに情報を得ようという考えが閃いていなかった。だからこの本はまだ私のものになっていませんでした。

でも今回、宗像さんたちとお話をすることになったので、昨夜から再度がっつり本と向き合ってみたのです。そうすると、目から鱗でした。この本に載っていることは、決して情報という言葉に還元できない生命の迸り(ほとばしり)そのものであり、波動そのものでした。この本はただのパンのレシピ本ではないし、かといって単に宗像誉支夫という人物のプロフィールを紹介するものでもない。躍動する写真のせいもあって、もっと大切な物語の紡ぎが波紋のように広がっていくのが見えるのです。本を読み終えたいま、ますます明日の宗像さんたちとのおしゃべりが楽しみでしかたがありません。(*トークイベントは要予約です。)

前置きが長くなりすぎてしまいましたが、明日販売するパンは以下の通りです。明日は、宗像誉支夫さん、宗像みかさんから直にパンの説明をしてもらうこともできますから、ワクワクとご来店ください。

・ローズマリーと黒潮源流塩のフォカッチャ
・サブリナ
・黒糖あんぱん
・バナナコクルレ
・黒糖山食パン
・角食パン
・くるみ&カレンズ
・読谷カントリーブレッド
・黒糖シナモンロール
・読谷山食パン

パンのことや、いっしょに小麦を育てている当真さんのことなど、ぜひ直接聞いてみてください。


d0116009_08280804.jpg

春うららマーケットでは、鳥取のHAKUSEN(ハクセン)さんからも美味しいものが届きます。
いつもの2倍の焼き菓子が届きますから、いままで買い逃してきた方々も、この機会にぜひお求めください。初めて食べた人たちは、もう美味しすぎて、何これ!?と驚かれます。それを見たり聞いたりするのがとても楽しいです。スコーンはぜひリベイクしてお召し上がりください。

今回HAKUSENさんから届くものたち
・塩チョコマフィン
・地粉スコーン
・濃厚チョコブラウニー
・ココナッツマカロン
・チョコチップクッキー
・ハーブコーディアル

HAKUSENさんお菓子には幸せな優しさと美しさがあり、そういう繊細なものたちを訪ねてくださるお客さんたちと共有することが、私たちの喜びです。


d0116009_08285554.jpg

桧原のシュタイナー教育、オーガニック・フェアトレード商品のお取り扱いで知られる福岡おもちゃ箱さんも、昨年に引き続き出店いただきます。

季節のハーブティー
オリーブオイル
木製小物
みつろうクレヨンやみつろう粘土
フェアトレードチョコレート

新学期の入学、入園、就職祝いなどにふさわしいアイテムや、花粉症対策に人気のネトルティーなどの季節のハーブティー、上質のオリーブオイルなどの販売が行われます。お買い物をぜひお楽しみください。

福岡おもちゃ箱さんのほうでもお知らせが上がっていますが、桧原の店舗でとらきつねの鳥羽の著書「親子の手帖」の予約販売(+水曜のマルシェで販売)が行われています。(『親子の手帖』は現在、Amazonランキングで「親子関係」新着部門など3カテゴリーで1位、2カテゴリーで3位と好調な売り上げです。)本をお買い上げの際は、ぜひ、おもちゃ箱さんでお求めください。

d0116009_08295888.jpg
春うららマーケットでは、Mic Comercy 春喫茶 がオープンします。ホットコーヒー、アイスコーヒー、自家製ジンジャーエール、ホットジンジャー、オレンジジュースなどのお飲み物や、フルーツケーキなどをお楽しみいただけますので、ぜひお出かけください。
写真は昨年のカフェのようす。素敵ですよね。今回も花屋マウンテンさんにお花と植物をお願いしていますが、きっと今年は全く違う表情のカフェになるような気がします。1日限定のめくるめく世界をぜひご堪能ください。


d0116009_08303612.jpg
春うららマーケットでは宗像堂×ミナペルホネンの「ミナムナバッグ」(カーキとベージュの2色)を限定販売します! 昨年はパンとセットの販売でしたが、今年はバッグとパンは別々の販売となります。(完売の際にはご容赦ください。)ミナの皆川さんと宗像さんは、宗像堂の紙袋やバッグを一緒に作っていますが、先日出版された『酵母パン 宗像堂』の中で、皆川さんはそのときのことをこんなふうに話しています。
「落書きみたいにして描いていたんだよね。それを気に入ってもらえたのかな。パンのシェイプがすごく魅力的だったから、自分でドローイングしてたのを紙袋にしても面白いっていう話になったんだろうね。」
皆川さんと宗像さんは沖縄で偶然に出会い、たまたま紙袋やバッグをいっしょに作ることになった。その自然な流れがとても面白いですよね。その自然さが、このバッグデザインの曲線にあらわれているようで、だからこそこんなに魅力的なんだと思います。

d0116009_08315819.jpg
春うららマーケットに届くアダンソニアさんのお菓子、あらためてお伝えいたします。去年の春うららマーケットでは、雨の中お並びいただいた方にしか行き届かなかったアダンソニアさんのお菓子。今回はより多くの方に届くようにと、事前に「春のお菓子箱」のご予約を受付させていただき、それとは別に、当日用のお菓子もたっぷり用意していただきました。私にとってアダンソニアさんのお菓子は、見た目の鮮やかさ、そして口に含んだときの驚き、そういったものを含めて、まるで頼もしい芸術作品を観るような味わいを感じさせるもので、特別な存在です。アダンソニアさんの春の風を皆さまに感じていただきたいと思います。
-
明日、21日は
とらきつねさん(福岡唐人町)で焼き菓子販売いたします。
-
春うららマーケット
12:00START
@torakitsune
-
春のケーキ 金柑とホワイトチョコレート
春のマフィン ピスタチオ/イチゴ
きなこのテリーヌ
抹茶のフォンダン
キャロットスパイスケーキ
マスカルポーネテリーヌ
-
定番のものと、春を詰めたもの。たくさんヤキヤキしました。おいしいものを抱えて、楽しいお喋り。夜からはトークイベントなど、盛りだくさん。とらきつねさんに入り浸ってしまいそうですね。是非お出かけ下さいませ。
-

d0116009_08331215.jpg
明日の春うららマーケットで、とらきつねは3周年(4年目最初の日)、母体の唐人町寺子屋は16周年(17年目最初の日)を迎えます🌸

この記念として、いままでに計1000枚近くを売り上げている、当店人気のとうじんポストカードの絵柄4種(大濠公園・地行浜・西公園・唐人町商店街、各M,L)をトートバッグにして販売いたします。今回の色パターンのバッグは個数限定となっています🌳


d0116009_08334905.jpg
おむすびひばりさんは春うららマーケットで、春のおむすびとして、菜の花のおむすびを出されますよ。もう画面から美味しさがほとばしっていますね!美しいです。明日はおむすびひばりさんの春のおむすびと、ゴマカフェマルニさんの春のお弁当がありますから、ぜひどちらもお見逃しありませんように。一番美味しいおむすびと、一番美味しいお弁当の競演、お楽しみください。


d0116009_08342718.jpg

COOKLUCKの広沢京子さんからは、柑橘カード(日向夏・はるか)、citrusシロップ(小夏・日向夏・ブラッドオレンジ・タンカン)が届きました! 天然の美味しさをぎゅっと絞った瓶の中身。美味しいよーとまるで発光してるかのように輝いてみえます。

雨の日ですが、皆さまがささやかな楽しみを見つける1日になりますように。

d0116009_08351132.jpg
かるべけいこさんのナチュラルケーキ3種、到着です。
今朝届いたばかりのケーキを見て、私たちは話していたんです。なんでこんなに輝いてるんだろうね。なんでこんなに見てるだけなのに感動するんだろうね。

そう、私たちはかるべさんのケーキを目の前にして、そのなんとも言えない佇まいの前で、思わず感動の言葉を口にしたのです。かるべさんの手にかかると、自然のものがなぜ輝き出すのか。もう、かるべさんの念みたいなものが、そこに吹き込まれている、そう考えるしかない、そんな結論に至った朝でした。

それにしても、今日は盛りだくさんすぎます。


d0116009_08353802.jpg
春うららマーケットなのに雨、昨年も雨だったので、昨夜まで残念な気持ちだったのですが、花屋マウンテンさんが今日の会場に「春うらら」を連れてきてくださって、一気に心に春の花が咲きました。もったいないのではっきりとした写真は載せられませんが、今日のとらきつねでは花見ができますよ。Mic Comercy の春喫茶は、花見茶屋に。きっと会場に来た全ての方の心にも春の花が咲きます。雨の中、来てよかった、確かにここに春があった、そう感じていただけると思います。繁森さん、そしてお手伝いしてくださった女性のスタッフの方、みんな感動していますよ。ありがとうございます。マーケットは12時から16時までですから、お間違えのありませんように。





とらきつね on Facebook 随時更新中です。



by terakoyanet | 2018-03-21 08:36 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 08日

花蓮のこと

台湾東部の中心都市、花蓮(ファーリエン)はとても街歩きが楽しい町です。
台北ほどたくさんの店があるわけではありませんが、もっと、ゆっくりとした愛おしい時間が流れているんです。
惹きつけられる台湾アートが並ぶセレクトショップ、フェアトレードっておもしろい取り組みなんだよということが熱烈に伝わる雑貨屋、気骨のあるカッコいい珈琲店、そして台湾スウィーツの名店。
それほど大きくない町とは言っても、数日では周りきれないくらい、素敵なお店がたくさんあります。
d0116009_00450988.jpg
d0116009_01084765.jpg
d0116009_00471428.jpg
d0116009_00574497.jpg
d0116009_02141478.jpg

d0116009_00491607.jpg
d0116009_01351458.jpg
私が訪れたのは、小一點洋行、璞石珈琲館、花蓮日日、orip生活旅人工作室、Giocare義式・手沖珈琲、心地日常など、きっとそこに行けば花蓮のことが好きになるお店ばかり。




花蓮は、日本植民時代のさまざまな遺構がのこされていることでも知られています。
d0116009_01163465.jpg
花蓮を代表する観光地として知られる松園別館は日本軍の一拠点にあった建物が文化財として整備されたものですが、
他にも、将軍府、花蓮創意文化園区、防空壕跡や、調べれば続々と出てくる日本家屋など、知れば知るほど興味が尽きない場所です。
d0116009_01541529.jpg

d0116009_01190357.jpg
d0116009_01500824.jpg
d0116009_01300009.jpg
d0116009_01291323.jpg



花蓮郊外の、豊田移民村も訪れました。
d0116009_01372726.jpg
d0116009_01403662.jpg
d0116009_01420227.jpg
村の大きさと比べるととても規模の大きい碧蓮寺。かつてこの周辺にどれだけ多くの人たちが住んでいたかをうかがい知ることができます。一見、いかにも台湾の風情の寺ですが、、
d0116009_01451704.jpg
日本人の野口さんと小松さんが奉納した狛犬がそのまま残っていたり、燈篭が立ち並んでいたり、
d0116009_01464371.jpg
往時のようすを知ることができるたくさんのものが驚くほど残っていました。

d0116009_01485282.jpg
当時の移民たちを撮ったこの写真が私はとても好きです。みんなかわいいでしょう。

民家の裏の畑に、日本人墓地がかろうじて残っていました。
d0116009_01523148.jpg
d0116009_01533004.jpg
台湾に入植して、その場所に葬られた人たち。
これから、もっとずっと忘れられていく、複雑な運命をたどった人たち。

私たちは、個別に見れば誰もが数奇な運命に弄ばれるような存在ですが、でもこうやって、その痕跡をたどっていくと、人の営みの力強さと儚さとが鮮明に見えて、それが持つ引力に強く惹きつけられるのです。



花蓮は魅力に溢れた町です。
一昨日の地震で被災された方々の1日も早い復旧を心から祈っています。

この地震によって失われた遺構、聞くことができなくなった声もあるかもしれません。
でも、史実とは別の場所に、何でもない生活と何でもない笑顔があったことだけは、決して忘れたくないと思います。

d0116009_02103590.jpg

花蓮観光といえば太魯閣峡谷、とても素晴らしい場所ですが、もともと危険なこの峡谷。(岩が頭上にすぐ落ちてくる!)これだけ大地震のあとは、当分近づかない方がいいと思います。本当に危険なので。




とらきつね on Facebook 随時更新中です。



by terakoyanet | 2018-02-08 02:12 | 好きな場所 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 10日

RONDO

昨年の秋、浜の町公園のすぐそばにOPENした喫茶店RONDO。個性的でインスタ映えして共有できるストーリーがあって。そういうお店が増えるのは楽しいけど、それだけだと少し息(生き)苦しい。

物語を提供するよりは、ただ空気のようにただそこに在る、そんな喫茶店があればいいのにと思う人がいたら、この店はおすすめです。
あたりまえのように美味しいコーヒーと、けっして片手間で作ったわけではない美味しいカレーがあり、決して人の思考を妨げることがない柔らかなマスターがいて、程よい音量で肌に馴染むジャズの音が鳴っています。
これって最高ですよね。

d0116009_12140977.jpg
d0116009_12144396.jpg

とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-11-10 12:15 | 好きなお店 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 15日

沖縄で訪れたおすすめの場所1

仕事の合間に、沖縄に出かけてきました。
訪問した場所のなかで特によかった場所を、備忘録として記したいと思います。
沖縄に行かれる方は参考になさってください。 ⇒その2はこちら


〇琉球茶房あしびうなぁ 那覇市首里当蔵町
せつなくなるほど沖縄のいい風が吹く本格琉球料理店。
d0116009_09271992.jpg


〇むじ汁専門店 万富 那覇市安里
ムジとは琉球料理に欠かせない田芋の茎のこと。
d0116009_09284357.jpg


〇食堂faidama 那覇市松尾
穏やかな空気感のなかで美味しい創作料理をいただけます。
d0116009_09345670.jpg


〇玩具ロードワークス 那覇市牧志
とらきつねにもたくさんの作品が置かれている(非売品)琉球張り子の作家、豊永盛人さんのお店。
d0116009_09413290.jpg
ロードワークスがある桜坂界隈は、東南アジアのようなディープな雰囲気を楽しみながら店巡りができる楽しい場所です。MAHOU COFFEEやGARB DOMINGOのようなカッコイイ店も多数あります。桜坂劇場では「この世界の片隅に」の上映がまだ行われていました。


〇オハコルテベーカリー 那覇市泉崎
家の近くにこんな店があったら本当にいいなあと、街の中心にこれだけ上質なお店があることをうらやましく思ったベーカリーカフェ。
d0116009_09410356.jpg


〇金城ダム 那覇市首里金城
巨大遺構か!?と見紛う首里金城の気持ちいい雰囲気をもつダム。近くのチョコレートやさん、デザートラボショコラも美味しいです。このあたりも歩くと楽しいですね。
d0116009_09425443.jpg


〇ippe coppe 浦添市港川
港川外国人街にある美味しいパン屋さん。
d0116009_09523004.jpg


〇宇地泊製パン所スーリール 宜野湾市宇地泊
大人も子どももうれしいパン屋さん。
d0116009_09551053.jpg


〇宗像堂 宜野湾市嘉数
今回の沖縄滞在は、とらきつねの取引先であるこちらを訪問するためでした。
宗像堂さん訪問については後日記事を改めて書きます。素晴らしい時間を過ごしました。
宗像さん夫妻と子どもたちが運営する沖縄サドベリースクールにも行きました。
お隣のセレクトショップLIQUIDも素敵です。オーナーとお話ししながらお酒も呑めます。

d0116009_09565868.jpg
d0116009_09573211.jpg


〇嘉数高台公園 宜野湾市嘉数
沖縄戦の激戦地にある公園。普天間飛行場を見下ろすことができます。
d0116009_10020126.jpg



〇佐喜眞美術館 宜野湾市上原
丸木夫妻による「沖縄戦の図」には、予備知識を持って訪問したのに関わらず衝撃を受けました。
屋上からは普天間基地を見下ろします。
d0116009_10073343.jpg


〇D&DEPARTMENT OKINAWA  宜野湾市新城
品ぞろえが素晴らしかったです。沖縄のよいもの。日本各地のプロダクト、家具など。2Fにはカフェユニゾン。
d0116009_10085618.jpg
ちょっと終わらないのでその2に続きます。


とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。



by terakoyanet | 2017-08-15 10:56 | 好きなお店 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 25日

福岡で食べる夏の麺

昨日の昼はひさびさに恵味うどん(薬院3丁目)でとりおろしうどんをいただきました。
とりおろしうどんは恵味うどんの看板メニューともいえるうどん。
初代店主の恵味おばちゃんがまかないで作ったものが、いまや人気店の代名詞的メニューに。
d0116009_12175887.jpg
こちらは通年のメニューですが、暑い夏に、つるつるしこしこの冷たい麵を、生姜やごま、大根おろしなどが入った熱いスープに浸して食べるのは実に最高なんです。



夏の麺といえば、私にとって決して外せないのが、杵むら(薬院2丁目)の冷やし南蛮うどん。
d0116009_12335650.jpg
つるつるの麺がさっぱりした冷ややかなスープにイン。カボスのさわやかな甘酸っぱさ、茗荷のエキセントリックな苦み、大根おろしのつんと立った辛み。これらが絡んで醸し出される旨みはもうたまりません。杵むらの冷やし南蛮を食べないと夏は始まらないのです。



そして最後にとらきつねでもお取引のある、美味しいごまだれで福岡にその名をとどろかすゴマカフェマルニさん(清川3丁目)の夏の看板メニューといえば、冷やし担々麺。
d0116009_12372277.jpg
白濁のまろやかなスープと、トンがった辛みのバランスがあまりに絶妙で、唸ってしまいます。
私にとって間違いなく一番の担々麺です。


世知辛い世の中とはいえど、麺は決して私たちを裏切りません。
むしむしとしたこの季節、ぜひ麺を食べて清々しい幸せを感じてください。



とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-06-25 12:43 | 好きなお店 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 09日

遊先生のホームページ、Coffee Lingual

4月から本校に赴任したモタラ遊先生。
日々、穏やかながら熱のこもった指導をしてくれています。

遊先生は、福岡の美味しくて熱い志をもったコーヒーショップを取材した記事や動画などを載せた"Coffee Lingual"というホームページを運営しています。


英語ネイティブの外国人はもちろんのこと、福岡在住の私たちにとっても貴重な面白い記事が日々更新されています。店が大切にしているコアな部分を掘り下げる姿勢が面白いです。昨年スタートしたばかりのページですから、これから更に充実していくのでしょうね。

動画にはインタビュー等の英訳が載っていますから、英語を勉強中の生徒たちはもちろんのこと、私たち大人も、この日本語ってこう英訳すると自然なんだねと、かなり勉強になります。


それにしても、英語だけでなくこれだけの映像処理ができる先生が入ってきたことは、今後の寺子屋&とらきつねにとっても大きな戦力になります。遊先生、これからも更新楽しみにしていますから。





とらきつね on Facebook 随時更新中です。

唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-05-09 12:29 | おすすめのHP | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 02日

「ミツル醤油さんの醤油仕込み×食材と醤油の相性を学ぶ」とらきつねで開催

来たる3月11日(土)に、橋本緑さん主催のイベント、「ミツル醤油さんの醤油仕込み×食材と醤油の相性を学ぶ」がとらきつねにて開催されます。とらきつねでも本当に高い人気のミツル醤油醸造元さん。(私自身、現在ミツル醤油ばかりを愛用しています。) 

城さんとはいつかイベントを通してご縁があったらいいなと思っていたら、こんなに早くその機会がやってくるとは。詳しくはFacebookイベントページをご覧ください。

はじめ、このご案内を見たとき、うむっ、めっちゃ興味あるけど参加費が・・と思ったのですが、リバーワイルドさんの「柿豚」やCOLTRADAさんの「はざがけうどん」など、醬油と合わせる食材が、まさに逸品中の逸品で、なるほどそういうことかと合点しました。

橋本さん、余計なことまで言ってすみません。イベント、楽しみにしています(^^)/
お申込みはとらきつねでは受け付けておりませんので、イベントページでご確認ください。

今回のゲスト、糸島ミツル醤油の城慶典さんは、日本醤油界のホープとして全国から熱い視線を受けており、度々さまざまなメディアで取り上げられています。




とらきつね on Facebook 随時更新中です。


唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2017-02-02 11:35 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 16日

YEAR-END SALE 2016 starts! 卒業生の訪問なども

本日より、とらきつねでYEAR-END SALE 2016が始まりました。
d0116009_14213247.gif


30-50%OFFの商品、多数あります。
寺子屋の生徒さん、保護者様向けの情報としてこちらだけでお伝えしますが、文具はペンやのり、定規、ふせん、マスキングテープなど、普段使いのアイテムが30%OFFで並んでいます。セールの後半にはノート類も30%OFFで販売予定です。



セール品とは別に、歳末ギフトせれクションのコーナーも充実しています。
d0116009_1430422.jpg

歳末ギフトコレクション2016
⭐︎新川製茶(うきは市)うきはの山茶
⭐︎ミツル醤油醸造元(糸島市)生成りとふりかけ
⭐︎ごまだれや 02maruni(福岡市清川)ごまだれ各種
⭐︎ハクセン(鳥取県湯梨浜町)ハーブコーディアル
⭐︎かるべけいこ(熊本県南阿蘇村)鉄火味噌とシュトーレン
⭐︎フラクタス Fructus(福岡市薬院)グラノーラ
⭐︎COFFEE COUNTY(久留米市)cafevino
⭐︎坂本製油(熊本県益城町)なたね油と椿油
⭐︎ベーカーズマーケット(福岡市今川)シュトーレン
⭐︎ヨーコフナツマル ニューアイテムのブローチたち
⭐︎とらきつね(福岡市唐人町)唐人町スパイス


ニューアイテムもいくつか。
d0116009_14371558.jpg

とらきつねのページにCOFFEE COUNTYさんについて少し熱い文章を書きました。

今年、高砂に新店舗がオープンしたことで、もともとあった人気にさらなる熱い火が付いたCOFFEE COUNTYさん。
マスターの森さんの洗練された佇まいと、無駄のないお店の雰囲気と独特なコーヒーのサーブなどから、COFFEE COUNTYさんはイマドキのおしゃれなお店、そう感じている方も多いのではないでしょうか。
でも、COFFEE COUNTYさんは、イマドキのお店というだけでなく、きっと20年後も30年後もいいコーヒーを提供し続けてくださる、そんな確信に近い期待が膨らむ特別なお店だと私は感じています。

森さんにも伝えましたが、COFFEE COUNTYさんのコーヒーを飲むと、その豆が持っている固有の記憶が目に浮かびます。それは、赤い実をつけていたころの果実の甘酸っぱさであり、その土地の風雨や乾燥にさらされて鍛えられた種子の誇らしげな逞しさです。

珈琲美美さんもそう、三和珈琲館さんもそう。コーヒーの木々が根を下ろす場所まで赴いて豆を探し求めた人たちのコーヒーは、確かにその土地の個性を伝える力を持っています。それは豆の伝道者たちと、それを味わう私たちを繋ぐ胸躍る喜びとなり、この福岡の土地で結晶化します。

そんなCOFFEE COUNTYさんだからこその商品がcafevino。ボトルに入った珈琲は一見奇抜な印象ですが、コーヒーをワインのように楽しんでもいいじゃない、その新しい提案が、まるで魔法のようにただの必然に思えてくる。確かにコーヒーをワインのように楽しんでもいいよね、そう心が合点する。これこそ森さんが作り出すマジックです。

COFFEE COUNTYはコーヒーに対する飽くなき研究とハイセンスなお店の展開ががっちりと手を結んだ稀有なお店として、これから末永く私たちを楽しませてくれそうですね。とらきつねでは、cafevinoのギフトボックスもご用意しています。



そして唐人町スパイスはリニューアル。
d0116009_14391276.jpg

1代目の作画は寺子屋卒業生の石田くんでした。今回の2代目の作画はとうじんポストカードでもお世話になったイラストレーターのyoneさん。めちゃくちゃかわいいですよね。


逸品ばかりです。ぜひお楽しみください。


――――

昨日(今日)は深夜に仕事をしていると、卒業生たちが。
d0116009_144149.jpg


深夜の1時ごろでしたので、最初は酔っ払いの不審な人たちかと思いましたが、酔っ払い、の部分は当たっていたものの、22歳になった卒業生たちでした。いい写真が撮れました。いろんな話をしました。みんなそれぞれ人生を楽しんでそうでよかった。また遊びにきてね。


いまからの小学生の授業は、てこを使います。楽しみです。

by terakoyanet | 2016-12-16 14:43 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 11日

シュトーレンの季節。

寺子屋では、とらきつねの前身のterakoya shop時代から毎年取り扱いさせてもらっているベーカーズマーケットさんのシュトーレン。浮気してはここに戻ってくる、間違いないシュトーレン。
今年もベーカーズマーケットさんのお店はもちろん、とらきつねでも販売中です。

d0116009_10265772.jpg



そして、南阿蘇の自然料理家かるべけいこさんのシュトーレンもまもなく到着です。
数日前に放送された「報道ステーション」の「南阿蘇の食卓」、かるべさん、夫の野中さん、素敵でした。




とらきつね on Facebook 随時更新中です。


唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2016-12-11 10:32 | とらきつね | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 24日

とらきつねで美味しい熊本のお菓子のお取り扱いが始まります。

かるべけいこさんの鉄火味噌やクッキーなど、もともと熊本と縁の深いとらきつねですが、今月、来月に、あいついで熊本の素敵で美味しいお店の商品のお取り扱いが新たに始まります。

ひとつめは母野思(hayashi)さん。乳製品・卵・白砂糖・添加物を使わない100%植物性、100%国産品を使用したお菓子。体に安心なのはもちろんのこと、こちらのお菓子の香ばしい美味しさ、そして林さんのお人柄に惚れて、お取り扱いが始まることとなりました。泰勝寺さんのマーケットにも参加なさるなど熊本ではおなじみのお店ですので、ご存知の方も多いと思います。福岡県内のお取り扱いはとらきつねだけになりますから、楽しみにお待ちください。
d0116009_1416525.jpg



ふたつめはkokopelli(ココペリ)さん。金峰山の麓にあるkokopelliさん。先日のDirectorsの復興支援バザーにも参加されたのでご存知の方も多いことと思います。ココペリさんのカフェ、本当に美しい場所にありますから、ぜひとも皆さんに足を運んでいただきたい。きっと感激しますよ。
こちらは自家農園や牧場をお持ちで、そこで美味しくて安心な素材でお米や果物、畜産品、そしてお菓子や加工品などをつくっていらっしゃいます。そしてやっぱりkiyomiさんのお人柄も本当に素敵です。お取り扱いは福岡市内は当店のみとなります。ココペリさんからはお菓子のほか、ガーリックオイルなどの加工品も入荷予定ですので、こちらも楽しみですね。



福岡ではさまざまな熊本支援イベントが行われています。とても有意義なイベントが多いと思う一方で、1・2回のイベントでかえって振り回されてしまって消耗しているお店があることも事実。イベントを消費することより大切なのは、お店と信頼関係を結び、細くとも長くお取引ができる関係を構築することだと感じています。

熊本からやってくる母野思さん、kokopelliさんのお菓子、食品類を、皆さまぜひお楽しみください。
母野思さんはさっそく本日よりお取り扱い開始です。
d0116009_14173423.jpg



――――

本日のとらきつねFBより

なんとか空がもちこたえている唐人町よりとらきつねです。
本日の14-16時便で、熊本から母野思(Hayashi)さんのお菓子「くまベジ菓」の第1便がたくさん届きます。(豪雨災害のため遅延の可能性あり)

季節ごとに採れる野菜を使用した無添加のお菓子たち。
小さいお子様にも安心の素材ですが、せつなくなるほどやさしくて香ばしい味だから、きっと大人の方もはまります。包装も美しい仕様なので、手土産にしてもきっと喜んでいただけます。

やわらかくて口の中にいれるととけてしまうようなクッキーから、歯ごたえ十分のビスケットやクラッカーまで。

今日もイギリスのEU離脱など衝撃的なニュースが飛び交っていて、不安な気持ちがいっしゅん胸をかすめます。
今後の私たちの暮らしができるだけ穏やかなものとして続きますように。そう祈りながら、さまざまな人の良心や愛情がつまったお菓子や文具とともに、皆様をお待ちしています。
d0116009_14162264.jpg



とらきつね on Facebook 随時更新中です。


唐人町寺子屋の新しいオフィシャルホームページはこちらです。

入塾希望の方、お問い合わせの方はこちらの「お問い合わせフォーム」を通してご連絡ください。

by terakoyanet | 2016-06-24 14:17 | 雑感・授業風景など | Trackback | Comments(0)